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【梅雨】2003年第一回百物語【吹っ飛ばせ】

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 20:48
―あなたは100物語が語られた後に何が起こるか知っていますか?―
――子供の頃、怖い話を聞いてトイレに行けなくなった夜を思い出しませんか?――
―――これは電脳の箱を通して行われる禁じられた遊び…『100物語』―――
開催日:06月20日(金)
開始時間:21時
        ★★★★百太郎-百物語のお約束★★★★
・合言葉は「適当」。とにかく適当にマタ−リ汁
・洒落怖スレからのコピペ禁止
・ここは怖い話を書き込むスレですので、それ以外は書き込まず
お約束が守れてない人がいても突っ込まない(感想は感想スレで
・スルーに自信が無い奴は2ちゃんブラウザで透明あぼーんしる
・『作り話』はNG、『体験談』はOKです
・みんな適当にマターリ汁 血管浮かべて喧嘩する(・∀・)カコワルイ
・誰が良いとか悪いとか論争は終ってからに汁
・コピペの場合は重複回避のために検索汁
・書き込む前にメモ帳に一回書いてからそれを一気にコピペ汁
・ナンバーの重複避けるために書き込む前のリロードも忘れずに

○カウントをしやすくするため、1行目に以下の2003年版ヘッダフォーマットを付け、何話目かを記入してください。
※書き込む前に1度リロードして話数を確認することをお勧めします。
★★★【 第○○話 】★★★  ←2003年版ヘッダフォーマット (漢数字)
雑談はこちらで
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1055852086/

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 20:49
いよいよ9時から開始!!!

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 20:50
おぉ・・なんか気合入ってるな

4 :ν酋長 ◆CGrsi.YPSE :03/06/20 20:50
2ゲット!

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 20:51
    .,v─ーv_         〕      〕 .|  .il゙            《 ._   .,,l(ノ^ノ
   ,i(厂  _,,,从vy      .,i「      .》;ト-v,|l′          _,ノ゙|.ミ,.゙'=,/┴y/
   l  ,zll^゙″  ゙ミ    .ノ       .il|′アll!           .>‐〕 \ _><
   《 il|′     フーv,_ .,i″       ||}ーvrリ、             ¨'‐.`   {
    \《 ヽ     .゙li ._¨''ーv,,_     .》′  ゙゙ミ| ,r′                }
      \ ,゙r_    lア'    .゙⌒>-vzト    .ミノ′                 〕
       .゙'=ミ:┐  .「      ./ .^〃     :、_ リ                   .}
         ゙\ア'   .--  ,,ノ|    、    ゙ミ}                   :ト
           ゙^ー、,,,¨ -   ''¨.─   :!.,   リ                   ノ
              〔^ー-v、,,,_,:     i゙「   }                  .,l゙
              l!     .´゙フ'ーv .,y    ]                  '゙ミ
              |     ,/゙ .ミ;.´.‐    .]                   ミ,
              |     ノ′ ヽ      〔                   ミ
              }    }     ′    }                   {
              .|    .ミ     .<     〔                    〕
              .{     \,_   _》、    .{                    .}
              {      ¨^^¨′¨'ー-v-r《


6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 20:52
ついに立ったね。>5

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 20:54
あと5分強となってまいりますた

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 20:55
>>5
見事なイチモツじゃねーか!

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 20:56
屹立

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 20:56
あと5分(`・ω・´)

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 20:56
わくわくどきどき

12 :ふしあなちゃん:03/06/20 20:57
もうちょいナリ

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 20:57
いよいよはじまるんだな

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 20:59
今回は予行演習?

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 20:59
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

16 :ふしあなちゃん:03/06/20 20:59
これってなんか起こった事あるの?

17 :ふしあなちゃん:03/06/20 20:59
きた。

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 20:59
>>16 なんもない

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:00
('A`)

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:00
開始!

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:00
┌──────────────────────―─┐
│                                    |
│                                    |
│                ∧_∧               |
|                ( ;´∀`)               |
|                人 Y /                |
|               ( ヽ し                 |
|               (_)_)                |
|                                        |
│             Now Bokkiing. ...             |
│                                    |
│                                    |
│         しばらくちんちん勃ててお待ちください。      |
│                                    |
└───────────────────────―┘


22 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:00
>>18
あ、そう。

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:00
キタ━━ヽ(´Д`;)ノ(Д`;ノ)ヽ(   ;)ノ(ヽ;´Д)ヽ(;´Д`)ノ━━ン!!!!


24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:01
いきなり荒れとるな

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:01
んで

どうするんだ?(;´Д`)

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:01
まだー?

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:01
1話目は誰でつか?

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:02
ネタきぼんぬ

29 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:02
キターーー(・Д・)

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:02
今日は中止らしいよ。

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:02
こりゃあ長丁場になりそうだな・・・

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:03
>30
祭りが雨で中止になったような言い方すr

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:03
>>30
マジ?
じゃあこのスレは何?

34 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:03
実話キボンヌ

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:03
台風で中止だってさ

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:04
騙されたらアカン

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:04

      ∧_∧
     (*´д`*)
      _| |_
    /     \      みなさ〜ん☆
   < <~|   |~> 〉
    \`|    |'_ノ
     /    \
   //O| |O\\
  //  //   \\
 | |   //=  ヽ  | |
 | |  // 二  \||  こんばんは〜〜〜♪
 | | (_ノ ― =  )| |
(_)         (_)


38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:04
荒らしすらきてないやんか

39 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:04
ハァ?(゜д゜)へ

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:04
問題まだぁ?

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:05
   r-Z、 ̄:`::::::`::::ト|:::i       _.....-...─...-..-.、─.-y、:::::::::::::::::::::::::::::~:フ
  `Z::::::::::::::::::::::::::::::::!::::i   ,.-::"::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::/;ヽ::::::::::::::::::::::::::Z_
  .,_ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| r:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::://::::::::o::::::::::::::::::::/
  \::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_;: - '',/|ヽ`ヽ、:::ヽ::::::::::::::ノ
  ,..->::::::::::::::::::::::::::::::::::!○:::::::::::::::::::::::::_;:-'"  // | | ヽ ヽ::|、:_::>"
   ̄-、:::::::::::::::::::::::::::::::::::○:::::::::::::::::::::::/      '  '     |:!
    -ニ:::::::::::::::::::::::_rt":::::::::::::::::::::/              !
     -=_:::ノ:::/ i:::::::::::::::::::::/       、       /    /
          ̄    !:::::::::::::::::/         \    r-、  /
              ヽ:::r‐、::/      / ~'i       i:) | ィノ
                Y  ヽ     ! (:ノ'   っ ゙ '' ト_
                ヽ`     ''''           } `ヽ,
                  `'、.              ノ  ノ )
               r '" ゙̄`'''─--、      - , -'~ /'' T>
              /     ヽ  、|''' ''' ,= 、/ト,/    `、
              i    _ヽ " / ゙̄` ‐--、゚-‐'  !  ∵ r,!r、
              |     i  /         ~`'-、ヽ   / |. !_ ∴ .
              ヽ    i  |    _        ~ヽ-"   ` -`= 、
            r ''  ̄ \  `-,ヽ----`、            ・. ‐-`{ ・ ← >>37
           /    ノ I'" ̄      ` - ...,_,,,, ... 、    、-,ヾ
         /                       ∵ ヽ、 _ ヽ_ソ  ∵ .


42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:05
さてゲームやってくるか

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:05
荒らしキタ━━━(゚∀゚)━━━!!


44 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:05
>>37
直ちに性転換手術を行いましょう!

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:06
ネタあったんだけど、
この雰囲気なので本番までとっときます。

46 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:06
台風でも何でもいいから誰か一話目キボンヌ

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:07
★★★【 第一話 】★★★

 ♪カッパッパ ルンパッパ
 かっぱ黄桜 カッパッパ
 ポンピリピン 飲んじゃった
 ちょっといい気持ち
 のめる のめる のめる のめる
 いける いける ける ける
 黄桜 黄桜 ソフトなお酒
 古いのれんの モダンな味
 カッパッパ ルンパッパ 黄桜〜


48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:07
  _ 、、 _
 <:::::::`!:ヽ      、 i r        /:レ:-::"レ..、
 !`:::::::::::::::::|  , ..::::':_:::::::_ ̄::`::...、  /::::::::::::::::::::フ
,->::::::::::::::::/o ':r " "/ !ヽ `ヽ、::::::ヽ {:::::::::::::::::::::::、フ
`-、::::::_;:::,/O:/  _        ヽ:::::::8!:::::::::::::::::::::>
       l::|   _ヽ  、 /_   'i:::::::! ヽ-:;;;::-''"
       .i:| (・ ) ,  ( ・ )  |::::i
       | } ''_''_     _'' ''  !' Y
       `!/`‐'‐`=='‐--'ヽ , ノ
ガ━━━━! ! r  ̄ v‐  ̄ ), ノ━━━━━━ン !!!!!
       /`ヽ=-ニニ-=-"   \
      ( ,   | Y_-゚-`_Y |     )
       r=,ヽ-./  r‐`~ヽ__ヽ_ヽ= '_/
       i    , __{、   _    ̄   |

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:08
>>47
一話目はカッパときたか・・

50 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:08
>>47
嵐キターーー(・Д・)

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:08
★★★【 第壱話1/2 】★★★
あれは、私が高校に入学して少しした頃…ちょうど今くらいの時期です。
その道は狭いくせに、交通量がやけに多く危ない所でした。
下り坂になっており、自転車に乗っていた私は風になっていましたw
前にいた車がブレーキを踏みました。
その車にぶつかったなんて面白い出来事はなく、(あってたまるかw
イヤ知り合いには居るんですけど…自ら車につっこんでいったヤツw
それは、明らかにコッチなんでそのうちw
…と、前の車がブレーキを踏み、進路をふさがれた私は歩道と逆方向、つまり対向車側に飛び出しました(爆
間違った行為ですが、風になっていた私には論理というものはなく、
「俺の(風になる)邪魔をすんじゃねぇ!」
と、その車対して思っておりました。
対向車側に飛び出したら目の前には車のフェンダーが…


52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:09
では次の日本人どうぞ

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:09
妖怪ネタだね。

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:09
★★★【 第壱話2/2 】★★★

気がついたときには、見知らぬ人が声をかけてました。
ぶつかった車の運転手でしたw
どうやら、脇にいる女性は彼女のようです。
ざまぁみやがれ……こほんw
さておき、私は無傷でした。衝撃が足に来てはいましたがw
その車のフェンダーは大きく凹んでいて、友人たちは私が死んだと思っていたようです。(失礼なw
実際、4、5mは空を飛んだようです。(ガメラの様に横回転で(爆
大した後遺症もなく、この書き込みをしていますが
「あの時、守ってくれたのかなぁ」と、このサイトを読んで思い返しました。


55 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:10
第一話目キターーー(・Д・)

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:10
司会居ないの?
ツーか誰か仕切んないと

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:10
爆笑してしまった。百物語スレなのに・・・。

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:11
>>56
それをみんなで拒否したんだよ。
ここの連中は。

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:11
★★★【 第弐話1/2 】★★★
これは私がまだ高校生だった頃の話しですが、夜中に友達4人と話をしていたときのことです。

まぁ高校生ですから、恋愛話やらたわいの無い話をしていたのですが、

季節は夏、しかも時間は丑三つ時当然怖い話になります。

その時私の部屋で話をしていたのですが、その部屋が見事なまでの正方形、

しかもすべての辺に窓なりドアなりがあったのですが、私はその当時アメリカの家の間取に

憧れていて、部屋の真中にダブルベットを置いていたのです(うーん今考えると凄い邪魔だ)。

で怖い話をしていると当然怖くなってくるので自然と4人とも

ベットの上にあがって車座になって話をするんですね。

それで、いくつかの怖い話をした後にふっと僕は気づいちゃったんです。

当然夜ですから窓は鏡みたいになって部屋の中を映しているんですけれど、

どうもその部屋がおかしい。だけどすぐには気づかなかったんです。

でよく窓を見ていたら何がおかしいかやっと解ったんですけど・・・。


60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:11
あんま怖くないんだけど弐話目いっていい?

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:11
>>56
点プレ嫁。
テキトーでいくんだってさ。

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:12
★★★【 第弐話2/2 】★★★
一人多いんですよ。4人のはずなのにベットの上に5人いるんですよ。

ここまでだったらよくある話なんですけど、驚いた事に5人目が誰か解らないんです。

鏡の中の人物を一人一人数えていくと、

「あれはO君、あれはI君、あれはS君、あれは僕だ、であれはK君だな。」って

同じように部屋の中の人間を数えても、一人足りないのは解るんですけど、

誰が足りないのかはまったく解らない。

でも鏡の中人数では確実に多いんですよ。

鏡の中で誰が多いのか解らない。

いやぁあれは怖いと言うより不思議でしたね。

あっほら、あなたの横の人本当に最初からいました。

さっきとは人数が違いますよ・・・。


63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:12
般 裟 ● 若 是 若 密 顛 故 以 老 乃 無 不 復 空 五 ◎ |
★★★【 第参話 】★★★  

若 婆 羯 波 無 波 多 倒 心 無 死 至 眼 浄 如 不 ◎ 観 ◎
心 訶 諦 羅 等 羅 故 夢 無 所 亦 無 耳 不 是 異 蘊 自 摩
経 | 羯 密 等 密 ◎ 想 圭 得 無 意 鼻 増 舎 色 皆 在 訶
| | 諦 多 呪 多 得 究 礙 故 老 識 舌 不 利 色 空 菩 般
| | 波 呪 能 是 阿 竟 無 菩 死 界 身 減 子 即 度 薩 若
| | 羅 即 除 大 耨 涅 圭 提 盡 無 意 是 是 是 一 行 波
| | 羯 説 一 神 多 槃 礙 薩 無 無 無 故 諸 空 切 深 羅
| | 諦 呪 切 呪 羅 三 故 捶 苦 明 色 空 法 空 苦 般 密
| | ● 日 苦 是 三 世 無 依 集 亦 聲 中 空 即 厄 若 多
| | 波 | 眞 大 藐 諸 有 般 滅 無 香 無 相 是 舎 波 心
| | 羅 | 實 明 三 佛 恐 若 道 無 味 色 不 色 利 羅 経
| | 僧 | 不 呪 菩 依 怖 波 無 明 觸 無 生 受 子 蜜 |
| | 羯 | 虚 是 提 般 遠 羅 智 盡 法 受 不 想 色 多 |
| | 諦 | 故 無 故 若 離 密 亦 乃 無 想 滅 行 不 時 |
| | 菩 | 説 上 知 波 一 多 無 至 眼 行 不 識 異 照 |
| | 提 | 般 呪 般 羅 切 ◎ 得 無 界 識 垢 亦 空 見 |



64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:12
>>60
よろしこ

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:13
やっと始まったな

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:13






す       か                  ん                 ち

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:13
>63
氏ね

68 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:13
☆☆☆第弐話☆☆☆
あれは僕がまだ小さい頃の話です。
僕はお父さんと一緒に寝ていたんですよね。
お母さんはお風呂に入っていました。
僕がふとドア(ぼやけて外が見えるドア)を見るとなにか巨大なものが立っていたんですよ。
お母さんかと思ったのですが僕は二階で寝ていたので階段の音がするはずなのにしなかったんです。
あの時は怖くて寝ましたがなんだったんでしょうね?

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:13

★☆★☆★☆★【 1万ポッキリ 】★☆★☆★☆★


70 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:14
>>68
第3話ね

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:14
微妙にマタ−リとしてるね

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:14
>>68
乙ーどうでもいいけど次3話目な

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:14
微妙にな

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:15
★★★【 第四話 】★★★  

夫と、1歳になる息子と一緒に道を歩いていました。
そこは大通りから路地に入る角で、左は重機置き場、右は民家と田んぼでした。
雑談しながらその角を路地に曲がろうとすると、わずかなエンジン音と風が
後ろから流れてきました。
おもわず後ろを振り返る夫と私。
けれどそこには何もありませんでした。
ハチロクみたいに古い、赤い車が来たような気がしたのに。
あれは車の幽霊でもいたのでしょうか…。数日前、本当にあった出来事です。



75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:15
あ、参話だな・・・

★★★【 第参話1/3 】★★★

十年以上前の連続幼女誘拐殺人事件覚えてる?
犯人がみ○ざきつ○むのやつ。

学生時代、サークルで肝試しいったんだよ。
二人目の子(??)が発見された現場だったかな。
不謹慎だとは俺も思ったけど、文化祭の打ち上げで異様に皆盛り上がっててさ。
打ち上げの最後に肝試し行くのが恒例化していたから、
その年はそこに行ったんだよ。
某県某山の、洞窟みたいなとこ。当然、真夜中な。

怖かったよ、ぶっちゃけさ。平気なふりしてたけどさ。
空気が重いんだよ。
人が死んだ現場なんて実際にはあちこちにあるんだから、気にすること無いとか
幽霊なんて居るわけないと思ってはみるんだけど怖いもんは怖い。
空気はじっとりしてるし。

あの事件は俺も実際に知ってるから、なんかリアルなんだよ。
江戸時代に惨殺事件がとかならあんま怖くないんだが。
ニュースは連日やってたのを子供だった俺でも覚えてるし、
親には毎日のように知らない人にはついていくんじゃないと言われてたもんだ。



76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:16
★★★【 第参話2/3 】★★★

二十人くらい居たんだけど、皆異様にはしゃいでたな。
内心怖かったのって俺だけじゃなかったのかもしれない。

車の通らない山奥の洞窟を抜けるとさ、道路から逸れた坂道があるわけ。
ぼろい廃屋が有ったりしてさ。もう、雰囲気満点。
「誰か居る!」「なんか聞こえる!」と他人をビビらそうとするヤツや、
後ろから脅かすやつ、来たものの本気で泣きそうになってる女の子、
まあそんな当たり前の肝試しだわな。
そんな感じでぞろぞろ坂を上って行ったわけだ。
目的地はそこの奥にある、通行止めになっている洞窟てかトンネル。
女の子の遺体発見現場だ。

トンネルの前に来ると、当たり前だが「入ってみよう」となった。
閉鎖してあったけどさ、入ろうと思えば入れるんだな。
恥ずかしい話だが俺は入らなかった。
不謹慎すぎると思ったのもあるがまあ、怖かったわけだ。
中に入るやつが何人か、後は外で待ってることになった。

その時、一緒に待ってる先輩の様子が変なのに気がついた。
「先輩どうしました?」と訊くと、
物凄く不思議そうな顔をして
「ここに着てから身体が震えて止まらない」
って言うんだよ。


77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:16
★★★【 第伍話 】★★★

私が学生の頃の出来事です。
私たちの学校には2月に寒中休みがあり、スキー合宿がありました。
忘れもしない2日目の夜です。
何故か怪談大会になり、各々しっている怪談話をはじめました。
スキー場ということもあり雪山の怪談が多かったのですが、途中から様子がおかしくなりました。
妙にストーリーと外の様子が一致し始めたのです。
吹雪の怪談をすれば外が荒れ、窓を叩くといえばそのとたんに窓が激しく揺れ…一つ一つは偶然ですむレベルでしたが、重なると体験してる身には洒落になりません。
誰からともなく「やめようか」と言い出し、みなそそくさと布団に入りました。
そして電気を消してしばらくしたときです。
「がちゃーんっ!」というものすごい音とともに冷気が吹き込んできて皆飛び起きました。
慌てて電気をつけると…窓が3枚割れていました。しかもガラスは全部外側に散っていました。



78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:16
★★★【 第参話3/3 】★★★

断っておくが、その先輩は愉快な人ではあったが、
そんな悪戯をするタイプじゃなかった。
幽霊とかにビビるタイプでもない。むしろ全く信じてなかった。
真夏で寒がりな俺ですら暑かったくらいだから
寒かったわけでもない。

俺も先輩の身体を触ったけど、はっきりと震えてるんだよ、小刻みに。
先輩は怖がるでもなく、ただただ不思議そうだった。
手だけじゃなく、身体全体が震えてた。

やがてトンネルに入った連中が戻ってきて、
俺たちは道路に出るため坂を降りていった。
少し降りてトンネルから離れると先輩が
「あ、止まった」
て呟いた。

俺は幽霊なんて見てないし妙な声も聞いていない。
けど、あれは何だったんだと今でも思う。


79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:16
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1056109730/69-

感想、雑談、煽りはこちらへどぞー。


80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:16
>>75
それで5話目な
ちゃんとリロードしてから書き込んでくださいなー


81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:16
★★★【 第六話 】★★★

昨日の話なんだけど俺某スレで話題になった中津トンネル見に行ったんだよ。
そのトンネルの中に気持ち悪い”しみ”が有るんだけど、それをしばらく調べてたのよ。
そしたら急におなかに激痛が走ってさ、うんちとかの痛みじゃなくて切り裂かれるような痛みだったからめっちゃ焦ってさ。
帰ろうと思って振り返った目の前に自転車のおじさんがとまってたのよ。
一瞬ドキドキッ!!て心臓飛び出しそうになったけど、恥ずかしいから知らん顔してトンネルでたのね。
で、何気に振り返ったんだけどもうその自転車のおじさんいなかったんだよ・・・。
時間にして2〜3秒だったんだよマジで。
トンネルの中暗いから顔は全然覚えてないんだけど、あとで考えるとおかしいんだよ。
そのおじさん普通にまっすぐ自転車にのって麦藁帽子かぶってたんだけど、あそこ高さ制限が1.4Mしかなくて自転車に乗ると絶対前かがみになるはずなんだよ・・・。
うまく伝えられないけどヤヴァイ物見たと思う。
ちなみにおなかイタイのはすぐに治ったし、今はなんともないよ。

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:17
ちょっと待て待て
カウンターがずれまくってるぞ

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:17
いつもの司会者の方は居ないの?

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:17
★★★【 第七話 】★★★

数年前、とある小さな公園で夜の10時過ぎに友達と喋ってた。
しばらくしたら、いきなり『ヴ〜ッ』というような低い唸り声みたいなのが聞こえて、
風が吹いてないのにブランコが勝手に揺れた。
なんだか生暖かい空気も感じた。
1〜2分、沈黙した後友達が、
『急に思い出したんだけど、ココの公園で自殺した人がいるって聞いた・・・』
と言った。
その後、また変な声みたいなのがしたので、
気味が悪くなって友達とダッシュで逃げた。

本当にあれは霊体験だったのだろうか・・・。
これが生まれて初めての気味悪い出来事。

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:17
>>81
乙今は7話目です
次の方どうぞー

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:19
★★★【 第八話 】★★★

本当に一瞬の出来事だったんですが、絶対に忘れることができない体験でした。

学生の頃、アパートで一人暮らしをしていた時、開けた覚えがないのに
押入れのふすまが開いていました。20センチくらいです。
その時の押入れは、本やら漫画やらガラクタやらためた洗濯物やらでいっぱいで、
隙間も無いくらい埋まってたんです。

(開けたっけかなあ・・・?)と思いつつ、閉めようとふすまに手をかけた瞬間
一瞬ですが、足元、床のすぐ上に、中から上目遣いにのぞく男の顔が見えたんです。

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:19
★★★【 第九話4/1 】★★★


大学の友人Kは学校の近くのどうしようもないおんぼろアパートに
下宿してます。私も一度、飲み会の後電車がなくなったので泊めて
もらったことがあります。そのときKは「この部屋幽霊が出るねん」
と笑って言いました。何でも、夜誰かが部屋の扉を叩いたり引っ掻いたり
するのだそうです。ところがドアののぞき窓から外を見ても、誰もいない。
そういうことが毎晩のようにあるそうなのです。別に実害は無いので
最近は慣れて気にならなくなったとのこと。彼が笑いながら言った
こともあり、私は彼のその発言を信じませんでした。その晩、実際に
幽霊が出たかどうかはわかりません。酔っていたので私は比較的早く
寝てしまったからです。
翌朝Kが言うには、やはり昨夜も幽霊はやってきて、外から部屋の扉を
一晩中叩いたり引っ掻いたりしていたそうです。
私は今まで霊体験と呼べるほどのことを経験したことが無いので、
せっかくの機会を逃してしまったことを後悔しつつKの部屋を去りました。


88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:19
名にやってんだ自分。(汗
思いっきり本スレのアドかいてまった。
ほんとはこっち。

感想、雑談、煽り、はこっちのスレな。
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1055852086/

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:20
★★★【 第九話2/4 】★★★
それから2ヶ月ほど経った日(実はおとといですが)Kが私の部屋に
泊めてくれと言ってきました。家にやってきた彼はひどく浮かない顔を
してました。何かあったのかを尋ねたところ、苦笑しながらKは
「もうあの部屋引っ越すわ…」と言って、事情を語りました。
Kも初めてその扉を叩く音を聞いたときは、ビックリしたらしいのですが
霊の存在を頭から信じていなかったので、隣の部屋から聞こえてくる音か
ねずみか何かが天井か壁の間などで動き回ってる音だと解釈したとのこと。
私に「幽霊がいる」と言ったのは、私を怖がらせるためだった。
ところが、今から3日前、私たち二人の共通の友人TがKの部屋にはじめて
泊まりにきたそうです。Tは俗に言う”霊感が強い”人で、よく霊を
見たりしている人でした。


90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:20
★★★【 第九話3/4 】★★★
二人はTの買ってきたビールをのみつつ夜中まで起きてたそうですが、
急にTの顔色が悪くなり始めたので、Kは飲みすぎて気持ち悪くなったのか
と思い、「大丈夫か?」と聞いたところ、Tは「おまえこんな部屋によく
住んでられるな…」と言い出したそうです。ちょうどそのとき玄関の方で
トントン…カリカリ…ガリ…トン…という音が聞こえてきて、Kはその音の
ことだとおもい「ああ、あの音か。なんか幽霊が訪ねてきてるみたいで
恐いやろ。けどネズミかなんかやと思うで。」とTに言ったそうです。
ところがTはガタガタ震えながら玄関の扉を指差し「ネズミじゃねぇよ!
そこにいるじゃねえか!」Tが言うには、全身白い裸の男が部屋の内側から
扉を掻き毟っていたとのこと。二人はともかくこの部屋から出ようという
ことになり、とは言え玄関の扉には近づきたくないので、窓からベランダに
出て雨どいをつたって下に降り、そのまま近くのファミレスで朝まで過ごした
そうです

91 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:20
★★★【第七話】★★★
これも僕が寝ている時の話し出す。僕がまた2階で寝ているときになにか下で
思いっきりドアを閉めた音がしたんですよね。
その時は別に気にしていなかったんですが翌朝家族に聞いてみるとその時間は
誰も一階には行っていないって言うんですね。んで一階で寝ている祖母に聞いても
そんな音は聞こえなかったそうです。
あの音は・・・

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:21
★★★【 第九話4/4 】★★★
Tの言うことが本当なら、Kには見えなかったとは言え、しばらくそんな部屋で
暮らしていたKの神経の太さに感心してしまいます。霊の存在を信じていなかった
Kですが、Tの取り乱しようをまじかで見るとさすがに気味が悪くなったのでしょう。
新しい部屋が見つかるまで私を含めた友人の部屋に泊まることにしたそうです。
まったく迷惑な話です。




93 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:21
>>91
第十話

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:21
乙ー次は拾一話な

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:22
なんか出だしは順調だな
いい感じみんながんばっていこー

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:22
>>91
ちゃんとメモ帳で書いて、書き込む前に更新してまつか?

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:23
>>96
いやいやしょうがないよ結構怖かったよ
91さんも気にするな次はリロドしてくれればいいさ
次いこうか

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:23
なんか本当に良い感じにすすんでるねー

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:24
わかりにくいな・・

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:24
さあさ、次のかた!

101 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:24
>>96
シテマツヨ。
チャント

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:24
いいぞ!いいぞー!

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:24
★★★【 第拾一話 】★★★

私が 小学生のときの話です。
たしか6年生の時の遠足でした。
私は 霊感はありませんが
見えてしまう(;_:)と言う 友達Aと
いッしょに 歩いていたからかもしれま
せん・・はッきり見てしまいました(@_@;)
山で、小さな滝というか 川と言うか
そんなのが たくさんあッたと思います。
その道の端ッこに ほこらがありました。
わたしと 友達Aは会話をしていたの
ですが、なかなかAからの 言葉が
返ッてきません。あれッと思い Aの
顔を覗き込むと ほこらをずッと睨んで
いました。私も???と思いながらも
ほこらを見ました。最初は 分からなか
ッたのですが、だんだんと モヤモヤが
はッきりした形に・・(~_~;)怖くて
ダッシュして逃げました(;O;) ほこらの
中には 鉛筆ぐらいしかない身長の男の人
が 睨んでる様子で こッちに手招き
してきたんです。「こびと」ッて感じの
かわいさの 欠片もありませんでした。
あれは なんだッたんでしょう(;_;)


104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:26
長文イクナイ(・A・)!!

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:27
長文だいかんげいだよ〜! さぁさ次!

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:28
★★★【 第拾弐話 】★★★
私は沖縄出身です。これは高校生の時の話です。
その日校内球技大会で早くも敗退し午前中でやることのなくなってしまった私は、
ガジュマル(キジムナーがいるという木)の下でぼーっと他のクラスの試合を見ておりました。
球技大会も終わり何事もなく家に帰り夕飯を食べた後くらいでしょうか、体が痒くなり始めました。
最初は腕、肩、背中、お腹・・・どんどん体中が痒くなります。
しまいには足の先から頭皮や頭まで!痒くてしかたがありません。
バリバリひっかいているうちに顔なんて腫れてきてしまいました。
その時電話がかかってきました。
何事かと心配そうな目で見ていた母親が電話に出てみると

相手「○○(母親の友達)だけど」と言います。
母親「あら、すごい久しぶりじゃない!」
相手「お宅の娘さん、今大変なことになっているでしょ?」
母親「?!?!」
相手「今から行くから」


107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:28
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1055852086/

雑談、感想、煽りはこちらのスレで。
っつーかあっちのスレ人少なすぎ。

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:28
★★★【 第拾弐話2 】★★★
数十分後、母親の友達が家に訪ねてきました。
この方はユタ(イタコのような人達の総称)で突然私の体をなでる様に手をかざし始めました。

ユタ「あんた、今日ガジュマルの下にいたね?」
私 「あ、はい・・・(超不思議そうな顔)」
ユタ「キジムナーだよ。昨日嫌なことがあって落ち込んでたでしょ?」
私 「?!?!(なぜ解る?!)」
ユタ「そういう気の弱ってる人に憑くんだよ」

私を仰向けに寝かせ、触れるか触れないかくらいの位置で体中を撫でる様に手をかざしています。
すると不思議とかざされた部分の痒みがひいていくのです!(ほんとに不思議)

ユタ「明日の12時になれば腫れもひくから」

次の日、私は学校を休みました<顔が腫れてたから
やる事もなくテレビを見ていて、昼の番組『い○とも』が始まった瞬間でした。
多少残っていた痒みがハッカ飴を舐めているかの様にスーっとなくなり、腫れがみるみるひきだしたのです。
まさにアンビリーバボー!!

嘘のようなほんとの話です。

109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:29
第参話と書き込んだら五話だった者です。
長文だめですか?
文章力が無いもんで短くまとめられませんでした・・・
あげくに怖くなくて皆さんスマソでした。

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:29
うぉなかなか・・・
怖い・・・
さーがんばって13話目いってみよかー

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:30
>>109
いやいや全然OKですよ
気にしないで結構怖かったし
みんなでおもしろくしていこうぜ!

112 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:30
さぁ次は?

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:30
>109
気にしない 気にしない! オモシレカタヨ 乙!
長文の椰子も大歓迎だからね〜

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:31
★★★【 第拾参話1 】★★★
こんばんわ。
つい一週間前に起こった出来事をお話させて頂きます。

ここ一年、元彼の夢を見ます。
一年間ほとんど彼の夢です。別れたのは一年半以上前なのですが、夢という夢全て元彼が出てきます。
私は自分に別れた彼への想いが残っているんだろうと思い、私自身も夢から目覚める度とてもせつない様な寂しい気分になったりしていました。

先週末、夜なかなか寝付けない私は居間でウトウトしていました。
時刻は午前3時前ぐらいだったと思います。
「今日もF君の夢を見るのかなぁ・・・」と頭の中で考えていた所ふと誰かの視線を感じたので、ハッと振り向くとドアから半分F君(元彼)がのぞいていました・・・・。
しばらく驚いてみつめていると、スッと隠れてしまったので思わず「待って」と言ってしまいました。
透けてもなくあまりにハッキリとした元彼がそこに居たので・・・。


115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:31
> みんなでおもしろくしていこうぜ!

そういうこった!

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:31
★★★【 第拾参話2 】★★★

虫の知らせ?と思った私は翌日、早速友人に「F君って今元気?」と確認しました。
彼は今も元気にピンピンと生きているというので、これって彼が何か言いたいのでは?
良い方へと思ってしまったのですが、友人いわく「F君さ、、あなたの事結構恨んでいるみたいよ。
もし偶然にも会う事になったら気を付けて。」と言われてしまいました。

今、とっても怖いです。
今日ももう3時なのに眠れません。元々彼にふられたのは私なんですけれど、しかも彼に新しい彼女が出来て。

生霊ってあるのですか?。
父親いわく、私はとっても強い力に守られていると言われたのですが、今回ばかりは不安です。
3度程交通事故にあっているのですがいずれも無傷でした。普通だったら考えられない事故だったのですが・・・。
このまま、ほおって置いていいのか不安です。

117 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:31
★★★【第十三話】★★★
あれは僕が小学生の頃です。
僕はお風呂に入っていて頭を洗おうと風呂から上がり頭を洗っていました。
そしてふとドアを見ると赤い布のような物がひらひら浮いていたんです。
ビックリしてドアを開けても何もいない。
僕は恐ろしくなり急いで頭を流し風呂からあがりました。
そして家族に風呂に行ったか、と聞いてみると誰も風呂には出入りしていないと言っていました。
何だったんでしょう。イッタンモメン?

118 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:32
>>117
14

119 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:34
tugi

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:34
さぁさ拾五番目のかた〜!

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:35
★★★【 第拾伍話2 】★★★
実際に私が体験したんですが・・・彼氏と夜道を歩いていたら、彼氏のR君が「ここは幽霊が出るんだってよ」と冗談交じりに言ったんです。
「やぁだ!こわい!」って言ってはみたんですがヨタ話だろうと信用してなかったんです。正直なところそういう類の話は好きなので怖いとは思いませんでした。
ところが気付いてしまったんです。何分たったかわからないけど全然家に着かないんです。
「ね・・・ねぇ。R君家って・・・・この辺じゃなかったっけ?」と恐る恐る聞いてみたんですがR君は一向に返事をしてくれないんです。
「聞いてんの??」と凄んでみるとR君は重い口を開きました。
「後ろ・・・・・向くなよ。」
私は冗談だと思いながらも手足の震えを実感してました。
「や・・・やめてよぉ!脅かそうったってそうはいかないわよ!ビビッて抱きつくの期待してたんじゃないの??」
と笑いながら背中を軽くたたきました。するとビックリするくらい冷たいんです。
「後ろ・・・・見るな。」
R君は焦点の定まらない視線で言いました。私は聞きました。
「・・・・なんで?」
すると彼は
「今振り向いたら・・・・奴に連れて行かれる。」
そう言いました。私は体が凍りつきそうな衝動に駆られながらも必死に歩きました。でも何故なんでしょう。私は見てしまったんです。
「きゃあああああああああああああ!!!!!!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
叫び狂う私をR君がどうやって連れて帰ってきたかわかりません。全然覚えていませんから。ただ覚えているのは・・・・
暗闇にたたずんでいた皮膚の焼け落ちたような女性の微笑みです。R君は言っていました。
「どれだけ歩いても家が見えなくて、どれだけ歩いても皮膚の焼け落ちた女の幽霊が絶えず後ろにいた。無我夢中で俺もどうやって帰ってきたのか・・・・」
R君は、私が歩きながら手鏡で私自身の髪を整えているときに鏡にうつった幽霊を見たんだそうです。なんで・・・・
私たちはあんな恐ろしい出来事に遭遇したんでしょうか・・・・・



122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:36
>>121
すいませんコピペみすです
15話はこれでおしまい

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:36
★★★【 第拾六話-1 】★★★  

よく過去に殺人とか自殺のあった部屋は異常に安い値段で貸しているという話がありますが、
この話はそんな部屋の話です。

私の友人のIは目立ちたがりで人のやらないことをワザとやって自慢するというところがありました。
そのIが父親の転勤を機に一人暮らしをすることになり、部屋を探している時に、
ちょうど夏の心霊シーズンで当然過去のある部屋の話も面白半分に出てきたのです。

そこで友人のNが自宅のそばに部屋のわりにすごく安い物件があるという話をしました。
するとIはいつものように得意になってその部屋を借りると言い出しました。
私たちはみんな止めましたが、逆効果だったようであっという間に契約をしてしまったのです。
その出来事は引っ越しの日に起きました。

手伝いにいった友人のSは家が遠かったのでその部屋に泊めてもらうことになり、
床に二人で雑魚寝をしていたのだそうです。
2時をまわった頃に目覚めたSは女の人の声を聞きました。それもちょっとHな声です。

Sは隣の人の声だと思い壁に耳をつけました。その声は確かに女の人の声で、押し入れの方から聞こえていました。

Sは押し入れに入り壁に張りつきましたが、しばらくするとその声はすすり泣くような声になり、
「どうして…」とか「…って言ったのに」というようになりました。

そしてその時Sは声が聞こえる方向が壁の向こうではないことにはじめて気がつきました。
それは自分のいる押し入れの右奥の方から聞こえていたのです。

まだ何も入っていない押し入れで右の耳を壁に押し付けていたSは、耳を離しゆっくりと振り返りました。

そこには裸で髪の長い女性が膝を抱えるようにしてうずくまっていたのです。

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:36
★★★【 第拾六話-2 】★★★

Sは叫びながら押し入れを飛び出しました。Iが目を覚まし明かりを点けると、
Sは押し入れのどこかでぶつけたらしく頭から血を流して震えていたそうです。

その後もIが風呂に入っているときに曇りガラスの向こうを歩く人がいたので、彼女だと思って出てみると
誰もいなかったり、友人のTが遊びに行ったときに部屋の明かりが点いていたので見上げてみると
女の人が見下ろしていたので、気を利かせて帰ると、その日は二人でドライブに行って部屋には誰もいなかった
ということがあったりと気持ちの悪いことが続き、さすがのIも部屋を移りました。

後でその部屋の話を持ってきたNに聞いたところ、その部屋かどうかはわからないのですが、
そのあたりで過去に女性が殺されて10日間隠されていたという事件があったのは事実でした。

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:36
やば・・・・こわすぎ

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:37
こっ怖〜い・・・

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:38
>>124
なかなかこわいですね・・・
では次いってみましょうか・・・
ククク・・・

128 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:38
>>121
kowa

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:39
さぁさ! 拾七番目のかた〜!

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:39
>>121
50点。


131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:39
★★★【第拾四話】★★★
関東のあるとおりに霊感のある人がどうしても通れない道が
あるそうです。
そこが事故の遭った場所なのかなんなのか・・・
一人でとおるとどうなるかわかりません・・・・・・・・・・・・・・・。

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:40
★★★【 第拾七話 】★★★  

友達の体験です。
彼が、遊びに行ったとき。ラーメン屋に立ち寄りました。うまいラーメンですっかり気に入りました。
帰り際に、
『おばちゃん、勘定ここにおいとくから、ごちそうさま』と言って
みそラーメン代の650円をテーブルにおいたそうです。
結構、うまかったのでまた、来ようと思ったそうです。
半年位して、友達と遊んでいるとき偶然その店の近所に来た。
腹が減ったので飯を食おうということになりました。
彼は、近所にうまいラーメン屋があるからそこに行こうと言いました。
みんなも賛成して行ったのだが、そこの店は廃屋になっていた。
彼は
『うまい店だったのにつぶれたのか』と、店の中に入っていきました。
すると、そこには彼が半年前に座ったテーブルに650円が置かれていた。
隣のガソリンスタンドに聞いてみるとその店は2,3年前につぶれていたそうだ。



133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:40
>>131
17ですねククク
次の方・・・どうぞ・・・

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:41
おっとどうやら次は18話目らしいですよ
こわ〜い話を期待してますよ

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:41
132 arigachi!

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:42
さぁさ お次は19です 拾九番目のかた〜!

137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:42
ククク、司会なのか?

   まあいいけど、がんがれ

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:42
荒らしの書いた適当な話も数に入ってるような気がしてならないんだが・・・
それもありなのか?

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:43
次は18なのか19なのかはっきりしてくだちい

140 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:43
kowai

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:43
>>138
まぁしょうがないじゃないですか
一応怖い話ですし
なによりめんどくさいですし
適当にやっていきましょう

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:44
★★★【 第拾九話 】★★★
私の姉はすごい霊感があります。
私たちは約半年前に引っ越したのですが、姉がそのころから
ノイローゼになってしまいました。
なんでも蜘蛛がいっぱい見えるんだそうです。
天井から床から至るところから蜘蛛が這い出してくるそうです。

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:44
まあ毎年のことだから気にするなよ
きっちり100イクと怖いだろw

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:44
★★★【 第弐十話-1 】★★★

私が小学生の頃、毎年夏休みになると母の実家へ遊びに行くのが恒例になっていました。
大きな家で、敷地内に古井戸があったことを最近思い出しました。
その井戸はすでに使われていなくて、コンクリートのふたで塞がれています。
ある日、遊びに夢中になり気がつくとあたりはすっかり暗くなっていました。
私は祖父に怒られるのが怖くて、急いで家路につきました。
古井戸のところを通りかかったとき、どこかから声が聞こえる。

「おおーい」
はじめは気のせいだと思い、さっさと通り過ぎようとしました。

「おおーい」
すると、さっきより幾分はっきりした声が聞こえた。
最初、帰りの遅い私を心配した祖父が探しているのかと思った。しかし、あたりを見回しても
誰も人がいるような気配はしない。どうやら、古井戸の方から聞こえるような気がする。
気味が悪かったのですが、意を決して井戸の中をのぞき込みました。
そのとき、夢中だった私はコンクリートの蓋が無くなっていることには
全く気がつかなかったのです。身を乗り出してのぞき込んでも、底は真っ暗で何も見えない。
月の明かりが差し込み、ぼんやりと見えてきた。底の方で、何かがいる気配がする。
月明かりを頼りにして目を凝らすと...いる...



145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:44
★★★【 第弐十話-2 】★★★

誰かが井戸の底で上を見上げているのがわかりました。誤って井戸に落ちたのだと思い、私はあわてました。
周りを見回しても、当然誰もいない。とにかく誰かに知らせに行かなければと思い、
私は井戸の底に向かって声をかけようと思いました。再び井戸の中をのぞき込むと、
なぜだか、それは頭をおかっぱをした幼い少女だと思いました。
その少女がじっと私を見上げています。

次の瞬間、突然少女が凄い勢いで井戸の壁をはい上がってくる。私がそれから目をそらせないでいると、
とうとう目の前まで登ってきました。そして...

私にはそれ以降の記憶がありません。ここまでに話をした内容についても、最近まで、私には覚えがありませんでした。
去年祖父が亡くなり、十数年ぶりに田舎に行ったとき厚いコンクリートで蓋をされた古井戸を見て、
急に幼いときの出来事を思い出したのです。古井戸を見るまでは、井戸があること自体覚えていませんでした。
祖母に問いただすと、私はそのとき井戸の底に引きずり込まれるところだったらしい。
私の右足に、今もなお残っているあざがそれを物語っています。誰かが私の右足をつかんだあとが残っています。
そして、そのときに聞いた声を思い出しました。まるで、地獄の底から響いてくるような声で、

「見つけたぞおおお」

確かにそう言われました。その次の年から、恒例であった夏休みの田舎への帰郷が無くなりました。



146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:45
次は











お前だ!!!!!!!!!!!!!!!!!

147 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:45
tuginohanasiwo!

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:46
リングじゃん

149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:46
さぁさ お次は21です 弐拾壱番目のかた〜!

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:47
二ヶ月くらい前の話.

朝、屋根(平らなやつ)からなんかドタドタ音が聞こえるんで5時くらいに起きて、
その2分後くらいに突然弟が部屋に駆け込んできた.
んでオレが「朝っぱらから何したの?」と聞いたら、以下のような話をした.

(長いので続く)



151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:47
kuru kitto kuru,,,,,,,,,,,,,

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:47
★★★【 第弐拾壱話一 】★★★
 Yさんが配管工のアルバイトで、増築中の病院へ行った時の話だ。
 配管の工事は大きな音を立てるため、患者への配慮から昼の作業は一定時間に制限されていた。
そのため工事は昼と深夜の二回に分けて行うことになり、作業人員も二組に分けらた。Yさんは夜の担当だった。
 その夜は五階部分の工事だったが、足りない工具があったため、Yさんが二階にある道具置き場へ取りに行くことになった。
「えっ、僕一人で取りにいくんですか?」 「あたりまえだろ、さっさと行ってこい!」
 Yさんはいやいやながら工具を取りに二階へと向かった。増築中のためエレベーターは動いていなかった。
Yさんは懐中電灯を片手に階段で二階へと向かった。
 二階に着き、奥にある道具置き場へとYさんが廊下を進んでいくと、近くの部屋からノックの音が聞こえた。
「おや?」  不審に思ったYさんが立ち止まると、再びノックの音が聞こえた。
 音はドアの内側からのようだった。
「誰だ!」 仲間が自分をからかっているのだと考えたYさんは、勢い良くその部屋のドアを開けた。
 部屋の中には大きな棚がおかれており、一見して物置のように見えた。Yさんは中を懐中電灯で照らしてみたが、人影は見えなかった。
「誰かいるのか」
 奥の方を確認しようとYさんが部屋の中に一歩足を踏み入れたその時、
バタン 突然背後でドアが閉まった。Yさんは慌ててドアを開けようとしたが、ドアは微動だにしなかった。
「誰だこんなイタズラをするのは!」
 Yさんは手探りでスイッチを探すと、部屋の明かりを付けた。薄暗い明かりが部屋の内部を照らし出した。
ヒッ!Yさんの目に入ってきたのは、胎児の入ったたくさんのガラス容器だった。
 動揺しながらもYさんは必死に自分に言い聞かせた。大丈夫、ここは病院の標本室なんだ。何も怖がる必要はないんだ、と。
 少し落ち着いたYさんは、改めて近くにあるガラス容器を観察してみた。
そこにはホルマリン漬けにされたまだ人の形をしていない胎児が入っていた。







153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:47
★★★【 第弐拾一話】★★★

東京の大学に進学してそのまま東京の会社に就職した私は、数年ぶりに実家に帰省しました。
残り少ない休日を、高校の友達と遊んだりしてぶらぶらしていました。
車で帰省したのは初めてだったので、実家の近所を車で走り回っていました。
そして、あの日 友達を送っての帰り道ふとしたことから、知らない山道に入り込んでいました。
東京と比べると田舎のことですから、あたりにあかりは全くない。
時刻は夜中の2時をとうに過ぎているから対向車も走ってこない。
そして、民家を見かけなくなってから10分くらいしてから、それを感じました。
カーステから流れる音楽に混ざって

『がさがさ』

音が聞こえてくる。はじめはノイズが入っているんだと思っていました。
別に気にもとめずにそのまま車を走らせていると、どうやら、後部座席のほうから
音がしていることに気づいた。何も積んではいないし、おかしいなと思いはしたんです。
それでも、やっぱり

『がさがさ』

音はやまない。ちょうど、トンネルに入った直後に一段と音が大きくなったので、
運転しながら片手を後ろに伸ばしてみました。
その時の感触は今でもこの手にはっきりと残っています。

髪の毛...鼻...

人の頭でした。

私はそのままガードレールに激突したようです。次に気がついたときには病院のベッドの上でした。

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:48
 ★★★【 第弐拾壱話二 】★★★
胎児の体が一瞬動たように見えた。気のせいだろうか。Yさんが確認しようとガラス容器に顔を近づけたその時、
胎児の目が開いた。「うわああああああああぁぁぁー!」
 そして突然部屋の電気が消えた。
 パニックに陥ったYさんは、懐中電灯を点けでたらめに振り回した。跳ね回る光線に一瞬照らされた胎児は、
ガラスに顔をべったりと張り付けてYさんの方を見ていた。 「助けてくれぇぇぇ!」
 Yさんは部屋の出口へと走り寄り、ドアノブに手をかけた。すると先ほどはびくともしなかったドアが今度はあっさりと開いた。
Yさんは転がるように部屋の外へと出て、仲間の元に駆け戻った。
 五階に戻ったYさんは、自分の体験したことを必死に説明したが、皆笑って取り合ってくれなかった。
それどころか怖がるYさんを面白がり、Yさんは工具を取りに再び二階へ行かされることになってしまった。
「頼む、もう何も起きないでくれ!」
 Yさんは祈るような気持ちで再び二階の廊下を歩いた。しかしその期待をあざ笑うかのように、再びノックの音が聞こえ始めた。
「もう勘弁してくれ!」 Yさんは目をつぶったまま道具置き場まで走り、工具を掴むと五階まで逃げ戻った。
作業場の明かりが見え始めてYさんがほっとした時、ズボンの裾が引っ張られるのに気づいた。
 足元を見ると、ホルマリン漬けの胎児がYさんを見上げて何か言いたそうに口を動かしていた。
「うわああああああああぁぁぁー!」
 次に気付いた時、Yさんは病室のベッドに寝かされていた。
 今でもYさんは考えることがある。あの胎児は一体何だったんだろうと。


155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:48
貞子が来たよ。
お前の後ろに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

156 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:48
>>145
koeeeeeee!!!!

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:48
144
まじブルブルきた


158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:48
お疲れ様でした・・・
さて次は23話目ですよ
どーんな怖い話が出てくるのでしょうか・・・ククク

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:49
>153
怖いよ〜母ちゃん助けて!!!!!!

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:50
さぁさ! お次は23です 弐拾三番目のかた〜!

161 :160:03/06/20 21:51
>158
くくくタソ ちょとぬける かうんと よろしく

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:52
クククタンうざい!

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:52
★★★【 第弐拾参話 】★★★
これはある女優が体験したはなしです。くくく
『法医学教室の午後』というTVの単発ドラマの撮影で、ある医大の実際の解剖室で撮影した。
その日の撮影はもう夜中で、いわゆる丑三つ時というやつである。
解剖室の脇には長い廊下があり、照明機材はじゃまにならないように一番奥まった所に置いてあった。
当時下っ端照明助手の僕は、狭くてじゃまだから表にいて、必要な時には呼ぶから待機しているように言われていた。
廊下には僕のほかには製作部さんくらいしかいなかった。
「櫻井、キャッチライト持って来てくれ!」
中で仕事をする先輩に言われ、奥にある機材置き場に指定されたライトを取りに行き、かがんだ時だった。
トントン・・・ ノックの音である。
「はい」思わず返事をした。
トントン・・・・ 再びノック。すぐ横のドアだったので、ノブをつかんで開けようとした。
ガチャガチャ・・あれ?開かない。鍵がかかっているようだ。
まてよ?・・・なんで廊下にいる僕が部屋の中からノックされて返事をするんだ?普通逆だろう・・・。
ドアにはなにか書いてある表札のようなものがあった。「死体安置室」
え?・・・・・・さっきノックの音がしたそのドアはもう音はしない。
・・・か、風か何かでそんな音がしたんだろう・・僕はとりあえずライトを現場に持っていき、外にいる製作部さんに
「ノックしたような音がしたんですけど、風で窓でもゆれたんですよねえ」と言ってみた。
「風?うーん・・・死体安置室だろ?窓なんてないよ」

164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:53
こええええええええええええええええええええええええええええええええええ

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:53
★★★【 第弐拾四話-1 】★★★

僕が高校生の時に、実際に体験した話です。
今から4年前、都内の高校に通っていた僕はサッカー部に所属していました。
いつも放課後は遅くまで練習に励んでいました。うちの学校は、校舎の下に正門があって
そこをくぐると校舎に囲まれた校庭が広がるというだいぶ変わった構造をしています。
つまり、どの校舎の教室からでも校庭を見渡すことが出来るんです。
いつものように練習に励んでいると、友達が声をかけてきました。
本館の3階を見てみろって言う。言われた通りに見てみると
女の子が窓枠に肘をついて、頬杖をついてこっちをのぞいていました。

それからです。
サッカー部が校庭で練習していると、いつも、彼女が教室からのぞいていました。
そのうち、誰かに気があるんじゃないかってうわさになりました。彼女はいつもきまった教室から
のぞいているのだが、今は使われていない教室で、いったい何年生なのか、どこの組なのかも分からない。
ある時、確かめようということになって、運が悪く、僕が行くことになりました。
本館の3階にあがると、例の教室の前まで来ました。窓から覗いて見ると、

いました。
彼女が、肘をついて校庭を眺めている後ろ姿が見えました。長い髪をしていました。
手前の机が邪魔で肩までしか見えませんでしたが、いすに座っているようです。
緊張して、なんて声をかけようなどと考えながら、戸を開けました。
戸を開ける音に気づかなかったのか、彼女はさっきと同じように外を眺めていました。



166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:53
★★★【 第弐拾四話-2 】★★★

『あのうー』

声をかけると同時に僕は気づきました。肩から垂れ下がる長い髪...その肩から下には何もありませんでした。
そこには、コンクリートの壁が見えていました。パニックに陥った僕が固まっていると、
彼女がゆっくりと振り向きました。真っ白な顔で、唇だけが血のように真っ赤でした...
目の表情は全く変わらずに、口だけが にやっ と笑っていました。

『うわあー』

ようやく我にかえると教室を一目散に飛び出しました。
廊下を走っていると

『ずず... ずずず.....』

なにかを引きずるような音に気づきました。走りながら肩越しに後ろを振り返ると、
3,4メートル後ろから 彼女がすごい勢いで肘ではってくるんです。
僕は今度は後ろを振り返らずに一目さんに校庭まで逃げました。
部員達に話しましたが
誰も僕の話を信じてはくれませんでした。

その日から、彼女は3階の窓から現れなくなりました。


167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:53
さーてそろそろ四分の一が終了しようとしています・・・
百話目が終わったとき果たして何か起こるのでしょうか
楽しみですね・・・ククク

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:54
もう先が読めた!!

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:55
テケテケでしょ?

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:55
★★★【 第弐拾伍話 】★★★

こんな話信じますか?今まで誰一人として信じてくれないんです。誰に話しても。
小学校2,3年の頃でした。学校で野外学習のようなことで、T山に行ったんですよ。
それで、オリエンテーリングみたいに、2人一組で決められたコースを辿ってくるということをしたんです。
なんだかねえ、背丈くらいある茂みの中で方向がわからなくなっちゃったんです。
どっちがどうだか全然わからなくて、道に迷ったんですねえ。
時間はどんどん過ぎていくし、前の組とは2,3時間のブランクができたんじゃないでしょうか。

しまいにお互いのせいだとなすりつけあうように喧嘩になったんですよ。
そしたら・・・
うおおおぉぉぉおおおお!!!って、それはもう山じゅうに響き渡るような物凄い声でしたよ。
すごいんです、ほんと、うおおおおおおおぉぉぉぉおおおおおお!!!!
なんだあと思いましたよ。
真っ赤なんです。全身真っ赤でした。真っ赤で物凄い大きな男がすごい顔で走ってきました。
いくら子供ったってねえ、2メートルを3メートルとは思わないですよ。
3メートルくらいはありましたよ本当に。子供だから大きく見えたなんていうんじゃないです。
それだけでっかくて真っ赤で、物凄い顔のヤツが突進してくるんですよ、僕達の方に。
立ちすくんじゃって動けないでいるとね、エル字に曲がっていきました。僕達のすぐ前を。
叫びながらドドドドドドドって物凄い速さで。
もう怖くて、「うわあぁぁ!!」ってんで走りました。
前の組とはホント、2,3時間はブランクがあるくらい迷ってたはずなのに、追いついちゃったんです。
いつのまにか。
でも、これ誰にも信じてもらえないんですよ。友達と2人で見たんですよ。
この目で、はっきり見たんですよ。

だいたい彼が話したとおりに近い話し方で書いた。
赤鬼?・・・・
その山の入り口には守り神のように仁王様が立っているという。
道に迷った罪のない子供達を導いてくれたのだろうか・・・

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:56
ケケケ・・・

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:56
私が通った高校は修学旅行の代わりに、秋に東北のある山に登山に行くのが常だった。

私たちがこの山を登った時のこと。
クラス順に順番に登って行くので、1組であった私たちが最前列だった。
指導員と言うのか、前には先導の人と担任だけ。
あとひといきで山頂という頃。気がつくと雲なのか霧なのか、あたりは一面まっ白に。
「足元に気をつけて!」
「まわりに注意して!」
といった担任や指導員の声がするなか、妙な音が聞こえてきた。山道を歩かずに脇の木々
の中をかさかさと枝を押しのけながら歩く人間がいるようなのだ。担任にもそれが聞こえ
たようで
「道からそれたらあぶないぞ!」
と、言ったのだが、あいかわらず枝を押しのける音がついてくる。
「おい!こっちに戻ってこい!転げ落ちても知らないぞ!」
と再び担任が言うと
「クスクスクス」
と笑い声がした。女の声だ。
女子生徒と思ったのか「おい、だれだ?ふざけてないで早く列にもどりなさい」
と担任は音のする方を覗きこんでいた。
……と、こわばった顔で急に戻ってくると
「はい、足元に気をつけて!」
と言って何事もなかったかのように登山を続けた。しばらくかさかさという音もしていたが、もう担任はなにも言わなかった。
★★★【 第弐拾六話】★★★


少し変に思ったので、山頂についてから担任になにがあったのか聞いた。
担任は信じられんけどな、と前置きしてからこんなことを言った。
「あのな、あれ生徒じゃなかったわ。木と木の間から女性が見えたんだけれど、うちの生
徒じゃないわ。……いや、人間でもないわ。頭半分つぶれたまま笑ってるやつはいないも
んな……でな、こっち見てこんなこと言ってきたんだわ。『大丈夫よ。私、もう落ちちゃっ
たあとだもん』って……」

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:57
私が通った高校は修学旅行の代わりに、秋に東北のある山に登山に行くのが常だった。

私たちがこの山を登った時のこと。
クラス順に順番に登って行くので、1組であった私たちが最前列だった。
指導員と言うのか、前には先導の人と担任だけ。
あとひといきで山頂という頃。気がつくと雲なのか霧なのか、あたりは一面まっ白に。
「足元に気をつけて!」
「まわりに注意して!」
といった担任や指導員の声がするなか、妙な音が聞こえてきた。山道を歩かずに脇の木々
の中をかさかさと枝を押しのけながら歩く人間がいるようなのだ。担任にもそれが聞こえ
たようで
「道からそれたらあぶないぞ!」
と、言ったのだが、あいかわらず枝を押しのける音がついてくる。
「おい!こっちに戻ってこい!転げ落ちても知らないぞ!」
と再び担任が言うと
「クスクスクス」
と笑い声がした。女の声だ。
女子生徒と思ったのか「おい、だれだ?ふざけてないで早く列にもどりなさい」
と担任は音のする方を覗きこんでいた。
……と、こわばった顔で急に戻ってくると
「はい、足元に気をつけて!」
と言って何事もなかったかのように登山を続けた。しばらくかさかさという音もしていたが、もう担任はなにも言わなかった。
★★★【 第弐拾六話】★★★


少し変に思ったので、山頂についてから担任になにがあったのか聞いた。
担任は信じられんけどな、と前置きしてからこんなことを言った。
「あのな、あれ生徒じゃなかったわ。木と木の間から女性が見えたんだけれど、うちの生
徒じゃないわ。……いや、人間でもないわ。頭半分つぶれたまま笑ってるやつはいないも
んな……でな、こっち見てこんなこと言ってきたんだわ。『大丈夫よ。私、もう落ちちゃっ
たあとだもん』って……」


174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:57
★★★【 第弐拾六話 】★★★

これは、実際に知人に起こったできごとです。
私の働いているビルはかなり古く、夜中まで残業する人の何人もが得体の知れないものを見ています。
このビルで働いている人たちは、一人で残業をしないということが暗黙の了解のようになっています。
このビルには、1フロア全体がマシンルームになっている最も不気味な階ががあります。ここには、
古いものから最新のものまで、ありとあらゆるコンピュータが詰め込まれるように無造作に棚に並べられています
。昼間でさえも、一人でいるのには不気味なフロアです。

ある日、何も知らない知人がコンピュータの調査のために、このマシンルームに来ることになりました。
なかなか思うように調査がすすまず、気が付くと11時をまわっていたそうです。
急に集中力が途絶え、ふと目の前の棚に置かれたパソコンとパソコンのすきまに目をやると、
人の立てるはずのない壁と棚のすきまから、大きな目を見開いた男がこちらを見て立っていました。


175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:58
★★★【 番外編(カウントなし) 】★★★
昔宇宙人に連れて行かれました。
気がつくとベッドの上。
今私は妊娠しています。お腹の中には誰の子が宿っているのでしょうか・・・。

176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:58
なんか変になった。御免よう
おまけに変な位置に話数ついてるしぃ

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:58
今のは何?

178 :ふしあなちゃん:03/06/20 21:58
>>172
aho
nanwamedayo

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:59
早速霊障キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 21:59
クククまたカウンタが重なってしまいましたね・・・
次は弐拾七話ですよ・・・
あなたがた何が起こっても知りませんよ
それでもいいんですか?
ククク

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:00
>179
なになに?

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:00
クククちゃんと数えてんのかよ違うだろ

183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:01
175
食べすぎ

184 :ふしあなちゃん:03/06/20 22:01
koeelelelelele!!!ww

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:01
★★★【 第弐拾七話 】★★★

これは従兄弟のバイト先の店長の話。

その店長の奥さんがコンビニを経営していてオープン直後の深夜作業の最中の事。
仕事をしていたのは午前3爾頃でその店長とバイトの子の二人。
夜中でしかもまだオープンしたばっかりで客もいなかったので休憩を二人で交代でとることにし、
先にバイトの子を休ませることにしたそうです。バイトの子は近くのファミレスに夜食を食べにいき
店内にはその店長がバックルームで一人になってしまいました。

その時店内の棚と棚のスキマに6歳位の男の子が座っているのが監視カメラに写ったそうです。
その時店長は「ん〜、お母さんはどこかなあ?」とカメラを見ても誰もいません。
迷子だと思い仕方なく店内に出ると誰もいません。
「そっかぁ、家に帰ったんだなぁ♪」と思ってバックルームに戻るとカメラにはまだ子供が居ました。
「あ、そうか多分再生画像だったんだ♪」と思いビデオを見ても『録画』でリアルタイム映像。

取り敢えず無視する事を決め暫くたってもう一度画面を見ると誰も居なくなっていたので
「やっと僕帰ったんだね・・・」と思い別な画面を見ると・・・場所を変えまだいたそうです。
そうこうしてるうちにバイトの子が帰って来たのをカメラで確認していたら
バイトの子はその子供にぶつかった筈なのに気が付かないで戻って来ました。しかも子供がすり抜けてしまった!!

すかさず店長「今、子供いたよね!!!???」
バイト「いないっすよ!」
録画をバイトの子に見せると「・・・・・」言葉が出る筈も有りません。
仕方ないので二人ともなるべくカメラを見ないようにしてたらしいけどバイトの子が嫌な事実に気が付いてしまったそうです。

「あの子だんだんバックルームに近づいてますよ・・・・」

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:02
>>182
たぶんあってますよ・・・
間違っていたら・・・私の身になにかおこったのでしょう・・・ククク

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:02
こええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:03
あってねえよ

189 :ふしあなちゃん:03/06/20 22:03
dokidoki

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:03
クククタン yaku tatazu!!

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:04
>185 ni 期待が高まっています。

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:04
★★★【 第弐拾八話 】★★★
帰宅時、運動がてらにいつも堤防をあるいて帰っている。
その日も遅く、午後10時過ぎていた。いつものどおり堤防を歩いていると
左手にうづくまった黒い影が見える。なんだろうと、どんどん近づいていくと
その黒い影は、男が顔を下に腰掛けて座っていた。
こんな時間に変だなと思いながら、その男を横目に通り過ぎた、数百メートル過ぎた
時に再び、黒い影が左手に見えてきたときは、どきっとした。
なぜなら、ひと通りもなく、舗装途中のアスファルトをいれる前のじゃりみちだったから
めったに人が座っているところではないからだ。
だから、その男の前を再び通り過ぎるときはどきどきしながら通り過ぎた、
自分が見たのが果たして同一人物なのか、別人だったのか幽霊だったのか
定かではないが、薄気味悪い経験でした。



193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:05
★★★【 第弐拾九話-1 】★★★
  その人は、結婚間も無い頃に広い借家を捜していました。
不動産屋へ何度も通って、安くて二階建ての大きな物件を
探し当てました。多少古い家でしたが何分部屋数も多い事だし、
庭まで付いていたので見に行ったその日に契約を済ませてしまいました。

何日かして家具などを搬入し、新妻と二人でやっと入居したその夜の出来事でした。

その日は、奥さんは何らかの用事で実家に泊まる事になっていたので、
入居初日にもかかわらず本人だけで寝る事になったのです。
その家は本人曰く、特に気味が悪いとか、なにか変な感じを受ける
家では無かったとの事なのですが・・・。

とにかく下の階の一番大きな部屋の壁側に布団を敷いて眠りました。
しばらくして、なにやら大勢でぺちゃくちゃと喋る声が聞こえてきたので、
本人は目を覚ましてしまいました。目を覚ましたと言っても起き上がった
訳では無く、目をかすかに開いた程度でした。
その声が発せられている場所は、自分が布団を敷いた場所の壁の中から
聞こえて来たのですが、目が覚めた時の状態がその壁に背中を向けていた
格好になっていたので、確認するためには寝返りを打って、向きを変えな
くてはなりません。

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:05
★★★【 第弐拾九話-2 】★★★
しかし目が覚めてしばらく時間が経っているのに、その話し声は一向に
おさまらないので、本人もだんだん恐くなってきました。
それでその時は、もう眠ってしまおうと思い目をつぶって
無理矢理に寝てしまう事を考えたのですが、その後もその話し声は壁の中から
聞こえてきます。それどころか、だんだんと大きな声になってきて、
話の内容まで認識できるようになってきました。

一瞬、あまりの怖さにからだがぶるぶるっと震えたその時、話し声がピタッとやんだのです。
本人は、「やっと終わってくれた。」と安心したのですが、その次の瞬間、

「おい、こいつおきてるよ・・・・。」

と男性の声が聞こえたのです。



195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:07
★★★【 第弐拾九話 】★★★
「遅くなっちゃったな」
オレは帰り道を急いでいた。
途中で尿意を催し、まだ家まで15分以上かかるので
近くの茂みで用を足した。

道に戻ろうとしたそのとき・・・・・・・・・・・

196 :ふしあなちゃん:03/06/20 22:07
kowa

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:08
★★★【 第参拾話 】★★★

この話は創作ではなく、実際に体験した話である。
科学をもって説明の出来 ない不思議なこともあるということをしみじみかんじさせられる。
 宗谷本線幌延〜下沼間約203kmといえば、日本最北端の町稚内から南に
56キロ程下った所で、そこはなだらかの丘陵地帯である。
線路付近の丘の上からは、淋しいサロベツ原野が一望にみえる。線路は昔トンネルだった所を切り開いた切り取り箇所である。
土質が非常に悪く、ことに春先の雪解けには、どろどろになった土砂が線路一面にあふれ、昔から保線や泣かせの場所だった。
 昭和30年、試験的に法面(のりめん)を一部格子張りにしてみようということになり、 私がこの工事監督補助者として、
勇躍現場にのりこんだ時のことである。  人家は、ほとんどない場所なので、飯場が作られ、人夫はその飯場に泊り込 みで仕事をした。
監督補助者も稚内から一番列車で通勤していたが、道北の秋は 日毎に寒さを増し通勤が大変になってきたため、
飯場からすこし離れた線路見張 所をちょっと改造し、そこに泊まり込むことになった。
 泊り込みを始めてから一週間目のある晩、あたりは、最終列車も通り過ぎ静 寂そのものであった。その時、
ふと目がさめたところ、いずこともなく、カラン コロン、カランコロンと下駄の音が線路伝いに近ついてきて、音は小屋の前でぱ ったりと消え
トン、トンと戸をたたくのであった。また人夫が遊びに来たのか と思い、「お入り」と声をかけた。


 

198 :ふしあなちゃん:03/06/20 22:09
dokiwaku

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:09
 ところが何の返事もない。しばらくたち、また、トン、トンと戸をたたくの で、なんて遠慮深い人夫だろうと思って「入れ」と大声で怒鳴ったところ
何の 応答もない。小屋の戸を開ける様子もない。はてなと思い布団から起き上がり、 戸を開けてみたところ誰もいない。
ただ二本のレールが深夜の月に青白く光って 、どこまでも続いているだけである。
飯場の方も暗闇で、人夫たちもどうやら寝 静まっている様子で、誰も小屋の方に来た様子もない。
何だか、急に襟元が寒く なり、あわてて布団の中にもぐり込んだ。
 その次の晩、夜中に目が覚めて、うとうとしていると、またもカランコロン 、カランコロンと足音が聞こえてきた。
今度は心臓が、ドキ、ドキしていると、 トン、トンと戸をたたかれたので、本当に誰か来たのかと思い返事をしないわけ にも行かず、
やっとの思いで「お入り」と・・・いった。
 しかし何の応答もない。ドキ、ドキする胸をおさえて戸を開けてみたが誰も 見えない。三晩目は、初めから憂うつであった。
小屋をうつ雪の音がしんしんと 耳につく。どのくらいたった時か、ふと目がさめた。するとまた足音がし、戸を たたく音がした。
急になんだか胸が苦しくなり目を開けてみると、黄色い縞の着 物を着た乱れ髪の青ざめた女の人が布団の裾にスウーと立っている。
一般に幽霊は、気のせいだといい、その時まで私はそのとおりだと信じてい たが、その観念は完全にうち破られた。
 幽霊はまもなく消えたが胸の動悸はおさまらず、布団の上に座り座禅を組み 手を膝の上にあて目をつぶっていたところ
私の手を握るものがある。見ると白 い手である。夢中ではねのけたが、その冷たかったことは今でも覚えている。
気 がついてみると丹前の裾が乱れ、大事な一物が小さく縮っまていた。
 この現場に夫婦の人夫が飯場に働いており、夫は土方、妻は炊事婦として働 いているうち
に、妻の美しさがあだとなり飯場のおやじとの間についに騒動が持 ち上がり、この夫婦が悲惨な最期をとげた。
この妻の怨みが残っているとのこと であった。

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:09
期待

201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:11
★★★【 第参拾一話 】★★★

私が当時住んでいた1DKは、トイレと浴槽が一緒になったユニットバスでした。
ある夜、沸いた頃を見計らって、お風呂に入ろうと浴槽のフタを開くと、人の頭のような影が見えました。
頭部の上半分が浴槽の真ん中にポッコリと浮き、鼻の付け根から下は沈んでいました。

それは女の人でした。

見開いた両目は正面の浴槽の壁を見つめ、長い髪が海藻のように揺れて広がり、
浮力でふわりと持ちあげられた白く細い両腕が、黒髪の間に見え隠れしてました。
どんな姿勢をとっても、狭い浴槽にこんなふうに入れるはずがありません。
人間でないことは、あきらかでした。
突然の出来事に、私はフタを手にしたまま、裸で立ちつくしてしまいました。
女の人は、呆然とする私に気づいたようでした。目だけを動かして私を見すえると、
ニタっと笑った口元は、お湯の中、黒く長い髪の合間で、真っ赤に開きました。
(あっ、だめだっ!)
次の瞬間、私は浴槽にフタをしました。フタの下からゴボゴボという音に混ざって
笑い声が聞こえてきました。
と同時に、閉じたフタを下から引っ掻くような音が・・・。
私は洗面器やブラシやシャンプーやら、そのあたりにあるものを、わざと大きな音を
立てながら手当たり次第にフタの上へ乗せ、慌てて浴室を飛び出ました。浴室の扉の向こうでは、
フタの下から聞こえる引っ掻く音が掌で叩く音に変わっていました。

私は脱いだばかりのTシャツとGパンを身につけ、部屋を飛び出ると
タクシーを拾い、一番近くに住む女友達のところへ逃げ込んだのです。


202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:11
既出だな

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:13
やぼはいいっこなしだよ 

さぁさ! 

 お次は32です 参拾弐番目のかた〜!

204 :ふしあなちゃん:03/06/20 22:14
un

205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:14
まだ31終わってねえだろ、続きあるだろこの話

206 :ふしあなちゃん:03/06/20 22:14
dokidoki

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:15
ちょっとコピペ疲れました(;´Д`)
12話貼りました

ROMに戻ります

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:15
>207
おつです!

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:16
★★★【 第参拾一話 】★★★ 2

数時間後……深夜十二時を回っていたと思います。カギもかけず、また何も持たず飛び出たこともあり、
友人に付き添ってもらい 部屋へ戻りました。
友人は、今回のような話を笑い飛ばすタイプで、好奇心旺盛な彼女が浴室の扉を開けてくれる事になりました。
浴室は、とても静かでした。フタの上に載せたいろんなものは全部、床に落ちていました。お湯の中からの笑い声も
フタを叩く音もしていません。友人が浴槽のフタを開きました。しかし、湯気が立つだけで、
女の人どころか髪の毛の一本もありません。 お湯もキレイなものでした。それでも気味が悪いので、
友人に頼んで、お湯を落としてもらいました。

その時、まったく別のところで嫌なものを見つけたのです。

私の身体は固まりました。洋式便器の、閉じたフタと便座の間から、長い髪がゾロリとはみ出ているのです。
友人も、それに気付きました。

剛胆な友人は、私が止めるのも聞かず、便器のフタを開きました。その中には、女の人の顔だけが上を向いて入っていました。
まるでお面のようなその女の人は、目だけを動かすと、竦んでいる友人を見、
次に私を見ました。 


210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:16
>>202
それはあなたにはガイシュツでも他の人には初見かもしれませんよ
ククク
おっとどうやら私のカウンタが間違っているようです・・・
でも適当なのでここまま行きます
苦情は雑談スレで必死になって謝ってるので許してください


211 :まとめ:03/06/20 22:16
1話>>51>>54  2話>>59>>62  3話>>68  4話>>74  5話>>75>>76>>78 
6話>>77  7話>>81  8話>>84  9話>>86  10話>>87>>89>>90>>92
11話>>91  12話>>103  13話>>106>>108  14話>>114>>116  15話>>117

212 :ふしあなちゃん:03/06/20 22:16
koeeeeeee!!!!!!!!!!!

213 :まとめ2:03/06/20 22:17
16話>>121  17話>>123>>124  18話>>131  19話>>132  20話>>142
21話>>144>>145  22話152>>154  23話>>153  24話>>163  25話>>165>>166
26話>>170  27話>>172  28話>>174  29話>>185 30話>>192

214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:18
まとめありがトン!!

215 :まとめ3:03/06/20 22:18
31話>>193>>194  32話>>195  33話>>197>>199  34話>>201 35話>>209


216 :ふしあなちゃん:03/06/20 22:18
thank you!!

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:19
>>211
乙かれー

218 :ふしあなちゃん:03/06/20 22:19
mouhanbunwoowaroutositeirunoka....

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:19
>>215
ありがとうございます・・・
気を取り直して参拾陸話目行ってみましょうか・・・
ククク
どんな怖い話がまってるんでしょうね・・・

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:19
まとめタソ おつです!

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:20
ん?次何話って書けばいいんだ?

222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:20
さぁさ! お次は36です 参拾六番目のかた〜!


223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:21
★★★【 第参拾六話 】★★★
二ヶ月前のある朝、屋根(平らなやつ)からドタバタ音がするので5時くらいに起きた.
その2分後、突然弟が部屋に駆け込んできて以下のような話をした.

昨夜、弟が部屋のベッドの上で本を読んでいると(仰向けに寝ながら)、ふとカーテンを閉め忘れた事に気付いた.
窓はベッドの頭側にあり、寝たまま手を伸ばしてカーテンを閉めようとしたとき、外の暗闇で何かが動くのが見えた.
よく見てみると、そこには隣の家の窓がある(自分の家との距離1m).
弟は、最初、お隣さんが何かしているのが写っているんだと思ったらしい.
しかし、よく見てみると、そのお隣さんの家の窓には、反射して写った自分の家の屋根が写っている.
さらによく見てみると、自分の家の屋根の上で、「前かがみになった人のような生き物」がいるのが写っていたのだ.
その生き物は移動中だったらしく、弟が見た瞬間にピタッと止り、弟の方に顔を向けた.
その顔は、人間と爬虫類が混ざったようなおぞましいもので、弟は目が合い、怖くて布団に潜り、朝まで起きていたという話.

その話を聞き終わった後、オレはふと気付いた.オレがこんなに朝早く起きたのは、弟が駆け込んできたからではない.
「屋根から音がした」から起きたのだ.その事を弟に告げ、2人でなにげなく窓を見てみると、
「あの」生き物が屋根から首だけ出してぶら下がり、こちらをみていたのだ.「あの」生き物はすぐに首を引っ込め、
その後屋根からたくさんの足音が鳴り出した.オレと弟は「『あの』生き物がいっぱいいるぞ!」と叫びながら下の階に降りた.
そしてすぐにその事を家族に話したが、全然信じてもらえなかった.
今でも、屋根から足音が聞こえてくる事がある.


224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:21
★★★【 第参拾一話 】★★★ 3

わたしと視線が合った途端、女の人はまた口をぱっくりと開き、今度はハッキリと聞こえる甲高い声で笑い始めました。

はははははは…ははははははは…。


 笑い声にあわせて、女の人の顔がゼンマイ仕掛けのように小刻みに震え、
はみ出た黒髪がぞぞぞぞっ…っと便器の中に引き込まれました。顔を引きつらせた友人は、叩きつけるように便器のフタを閉じました。
そしてそのまま片手でフタを押さえ、もう片方の手で水洗のレバーをひねりました。耳障りな笑い声が、水の流れる音と、
無理矢理飲み込もうとする吸引音にかき消されました。
 その後は無我夢中だったせいか、よく覚えていません。気が付くと、簡単な着替えと貴重品だけを持って、私と友人は友人の部屋の前にいました。
部屋に入った友人は、まず最初にトイレと浴槽のフタを開き、「絶対に閉じないでね」と言いました。

 翌日の早朝、嫌がる友人に頼み込んでもう一度付き添ってもらい、自分の部屋へ戻りました。しかしそこにはもう何もありませんでした。
それでも私はアパートを引き払い、実家に帰ることにしました。通勤時間は長くなるなどと言っていられません。今でもお風呂に入るときは
母か妹が入っているタイミングを見計らって入るようにしています。トイレのフタは、家族に了解をもらって、ずっと外したままにしてあります。



225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:21
>>195はオチてないが、これも勘定するのか??

226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:22
>>224
コピペはまとめてしてくださいね

227 :224:03/06/20 22:22
遅れスマソ

お約束みたいにPCトラブル・・・

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:22
さぁさ! お次は37です 参拾七番目のかた〜!


229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:24
★★★【 第参拾七話 】★★★

子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。
母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。
ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。
「おかあさ〜ん」と呼ぶと、2階からか小さな声で「はあ〜い」と
応える声がする。もういっかい呼ぶとまた「はあ〜い」。
自分を呼んでいるような気がして、2階へあがる。
階段をあがったところでまた母を呼ぶと、奥の部屋から「はあ〜い」と声がする。
奇妙な胸騒ぎと、いっこくも母に会いたいのとで、奥の部屋へゆっくりと
近づいていく。
そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて
帰ってきた。「しゅんすけ、帰ってる〜?」明るい声で僕を呼んでいる。
僕はすっかり元気を取り戻して、階段を駆け下りていく。
そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。
奥の部屋のドアがキキキとわずかに動いた。
僕は一瞬、ドアのすきまに奇妙なものを見た。
こっちを見ている白い人間の顔だった。

230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:25
さぁさ! お次は38です 参拾八番目のかた〜!


231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:28
★★★【 番外編 カウントゼロ 】★★★
自宅の一階のトイレに入って、大をしてから出てきたら、
何故か二階のトイレから出てきた.


232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:28
★★★【 第参拾八話 】★★★
私は今アパートで一人暮らしをしています
 去年の夏のこと、隣の部屋の住人が、深夜遅くまで友人と盛り上がっていたため寝付けず、玄関の廊下で寝ることにしました
うとうとし始めた頃、不思議な体験をしました。
いきなり体の中に空気がものすごい勢いで入ってくる感じがしたのです。
それは腰の辺りから入ってきて頭から抜ける様な感じで、接骨院にある様なローラをかけている様な感じで、そのせいで体がうねり、
抜けたと思ったらそれは今度は頭の方から入り、腰の辺りで抜けていくというのを往復二回繰り返しました。
私は霊の通り道で寝てしまったのかなと思いました。それ以上変な体験をしたくなかったので普段のところで寝ることにしました。
再びうとうとし始めた頃、今度はいきなり体の上に何かドシッと重たいものがのる様な感じがして、
次に首を絞められる様な感じがしてとても苦しくなりました。その時不思議と恐くはなかったです。
もしかして、これが金縛りと思い、確か頑張れば目が開けられるはず、
でも目は開けられず、手足もピクリとも動かすことができず、声もだせなかったです。
私はこれでもしかして死ぬのかなぁと思いながらいると、やがてスゥーと体が軽くなり眠りにつきました。
それから数日後、眠っているとまた体の上に何か重たいものが乗ってくる様な感じがして、首を絞められる感じがしました。
その時も頑張ってみましたが、目も手も足も動かす事が出来ませんでした。またしばらくして体が軽くなりいつの間にか眠りにつきました。
それ以後その様なことはプッツリなくなったので、今でもここに住んでいます。私は霊感もなく、こんな不思議な体験はこれが初めてです。
これは金縛りの一種なのでしょうか?玄関の廊下で寝た事と何か関係があるのでしょうか・・・・・



233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:29
★★★【 番外編 カウントゼロ 】★★★

右の耳を掃除していたら、
左の耳から耳掻きの先が出てきた。

234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:30
>233
ヤバイだろ!!

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:30
さぁさ! お次は39です 参拾九番目のかた〜!


236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:31
なにやらペースが落ちてきていますね・・・
もしや参加者に何か異変が?
気を取り直して次ぎ行きましょうか・・・
ククク

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:32
そう せかすなよ!
前は 「ここでお茶と羊羹をご用意いたしました」とか
抜群の間があって 
それが余計に雰囲気をかもし出していたべな〜

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:32
ちょっとまて、
>>215のまとめ3の最後で間違ってるぞ、
>>209>>201の続きだろうが!別ものにしてカウントしてるぞ!

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:34
いっしょにおちゃをのみませんか?
   ∧∧ 旦   
    (・ω・)丿 お茶ッパ
.  ノ/  /
  ノ ̄ゝ


240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:34
★★★【 参加者への異常 カウントゼロ 】★★★
今ネットゲームやってたら、キーボードの「↑」押したときに突然「↑」が吹っ飛んだ.

241 :まとめ3:03/06/20 22:34
31話>>193>>194  32話>>195  33話>>197>>199  34話>>201>>209>>224 35話>>223
36話>>229 37話>>232



242 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:35
>>240
「↑」なんてそうそう酷使するキーじゃないような。
そりゃ霊障かもね。

243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:35

    _, ._
  ( ゚ Д゚)
  ( つ旦O
  と_)_)


    _, ._
  ( ゚ Д゚)   ガシャ
  ( つ O. __
  と_)_) (__()、;.o:。
          ゚*・:.。

お茶でがらしだった・・・

244 :ふしあなちゃん:03/06/20 22:36
mounetagiredatoomoware

245 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:36
>>241
おっとでは次は参拾八話ですね・・・・
いつもありがとうございます・・・ククク

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:37
急いで「↑」はめ直そうとしたら間に合わなくて、敵に撃たれてあぼーんだよ.
霊障だとしたら許せん霊だな・・・・っていうかセコいな・・・

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:39
★★★第参拾八話★★★

こんにちわ。
私は15歳のなりたての女の子です。
聞いてください。私変な電話がきちゃって
でちゃったんです。:それから恐怖がはじまりました。これは去年の12月ごろ
だったとおもいます。わたしは友達と遊ぶ約束してて友達が電話するとゆうことで
電話を待っていました。そしたら非通知の電話が鳴ってでたら
「あんたの奥さん浮気してますよ。」っていってきて
私は思わず「はぁ?」ってきちゃっって。・・・
「はぁー?じゃあね〜よ!本当だよ金払えこのやろうって言われて・・こわくって
きちゃったんです!その夜、怖くってお母さんに何度も相談しようとおもたっけど話題が
お母さんだったのでやめました。その次の日、またかかってきて、「セックスしちゃった。
君のお母さんと浮気の相手が・・」ってかかってきて・・私こんな恥ずかしいことなかったです。
思いきってお母さんにききました。「ねぇ、お母さん・・・・あの・・その・・き・・聞いちゃうよ?
」私は真っ白な顔になって言いました。「セックスしたの?」
お母さんは、冷や汗かいて「お父さんと?なにいってんだよぉーやるわけないでしょ〜。」
マダ、31歳のお母さんは口の聞き方も荒れです。
それから1ヶ月ぐらいたってから私は衝撃な日を迎えました。
お母さんが仕事で朝早く行ったとき私は熱を出して一人で学校に電話して
休みました。


248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:39
★★★第参拾八話2★★★
そして私が学校にいってるとするともう休み時間くらいの時間になって郵便が届きました。
私は誰からかと思って開けてしまいました。手紙が入っていてよみました。
それをよんだ私は衝撃的な文章を目の当たりにしました。
その文はなんとこないだ夜にかえってこなかったときの日にちが描いてある写真と
手紙にはこのときのよるの赤ちゃんはもうできた?
と書かれていました。写真にはお母さんと,浮気相手がセックスしてるところがうつっていた
んです。なんとあのときの非通知からの電話は本当のことを言っていたんです。
その写真は,浮気相手がお母さんのピーーーーーーーーーーーをなめてたーーーー。
私どうすればいいんにく?
それからしばらく先週くらいの火曜日に電話が来てやっぱり非通知の人でした 。
「あなたは,1週間後に死ぬでしょう。死にたくなければ,15歳になってから
僕と一緒に遊ぼうね!」そういって。。
わたしに真実を教えてくれたひとについに会える・・
そう思って私は指定されたホテルに行くことにきめました。
私はその人とまともに話せるのでしょうか・・
それとも死ぬのでしょうか?
遊ぶってどういうこと?お母さんと同じ事?すごく不安です。
もし生きてたら火曜日の夜にでもおつたえします。


249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:40
さぁさ! お次は39です 参拾九番目のかた〜! (で、いいのね?汗)



250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:40
★★★【 参加者への異常 カウントゼロ 】★★★
たらこスパゲティにチャーシューが入ってた.

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:41
>>248
一番怖い。

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:42
★★★【 参加者への異常 カウントゼロ 】★★★
ネトゲ ログイン できない 氏ね

253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:42
盛り上がらないなぁ

254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:43
>252
同じ体験があるので激しく同意.

255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:43
ククク

256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:44
★★★【 参加者への異常 カウントマイナス一 】★★★
ドラクエのセーブデータが消えた

257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:44
>>247
カウントすんの???

258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:45
>253
進行役の力量の差だな

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:45




      さ あ 、 盛 り 下 が っ て 参 り ま し た


260 :_:03/06/20 22:45
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:46
★★★【 第参拾六話 】★★★
二ヶ月前のある朝、屋根(平らなやつ)からドタバタ音がするので5時くらいに起きた.
その2分後、突然弟が部屋に駆け込んできて以下のような話をした.

昨夜、弟が部屋のベッドの上で本を読んでいると(仰向けに寝ながら)、ふとカーテンを閉め忘れた事に気付いた.
窓はベッドの頭側にあり、寝たまま手を伸ばしてカーテンを閉めようとしたとき、外の暗闇で何かが動くのが見えた.
よく見てみると、そこには隣の家の窓がある(自分の家との距離1m).
弟は、最初、お隣さんが何かしているのが写っているんだと思ったらしい.
しかし、よく見てみると、そのお隣さんの家の窓には、反射して写った自分の家の屋根が写っている.
さらによく見てみると、自分の家の屋根の上で、「前かがみになった人のような生き物」がいるのが写っていたのだ.
その生き物は移動中だったらしく、弟が見た瞬間にピタッと止り、弟の方に顔を向けた.
その顔は、人間と爬虫類が混ざったようなおぞましいもので、弟は目が合い、怖くて布団に潜り、朝まで起きていたという話.

その話を聞き終わった後、オレはふと気付いた.オレがこんなに朝早く起きたのは、弟が駆け込んできたからではない.
「屋根から音がした」から起きたのだ.その事を弟に告げ、2人でなにげなく窓を見てみると、
「あの」生き物が屋根から首だけ出してぶら下がり、こちらをみていたのだ.「あの」生き物はすぐに首を引っ込め、
その後屋根からたくさんの足音が鳴り出した.オレと弟は「『あの』生き物がいっぱいいるぞ!」と叫びながら下の階に降りた.
そしてすぐにその事を家族に話したが、全然信じてもらえなかった.
今でも、屋根から足音が聞こえてくる事がある.


262 :ニェ生:03/06/20 22:47
―あなたは100物語が語られた後に何が起こるか知っていますか?―
――子供の頃、怖い話を聞いてトイレに行けなくなった夜を思い出しませんか?――
―――これは電脳の箱を通して行われる禁じられた遊び…『100物語』―――
開催日:06月21日(土)
開始時間:21時
        ★★★★百太郎-百物語のお約束★★★★
・作り話推奨
・素敵な百物語オカルト太郎を製作
・一人持ち点5点満点で採点、駄作はノーカウントになりまつ
・合言葉は「適当」。とにかく適当にマタ−リ汁
・洒落怖スレからのコピペ大歓迎
・荒らしが出たら、総力をもって迎撃
・作り話は「作り話」と明記しる
・「適当」に血管浮かべて喧嘩汁(・∀・)
・コピペのオチだけ削って意味ありげに終わらせてしまう話が人気
・「適当」なので話数が大体100突破した時点で終了
・通し番号は無しで、適当に進行

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:47
★★★【 参加者への異常 カウントゼロ 】★★★
今さっき10分ほど回線が切れた.

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:48
みんなが言ってた「適当」ってのはこういう状態なわけか。

265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:50
>>261は話が重複してないか?

266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:50
★★★【 参加者への異常 カウントゼロ 】★★★
261のはさっきオレがもっと前に書き込んだ気がするんだけど.
誰かまた書込んだのか?それともオレが間違って書き込んだのか?

267 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:51
★★★【 第四拾話 】★★★
あれは 僕がまだ小学6年のころ、同級生一人と下級生一人の3人で遊んでたときのこ
とでした・・・ 3人で歩いていると、近くに廃墟とかした団地がありました。 
その廃墟は有刺鉄線で厳重に囲ってあったんですが、子供が入れるぐらいの穴があり 
僕らはその穴から忍び込みました・・・
中庭には公園があり、小さな池、滑り台、砂場などがありました。 僕らはその公園で
かくれんぼをすることにし、当然鬼は下級生からはじめました。 鬼は滑り台に背を
向けてしゃがみ 目を伏せ数え始めました・・・ 僕ら二人はその滑り台が見渡せる
団地のひとつの階段の入り口に身を隠しました。 隠れ終わった時 ふと 鬼の方に
目をやると 滑り台のおりくちに腰を掛け鬼の背中を じーっ と見つめている 少年が
いました・・・ 僕は一緒に隠れていた同級生に 「誰かいるよ」 と 言ったのですが 
同生には見えませんでした。 僕がもう一度、鬼の方に目をやると その少年は 
スー っと こちらを向き 僕に微笑み掛けてきました。そのとき、僕は初めて恐怖に
かられ 悲鳴をあげて鬼を置き去りにし逃げ出しました、そのとき後ろから 
「お兄ちゃん、本当に僕が見えたの? 僕を連れていって! 怖いんだよ・・・」 と 
声聞こえました・・・        しばらくして、その廃墟の近くを通るとたくさんの
お坊さんがいて、お経を唱えていました。   話によると、その廃墟では数年前 
一家惨殺事件があったそうです・・・・


268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:51
★★★【番外編 カウントゼロ】★★★
1年に一回給食にクジラが出る。なぜ買えるんだ?

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:51
少し休憩したいー。
おなかすいたー。


270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:51
>>261>>223で外出だった。ノーカウントよろ。

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:52
★★★【 参加者への異常 カウントゼロ 】★★★
暑すぎると冷や汗かく

272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:52
★★★【 第四拾弐話 】★★★
 ♪カッパッパ ルンパッパ
 かっぱ黄桜 カッパッパ
 ポンピリピン 飲んじゃった
 ちょっといい気持ち
 のめる のめる のめる のめる
 いける いける ける ける
 黄桜 黄桜 ソフトなお酒
 古いのれんの モダンな味
 カッパッパ ルンパッパ 黄桜〜

273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:52
>268
俺も食いたい。

274 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:52
>>268
たまにだけど、
普通に魚屋とかでも売ってる。
捕れる量が決まってるだけ。

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:52
223はオレが書き込んだけど261は多分オレじゃないぞ

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:53
★★★【 第四拾壱話 】★★★

私が小学校の頃に住んでいた借家は、少し変でした。古い和風の家だったんですが、
私が自分の部屋として使っていた部屋だけ増築したようなつくりでした・・・
その部屋のすぐ裏には急斜面の崖のような山がありました。 私は小さいながらも
その部屋に異様なものを感じていて、一人でその部屋ですごす事はありませんでした。
 ある夕方、日が落ちかけた時親に怒られ暗いその部屋に閉じ込められました。
たとえようもない恐怖にかられ、出入り口に背中をつけ、その崖の方を見るような形で
座っていました・・・ 時間がたち少し落ち着きを取り戻した頃、窓の外に人影が
見えました。僕はそれを母親が心配になって様子を見に来たんだろうと思い、
しらんぷりをしていました・・・でもその人影はぼんやりとしか見えず、かろうじて髪の毛が
長く、赤いシャツを着ている事しか確認できませんでした。当時、母は髪が短く 
「母ではないな」と思いましたが、恐怖心はなく「誰だろう?」 くらいにしか思わず
 その人影を見ていました。 すると 人影はだんだんとはっきりしはじめ、髪が長く・
血で真っ赤に染まったシャツを着ている女性である事が確認できました。
その女性はこちらに向かい何か言っていました。 「お水を持って山に来て・・・みんなが
待ってる・・・・」  でした。その言葉を最後にその女性は消えていきました、と同時に
気が遠くなり気を失ってしまったようでした・・・ 目が覚めると、近くの病院でした。
気を失った後、「水が欲しい、みんなが苦しんでいる」と狂ったように泣き叫んでいたそう
です。その後、近くのお寺で相談をし、和尚さんたちとその山に水を持って行きました。
その山の中には沢山の防空壕がありその一つ一つに水をあげ供養してきました・・・ 
後日病院で狂った自分のビデオを見ました・・ベットの上で苦しんでいる自分の表情は、
まさに あの時の女性と同じでした・・  もう、その家からは引っ越しましたが、
今別の人が住んでいます・・・


277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:53
さぁさ! お次は41です 四拾壱番目のかた〜!

278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:54
やあ、俺荒らし。

何か用ある?

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:54
失礼しますた!

さぁさ! お次は42です 四拾弐番目のかた〜!

280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:54
>>272
ワラタ

281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:54
★★★【 参加者への異常 カウントゼロ 】★★★
トイレ行きたい



282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:54
★★★【 第四拾弐話 】★★★
この話は僕の友達から聞いた友達の家で起こった話です。
友人の娘さんが小学校に入学した頃、そろそろ自立させようとして自分の部屋を
持たせました。 もちろん、寝るのも自分の部屋で一人でした。
しばらくは何事も無く一人で寝ていました。
ある日の夜中、娘さんが急に泣き出した声で目が覚め 娘さんの部屋に向かうと
押入れの上の方(押入れの上にある小さな押入れ)を指差しながら泣いていたそうです。
話を聞いてもなんだか訳のわからない事を言っていて寝ぼけているだけだと思い、
しばらく添い寝をして寝かしつけその日はすごしました。 
翌日 寝る時間になってもなかなか自分の部屋に行こうとしないので、訳を聞くと
「押し入れの上から髪がボサボサのおじさんが出てきて私の事を連れて行こうとする」
と言いました。 変だとは思ったらしいのですが、お化けなんかいないと言い聞かせ、
その日も一人で寝かせたそうです。 
すると、夜中にまた 泣き出した声で目が覚め、娘さんの部屋に行くと 
やはり押入れの上の方を指差し泣いていたそうです。 指差す方をみると、
押入れの上にある小さな押入れが開いていてその中でなにかが動いている様に
見えたそうです。 娘を部屋から連れだし、他の部屋でその夜はすごし、
翌日、その部屋に入ると、やはり小さな押入れは開いていたそうです。
おかしいなと思いながら押入れを閉め様とした時、中になにか紙のような物が
あるのに気がつき、それを手に取ってみると、ものすごく古そうな絵だったそうです。
そこには大きな山の絵が書いてあり、その山をさまようように歩いている
髪がボサボサの一人の老人がこちらを睨んでいるような絵だったそうです。
その絵の隣にはなにか筆で書いたような文字が書いてあった様なのですが、
ひどくかすれていて読めなかったそうです。僕もその絵を見せてもらいましたが、
老人の顔が今でも忘れられません。その絵はオカルト好きな友人が
持って帰ってしまいました。今ではその部屋に異変は無いようです。


283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:55
272はガイシュツかも知れん。
デジャヴュかな・・・。

284 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:55
261(外出)と172(ネタ)はカウントなし、次は41でOKだな。
>>277

285 :すまそズレた:03/06/20 22:56
★★★【 第四拾参話 】★★★
この話は僕の友達から聞いた友達の家で起こった話です。
友人の娘さんが小学校に入学した頃、そろそろ自立させようとして自分の部屋を
持たせました。 もちろん、寝るのも自分の部屋で一人でした。
しばらくは何事も無く一人で寝ていました。
ある日の夜中、娘さんが急に泣き出した声で目が覚め 娘さんの部屋に向かうと
押入れの上の方(押入れの上にある小さな押入れ)を指差しながら泣いていたそうです。
話を聞いてもなんだか訳のわからない事を言っていて寝ぼけているだけだと思い、
しばらく添い寝をして寝かしつけその日はすごしました。 
翌日 寝る時間になってもなかなか自分の部屋に行こうとしないので、訳を聞くと
「押し入れの上から髪がボサボサのおじさんが出てきて私の事を連れて行こうとする」
と言いました。 変だとは思ったらしいのですが、お化けなんかいないと言い聞かせ、
その日も一人で寝かせたそうです。 
すると、夜中にまた 泣き出した声で目が覚め、娘さんの部屋に行くと 
やはり押入れの上の方を指差し泣いていたそうです。 指差す方をみると、
押入れの上にある小さな押入れが開いていてその中でなにかが動いている様に
見えたそうです。 娘を部屋から連れだし、他の部屋でその夜はすごし、
翌日、その部屋に入ると、やはり小さな押入れは開いていたそうです。
おかしいなと思いながら押入れを閉め様とした時、中になにか紙のような物が
あるのに気がつき、それを手に取ってみると、ものすごく古そうな絵だったそうです。
そこには大きな山の絵が書いてあり、その山をさまようように歩いている
髪がボサボサの一人の老人がこちらを睨んでいるような絵だったそうです。
その絵の隣にはなにか筆で書いたような文字が書いてあった様なのですが、
ひどくかすれていて読めなかったそうです。僕もその絵を見せてもらいましたが、
老人の顔が今でも忘れられません。その絵はオカルト好きな友人が
持って帰ってしまいました。今ではその部屋に異変は無いようです。

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:56
>>274
問題はそこじゃない。「学校の給食で」という部分に注目してほしい。
給食費なんざ1日200円前後だ。

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:56
261(外出)と172(ネタ)はカウントなし、次は44から続けてくれ。
>>277


288 : ◆2.EOX2oMdg :03/06/20 22:57
★★★【 第四拾四話 】★★★  


僕は小学校・・・2年3年くらいだった頃の夏休み、
お盆だっただめ祖母の家に泊まりにいった。僕の祖父はその4年前に死んでいて、僕自身祖父の事はほとんど覚えていなかった。
祖母や母親は、「じいちゃんは、お前を一番可愛がっていた」といつも言っていた。(僕は三兄弟の真ん中)

参りも終わり、次の日には帰る、というその日の夜。
その日はとても蒸し暑い日だった
寝るのがとても苦しく、床についてから2時間以上寝ることができなかった
そして・・・睡眠に入ってから何時間たった頃だっただろうか・・

突然部屋のTVの電源がつき、砂嵐が流れた。僕はその音に驚きTVの電源を消そうとすると、後ろから祖母が僕の肩をつかんでこう言い放った
「おじいちゃんが来たよ」

そして気がつくと僕は帰りの車の中にいた。
結局僕がその後祖母と会うことはなかった。僕が帰宅してから1週間ほど立った後・・・祖母は死んだ。


289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:57
・・・・パソコンが止まっちゃいましたよ
今予備のPCで書き込み中です
ククク
恐ろしいことって本当におこるんですね・・・・
このPCもいつまで持つやら・・・
途中で消えたら・・・お察しください
ククク
そろそろ中盤に入ってまいりました・・・
お楽しみください

290 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:57
さぁさ! お次は45です 四拾伍番目のかた〜!

291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:57
皆さん蝋燭は用意されておりますか。ヒッヒィ
用意されてない方は申し出てください。ヒッヒィ
私は誰かって? 誰でもいいでしょう。ヒッヒィ
さぁ 蝋燭をご用意しまいした。全部消えた時に何が起こるのでしょう。
去年は・・・・

292 :ccttvv:03/06/20 22:57
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293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:58
>>279
なんでまちがってるほうに訂正してあるんだ?
272のカッパもカウントするのか?
カッパは最初のほうでノーカウントされてるぞ?

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:59
あってた
カッパのあとで正しい41が来てたので問題なしだ
カッパノーカウントで、次45話から頼むわ

295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:59
★★★【 参加者への異常 カウントゼロ 】★★★
久々にポケモンやったら、
主人公の名前が弟の名前になってた.

296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:00
★★★【 第四拾五話 】★★★
ついこの前、高校の時のクラスメートが亡くなりました。そのクラスメートはいわゆる
いじめられっ子でした(僕はいじめてはいませんでした)。 死因は、はっきりは

分かりませんが自殺らしいです。 

高校卒業後、就職したらしいんですが、街でそのクラスメートに会うといまだに

いじめをする人たちもいた様です。 そのいじめに耐えきれず自殺に踏み切って

しまった様でした。いじめをしていた人たちへの怨みはそうとう凄かったそうです。

その怨みからなのでしょうか、彼が自殺をしてしまった時間とほぼどう時刻に、

いじめをしていたメインの3人に不幸な事が起こりました。

一人は、バイク事故で即死、もう一人は職場で工作機械の誤差動により死亡、

最後の一人は謎の出火での火事で、意識不明の重態。

その他にもいじめに関わった人たちに多少の不幸が起こっている様です。

人の怨みと言うのは恐ろしいです


297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:01
>>295
消されたのかワラ
大事なポケモンとかあったの?

298 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:01
今読んでたら後ろの方で「パキッ!」って音した。
なんかいるのか??

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:02
さぁさ! お次は46です 四拾陸番目のかた〜!

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:02
普段は「メキッ」って音しかしたことないんだよ。
バキッは気味悪いな。

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:02
私の高校の時にも自殺騒ぎがあったんですが
そのときは大変でしたよ・・・
いろいろなところでその死んだ人を見たとかいう噂が広まって・・・
ククク

302 : ◆2.EOX2oMdg :03/06/20 23:02
もう一つ体験談はありますが、それはまた後半に

303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:03
記念パピコ

304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:03
自殺というのは罪なのでしょうかね。ククク
また一つロウソクが消えました。
部屋がだんだんと暗くなってきました。
皆さん最後まで我慢することができますかね。ククク
そこのあなた、顔色がお悪いですよ。大丈夫ですか・・・

305 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:03
なんかもう、踊るしかないような雰囲気だな。

306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:04
ちょっとまて!!
次は44のはずだぞ!
コピペ間違いで重複貼り付けの>>282>>285
別カウントしてるだろ!?

307 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:05
いや、最初からやるつもりだったから大事とかはないけど、
弟が、オレの強いポケモンを別カセットに移し替えて、
名前変えた後にまた戻して使ってるのが許せん・・・.

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:05
読んでる最中後ろで誰かにじーっと見られてる気がしない??
気になって集中できねぇ。

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:05
>>306
もうそんなことはどうでもいいじゃないですか・・・
この時間を楽しみましょうよ・・・
ククク

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:06
31話>>193>>194  32話>>195  33話>>197>>199  34話>>201>>209>>224 35話>>223
36話>>229 37話>>232  38話>>247>>248  39話>>267  40話>>276
41話>>282  42話>>288  43話>>296

311 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:07
>>308
後ろで寝てる女とついさっきまで話してたんだが、
今見たら熟睡してて起こしても反応がありません。
何気に怖いでつ。

312 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:07
>>309
まさしく適当ですな・・・
しかし、その本筋をおろそかにすると百物語が台無しになってしまう
悪い意味での「適当」かも・・・
ククク

313 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:07
お次の方・・・
いらっしゃいますか・・・
いえ、、この世の者じゃない方でも構いませんよ・・・ククク

314 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:08
★★★【 第死拾死話 】★★★
これは私がまだ学生時代、親不孝通でバリバリにナンパされまくってた頃の話です。
ある日、友達のAちゃんと、その彼氏、私の3人でミステリースポットツアーに出かけました。
その子の彼氏は(以下Yくん)熊本の人で、植木の病院跡につれてってくれました。
わたしは特にお化けとか幽霊を見たことはなく、この日も見ることなどないと思ってました。

現場についてみると、私たち以外にも数人の人がいて、話し掛けられ、仲良くなりました。
なかにはいろうよという事になり、みんなで入りましたが、私は本当に怖くて途中で出てきました。なんせもう夜中の1時過ぎでしたから・・・。

しばらくすると、みんな出てきて、話をしてました。車を玄関前に止めていたんで、そこにたっていると、どうも誰かが見ているような気がするんです。
何の気なしに2階のトイレの窓らしき小窓に目をやると、男の人が私たちを見ているのです。

うわー、あの人勇気あるー
と感心していると、仲良くなった数人の人たちが、「それじゃあ」と言って帰ってしまったのです。残されたのは私たちだけ。
あれ?と思ってまたその窓を見ると、やっぱりさっきの人がいる。
おかしい・・・
そう思い、Y君に、ねえ、あそこ、と言って指差そうとすると、Y
くんが、すごく怖い顔で「うんわかってるわかってるから、指差すな!」と言うのです。
何がなんだかわからず、そのまま車に乗り込み、そこをあとにしました。

車の中でY君が「窓の男やろ、俺、あの人たちの仲間かとおもっとった。」と言います。

「私もそうかと思った」と話をしながら帰りました。ただAちゃんは「エーそんなん見てない」と言ってましたが、わたしは間違いなく見ました。非常に怖かったです。


315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:08
まだ仕事がおわんねー( ̄□ ̄;)!!

316 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:08
>310
まーたカウント間違えましたか 失礼!

さぁさ! お次は45です 四拾伍番目のかた〜!

317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:08
仕事の愚痴は、ここでOKでつか!?

318 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:09
>>311
そりゃ別の意味で怖いワラ
俺は一人で読んでるからかなりコワイ。

319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:09
>>317
怖い話だったら結構ですけど
そうじゃなかったら・・・・どうなっても知りませんよ・・・
ククク

320 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:09
>>310乙!合ってる!!
次は44話目よろしこ!

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:10
★★★【 第四拾五話-1 】★★★

Kさんという若い女性が、両親そしておばあちゃんと一緒に
住んでいました。おばあちゃんはもともとはとても気だての
よい人だったらしいのですが、数年前から寝たきりになり、
だんだん偏屈になってしまい、介護をする母親に向かってねちねちと
愚痴や嫌味をいうばかりでなく
「あんたたちは私が早く死ねばいいと思っているんだろう」などと
繰り返したりしたため、愛想がつかされて本当にそう思われるようになりました。
介護は雑になり、運動も満足にさせて貰えず、食事の質も落ちたために、
加速度的に身体が弱っていきました。最後には布団から起き出すどころか、
身体も動かせず口すらもきけず、ただ布団の中で息をしているだけ
というような状態になりました。はたから見ていても命が長くないだろうことは
明らかでした。

さてKさんの部屋は2階にあり、ある晩彼女が寝ていると、不意に外で
クラクションの音が響きました。Kさんはそのまま気にせず寝ていたのですが、
しばらくするとまた音がします。何回も何回も鳴るので、時間が時間ですし、
あまりの非常識さに腹を立ててカーテンをめくって外を見ました。
Kさんはぞっとしました。家の前に止まっていたのは大きな一台の
霊きゅう車だったのです。はたして人が乗っているのかいないのか、
エンジンをかけている様子もなく、ひっそりとしています。
Kさんは恐くなって布団を頭から被りました。ガタガタとふるえていましたが、
その後は何の音もすることなく、実に静かなものでした。
 

322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:10
【連絡 ノーカウント】
感想とか雑談は
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1056109730/
こちらで!!

>>1にも書いてあるでしょ

323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:10
第45話 死なれたポコチン
                 .,i「      .》;ト-v,|l′          _,ノ゛|.ミ,.゛'=,/┴y/
                .ノ       .il|′アll!           .>‐〕 \ _><
               i″       ||}ーvrリ、             ¨'‐.`   {
                |       / ゛゛ミ| ,r′                   }
               {       /    .ミノ′                  〕
               |       /       :、_ リ                  .}
              |       /    、   ゛ミ}                  :ト
              |      / ''¨.  :!.,   リ                   ノ
              〔     /,,,_,:   i゛「   }                   .,l゛
              l!    / .    /     ]                  '゛ミ
              |    | _゛ ミ/;´.‐    .]                   ミ,
              |    |′  ̄/       〔                    ミ
              }    }ー''"   ′    }                   {
              .|    .ミ     .<     〔                    〕
              .{     \,_   _》、    .{                    .}
              {      ¨^^¨′¨'ー-v-r《                    〔


324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:11
★★★【 第四拾五話-2 】★★★

朝になってKさんは、両親に昨日の夜クラクションの音を聞かなかったかどうか
尋ねました。二人は知らないといいます。あれだけの音を出していて気づかない
わけはありませんが、両親が嘘をついているようにも見えないし、
またつく理由もないように思われました。朝になって多少は冷静な思考を
取り戻したのでしょう、Kさんは、あれはもしかしておばあちゃんを迎えに来たの
ではないかという結論に至りました。彼女にはそれ以外考えられなかった
のです。しかし、おばあちゃんは相変わらず「元気」なままでした。

翌日の夜にも霊きゅう車はやって来ました。次の夜もです。Kさんは
無視しようとしたのですが、不思議なことにKさんが2階から車を
見下ろさない限り、クラクションの音は絶対に鳴りやまないのでした。
恐怖でまんじりともしない夜が続いたため、Kさんは次第にノイローゼ気味に
なっていきました。

7日目のことです。両親がある用事で親戚の家に出かけなくてはならなく なりました。
本当はKさんも行くのが望ましく、また本人も他人には 言えない理由でそう希望したのですが、
おばあちゃんがいるので誰かが 必ずそばにいなくてはなりません。Kさんはご存じのようにノイローゼで
精神状態がすぐれなかったために、両親はなかば強制的に留守番を命じつつ、
二人揃って車で出ていきました。Kさんは恐怖を紛らわそうとして出来るだけ
楽しいTV番組を見るように努めました。おばあちゃんの部屋には恐くて
近寄りもせず、食べさせなくてはいけない昼食もそのままにして放っておきました。
さて両親は夕方には帰ると言い残して行きましたが、約束の時間になっても
帰って来る気配がありません。

時刻は夜9時を回り、やがて12時が過ぎ、いつも霊きゅう車がやって来る
時間が刻一刻と迫ってきても、連絡の電話一本すらないありさまなのでした。
はたして、その日もクラクションは鳴りました。Kさんはそのとき1階にいたのですが、
間近で見るのはあまりにも嫌だったので、いつもの通りに2階の窓から外を見下ろし
ました。


325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:11
>>314
心霊スポットに行くのもいいですけど・・・
あなたもその一員になっても責任は持てませんよ
ククク

326 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:11
★★★【 参加者への異常 カウントゼロ 】★★★
ちくわ食いてぇー


327 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:11
★★★【 第四拾五話-3 】★★★

ところがどうでしょう。

いつもはひっそりとしていた車から、何人もの黒い服を着た人達が下りてきて、
門を開けて入ってくるではありませんか。Kさんはすっかり恐ろしくなって
しまいました。そのうちに階下でチャイムの鳴る音が聞こえました。
しつこく鳴り続けています。チャイムは軽いノックの音になり、しまいには
もの凄い勢いでドアが「ドンドンドンドンドンドン!」と叩かれ始めました。
Kさんはもう生きた心地もしません。ところがKさんの頭の中に、
「 もしかして玄関のドアを閉め忘れてはいないか」という不安が浮かびました。
考えれば考えるほど閉め忘れたような気がします。Kさんは跳び上がり、
ものすごい勢いで階段をかけ下りると玄関に向かいました。ところが
ドアに到達するその瞬間、玄関脇の電話機がけたたましく鳴り始めたのです。

激しくドアを叩く音は続いています。Kさんの足はピタリととまり動けなくなり、
両耳をおさえて叫び出したくなる衝動を我慢しながら、勢いよく
受話器を取りました。「もしもし!もしもし!もしもし!」


328 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:11
ごめん、四拾伍話で合ってました。
次の人は四拾六からお願いします。

329 :320:03/06/20 23:11
ごめん打ち間違えた…
今やってる話が45でOK。

330 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:11
★★★【 第四拾五話-4 】★★★

「○○さんのお宅ですか」

意外なことに、やわらかい男の人の声でした。

「こちら警察です。実は落ち着いて聞いていただきたいんですが、
先ほどご両親が交通事故で亡くなられたんです。あのう、娘さんですよね?
もしもし、もしもし・・・」

Kさんは呆然と立ちすくみました。不思議なことにさっきまでやかましく叩かれて
いたドアは、何事もなかったかのようにひっそりと静まり返っていました。
Kさんは考えました。もしかしてあの霊きゅう車は両親を乗せに来た
のでしょうか?おばあちゃんを連れに来たのでなく?
そういえば、おばあちゃんはどうなったのだろう?
その時後ろから肩を叩かれ、Kさんが振り返ると、動けない筈の
おばあちゃんが立っていて、Kさんに向かって笑いながらこう言いました。

「お前も乗るんだよ」




331 :320:03/06/20 23:12
いや、今のは44の続きでしたね…
次に書く人が45です。

332 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:12
>>322
向こうでやってたって間に合わないじゃん…

333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:13
★★★【 第四拾六話 】★★★

皆さんは写真に写るはずが無い物と言ったら何を思い浮かべるでしょうか?
心霊写真とかは別に写ってもおかしい物ではないと思います。
私は心霊写真が写らない方がおかしいと思います。
理由は心霊はこの世にいるからです。 本題に入ります。
10月3日の夜8時頃、私は彼女と2人で家で食事をしていました。
私の家には子猫が2匹いて、彼女が 「上京している姉に子猫の写真を送ってあげたい」と言うことで、
私がカメラを持ち彼女が子猫を抱いている写真を数枚撮りました。
その写真を撮った時は心霊?が写っている事に気づきませんでした。
ポラロイドカメラって霊が写りやすいって言いますよね。
その日は家に彼女を置いて私1人で
夜遊びに行きました。 夜遊びから帰って来た時の事です。
彼女が「変な物が写真に写ってるから怖かった」と言ってきました。
私は心霊系は好きなのでウキウキして例の写真を見ようとしたら、
彼女が一言 「ヒロ(私)が写ってるんだよね」と言いました。
私はゾッとしました。
理由は私が写真撮ったのに、私が写るはずが無いからです。
私がおそるおそる写真を除いてみると、 そこには予想もしなかった、まぎれも無く私の姿が写ってました。
顔が紫色でねじれており、首のあたりに火のような物が付き、叫んでいるような私の顔でした。


334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:13
>>332
向こうってどこ?

335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:14
おやおや、、、旅は道づれと申しますが・・・ククク
あの世までご一緒するのは遠慮させていただきたいですな・・・ククク

336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:14
え、つぎが46でいいんだよ?

337 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:14
いや、>>333さんのは四拾伍でつ。
間違ってばかりですまん。

338 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:15
カウント正誤その他の業務連絡はむこうでよろ!


 さぁさ! お次は47です 四拾七番目のかた〜!

339 :まとめ4:03/06/20 23:15
36話>>229 37話>>232  38話>>247>>248  39話>>267  40話>>276
41話>>282  42話>>288  43話>>296 44話>>314  45話>>321>>324>>327>>330


340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:15
第46話 蘇る悪夢
    .,v─ーv_         〕      〕 .|  .il゙            《 ._   .,,l(ノ^ノ
   ,i(厂  _,,,从vy      .,i「      .》;ト-v,|l′          _,ノ゙|.ミ,.゙'=,/┴y/
   l  ,zll^゙″  ゙ミ    .ノ       .il|′アll!           .>‐〕 \ _><
   《 il|′     フーv,_ .,i″       ||}ーvrリ、             ¨'‐.`   {
    \《 ヽ     .゙li ._¨''ーv,,_     .》′  ゙゙ミ| ,r′                }
      \ ,゙r_    lア'    .゙⌒>-vzト    .ミノ′                 〕
       .゙'=ミ:┐  .「      ./ .^〃     :、_ リ                   .}
         ゙\ア'   .--  ,,ノ|    、    ゙ミ}                   :ト
           ゙^ー、,,,¨ -   ''¨.─   :!.,   リ                   ノ
              〔^ー-v、,,,_,:     i゙「   }                  .,l゙
              l!     .´゙フ'ーv .,y    ]                  '゙ミ
              |     ,/゙ .ミ;.´.‐    .]                   ミ,
              |     ノ′ ヽ      〔                   ミ
              }    }     ′    }                   {
              .|    .ミ     .<     〔                    〕
              .{     \,_   _》、    .{                    .}
              {      ¨^^¨′¨'ー-v-r《                 


341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:16
36話>>229 37話>>232  38話>>247>>248  39話>>267  40話>>276
41話>>282  42話>>288  43話>>296 44話>>314  45話>>321>>324>>327>>330
46話>>340

はい、次は47からお願いします!

342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:17
47の方、どうぞ…ククク…
そろそろ後ろが気になってきませんか?

343 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:18
340のチンポ46話はノーカウントなので次が本当の46話です

344 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:18

★★★【 第四拾七話 】★★★
私は大学に入るまでずっと福岡で暮らしていたので、全く赤橋のことは知りませんでした。
住むことに決まったアパートの前に何故かお墓がで〜んと建っていたのですが、それも、ヘンなの、という位しか思っていませんでした。
しかし、そこで生活を始めた頃から、頻繁に金縛りにあうようになりました。
それはほんの序の口で、2年になり、部屋をちょっと移動してから、その体験は次第にエスカレートしてきたのです。
ある晩のこと、息苦しさに目を覚ますと、誰かが私の首を絞めていたのです。
怖いというよりも、びっくりして反射的に相手の腕を押しのけようともがきました。
すると、その女性(後で気づいたのですが、真っ暗で何も見えなかったにも関わらず、相手は女性だということが分かりました。
いきなり私の顔に、「フーッ」と息を吹きかけてきたのです。
その後のことはよく覚えていません。
このほかにも、誰かにおなかの上に乗られたり、耳元で意味の分からない言葉を囁かれたりしたこともあります。
金縛りの最中に、ふとんから垂直に透き通った脚が突き出していたこともあります。
どうやらそれは私のものらしく、腰のあたりがたよりなく、ともすればそこからズルズルと引っ張り出されて行くような感じでした。
明くなるころにはもうクタクタで、その日の授業は満足に受けられませんでした。
寝ている時の話は、寝ぼけと解釈することもできるでしょう。
でも、起きているときでも、このアパートの部屋の外の金属の手すりを、爪で引っかくような音や、何かが落ちるような大きな音がしょっちゅう聞こえたり、
(もちろん、外に人がいないことはすぐに確認しました。)
大勢の見ている前で、風もないのにカレンダーが捲れあがったりしたこともあります。
アパートの大家さんが消防団長だったので知っているんですが、この現象が激しかった頃は、赤橋での自殺が、
多い時には、殆ど週1に近いペースで起こっていたようです。他にも色々な体験がありますが、長くなりそうなので、この辺で・・・。


345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:18
第47話 インドラの光
     /                /      ゙i,  ヽ     
    j                ,ィ/        |  |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    lィ'             ,ィ/j/          | iリ  / 私はムスカ大佐だ。
   |         /l /          '"` | j <   緊急事態につき、
   リ!      /,ノ           _,、-''''` /リ   \ 私がチンコを握る!
     |      l/   ,.--;==ミ 、 ___,.ノ /{.○-゙‐rV     \_______
   /⌒ヽ⌒ヽト、 ´  {,.○-`‐‐ 、,.-ト|    ,ノ 
  /      八 ヽ `ヽ,r'´      ノ.  ゙、--‐''´|
  (  __//. ヽ,, ,)   ヽ、 __,,、-'"     〉   /
  丶1   八..;*!/          ' '     iヽ'" ̄
    ζ,.;.;*八.;l;..:ji       _____ ,  |  \
   _. i ・.;.;.;丿''ヽヽ     `ー─''''"´   /
 /./ |/     ,」ヽ            j
  / r'´  --‐‐'''"´ヽ\         /
  l .|    __,、--`ヽ \ __   _/´|
 j |         ,⊥`ー 、    ̄    レ' |
 | |    -‐''"´   ヽ、  ⊥ヽ     |彡'|


346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:19
>>341
340入るのかよ!ワラ

347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:19
手持ちのコピペ終了
貼りまくって疲れました

348 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:19
>>341 46話目は>>333desu


349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:19
後は頼みます

350 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:20
夜もふけてまいりましたね・・・ククク
戸締りはシッカリなさりなさい。えぇ。何かと物騒ですからねぇ・・・ククク
まだまだ夜は長ごうございます・・・ お次の方・・・ご遠慮なくどうぞ・・・ククク

351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:20
さぁさ! お次は48です 四拾八番目のかた〜!

352 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:20
なにやら混乱してますね・・・
それも百物語を成功させたくない誰かの手によるものだったら
何がおこっても知りませんよ・・・ククク

353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:21
なんとか数えてますよ。
48番目の勇者のかた、どうぞ…

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:21
50話で休憩入れませんか?ククク

355 : ◆2.EOX2oMdg :03/06/20 23:22
50話で休憩入れましょう・・・


何かが見てる

356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:22
休憩中に落ちる奴多数と見た、ククク

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:23
うぎゃあああああああ・・・・・・

358 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:25
休憩の時風呂入ってこよっと。
夜中風呂入ってる時こえーんだよなぁ。


359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:25
スマソ 15話くらいコピペしたんでもう寝てもいい?

360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:25
第48話
もう10年ぐらい前の事、違う劇団に所属する友人同士が集まって芝居をする事がありました。
まぁ趣味的公演なので場所は低予算で出来る劇場で・・・。
そんな訳で決まった●●駅近くの小さな劇場兼撮影スタジオ。
「出る」と言う噂は耳にした事があったのですが。
いざ劇場で舞台作りを始めると・・・、演劇専用の場所ではないため
「劇場としての形」を作るに時間を取られてしまい、本番までに舞台装置が完成するのか?
・・・と全員あたふた(汗)・・・。
まぁ何とかリハーサルも済んで・・・、ホント何とか本番をむかえて・・・。
当時わたしは音響操作担当、居場所も仕切られた部屋なんてありません、
客席後方にイントレ(工事現場で足場を組むやつ)で中2階を作りました。
そこで照明さんと一緒にお仕事。いざ本番開始!、
ただ機器に問題と不安がありながらの音響操作、照明さんも色々と問題を抱えたまま・・・、
心の中は「もし機械が壊れたら・・・、もし電源が落ちたら・・・」と。
で、3日間の公演も無事・・・じゃなく終わり・・・。
音響では機械が突然動かなくなる事2回、ケーブル断線1本、
照明ではスイッチを入れていない明りが点いたり、
暗転の場面で消えない灯りがあって真っ暗にならなかったり・・・。
「霊の仕業か?」とは思いませんでした。
だって劇場設備ほとんどが「ボロ」「汚い」「壊れてる」「今時使えない」「掃除しろ!」・・・、
文句ならいくらでも出るくらいに「怪しい機器」だらけでしたから。
で後片付けも終わり新宿の居酒屋で打ち上げ!、話題は当然トラブルの事ばかり。
わたしと照明さんが、「あの時はこうやって・・・」
「こりゃダメだから予備の予備の機械を・・・」と苦労話のオンパレード!。
その時役者の一人が・・・、「だから助手がいたんですね、
トラブルのたびに3人の慌てる姿を見ながら『早く何とかしてくれ〜〜』と思っていましたよ」
そう言われてわたしと照明さんは 「・・・・・。」(汗)
照明さん 「いや、あの・・・助手なんて人いませんって・・・」
わたし 「本番中はずっと照明さんと2人きりで・・・」全員 「・・・・。」
後で考えると「3人目」の方も心配でお手伝いをしようと思い現れたのでは?・・・と、
・・・3日間ご苦労様でした。

361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:26
第49話 男の夢
                 .,i「      .》;ト-v,|l′          _,ノ゙|.ミ,.゙'=,/┴y/
  、──┬---、_      .ノ       .il|′アll!           .>‐〕 \ _><
   \   l|   l|  ̄^irー.,_i″        ||}ーvrリ、             ¨'‐.`   {
    \l|   ll   l|  l|~'ー.,,_     .》′  ゙゙ミ| ,r′                }
      \  l|   ll  l|   l|゙`ー-┬ト    .ミノ′                 〕
       \l|   l|   ll   ll   / /    :、_ リ                   .}
         \  l|   ll   ll   / / 、    ゙ミ}                   :ト
            ゙ ヾー、_l|   l|   / /  :!.,   リ                   ノ
              〔 ` ~'‐亠ノノ    i゙「   }                  .,l゙
              l!     .´゙フ'ーv .,y    ]                  '゙ミ
              |     ,/゙ .ミ;.´.‐    .]                   ミ,
              |     ノ′ ヽ      〔                   ミ
              }    }     ′    }                   {
              .|    .ミ     .<     〔                    〕
              .{     \,_   _》、    .{                    .}
              {      ¨^^¨′¨'ー-v-r《                    〔


362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:27
さぁさ! お次は49です 四拾九番目のかた〜!

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:27
いい話だ

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:27
361は49話じゃないだろ
360の挿絵ってことにしとけ

365 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:27
>361
歩くとき痛そうだ

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:27
>>359
お疲れ様!
でもこっちじゃなく、あっちで言って欲しいなここで言われると冷めちゃうよ。

367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:28
あっち?

368 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:28
★★★【 第四拾七話 】★★★
今から二年程前の出来事です。当時、二輪の免許を取りたてだった私は、
少しでも早く道路での運転に慣れる為に、人や車などの交通量が最も
少なくなる深夜の時間帯に練習を兼ねてバイクに乗っていました。
(バイクは友人から格安で譲って貰った物)
その日はまだ梅雨の時期という事もあって、雨が降っていました。
日中降り続いていた雨は、日が沈むにつれてじょじょに止んできたので、
「今日もいつものように練習をしよう!」と思い、深夜二時頃、意気揚々とバイクに乗って
家の周辺を走っていました。バイクの運転や路面にもかなり慣れはじめていた私は、
しだいに家の周囲から離れ近くの海岸付近にまで来ていました。
「せっかくだしこのまま海岸沿いを走るか・・・」と思い、しばらくバイクを走らせていました。
当然の事ながら、周囲には街灯がほとんなく、静まり返っていて、回りには木々が沢山生い茂っていました。
そして、バイクがコーナーに差しかかろうとしたその時、私の目の前の少し上空に
黄色がかった靄のようなものが現れ、スゥ〜っと左に移動しながら消えていったのです。
私は恐くなって速度を落としました。それから、コーナーを曲がりきった直後に
バイクがエンストしてしまい止まってしまいました。真っ暗闇の中、どうやってもエンジンは掛からず、
結局、家までの距離をバイクを押して帰りました。
後日、その事を母に話すと、前にそのコーナーでバイクと車の正面衝突事故があって、
バイクに乗っていた方は投げ出されて即死だったそうです・・・。
そこはカーブが急な為、頻繁に事故が多発するそうです。
私はその靄に助けられたのでしょうか?それとも・・・。
皆さんも人気のない深夜のコーナーでは、十分に気をつけて運転して下さいね。
さもないと・・・・・。


369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:29
>>368
スマソ四拾九話

370 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:29
>>369
四拾九は縁起悪いので、違う数字にさせてほしかったので・・・・・。

371 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:29
★★★【 参加者への異常 カウントゼロ 】★★★
スタンドに覚醒した.

372 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:30
雑談、感想、煽り、あらしはどうぞこちらへ。
百物語 楽屋 スレですよ〜。

http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1055852086/

373 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:30
さぁさ! お次は50です 伍拾番目のかた〜!

374 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:30
>>368
私もバイクを運転しているときにいつのまにか後ろに誰かが乗っていたときがありましたが・・・
その話はまた次回で・・・さてあと一話で休憩らしいですが
誰か勇者はいませんか?
この世界の人じゃない人でもOKですよ
ククク

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:31
★★★【 第五拾話 】★★★

私もリア厨だったころ、出ると噂の高かった学校の地下でこっくりさんを
しました。参加者以外に見学者数名・・・・
呼んでしまったのは旧日本軍の兵隊・・・
その人の事をききだしているうちに、動きがものすごく速くなり
ぐるぐる紙の上を回るだけになってしまいました。
一人が「私動かしてないよ」と泣き声で言ったので、他の3人もマッツァオになって
私も〜と言い出し、パニック状態。
その時、一人の子の後ろに見えたんです・・・・白い人影が。その子の肩を掴もうとしていました。その瞬間その子はイスごと真後ろに、倒れました。ぼう然とする私たち。

もちろん見学者は少し離れたところにいて、倒れた子の後ろには誰もいませんでした。
そのまま、誰かの悲鳴と共に我にかえりました。途中でやめては困ると思って、
みんなでお帰り下さいと唱えました。

イスごとひっくりがえった子は、急にひっぱられたと言っていましたが幸いにも
ケガはしていませんでした。

後から知ったことは、その学校は怪奇現象などの本にも載っている学校で
お決まりのようですが、旧日本軍の野戦病院があった所です。
恐かったです・・・・・・・



376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:31
第50話 幸運を呼ぶ亀様
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●              ●              ●
●              ●              ●
●              ●              ●
  ●            ●            ●
    ●         ●           ●
      ●       ●         ●      __( "''''''::::.
        ●    ● ●      ● ____,,,,,,---'''''''"""" ヽ   ゛゛:ヽ
         ●  ●    ●  ●:""""  ・    ・  . \::.   丿
          ● ●    ● ●:::        ・......::::::::::::彡''ヘ::::....ノ
           ●       ● ::::::::::;;;;;,,---"""
            ●●●●●


377 :かぞえ番:03/06/20 23:31
さぁさ! お次は51です 伍拾壱番目のかた〜!

378 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:32
休憩?

379 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:33
ククク・・・・やっと折り返しですね
少し前からずっと
10センチほど開けた窓のすきまから
誰かがのぞきこんでいるんですよ・・・・
ククク
いえ、幽霊などでは無いと思うのですが・・・・
いったい誰なんでしょうか。
ククク・・・・



380 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:33
>>376
「神様」ならぬ「亀様」
昔から亀頭には神秘的な力があるとされ、信仰もされてきましたが・・・
そのシンボルが白装束(白ブリーフ)から飛び出しているのが
何ともよく出来すぎているようで・・・
まさしく「出る杭は打たれる」と言ったところでしょうか
ククク・・・

では、次は51話です

381 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:33
ここいらで少し休憩にしましょうか…
トイレの蓋を開けるとき、髪の毛がはみ出ていないか
チェックしてから開けてくださいね…ククク

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:33
五分ほど休憩しましょうか?

383 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:33
夢精?

384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:34
今から風呂入る奴気をつけな・・・

385 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:34
>>375
さて五拾話ということで休憩ですね・・・
みなさんいろいろやりたいことをしておいてみては?
再開は12時からですよ・・・
もちろんそのまま寝ることも可能ですが・・・
金縛りとかにあわないといいですね・・・
ククク

386 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:35
では、再開は0:00からということで。
五拾壱、俺が行ってもいいすか?

387 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:35
皆様、百物語もすでに半分が終わりました・・・
すこし休憩なさいますか。お部屋がだいぶ暗くなっております。
おトイレはあちらです。お足元とお背中にお気をつけてください。
えぇ・・・一緒におトイレにお供したいとおっしゃている方がいらっしゃいます・・・ククク

388 :ダヌル・ウェブスター:03/06/20 23:35
ウンコの飛沫こびりつく駅のトイレに入っても、ペーパーを「三角折り」にする。

そういう気持ちをいつまでも大切にしたいな。

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:37
51やります!!!
俺は幽霊とか見ない人間ですが一つだけ・・・

小さい頃小学生の頃ですが
親戚のうちでお葬式だかなんだか覚えてませんが
たくさん集まるときがありました。。。

オシッコに行きたくなって台所に行きました。
スリガラスの先の台所とっても暗くて怖いです。
でも一部屋向こうには親戚一同の楽しい笑い声が聞こえます。
別世界ですがいって用を済ませました。
そして台所の戸をしめて見ると・・・・スリガラスの向こうに
スーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・
首が異常に長い着物(スリガラスですが解る)の女性が移動している!!
キモチワル!!!!!!!!!!!怖くて怖くてしょうがなかったです。
これが生涯唯一の心霊体験ロクロクビ型幽霊を見た体験です。

390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:37
>>386
よろしくお願いしますね
ただ・・・その話を書き込んで何か起きても責任は・・・
ククク

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:38
>>389
その前にテンプレ嫁

392 :386:03/06/20 23:38
>>389
オッケーです
俺は引っ込みます
その後で貼らせていただくっす

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:39
どこからか飛び入りさんが参加したようですね・・・
では51話からということですね
12時再開なので間違えないように・・・
もし間違った場合は・・・ククク

394 :389:03/06/20 23:40
ごめんなさい酔った勢いで書き込んでしまいました。
許してください・・・
でも、この話は実話でついつい勢いで書いてしまったのです。。

395 :かぞえ番:03/06/20 23:40
さぁさ! チョト休憩をはさんで お次は52からです 伍拾弐番目のかた〜!

396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:40
酔ってると霊が集まりやすいからなァ・・・

397 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:41
>>394
いえ全然構いませんよ・・・
ただあちらの世界の人が許してくれるかは知りませんけど
ククク

398 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:42
ねえねえ、なんでキーボードを打つ手が3本あるの?

399 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:42
>>397
・・・
ぶっちゃけ怖いです・・ロクロクビは勘弁して下さい・・トラウマです。。

400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:42
>>398
よく見てください。
3本目の手には指の変わりに亀頭があります。

401 :まとめ1:03/06/20 23:43
1話>>51>>54  2話>>59>>62  3話>>68  4話>>74  5話>>75>>76>>78 
6話>>77  7話>>81  8話>>84  9話>>86  10話>>87>>89>>90>>92
11話>>91  12話>>103  13話>>106>>108  14話>>114>>116  15話>>117

402 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:43
>>399
( ´_ゝ`)< ふーん

轆轤首が虎馬

403 :まとめ2:03/06/20 23:44
16話>>121  17話>>123>>124  18話>>131  19話>>132  20話>>142
21話>>144>>145  22話152>>154  23話>>153  24話>>163  25話>>165>>166
26話>>170  27話>>172  28話>>174  29話>>185 30話>>192

404 :まとめ3:03/06/20 23:45
31話>>193>>194  32話>>195  33話>>197>>199  34話>>201>>209>>224 35話>>223
36話>>229 37話>>232  38話>>247>>248  39話>>267  40話>>276
41話>>282  42話>>288  43話>>296 44話>>314  45話>>321>>324>>327>>330

405 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:45
ちょうど半分ということで休憩をしましたが
私の話でもちょっと聞いてくださいよ
こないだ吉野家いったんです吉野家(ry
ククク

406 :まとめ4:03/06/20 23:45
46話>>333 47話>>344  48話>>360 49話>>368 50話>>375


番外>>175 >>231 >>233 >>240 >>250 >>252 >>256 
>>263 >>268 >>271 >>281 >>295 >>326 >>371


407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:46
★★★【 第五拾弐話-其の壱 】★★★
ある夫婦が心中しようと、有名なとうじんぼうまで来ました。
いざ飛び降りようとした時、眼下に広がる漆黒の闇から聞こえる、波が岩肌に砕け散る音に男の方は恐怖で足がすくんでしまって、飛び降りることが出来ませんでした。
一瞬後、男がふと我に返ると妻の方はすでに飛び降りてしまった後で、そこには波と風の音だけが聞こえる中に一人きりでした。
男は急に怖くなり、ガタガタと震えだしました。
さっと振り返ると、妻に悪いと思いながらも宿を借りた民宿まで早足で帰りました・・・。
すでに夜中を過ぎていた為、みんな寝静まっていたので2階の廊下の一番奥にある自分の部屋まで静かに上がり、すぐさま布団の中に潜り込みました。
布団に入ると震えも止まり、冷静になって来ました。
男は女の事を考えました。
・・・二人で死のうと決めたのは想えば自分の借金が原因で、毎日の取立ての辛さから逃れるための事でした。
昨日の朝、家に二人でとうじんぼうに飛び降りる旨の書きおきを残してここまで来たのでした。
男はふと思いました。
妻は実際に崖から飛び降りたので、近いうちに遺体が上がれば書き置きは真実となり、自分の遺体が見つからなくても心中したと言う事になるだろう。
自分はどこか知らない町で隠れ住めば、わざわざ死ななくても全て丸く収まるじゃないか。
妻には悪いと思いながらも、そう考えると何故か急に安堵感が沸いてきてすぐに眠りにつきました・・・。

408 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:47
★★★【 第五拾弐話-其の弐 】★★★
男が眠りについてからどれ位経ったでしょうか。
民宿の木で出来た古い階段を上る、ギシッ・・・ギシッ・・・という音に男は目を覚ましました。
夢と現実の間で聞こえる、2階の廊下をズルッ・・・ズルッ・・・と足を引きずる音と水の滴る音・・・。
しかし足音は止まり、何部屋かとなりの襖を開けるスゥーーッと言う音が聞こえました。
「なんだ・・・同じ2階の客か・・・気味悪い歩き方するなよ・・・」次の瞬間、「いない〜・・・」地獄の底から響くような低くおぞましい声を聞きました。
男は布団から飛び起き、とんでもなく変わってはいるものの、聞き覚えのあるその声の主が先ほど崖から飛び降りたはずの妻である事に気づきました!。
「生きていたのか!?」とも思いましたが、あの崖から飛び降りて助かっているはずは有りません・・・男は布団頭までかぶりなおすと、ガタガタ震えだしました。
ズルッ・・・ズルッ・・・スゥーーッいなぁい〜〜・・・
スルッ・・・ズルッ・・・スゥーーッいなぁい〜〜・・・
その音は一つ一つ部屋を空けては誰かを探しているようです・・・そしてその音は隣の部屋まできました。
スゥーーッ・・・「いなぁぁいぃぃ〜〜〜・・・」
ズルッ・・・ズルッ・・・・・・・・・・・・・・・
とうとう自分の部屋の前に止まったその音はなぜか襖を開けようとはせず、ピチャン・・・ピチャン・・・という水滴が滴る音だけが聞こえます・・・。
男は恐る恐る布団から顔を出して入り口の襖を見ました・・・。

次の朝民宿のおばさんがいつまでたっても降りてこない夫婦を怪訝に思い、部屋を空けてみるとそこには夫婦が重なるようにして死んでいました。
死因は二人共何故か溺死だったと言うことです・・・・・・。

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:47
>>407
お疲れ様です
でも少し先走りが過ぎますね・・・・
私は一向にかまいませんが・・・
ククク

410 :かぞえ番:03/06/20 23:48
さぁさ! お次は53です 伍拾参番目のかた〜!

411 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:48
あれ!?もう再開してるし!!

412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:49

怖い話の間に入る下半身系のお話が大変おもしろうございます。


413 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:49
なんで男が死ぬ前に見た現象を知ってるの?

414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:49
kuku ku uzai

415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:50
せっかくですから、389さんのお話もカウントいたしましょうか…
零時から、52話目からで再開いたしましょうか…ククク…
勢いで書かれた実話には力がありそうですしね…

416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:51
おや、先走ってる方がいますねえ…
では、次は53番目…

417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:51
夫婦ならお互いの死は目前にしたくないもの・・・
一緒に死ねるならそれも本望というもの・・・罪でしょうか・・ククク

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:53
ねえねえ、あの屋根の上で旗を振ってる裸の男の子はだれ?

419 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:53
>>418


420 :407:03/06/20 23:54
先走りすぎますたwごめんなさいw
>>413
一生懸命創作しますた。勘弁してください。

421 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:54
>>418
え? (;゚Д゚)  

422 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:54
第53話 あの屋根の男
             ゙'ミ,.|./リ||、ノ     -:リリ》.,_      .,/`^'‐} ,フ‐'′   
              リト「.|゙∨    .,/′  ¨'v   .,r冖v.  _ノ¨′     
             .,r′ 〕.}    ,/′     .\ ノ  .,r)'″        
             .:l′  .}ミ   .ノ        .゙>′  ./          
    ,,vv,、      .}    .{ } .ノ′       /′  .,rレ'7         
   r厂  .゙ーv    ノ     .|ilト:ul゙        /|∨'<7干'′         
         -,,_ .,「     .r|、.,乂        .゙¨゙'->ヾ゙l! 
    .n.‐   ^.i.゙ア「v、_    ア .^彳.y'            ミ           
    .\.<:  .ノ″  ゙アミ'>┘   ∨             }          
      .゙'<‐ .` .、、  ,》 ′,   ゙<]             :|          
        ¨'ーvi,_‐.. ^^冖  ト.  リ             .,ノ           
          .〔.`^'''〜v、, .;゙`  |             r|           
          .「   .,r゙ .)〕'゙-   |             ゙l.           
          .}   .:(  .┘.,   〕             .ミ          
          |   |,   .r   〕              {          
          {   ゙\,,,,.,ノv_  〕              .}         
           )        ¨^^¨〔              .}         


423 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:54
>>418
魚住信一郎。

424 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:54
先細ってんじゃネーょ

425 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:56
422は確かに先が細いな

426 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:57
コン○ームつけてるからだと思われ。

427 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 23:59
おっと雑談スレが1000を迎えそうなので古いスレを再利用するみたいですよ
ククク
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1056035559/

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:00

さぁ・・・休憩時間はお終いです。
いよいよ夜も更けてまいりました。
続きにまいりましょうか・・・
あの世の者もお待ちかねのようですよ・・・
ほら・・・あなたの後ろ・・・いらっしゃいますよ・・・ククク


429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:00
携帯から参加したいんだけどいいかな
書き込み遅いからいらいらするかもしれないけど...

430 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:00
さてそろそろ再開ですね・・・
果たして100話終わったその時なにがおこるのか・・・
今のうちにPCの電源切って寝たほうがいいかも知れませんよ・・・
このまま見続けてどうなっても責任持ちませんよ・・・
ククク

431 :ハァハァ:03/06/21 00:01
ねぇ・・・・こわいよぉ・・・誰か抱いてよ・・

432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:02
再会?

433 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:02

怖いと言うか、今でもあれはなんだったんだろう、と思う話なんですが。あれは、私が中学生のときです。
★★★【 第五拾死話 】★★★
近所の幼なじみのNちゃんちに遊びに行ってて、ちょっと帰りが遅くなりました。
11月でしたので、夜7時ごろにはもうすでに真っ暗。
すっごく田舎なので、外灯も忘れた頃にある程度。
私はNちゃんに別れを告げ、チャリンコに乗ってシャカシャカ帰ってました。
私の家までチャリで5分くらい。
途中急な上り坂があり、そこを上りきると今度は長い下り坂。その坂を登りきったところでちょっと休憩をしました。
チャリから降りて、周りを見回すと、外灯がひとつぽつんとあります。
そのときどこからともなく、
「チリリン、チリリン」と鈴の音が近寄ってきました。
私は、「あ、猫かな?」と思い、猫を探しました。
私は猫大好きなんで・・・。しばらく探すけど猫はいません。
その間も鈴の音はしています。チャリの鍵とか、キーホルダーにも鈴はつけていません。
「おかしいなー」と思い、またチャリに乗り漕ぎ出しました。
すると、鈴はやっぱりついてきます。100mほど進んで後ろを見ても、左右を見てもやっぱり何もいません。
ょっと怖くなりました。再びチャリを漕ぎ出すと、また「ちりんちりん」と私を追ってくるのです。
私は必死でこぎまくりました。また100mほどいくと、民かりが見えます。
そこまできたときです。その鈴の音は、ぴたっと止まりました。今度は何も音がしなくなったのです。
それでも私は後ろを振り返ることができませんでした。そのまま、勢いで家までチャリをこぎました。
私が最初に立ち止まった外灯から左手に上っていくと、小さな神社があります。そこと何か関係があるのでしょうか?今でも不思議です・・・。


434 :アンアン:03/06/21 00:03
抱きたいwwwwむ〜〜〜〜〜ギュッ


435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:03
★★★【 番外編 カウントゼロ 】★★★
窓を開けてこのスレを見ていると、遠くの方から学校のチャイムが…
キーン…コーン……カーン…コーン………

436 :かぞえ番:03/06/21 00:03

 **** さぁさ! お次は54です 伍拾四番目のかた〜! ****

437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:03
民かりage

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:04
参加したいんだけど
次何話?

439 :かぞえ番:03/06/21 00:05
54ですよー

440 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:05





























屁と一緒に何か出た。

441 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:05
>>438
次は五拾五ですよ・・・
本当にそれを書き込んでもいいんですか?
貴方に何がおきても・・・
ククク

442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:06
>>439
>>433が54では?

443 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:06
>>441
すいませんでした次が五拾四話らしいですね・・・
ククク

444 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:06
じゃいくは、遅いの勘弁ね

445 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:06
★★★【 番外編 カウントゼロ 】★★★
部屋の障子が「カサカサ、カサカサ」っていきなり鳴りだした。近づいて見てみたら
虫だった。本気でビビったぞ!コノヤロー!


446 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:06
>>441
ああ、おけー

447 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:06
★★★【 参加者への異常 カウントゼロ 】★★★
時計が逆回りしてる.


448 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:07
第54話 覗き覗かれる男
              ζ        
           / ̄ ̄ ̄ ̄\    
          /.    U    \   
         /            |
         |||||||||||||||||||||||||||||||||
         |||||||||||||||||||||||||||||||||
        (|   ( ̄ ̄ ̄┴--_|_
         \   |  (    *  ;)
           \./  /   ∧   \      
            / /   / U\   \
           / / ( ̄)  | |\  ( ̄)
          / ( ノ  (   | |  \ ノ (
         ⊂- ┘(    ) └--┘ (    )
             UUUU      UUUU


449 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:07
俺なんかつむじが左回りだ。

450 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:08
感想・雑談はこちらで

http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1056035559/


451 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:08
★★★五十五ノ一★★★
私が祖父から聞いた話しを書きます。祖父の故郷は佐賀県の漁村で、
じいちゃんが子供の頃そこで体験した話です。
祖父が小学生の頃の夏休み、毎日のように仲間と海岸で遊んでいました。
ある日普段行かない、断崖のある海岸に、探検に行く事になったのですが。
そこは「危険なので絶対に行ってはならない」と、
普段から大人達にきつく言われていた場所でした。
しかし皆好奇心に負けて、引き潮で浅瀬になった海岸を、歩いて越えて、
断崖のある海岸に渡りました。

452 :447:03/06/21 00:08
オレはつむじ二つあって片方右周りで片方左周りだ

453 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:09
>>447
お、バランスいいねえ。

454 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:11
55話
キタ━(゚∀゚)━!

455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:11
ククク・・・・・・。
皆さんに何があったんでしょうねえ・・・・・。













へっくし!

456 :447:03/06/21 00:11
でも髪型整えるのがメンドイ事があったりする.

457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:12
★★★五十五ノ二★★★
その海岸は、大人達が行くなと言う程、怪しくもなく、
ごく普通の海岸でした。皆はひとしきり遊んだ後、
断崖の下に見つけた洞穴に入って、弁当を食べました。
オニギリや卵焼を食べ水筒の水が無くなる頃には日が暮はじめ、
海岸は少しだけ不気味に姿を変えたようでした・・・

誰とはなしに気が付くと、洞穴の入り口に女がひとり立っていました・・・・・

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:12
>>456
逆らわずに頭の上に渦巻きを二つ作れば。

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:12
感想・雑談はこちらで。



http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1056035559/

460 :447:03/06/21 00:13
>456
なるほど

461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:15
第56話 赤タレの人
             / ̄ ̄~ヽ
           l___T_i_?
   |::| | |_|,,,,,|.....モミ  ・ ・ l .|  .|  |:::|
.   |::| | |_|,,,,,|...(6 〈 / Jヽ〉'''""~~ ̄|:::|
    |::| | |. |  | | ;  Д |  . : .. .: |:::|
    |::| | | ̄| ̄| | \__|   .: .: :|:::|   
    |::| | | ̄|,r''''"~    ""''ヽ. : .: .: ..|:::|  
    |::|,__!_--i'           'i,-――|:::|     
   |::|―-- |             'i,二二|:::|     
   |::|.     !        i'>  } . iュ |:::|  
  -''" ̄~~"",.`!       ; _ノ _,...、|:::|
          'i, `'i'''―--―''''i'ニ-'"   ノ// ̄~""
        ヽ.i' "'    '''"';  _/ // _,,..i'"':,
        ===`ゝ_,.i、_   _,;..-'"_// 
                  ̄  ̄ ̄/,/  
                     /,/  

462 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:15
ククク・・・。

次はやくしろよおらぁ。


ククク・・・。

463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:15
★★★五十五ノ三★★★
・・・女はしばらくこちらを見つめていましたが、
ゆっくりとこちらに寄って来ると「さかなを...くれ.....」
と小さな声で言いました。
祖父がとっさに「あっちの海岸に有るから取りに行って来る!」と叫ぶと、
皆弾かれたように一斉に洞穴から飛び出しました。
とたんに皆は恐くなり、それぞれが大声で叫びながら、
潮が満ち始めた海岸を足をもつれさせながら渡り切りました。

464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:16
★★★五十五ノ四★★★
そこには

465 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:17
携帯で必死に打ってる人かな。
皆さん、またーり待ちましょう。想像してみて、大変な作業だよ。
ククク

466 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:18

       | |::::::::::::::::::::::::::::::::| ̄~`l;:;:;:;:;:;:;|
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     ,. ::'';:;| |:::::::::::L. ...----i  . _   ||
     r'::::::::::;::| |:::::::::::::::::::::;:;:;:;:;|  |;:~`''';:;!
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     |:::::::::::';ゝ'" , ,;/l,;、!.     };、)、`ヽ{  
      |:::;:-'" .;' ;'.j'A'-;j-゙;、  j_,!,j,';'; `i
       !"l  l'; l ;j'_,,,.,.,_ ヽ  __ノノl l l , !
.       ! ! .! i'; ';.jl:;;::j. `   i:;:jヽjノ';' l |
      | ';';, '; ! ';,'! ~~       `" .!,!'j;' ,.!`!
      | ;';; ':, !. !'、       '   ,ノ,;',',','ノ ヽ
.      j} '; ';, ':,jヾトミ'   `'''' _,. "; ;'ノ;'ノ     み ん な、 雑 談 は や め て ね ♥
      ,;' ! ':,':,. ! ,;ヾ、`' 、.,,,. '"::::::!'ノ l''!
     '  l':, ._;ノ,,,',,_ヾ:、 i'' ;  ;' .;;、! i ! 
       l >===、 ヾ、ー=、、 ; ';, ';, ','; l
       j',.:'    `:、ヾ;、;::`!,_:::','; ;,ヾ,ヽ!
      ;';'        .ヽ''iヽ::::::`:.、;;'.:';ヾ,ヽ,
.       l         ::; `:!}、::::;:-::''ヽ;.: ';'.;':ヾ、
       i         .;'  j;、`" _,. -:;`、 i:';::';゙;ヽ,
      〈:.      .::!:   ヽ. r':::::::::';:;:;iノ.:.i::!,', ゙'
.       !:..    .::::l::  :.   !. !::::::,';:;:;:j.:..;'.:.j j
.       !:    .:::::}::::  ::.. .} 'i;:;:;:;:;:;ィ ノ;ノ '"
.       {::   .: :::::|:;::::. ..::::::::l.:|:;:;:;:;/:`く
       }::   :::::|:,ヽ:::::::::::::j:.|;:;:;:;|:::::::::ヽ,
      .}:     :::::|;:;i .}-―''7.:|;:;:;:;|:::::::::::::ヽ、
       {:   : ::::j;:;:j j--::::j:.:.|;:;:;:;:|:::::::::::  ::L


467 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:19
にょきにょき。

468 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:20
★★★五十五ノ五★★★
なんと!


469 :ν酋長 ◆CGrsi.YPSE :03/06/21 00:21
>>466
いいねぇ・・・。

470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:21
今からここはリレー怪談スレになりますた。

471 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:21
★★★五十五ノ四★★★
あっちの海岸を振り返ると、女がさかんに手を振っていたかと思うと、
そのうち諦めたようにすーーーーっと、バックの断崖の景色に
溶け込むように消えたそうです。
皆は更に恐ろしくなり、一目散に家に帰りました。

祖父がその話を母親にすると「なぜ渡ったのか!!!」と酷く怒られ、
母親は「お前が遇ったのは、断崖に住むダキで、
昔から人を騙しては命を吸って殺すんだ」と
恐ろしそうに語ってくれたそうです・・・・ もう少し

472 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:21
やっぱり

473 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:23
>>466
(´д`)ママ・・・

474 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:23
★★★五十五ノ五★★★

・・・不思議なのは、その場に居た誰もが、
その後どうしてもダキの顔を思い出せなかった事だ、
と、じいちゃんは言ってました。

終わりです、お付き合いありがとう。

475 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:24
>>466
僧侶さまでつか?

476 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:24
>>474
携帯で必死にありがとうございました・・・


477 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:24
★★★【 第五拾六話 】★★★

みなさんはこのの歌をご存知でしょうか?

かごめかごめ 籠の中の鳥は

いついつ出やる 夜明けの晩に

鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ?

この歌は古いわらべ歌ですが、子供達が何気なく歌って遊んでいるこの歌には呪いが掛かっています。
まず歌詞の「かごめかごめ」は籠女、つまり妊婦。「籠の中の鳥」はずばり赤ちゃんです。
「いついつ出やる」は出産を指しますが、この次の「夜明けの晩に」から恐ろしい内容の歌詞に変わります。
何気なく夜明けの晩と有りますが、そんな時間帯は存在しません。
昔から言う”降魔が刻”の事を指すのでしょう。
「鶴と亀が滑った」鶴と亀はおめでたいことの象徴なのでそれが滑ると言うことは、流産した事を指します。

「うしろのしょうめんだあぁれぇぇ〜〜〜・・・」


478 :かぞえ番:03/06/21 00:24

  **** さぁさ! お次は55です 伍拾伍番目のかた〜! ****


479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:25
すいません相当長いですけど
五拾六話いきます

480 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:25
★★★【 第五拾七話 1】★★★

厨房だったころ、在籍していた剣道部での出来事です。
私たちは稽古をさぼって部室にて、ありがちですが怪談話にふけっていました。
一緒にいた先輩(女)が霊感のあるほうでその先輩の体験談を語っていたときの出来事です。

この話をするとぜったいに呼 ん で し ま う ので
話したくないとこばんでいたのを無理に話してもらったいわくつきのヤツです。

先輩の体験談はこんな風でした。
ある夜、その先輩(仮にKさんとします)の両親が旅行にいって
不在だったため、Kさんの友達(Mさん)を呼ぶことにした。
はじめは、普通におしゃべりしていたのだが、だんだん話題が怪談話になっていき、
Kさんは部屋の空気が変わり始めたことに気が付いた。
こわくなったのであわてて、テレビのスイッチをつけて雰囲気を変えようとリモコンに手をのばした。
しかし…。

「ひっ…!」

kさんは思わず悲鳴をあげて、リモコンから手を離した。
なんと、リモコンの上に目には見えないけど、女の冷たい手があるというのだ。
「まさかあ。」 Mさんが半信半疑で、テーブルの上にあるテレビのリモコンのスイッチを押そうとした。
…が、手がスイッチに触れられないのだ。どうしても指が宙に浮いたようにとまってしまう。
しかも、その部分の空気が氷のように冷たい…。
まるで、リモコンの上に女の冷たい手がかぶさっているかのように…。

「きゃあああっ…。」

二人が恐ろしくなって叫んだ瞬間、パアンッ!と鋭い音がして
勝手にテレビがついたという。

481 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:25
>>476
必死でがんがったよ

482 :480:03/06/21 00:26
ごめん、長かったから編集しなおし。

483 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:26
感想・雑談はこちらで。



http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1056035559/

484 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:27
★★★【 第五拾七話ノ壱 】★★★
みなさんはピンク荘っていう心霊スポットをご存知ですか?
テレビで放送されていた「ピンク荘」に挑戦したくてしょうがなかった当時の私。
スポット情報を聞くと関東周辺なら飛び出していったあの頃。この情報に飛びつかなかったわけがありません。 
なんとか脅迫まがいの説得により、「ピンク荘のサバゲー」でえらい恐い目に
遭いなさったM、その友人N、そして仲間内で一番霊感のあるK(そのときH
とは知り合ってませんでした)の私を含めて四人で「ピンク荘」に挑みました。
私のスポットめぐりの方法はまず昼間のうちに中に入り「あたり」をつけます。
危険な人物、動物がいないか、霊の力が高まる時間以前にある程度の力を見極める為です。
身の安全をある程度確認した後、深夜0:00になるのを待ち「GO]となります。
ピンク荘に一番近いMの家にいちどより休憩の後、昼頃出だしました。
中、更地になり慰霊碑しか残ってない鉱山病院跡地を見、「ピンク荘」に向かいます。
午後二時くらいに現地に到着。下見のはじまりです。
そこに着くと私とKは拍子抜けしました。まるで、まるっきり霊の気配がしないのです。
とりあえず建物に着くととても明るくたんなる廃墟のような気がしました。
壁の色もピンクではなかったのです。まわりを歩きながら「なにこれ、ここホントにあのピンク荘なの?」と私。


485 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:27
>>474
( ・∀・)つ旦~~

486 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:27
★★★【 第五拾七話ノ弐 】★★★
「すごい、ここまで霊の存在感じられないの初めてだね」とK
「結界つよすぎたんじゃないの?」 「ホントにここかよM!」「ここだって。間違いないよ!」
そこでMが現地まできて恐くなり嘘をいってると勘ぐり私とKはその周囲を探ることとしました。
そしたら三時間の間に出てくる出てくる山の中に廃墟がたくさん。
でも小さな物ばかりでテレビで放映されていた建物と該当するものはありません。一番形が近かったのが最初のところかな。
「しょうがない。あの最初の廃墟でも入ってお茶を濁してから帰るとするか」
と最初Mがここが「ピンク荘」と言ったところに向かいました。
日が傾き薄暗い中、そいつは本性をあらわしました。秋の残光の中、異様な闇に包まれピンク色に染まる「ピンク荘」。
からすの声さえもはるか遠くにしか聞こえず、その攻撃的な雰囲気に異常な力をありありと感じさせます。
「切り株に人がすわってるね」と私。「さっきの道戻ったところにお店あったよね。ちょっと行って話聞いてこない?」
ということで車で戻ってそのお店に行きました。お店の中にはおばさんが一人、私たちは「ピンク荘」について質問しました。

487 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:27
第58話 興味本位の代償 その1


                        / ⌒ー∧_∧ヽ クンクン…)))
                        /  ノ ( ´・・`)ノノ
                       /  ノゝ/ ̄`* ̄\
                       (  ヽ/       \
                       /ヽ/   /  ,ヽ   ヽ
                     _/ /    |目  目\  \
                    / __/    /     ヽ \  ヽ〜───⌒\_
                ⊂二二二二/    ノ_( ∧ ∧)二\________つ
                     / ̄ ) /     ̄ ̄ ̄
                    /  / //
                    |  ∧ |'
                    ( '   |
                     Uし(__)


488 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:28
★★★【 第五拾七話ノ参 】★★★

おばさんが言うには、あそこの周囲は知る人ぞ知る危険なスポットで
この夏もここに挑戦した三人組が行方不明となり、巡査が入って捜索したが発見できず、
今度は署の方からも人を出しかなりの人と時間を使い、
深夜にある部屋の中で、それも何度も何度も捜索した
部屋の中から衰弱して倒れた三人組を発見したということでした。
このような話はここ数年に何回も起こったそうです。
それと中に入らなくても結構な確率で見ることができるそうです。
おばさんに礼を言って私たちは「ピンク荘」に向かいました。
その間全員押し黙り一言もしゃべりませんでした。とうとう着いてしまいました。
全員覚悟を決め車を出ました。
ススキの生え放題の中、一本の道を見つけそこを歩きます。
「マチェット(山刀)もってくればよかったね」とN。
「あれ、いざとなるとやばいからだめ。あんなん持って取り憑かれたらしゃれにもならんぞ」とK。
ススキ野原の中にプールを発見。あとテニスコート。「やあ、プールもしゃれになんないな」
「テニスコートのフェンスに張り付いてる奴らがいるでちゅ、剣指にぴくぴくくるでちゅ」少しゆとりの私。
「やっぱりあの中だな。あとはざこだな。あのおっさんついてきてるぞ」とK
さっきの切り株に座っていた人が後ろからついてきてるそうです。
ススキ野原を過ぎると林の中、ちょっと勾配のある斜面があり、
その斜面を「く」の字に道が走ってます。
斜面には木が生い茂り下生えも豊富なので登ることは困難と見、
その道を行くことにしました。
確かに私たちの後ろからついてくる足音が聞こえます。
ザッザッッザッッザッ

489 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:28
第58話 興味本位の代償 その2
                        / ⌒ー( (;;.:;) )) ぶぅーッ
                        /  ノ ((ヽ;;.;/ )ノ
                       /  ノゝ/ ̄`* ̄\
                       (  ヽ/       \
                       /ヽ/   /  ,ヽ   ヽ
                     _/ /    |目  目\  \
                    / __/    /     ヽ \  ヽ〜───⌒\_
                ⊂二二二二/    ノ_( ∧ ∧)二\________つ
                     / ̄ ) /     ̄ ̄ ̄
                    /  / //
                    |  ∧ |'
                    ( '   |
                     Uし(__)


490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:29
★★★【 第五拾七話ノ五 】★★★
「他のもついてきてるぞ。あれテニスコートにいた奴らだ。」とK。
彼らに追われるように「ピンク荘」の玄関前に着きました。
あっテレビでやってたのとおんなじ!」よろこびさけぶ私。
学校の昇降口のような玄関、じゃあ!二階の窓には!
見上げようとした瞬間、ものすごい視線が私に襲いかかってきました。
一箇所どころのさわぎではありません。あらゆる窓から視線を感じます。
ものすごい攻撃的な視線です。剣道の試合でも武道の先生の視線でも
こんな視線を受けたことはありません。唯一、中学生の時・・・いややめときましょう。
あれはこんなちゃちな視線ではありまんでしたから。
がその視線はわたしをうずくまらせるには十分でした。
二階の窓を思いっきりにらみつけます。するといました。
テレビでみたあの女性。後に友人Hから聞くことになるのと寸分たがわぬその姿。
窓辺にもたれるように下を見る長い髪の女性。
顔には獣めいた目、それで私をにらみつけています。  
「こら、ものすごい奴だな」私の肩に手をおきKが独り言?をいいました。「中に入れるか?」
「たぶん私には無理。K行ける?」Kのおかげでかなり楽になりました。
「ああ、一人だったら大丈夫だ。お前らが来るとなると自分もやばいと思う、
やめておいた方が無難だろ。お前が直撃くらっちまったんじゃしょうがない。」
「K!スケアクロウ!玄関の中からなんだかぞろぞろ来るぞ!」
 無謀にも先行していたNが怒鳴りました。霊感ないのにわかるの?
「スケアクロウ先頭で逃げろ!俺はしんがりで見極めつける!一気に走って車の中で待機!」


491 :480:03/06/21 00:29
480やり直しますので
ノーカウントでおながいしまつ。
すみませーん。


492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:29
★★★【 第五拾七話ノ六 】★★★

しかし、道からはこちらに向かって歩いてくるいくつもの人の気配。
斜面を駆け下りるしかないな。
「M,N!ついてきて!山の中かけおりる!」
言うが早いか私は走り出しました。私のはるか後ろで「バン」
というなにかすごい破裂音がしました。
すぐ横からはザッザッザッという足音。
山の中を転がるように駆け抜け路肩に止めておいた車に乗り込みました。
私たち三人が車に入るのを確認し、Kは「九字」を切りました。
結印ではなく篭目を切りました。
そして車に乗り込むと私に出発を促しました。
ハンドルを握る私は逃げるように山道を走らせました。
はるかにオーバースピードでコーナーを駆け抜けます。
山道が終わろうという頃、
ひたチャッひたチャッひたチャッひたチャッひたチャッという音が耳に入ります。
「K!なにか感じない!?」「一人ついてくる奴がいる!」「後ろに何か見えるぞ!」とN。
「ホントだ!なにかすごい早いのが追いついてくる!」とM。
自分の限界以上のスピードを凌駕する何かが追いかけてくる!
山道が終わり街の中に入ってきました。
ひたチャッひたチャッひたチャッひたチャッひたチャッ

493 :かぞえ番:03/06/21 00:29
今進行中のは56です


494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:31
★★★【 第五拾七話ノ七 】★★★
「もう20メートルと離れてないぞ!」「ちなみになにがおいかけてくるん?!」
「おんな!裸のおんな!」
異口同音で三人が叫びます。「いや・・・希望的願望的意見でなくって・・・」
「ばか裸の女が四つんばいで追いかけてくるんだ!あらものすごい怨念だぞ!・・・追いつかれたら結構な目に遭うな」
あせっているのかたのしんでいるかわからないK・・・・。なんで四つんばい?
突き当たりの信号が偶然青だったので国道を東京方面に右折しました。
前には車がなかったのでアクセルをおもいっきり踏み引き離しにかかります。
ちょっと心配になり、リアシートの三人に「どお?引き離せた?」「いや・・・たいして・・・なあK・・・あれ実体化してないか?」M
(うしろ見えない人間にはすっげえ怖いんですけど)ひきはなせないうちにだんだん前に車が詰まってきました。だめだと思い横道に入りました。
それがどこかの駅のロータリー前。絶望のどん底。八方ふさがりになりました。
仕方なく駅のロータリーを矢印に向かって進みました。
「あいつぴったり真後ろにいるぞ!どうにかできないのか!スケアクロウ!」
「こっち見て何か言ってるぞ!なんつう目だ!」「ま・て?・お・い?・て?・か・な?・い・で・?」
「何の義理もない奴待つ馬鹿いるかい!」


495 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:31
★★★【 第五拾七話ノ八 】★★★

ロータリーを一周し、国道に出ようとしたらなんと赤信号万事休すで二周目に入りました。
ぴったり車の後ろをついてくるそうです。たぶん私、ものすごい形相で運転してたとおもう。
三周目、ついにハンドルを誤りロータリー脇の花壇にぶつけました。が、偶然その反動?でなんとか持ち直し四周目。
もう後ろの窓に手がとどきそうなくらい迫っていたそうです。信号青!一気に国道を福島方面に向かいました。
「どう?ついて来る!?」「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」「どうしたの?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」なにも言わない三人にとてつもないいやな予感が・・・
ああ・・・とうとう・・・どうしょう・・・・どうしよう・・・・・どうしよう・・・・」「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
いったい後ろはどうなってるんだろう。もそりとうしろで寝返りのような音。
一時間とも一分とも一秒とも感じ取れる時間が過ぎた後、「あいつ五周目入りやがった・・・・・・・・」
のどに何か絡まったような声でMがいいました。どうやら安堵して気が抜けていたようです。私も一気に疲れが出てしまいました。
その日はMの家に泊めてもらい次の日の昼にMの家から帰途に着きました。ものすごい遠回りで帰りました。
その道すがらこんなことをおもいました。「あいついまごろバターになってるかな・・・・・・・・」


496 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:33
>>495
お疲れ様でした・・・
臨場感あふれる書き込みありがとうございます・・・
でも彼女はなんでおいていかないでとか言っていたんでしょうね・・・
5週目に入ったのも謎です
さて次はどのような怖い話がまっているでしょうか・・・
ククク

497 :かぞえ番:03/06/21 00:34

  **** さぁさ! お次は57です 伍拾七番目のかた〜! ****


498 :480:03/06/21 00:34
気を取り直して、もういっぺん。
★★★【 第五拾七話 1】★★★
厨房だったころ、在籍していた剣道部での出来事です。
私たちは稽古をさぼって部室にて、ありがちですが怪談話にふけっていました。
一緒にいた先輩(女)が霊感のあるほうでその先輩の体験談を語っていたときの出来事です。

この話をするとぜったいに呼 ん で し ま う ので
話したくないとこばんでいたのを無理に話してもらったいわくつきのヤツです。

先輩の体験談はこんな風でした。
ある夜、その先輩(仮にKさんとします)の両親が旅行にいって
不在だったため、Kさんの友達(Mさん)を呼ぶことにした。
はじめは、普通におしゃべりしていたのだが、だんだん話題が怪談話になっていき、
Kさんは部屋の空気が変わり始めたことに気が付いた。
こわくなったのであわてて、テレビのスイッチをつけて雰囲気を変えようとリモコンに手をのばした。
しかし…。


499 :480:03/06/21 00:35
★★★【 第五拾七話 2】★★★

「ひっ…!」

kさんは思わず悲鳴をあげて、リモコンから手を離した。
なんと、リモコンの上に目には見えないけど、女の冷たい手があるというのだ。
「まさかあ。」 Mさんが半信半疑で、テーブルの上にあるテレビのリモコンのスイッチを押そうとした。
…が、手がスイッチに触れられないのだ。どうしても指が宙に浮いたようにとまってしまう。
しかも、その部分の空気が氷のように冷たい…。
まるで、リモコンの上に女の冷たい手がかぶさっているかのように…。

「きゃあああっ…。」

二人が恐ろしくなって叫んだ瞬間、パアンッ!と鋭い音がして
勝手にテレビがついたという。


500 :480:03/06/21 00:36
★★★【 第五拾七話 3】★★★

この話を先輩が、語り終わった瞬間、部室の端っこ上部分を指差して先輩がぶるぶる震えだしました。
そして、半狂乱になって泣き出して頭を抱えて崩れこんでしまったのです。
あわてて、その場にいた私を含め3人がその先輩Kさんを抱きかかえて部室の外に出ました。
Kさんは、真っ青になって俯き、ずっと
「ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…」と繰り返し呟いていました。
そして、「おばあちゃんが、怒ってる…。」と言ったまま何も詳しく語ってはくれませんでした。
今でも、K先輩の恐怖にゆがんだ瞬間の顔は忘れられません…。
この禁断の話を、とうとう語ってしまいました…。
これを話した、私にもあなたたちにもどうなってしまうかは判りません。
だって、K先輩のその後はどうなったかは誰も知らないんですから…。

501 :かぞえ番:03/06/21 00:36

  **** さぁさ! お次は58です 伍拾八番目のかた〜! ****


502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:38
ねえねえ、猫ちゃんどこいったの? おいしいお肉、猫ちゃんにもあげたいな

503 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:39
第58話 某銭湯にて・・・・
              ヽ(  )/  
               ( * )っ
    彡'⌒`ミ       ノ ゝ
 (ヽ(     )ノ)     ∧_∧
  ヽ ̄ l  ̄ ./    (ヽ(    )ノ)
  | . .  |つ     ヽ ̄ l  ̄ ./
  (___*__ )      | . .  |つ
   ; 丿 し       (___*__ )
  ∪           ∪  ; 丿
                 ∪



504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:43
ttp://www.rickguidotti.com/we1ful.htm


505 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:44
ねえねえ、この写真、変だよ? 石垣のとこが全部人の顔だよ?

506 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:44
>>505
じゃあ、それが58話目ってことで。

507 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:45
そうだよ。

508 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:45
申し訳ありません・・・またPCの調子が・・・
これも何かの霊衝ですかね・・・
ククク

509 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:46
http://www.rickguidotti.com/we7ful.htm
ある意味すごい怖い。
グロではないのでご安心を。

510 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:46
★★★【 第五拾八話 】★★★
数年前、俺は某中級ホテルで結婚式担当のホテルマンとして勤務していました。
ある日、一組のカップルが春の結婚式の予約に来ました。二人はとても幸せそうで、
とてもお似合いのカップルでした。日取りが決まりましたが、打ち合わせなどが
何度かありました、いつも仲良く本当に幸せそうでした。 
ところが、新婦の衣装合わせの時だけは何かが違いました。その時だけ
新婦一人で来ました。 表情が暗く、とても結婚式の衣装合わせに来ている新婦では
ありませんでした。 何を聞いても返事もせず、悲しそうな表情でうなずくだけでした。
衣装合わせをしていたおばさん達も 
「変な子だねぇ、返事もしないしずーっとうつむいたまま。」
「ウエディングドレス見た時なんか悲しそうな顔してたよ」
などと話ていました。
それでも、衣装合わせも終わり、無事におくりだした時電話が鳴りました。
その電話は、結婚式キャンセルの電話でした。電話に応対した女の子が、
真っ青な顔をして俺に報告してくれました。
さっき衣装合わせをした新婦は、一昨日の夜事故に遭い亡くなっていたと言う事でした。
俺も信じられずに確認しましたが、やはりそうでした。
俺達は亡くなったはずの新婦にウエディングドレスを合わせていたのでした。


511 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:47
ぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん

512 :かぞえ番:03/06/21 00:48

  **** ただいまのお話が第五拾八話、お次が第五拾九話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:48
伊集院ヲタ

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:49
chigauyo >>513

515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:49
なんかさ、今急に外で車のクラクション鳴ってさ
「なんだよこえーなー」って思って外見たら車なんか止まってないんだよ。
俺の部屋、外で物音がしたら絶対に気付くんだが、エンジン音なんかしてなかったし。。

 勘 弁 し て く れ 。

516 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:50
それは こわいいいいいいいいい。

517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:50
あのね、今日に限って彼氏も家に来てくれないんだけど・・・
なんかさっきから見つめられている気がするンだけど・・・
さっき外で「ガサガサ」って音がしたんだけど・・・。

518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:50
ククク・・・・
ククク・・・クククク
クッククック・・・・













青い鳥〜。

519 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:51
>>517
それが彼氏です。
新たなプレイを開拓しようと必死なのです。
わかってあげてください。

520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:51
>>515
ククク・・・・
それはこの世のものではない何かの音かもしれませんよ・・・


521 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:52
>>519
ほんとだ。
今犯されちゃいました。ウフツ。

522 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:53
ねえねえ、変だよ? 見てよ、あの背中から腕の生えた人はなに?

523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:53
>>5
それが彼氏です。
新たなプレイを開拓しようと必死なのです。
わかってあげてください。

524 :織田さん ◆8/MtyDeTiY :03/06/21 00:53
>>522
バリアフリーマン

525 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:54
>>522
天津飯

526 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:54
>>523
レス遅すぎ。

527 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:54
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     ,. ::'';:;| |:::::::::::L. ...----i  . _   ||
     r'::::::::::;::| |:::::::::::::::::::::;:;:;:;:;|  |;:~`''';:;!
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     |:::::::::::';ゝ'" , ,;/l,;、!.     };、)、`ヽ{  
      |:::;:-'" .;' ;'.j'A'-;j-゙;、  j_,!,j,';'; `i
       !"l  l'; l ;j'_,,,.,.,_ ヽ  __ノノl l l , !
.       ! ! .! i'; ';.jl:;;::j. `   i:;:jヽjノ';' l |
      | ';';, '; ! ';,'! ~~       `" .!,!'j;' ,.!`!
      | ;';; ':, !. !'、       '   ,ノ,;',',','ノ ヽ
.      j} '; ';, ':,jヾトミ'   `'''' _,. "; ;'ノ;'ノ
      ,;' ! ':,':,. ! ,;ヾ、`' 、.,,,. '"::::::!'ノ l''!      まだ、起きてるの?
     '  l':, ._;ノ,,,',,_ヾ:、 i'' ;  ;' .;;、! i ! 
        l/   、ヾ、ー=、、 ; ';, ';, ','; l
        j',.:'   `:、ヾ;、 `!,_:::','; ;,ヾ,ヽ!
        ;';'     ...ヽ''iヽ  `:.、;;'.:';ヾ,ヽ,
.         l       ::; `:!}、   '、;.: ';'.;':ヾ、
.        |     .;'  j;、`"  `、 :..;.;i:';::';゙;ヽ,
          |:.   .::!:        ' , .:.:.i::!,', ゙'
        |:..   :l::          ';:.:.:..;'.:.j j
.         |:    |::::        :r'   '"
.         |:   :|:      '‐-,‐':`く
         |:   |:,        |:::::::::ヽ,
        .|:   |;         |:::::::::::::ヽ、
.         |:   |        |:::::::::::  ::L


528 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:55
次は





お前だ!!!!!!

529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:55
このままでは100話行く前に息絶えてしまいそうだね。

530 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:56
第63話 恐怖の大女 /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;  \
          /;;;;;;;;;;  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;  ;;;;;;;;;;  ヽ
         / ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;  ;;;;;;;;  ;;;;;;;     丶
        / ;;;;;;:  ;;;;;:   ;;;;;    ;;;;;     │
        / ;;;;;;;;;;  ;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;; ;;;;; ;;;;; ;;;  ;;;;;;;; │
       │;;;;;;;;;;;;//|| ||||| || ||||| |||| || ゞ:::::::: :::::::│
       │;;;;;;;;;/|| || | |||| |||| ||| ||| || |||| | |ゞ:::::::::::│
       ∩;;;;;;/丿,;::≡ミミ;;、、 ソ  __,,,,、、、.. ゞ::::: /
       |/|;;;;//   _" _''ヘノ ヾ彡=''_""`` ヾ:::/、
       ((|ソ  ,─≦◎≧ヾ - , ≦◎≧- 、 ヾ|/)
       ヾ|||    - ̄ '    ヽ  ̄ -     ||ノ
        ヽ!|        /   ヽ        |ノ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ゝ: 、    ( _   _ )      ノノ < 踏み潰すぞ、ゴルァ!
        ` ヽ     /   _ヽ ノ  ヾ     ノ    \____________
        __>、    ,, '::_`_' _:` 、`    ./
      /\ _/ ヽ   ( /----- ヽ) ,   ノ
     /   \ , 、 、 、ヽ、'  ̄ `ノノ_ ,/
   /      \ ヽ  ヾ、. ̄ ̄ (   )'丶
  /  ' "'' 、   \ \ _,, ̄ ''ノ ` ゙/  \
/ , - 、 ,,  `ヽ   \/   ̄ヽ '  ヽ    ,ゝ--、
             /      ヽ  |  /   ノ
     ,,  、    /    ヾ    ヾ  ヽ-' 、 ,/
  - ''      ヾ  (   ヽ  丶    ! ''  ,, ゝ" |
''"        \/ヽ  ヽ  ヽ _ 'i /    ヽ

531 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:57
★★★【 第五拾八話 】★★★
小さいとき、お父さんの布団の中で河童をみました。
幼稚園のときだったので、河童がいるからお父さんと寝たくないえええん、と
泣いて困らせました。そして、お父さんが布団の中の河童に向かって
出てけえ!と怒鳴ってくれました。それでも、私は河童が足を引っ張るよう…
と泣いていたので、お母さんと一緒に寝ることにしました。
あの、足を引っ張っていた緑色のヒトは何だったのでしょうか?

532 :かぞえ番:03/06/21 00:57

  **** ただ今のお話が第五拾九話、お次が第陸拾話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


533 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:59
★★★【 カウントゼロ 】★★★
さっきサンダーバード見ました。
実物はテレビで見るより3割細かったです。


534 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:00
第59話 マトリックス
       ζ
     / ̄ ̄ ̄ ̄\
    / U       \ \从/
   /\   ,へ.__, ,_ノヽ|    くニ} {fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj
   |||||||   (・)  (・)|
   (6-------◯⌒つ|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   | U  _||||||||| |  < 母さん、飯はまだかい?
    \ /   |_| /    \________________
      \____/ 'ヽー' 、
くニ} {fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj{fj
       //``ヽ//``'''''''ヽ
       〈;i'   ``> ヾ``i l
            / /  {二) 
            ヾ_')


535 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:00
やりたい放題かよ


536 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:01
warota

537 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:01
第陸拾話

仕事を終え、自宅マンションへと帰宅した。

エレベーターに乗り込み、階を指定するためボタンを押そうと
すると、ボタンに私の顔が映っていた。

私の顔を横からのぞき込む女の顔も映っていた。

538 :かぞえ番:03/06/21 01:01

  **** ただ今のお話が第陸拾話、お次が第陸拾壱話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


539 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:02
ねえねえ、何してるの? そんな虫みたいな格好になっちゃって。ぶよぶよしたお腹から痛そうな手足出しちゃってさ。

540 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:02
★★★【 第五拾九話 】★★★
これは、深夜某牛丼屋さんで働いていたN君の話です。
牛丼屋には関係ありません。
朝5時、N君はバイトを終え帰る途中でした。自転車に乗り帰宅
の道を急いでいると電信柱の側にゴミが出されていました。
その日は燃えないゴミの日で色々な粗大ゴミの中にビデオテープの入った紙袋を見つけたそうです。どこにでもあるデパートなど
で商品を入れてくれる茶色い無地の取っ手の付いた袋だったそうです。その中に何本かテープが入っていいました。
テープの開く部分が茶色いのを見て、N君はいやらしいビデオだ
な!と直ぐに気付きました。いわゆるAVです。N君は、急いで手に取り家路を急いだそうです。
家に帰りデッキに入れ再生するとやはり、その手のビデオだった
そうです。只、一本だけ再生出来ず開けてみるとテープが切ってあったそうです。
N君はそんな事よくある事なのでセロテープで繋ぎました。
テープの繋いだ部分は見れないが、その他の部分は問題無く見れるそうです。
N君はコレだけ故意に切ってあるなんて凄いヤバイやつなんじゃ…
と期待に膨らませデッキに入れたが、時計を見るとすでに8時近
くなっていたので楽しみは後に、と思いデッキに入れたまま学校に入ったそうです。
N君は帰ってから、また夜バイトがあるので内容だけ見て寝よう
と思い再生を押すと再生どころかビデオ事態が動かず「あっやべ、


541 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:03
テープ噛んだかな?」と思いましたが、ウンともスンとも言わな
いので、そのままにして寝てしまいバイトに行ったそうです。N君はバイトのメンバーに笑い話としてその事を話しました。
友人達は笑っていたそうですが、一人だけ友人K君は笑っていなかったそうです。
K「お前そのビデオ○×(女優の名前)だったら捨てたほうがイイ」N「○×?誰それ?」
などと、話しているともう1人の友人S君が割って入って来てS「ああ、知ってるよ」
N「有名なの?」S「有名って、この前新聞に出てただろう!殺されたんだよ…」
N「えっ!?でも…」K「で誰だったの女優?」N「わかんない?ちゃんと見てないもん」
S「でも、○×だったとしても別いいんじゃん」
K「よかないよ、マックの前のビデオ屋あるじゃん、あそこに
一本置いてあったんだけど借りたヤツ何故か直ぐ返すし、金返
せって怒るから廃棄したんだって」S「なんで?」K「知らねーよ。理由言わねーらしい客…」
N君は家に帰ると恐る恐るデッキの取り出しスイッチを押したそうです。そうすると簡単にテープは出てきてテープ自体も何
も無くデッキの方の故障かな?と思ったそうです。しかも女優も別の名前だったそうです。



542 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:03
★★★【 参加者への異常 カウントゼロ 】★★★
キムチ




























辛い


543 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:03
なんだと思い再生して見ると、やはり違う女優でした。
N君は再生しながら寝てしまったそうです。N君は寝ている時に気付いたそうです。焦げ臭く体が熱いのに
火事だ!と思い体を起こそうとしても体が動かず、焦っていると部屋の中で動く者の気配に気付きました。
N君にはソレが何か分からなかったが、とても恐ろしい者に感じられ必死に動こうとしましたが動けず、しまいにソレはN君の足
元にやって来てN君にすがり付く様に這い上がって来たそうです。動くと言うより、もがきながら―!
N君は必死に「来るなーッ!」と念じたそうです。ですがソレはじょじょに顔に近付き、「ハァーハァー」と荒く
しかし弱い息遣いが聞こえ、ついにN君の顔まで来た瞬間!ウイイイーーーーーンという音が響き消えたそうです。
N君が起き上がるとデッキのテープが最後まで行った様で自動で巻き戻していました。
翌朝、その事を学校で話し友人達は面白がりそのビデオを貰い何人かで集まり見たそうです。
N君はアレは現実だったのか?と、自分に起きた事が気に成り―翌日、どうだったか友人達に聞いたそうです。友人達は青ざ
めた顔で言ったそうです。アレは他のヤツにやった…と。N君はそれ以上つっこんでは聞けなかったそうです。
友人達の話しでは、あのテープの前半の4〜50分はパッケージに表示されている名前の女優が映っていましたが、後半の9分間
だけ重ね録りされていて、そこにはK君の言っていた女優の○×が映っていたそうです。
どの様な内容だったか詳しくは聞けなかったそうですが、普通のアダルトビデオだったそうです。
その後テープはドコにいったのか、友人達は何を見たのか、N君に起きた事は現実だったのかは謎だそうです。
これは、後で別の記事で見たのですが、その女優さんの死因は焼死だったそうです。
では、では…。

544 :かぞえ番:03/06/21 01:04

  **** ただ今のお話が第陸拾壱話、お次が第陸拾弐話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


545 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:05
お盆にやならないのはやはり怖いからでつか?

546 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:06
やった!!ナイフ投げ覚えたぞ!!
っていうか2分で覚えれるぞこれ!!

547 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:07
 浪江町大堀の共同墓地には、樹齢500年にはなろうという栗の大木があります。
秋になると実がいっぱいなり、熟して落ちてきますが、その栗の実のどれをとっても、
1つずつ歯形がついています。

 むかし、この里に「あき」という10歳位の女の子がいました。かわいそうに半年も
病気で床についたまま、いよいよだめだと言う時が来ました。
 そのいまわのきわになって、急に「あき」は生栗が食べたいと言い出したのです。
ちょうど初夏の頃で、栗の実などはどこにもなく、親たちは途方に暮れてしまいましたが、
死んでゆく娘の願いはなんとしてもきいてやりたい、その一心で山中をさがし歩き、
とうとう一本の栗の木の下に、土に埋まっていた栗の実をみつけました。
急いで家に持って帰り、「あき」の細い手に握らせてやると、うれしそうに栗の実に歯をあて、
そのまま息をひきとってしまいました。

 親たちは悲しみに暮れながら、「あき」のなきがらとともに栗の実を棺に入れて
ほうむりました。
 それから幾年かたちました。栗はいつの間にか緑の芽を出し、ついには今のような
大木になったのです。そして、不思議なことに、どの実にも必ず一つずつ歯形がついています。
 けれども、この栗の苗木を他の土地に植えてみても、
歯形のある栗の実はならないということです。


548 :かぞえ番:03/06/21 01:08

  **** ただ今のお話が第陸拾弐話、お次が第陸拾三話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


549 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:09
小学校3年の頃、風邪で数日休んだ休み明けに学校に行ったら、
私の寝床のとなりの部屋にあったコタツの上の物が、ごっそり
学校の教室に落ちていた(教室に一番最初に来た子によると)。
私の祖父の名前宛ての国民年金通知ハガキや私が熱で汗を拭いたときのタオル、
洗面器、etc・・。登校時に先に来てたクラスメートに
「これ、お前の名字が書いてあるけど(←ハガキ)、お前のじーちゃんの?
なんでこんなとこにアんの?それにこれ、他のも皆、お前の???」と言われ、
私が「なんでこんなとこにあんの???どーしたのこれ?」
クラスメート「知るかよ!」とこんな会話を交わしていると、担任の先生が来て、
「これ、あなたのでしょ?どうしてこんなの学校にあるわけ」と叱られ、
私は「なんでこんなの学校にあるんですか!?」と恥ずかしくなり
先生に「これ、教室に落ちてたって言ってたわよ!さっさと片づけなさい」
とさらに叱られ・・・。落ちてたって???なんで??
帰宅して母にブツくさ言いながらランドセルから先生に渡されたウチの私物を
取り出して渡したのを覚えている・・。
これは母もすごくよく覚えていて、「コタツの上のものテレポート」として
今もよく話します。泥棒・・・?じゃないよねえ??なんだろう。



550 :かぞえ番:03/06/21 01:10

  **** ただ今のお話が第陸拾三話、お次が第陸拾四話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


551 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:10

l  i ! | i  | |l'、ト ヽ iヽ ヽ  ',
 |  / | |. i  |.|| i.|ヽ |、 | ',   i  i
 ! / |,ャ、メ |i ト十i‐トi、! l  .i|  i
,.|!,.+‐'"| | | |i}  ' ュノェ|i,`i  l.| i
l |/;:=ニ|i  l |   /rj:ヽ\ i  l i l
' '/ iニ)ヽ,ヽ |!.   ' {::::::;、! 〉iー | | |    こ わ い で す ぅ
;〈 !:::::::c!      `'ー''(つ }i | i.| |
 (つ`''"    、  //// /;:i | | !. |
、////      '     /,ノi,   i. |
、,ゝ、     , ‐-    /   i |  |. i     
 | lヽ、        /    | i  | !
i |l l| |`''‐ 、   , イ | |    | i  |. !
| ||i,| |    ` ''"  | /l| l  |i  |l l  ! i
| l|!,>‐!          |〃i:|'i i | |.i |i | |i
i l iヽ.,!        |メ,/ | /ノi i. ! il i |i
/' |.:.:.:.``''ー-、     !  ,|/ |/i' l |i l |ヽ


552 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:11
第64話 ローズマリーの赤ちゃん
        ___│ ̄ ̄│___
              (    )
────-o─────/   \────────
       \\   //\   \
..        \\//   \   \
          \/      ) ∴)ヾ)
                  /  / ⌒ヽ
                  /  /| |   
                  / / .∪ / ノ
                 / / . | ||
                ( エ|   ∪∪
                 | |   | |
                 | |   | |
                 | |   | |
                 | |   | |
               (エ ノ  (エ ノ


553 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:13
第65話 歴史は繰り返す その1
              / ⌒ー∧_∧ヽ クンクン…
              /  ノ ( ´・・`)ノ
             /  ノゝ/ ̄`* ̄\
             (  ヽ/       \
             /ヽ/   /  ,ヽ   ヽ ←>>1
           _/ /    |目  目\  \
          / __/    /     ヽ \  ヽ〜───⌒\_
      ⊂二二二二/    ノ_( ∧ ∧)二\________つ
           / ̄ ) /     ̄ ̄ ̄            
          /  / //                
          |  ∧ |'
          ( '   |
           Uし(__)


554 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:14
★★★【 第陸拾四話 】★★★
消房の頃お寺の息子で霊感がものすごく強いヤシがいたんだけど、そいつはしょっちゅう「そこに霊がいる」とか言ってたのよ。
だからみんなあんまり真に受けてなかったんだけど、ある日の放課後に体育館でみんなで遊んでて、そろそろ帰ろうって事になったんだけど、扉が開かないのよ!それも全部!。
俺達かなり大声出して遊んでたし、用務員のおじさんが閉めて帰ったとは思えないのよ実際。
必至で開けようとしたり大声で人を呼んでみるんだけど誰も来ないし、女の子は泣き出しちゃうしで・・・。
その時その霊感が強いヤシが「武者の霊に囲まれてる」とか言い出して・・・。
「みんな背中を併せて丸く円になれ」とか言っちゃってるの。
怖かったのでみんな言うとおりに背中合わせに円になったんだけど、そいつはその輪に入らずになんかと戦う動作してる訳よ。
しばらくブツブツ言って刀を振り下ろす動作したりね。
そうこうしてたらそいつが「痛!」って腕を抑えたのよ。
その腕を見たらマジで刀かなんかに切られたみたいにスパって感じで切れてて血がどばって・・・。
男も泣き出すヤシもいてみんなもう発狂状態だったよ。
そしたらその一人で戦ってるヤシが「今神様呼んだからもう大丈夫」とか言って輪を解いて扉開けてみてって。
みんな扉に走ってガンッ!って開けるとさっきまでどうやっても空かなかった扉が簡単に開いちゃったのよ。
俺、帰り道そいつと一緒に帰ったんだけど、空を指さして「ほらほら、あの狐様が助けてくれたんだよ」って。
見ると大きい雲が狐の形してて、それがにっこり笑ってるように見えた。
帰り道にそいつの怪我の血が全然出てなかったのも今考えるとめちゃ不思議だったよ。

555 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:14
第65話 歴史は繰り返す その2
               ∧_∧    クサーッ!!
               (`Д´  ) ミ
                 \ \
              / ⌒ー)   ̄ヽ
              /  ノ      ノ
             /  ノゝ/ ̄`* ̄\
             (  ヽ/       \
             /ヽ/   /  ,ヽ   ヽ ←>>1
           _/ /    |目  目\  \
          / __/    /     ヽ \  ヽ〜───⌒\_
      ⊂二二二二/    ノ_( ∧ ∧)二\________つ
           / ̄ ) /     ̄ ̄ ̄            
          /  / //                
          |  ∧ |'
          ( '   |
           Uし(__)


556 :かぞえ番:03/06/21 01:15

  **** ただ今のお話が第陸拾四話、お次が第陸拾伍話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


557 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:15
>>556
えっ? これが?>>555

558 :かぞえ番:03/06/21 01:16
もちろんその上のやつですw

559 :まとめ5:03/06/21 01:19
51話>>389  52話>>407>>408  53話>>433  54話>>451>>457>>463>>471>>474  
55話>>477  56話>>484>>486>>488>>490>>492>>494>>495  
57話>>498>>499>>500  58話>>510  59話>>531  60話>>537
61話>>540>>541>>543  62話>>547  63話>>549  64話>>554 

560 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:25
★★★【 第陸拾五話 】★★★
私の家の数件となりに何十年も前に廃墟となった古ーい家があります。
近所の人や親に聞いても、なぜ廃墟となったのか誰も教えてはくれませんでした。
その廃墟の話になると誰もが口を閉ざし、話をそらしました。
ある日、夜中にお腹がすき 近くのコンビニに買い物に行った時でした。
その廃墟の前を通ると、かすかにピアノの音が聞えてきました。
曲名は分かりませんがなんだか悲しそうな曲でした。 どこか近くの家から
聞えているのかな? とも 思いましたが、その廃墟からの音でした。
私は早足でコンビニに逃げ込みました。コンビにには、偶然友達がいました。
早速、廃墟から聞えてきたピアノの話をしました。友達はなにかを知っている様でしたが
気のせいだ! としか言いませんでした。私は凄く気になって何度も
聞き出そうとしましたが、友達は怒りだし、そんなに嫌な遠回りしろ!! と言い残し
帰ってしまいました。
私は少し怖かったので遠回りして帰りました・・・
その後もピアノの音はたまに聞えます。しかし 誰としてその話はしません。
今だにその廃墟については不明です。


561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:26
第65話 友情と野球
     中島・・・・・。
      .____
     /∵∴∵∴\      V/ ̄ ̄ ̄ ̄\
     /∵∴∵∴∵∴\    ./    ────\
    /∵∴//   \|   /  / ⌒   ⌒ |
   |∵/   (・)  (・) |  | /----(・)−(・)−|
    (6  U    つ  |   (6       つ  |  
    |    ___ |   |    ___ |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     \   \_/ /     \   \_/ /  < 磯野、野球しようぜ。
      \____/        \____/    \___________  
      _/__\ _     _ /__\ _
      | \_____\   . | \_____\
    _|\|______|  _|\|______|
    |\\|______|  |\\|______|
    \\  \__)_)    \\  \__)_)
      \\_____\    \\_____\
       \|______|    \|______|


562 :かぞえ番:03/06/21 01:26

  **** ただ今のお話が第陸拾伍話、お次が第陸拾陸話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


563 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:28
私の田舎に隠子山と言う山がありました。 その山には沢山の言い伝えがありました。
昔、貧しい農家に産まれた赤ん坊を 口減らしの為に捨てた とか 
その山に入った子供は2度と出られない など・・・
六拾六

子供の頃は、言い伝えなど知りもせずに何度か山に入っては母親に叱られました。
何度か叱られはしましたが、その隠子山には 沢山の カブトムシがいたので
内緒で行きました。
ある夏の夜、友達3人でその山にカブトムシを取りに行った時でした。
いつもの木につく寸前に、遠くから猫の鳴くような声がして来ました。
「ニャーン、ニャーン」  少し気味が悪かったのですが、3人とも強がりながらも
進んで行きました。 が 段々 鳴き声が大きくなって来るのでした。
しかも、「ニャーン」 では無く 「ナァーオン」 といった感じの怒ったような鳴き声でした。
恐怖で前に進む事が出来なくなりしばらく立ち止まっていると 鳴き声は 1匹では無く
段々と 数を増していきました。 気が付けば鳴き声に囲まれている様でした。
ただ立ちすくんでいると友達の一人が「これ猫じゃない!!赤ん坊の泣き声だ!!」
と 突然 言い出しました。 良く聞いていると 確かに 猫では無いようでした。
寂しそうに 途切れ途切れに鳴いている赤ん坊のそれでした。 
我慢できずに 3人とも入ってきた道を 走って駆け下りました。
駆け下りながらも その鳴き声は あとから追って来ている様でした。
やっと 山から抜け出すと 鳴き声はぴたりと止まっていました。
みんなで はぁはぁ 言いながら 家までの道を急いでいる時
前を歩いている友達の足の異変に気が付きました。
沢山の小さな もみじの ような 手形が付いていたのでした。
そこからは 無我夢中で走り家に帰りました・・・


564 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:28
雨が降った後でも無いのに、部屋の中だけが妙に蒸し暑かった。
部屋で扇風機を掛けながら、一人PCに向かい2ちゃんねるの書き込みをしていると
傍らに置いてあった吸い掛けの煙草が先端の火の部分だけが
「パンッ!!!!」
と、イキナリ音を立てて弾け飛んだ・・・
飛び散った火の粉を、何が起こったのか判らないまま片付けようとした拍子に
扇風機が動きだし灰皿の灰を吹き飛ばしてしまった。
慌てて扇風機を止めると、灰皿に全部吹き飛ばされたはずの灰が少し残っていて、
よく見ると
「気付いて・・・」
と文字の形になっていた・・・





今からお経唱えながら寝ます(;´Д`)

565 :かぞえ番:03/06/21 01:28

  **** ただ今のお話が第陸拾陸話、お次が第陸拾七話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:30
★★★【 参加者への異常 カウントゼロ 】★★★
今窓の外誰か通りました。

でもここ4階なんだけど。


567 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:33
  ヽ  マ す 男 ヤ /          )  出 出 キ
   l  ヌ る が ダ l          ゝ.  た た ャ
   ノ  ケ と 射  ぁ 、  , ´ ̄ `ヽ  ヽ  │    ハ
  ヽ   |  こ 精    / /      '、   l   |    ハ
    l   !! っ      /   { ィハソリノ_ヽ ヽ .ノ  っ    ハ
   ノ    て     (   ヽ iィrj , ヘソ !リソ `ヽ !!
  ⌒ヽ,. -─-、,. -─-ゝ    j心n,ヽフ イiヽ ̄iヽ ⌒ヽ/⌒ヽ´
      ,. -‐¬く`ヽ       /f' 'ク,「Yトl< l  \
    /⌒j, '´  `ヽ i      i l /、i, l:l l /  ヽ、  \
     {  .イ ,ィソルハリ ヽ    l「 ̄l ヾ、l:ll/   _,l,,_ヽ
    i  ! lリィrj  fjlヘ ヽ   .l!  .l  `i, /   `ヾ 、
    ヾ. ヽi、 、ァr'^i `ヽゞ  l  !   {       ', ビ
      ,rヾゞi、`ニ‘ヘ ノ)、    `ー'/  ビ i、、、,      l ク
. ,rtfヘ. l `i L マi^iヘ.  ヽ.     〈    ク 'ヘヽ!)、   ノ
 ヽ_rソ)、  l  \ヾ〃ヽ  ヽ    /ヽ、_/ヽヽ、_ ,>''ユ-
  ヾ  ヽ !   ヾ!  i\_,ノ ‘´ 〈 /c、l l iヽ,r┴ ''´
   \ ` l     ゚l ,. l  o     lヽ、」_ ピュ/  、
     ー1  _ _, ゚l ´ヽ ゚ ,ッ ´ l‘`  / ッ{   i
       l   ´ ゚l、  \    lピ ゞ    i   l
       l     l, `ヽ、/ゝ、 /  ュッ{⌒ヽ l   l
        i    _」、、ヽヽ >′ /. ゞr,´`!   l
       `Ti´「 il  ヽ> '´ \. / ビ {'ク、l   j
        L!_|i _,ゞ‐'´i、     ヽ  クッ  /   /


568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:34
ガクガクぶルブル

569 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:34
蠶蠶蠶蠶蠶醴蟹蟹蟹蟹蟹蟹郵関関雲関郵郵関郵郵蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹蟹蟹関果栄栄ぽぽ栄果雲関郵郵蟹蟹蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹蟹郵雲栄ぽ王竹竹ぽぽ栄雲関郵郵蟹蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹蟹雲栄ぽ竹乙乙乙竹王ぽ果雲郵郵蟹蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹関果ぽ竹乙ににに乙乙王栄果関郵蟹蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹雲栄王乙じにににじ乙王ぽ果雲関郵蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹果栄王竹乙じににじ竹王栄果雲関郵蟹蟹蟹蟹
蟹蟹郵果栄王竹じにににに乙竹ぽ果雲関郵蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹雲栄栄王王乙にじじ竹ぽ果果関関郵蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹雲雲関郵郵関王じ王関蟹郵郵郵郵蟹蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹雲関関果栄雲果乙雲郵雲果雲郵蟹蟹蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹果雲関関郵関雲王関関栄関郵郵郵郵郵蟹蟹蟹
蟹蟹蟹果栄雲果果雲栄ぽ郵関栄果関郵雲雲郵蟹蟹蟹
蟹蟹郵果王王ぽぽ栄ぽ栄関郵果ぽ果雲栄雲郵蟹蟹蟹
蟹蟹関雲王竹王竹ぽ王栄関郵雲栄ぽぽ栄関蟹蟹蟹蟹
蟹蟹郵雲ぽ竹竹竹王竹王関郵果王王栄果郵蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹雲果ぽ竹乙ぽ乙竹関蟹栄王ぽ果関郵蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹関果栄王乙ぽ雲関蟹蟹雲王ぽ果関郵蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹郵果栄王王王果雲郵関果栄ぽ果関郵蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹蟹雲栄ぽぽぽ栄栄果雲雲雲果果関郵蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹蟹関栄ぽ栄栄ぽ王ぽ雲関関関果関蟹蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹蟹蟹果ぽ果雲関雲雲関郵関果雲郵蟹蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹蟹蟹関栄栄栄果果雲関郵関雲関郵蟹蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹蟹蟹蟹関雲雲雲関関郵郵郵関郵蟹蟹蟹蟹蟹蟹
蟹蟹蟹蟹蟹蟹郵関雲雲果果果関郵郵蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹
蟹嬲蟹蟹蟹蟹蟹郵関雲栄ぽ果関郵蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹
蟹嬲嬲蟹蟹蟹蟹蟹郵関関雲郵郵蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹

570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:35
洟が垂れまくり。

571 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:40
>569
誰?外国人?

572 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:44
第67話 森の住との遭遇
              |\             /  |
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              |     く       /  r‐^
              !へ     Wミミミヘ=ヘW   'z
                ゙ゞ             `ヽ,
              _,r'                   ヽ.
            ,./                     ヽ
          /                 ,,,,;;::'''''    ヽ
         シ,         ,,,,;;:::::::::::::::       __      ヽ/
        ノ        \  "   __ ::::  '"ゞ'-'      / ヽ ,/
       彡,      \  \  - '"-ゞ'-' ::::::..         /  /ミ
      彡        \  \       :::::::        / ./  ヽ
      彡        \ \ \     . (ilI||||||)    //     ヽ_,,,.-‐‐
     〃          \ \        `~´   ∴ --‐‐==~~ヽ
    /               \,    ∵ __,-'ニニニヽ .           ミ
   ,/                         ヾニ二ン"            ヽ
  /                                _,.,.,.,.,.,.,.,.、,.、,.、,_   ミミ
                 ,.-←'''""゙´´´~~゙'ー‐‐一'′         ゙ヾ、
             、z'゙´  /⌒ヽ、 、 , /⌒ヽ、 , ,  /⌒ヽ、 ,   ~
           ,.-'"    レ⌒ヾj , 、 レ⌒ヾj , 、 レ⌒ヾj , 、 ,
         /   , 、 , 、 , 、 , 、 , 、 , 、 , 、 , 、 , 、 ,


573 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:47
★★★【 第陸拾七話 】★★★
心霊写真の話なんだけど、俺の兄貴がどっかにバイクで旅行に行って、崖ップチにある灯台で写真とったんだけど、その写真の兄貴に向かって飛んでる真っ白な光があったのよ。
その光は一目瞭然で帽子をかぶった小さい女の子で、ちゃんと全身あって、それが宙を飛んでるんだけど、なんか怖いと言うより綺麗だったのを覚えてるよ。
で、話はここからなんだけど、その写真を撮ってからしばらくして俺がまた見せてくれって言ったのよ。
そしたらなんか大事にしまってたのに、しまってた場所に無いとかで見れなかったのね。
その時はまぁ兄貴が保管場所をど忘れしてるんだろうという事で済ませたんだけど、今度は俺が心霊写真撮ったわけよ。
で、その写真をしばらくしてまた見ようと思ったらどこにも無いのよ。
俺はかなり几帳面で心霊写真といえどもアルバムに張ってたのよ。確かにネ。
でも張ってあったであろう場所の写真だけがなくなってた。
それから何回か心霊写真撮れてるんだけど、その度に全て紛失してます。
いくら今回はなくさないようにと気をつけてても無くなるんです。
中には供養しないとやばそうな物もあったのにどうしようって感じです。
念の為家族の誰かが抜いたって事は無いよ。
かなり前から一人暮らしだし・・・。

574 :かぞえ番:03/06/21 01:48

  **** ただ今のお話が第陸拾七話、お次が第陸拾八話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


575 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:53
★★★【 第陸拾八話 】★★★
これは僕の実際に体験した話だ。
思い起こすだけでもあの時の戦慄を思い出す。
僕はまわりから映画好きで通っている。
恐怖映画あるいはあらゆる呪いのビデオも見てきた。
あれは2000年。今からもう3年も前の話だ。
今まで行ったこともなかった場末の映画館。
今思えばなぜあの時あんな場所に行ったのか‥
夕暮れが近づく薄ら寂しい週末の場末。
僕はふらふらと誘われるようにその映画館に入った。
入り口に入ってすぐに僕は目を見張った。
顔半分が崩れた(火傷)初老の老人が椅子に座り客である僕を凝視していた。
チケットを買おうとフロントに行き僕はまたしても目を見張った。
なんと受付の中年のおばさんも右目の付近がグチャリと崩れていた。
なんとかチケットを買いホールに入り僕は愕然とした。
客はなんと僕だけだった。それだけならまだよかった‥
僕はスターウォーズを見にいったのだ。
チケットにもスターウォーズエピソード1の文字が確かに印刷されてある。

映画が始まった。チャーリーズエンジェル‥
僕の膝は恐怖と怒りそして困惑でガタガタと震えた。
さらに言えばルーシー・リューというアジアン俳優がスクリーンに映った時、僕の怒りはピークに達した。
全然エンジェルじゃねー!ブロンド女がアッフンやってるのに
なんでそこらへんにゴロゴロしているアジアン女を出すのか‥
オカルト以外のなにものでもない‥
最期に叫ばせてもらおう。

ガッデ──ッム!!ガァッーデーム!



576 :かぞえ番:03/06/21 01:53

  **** ただ今のお話が第陸拾八話、お次が第陸拾九話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


577 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 01:54
ご自宅にろうそくがあれば、火を灯してみましょう。
ただし、火の取り扱いには充分気をつけてくださいね。
パソコンの近くに、コップにいれた水をおき
小皿に塩を盛りましょう。
お前はわざわいg

578 :かぞえ番:03/06/21 01:56
  **** ただ今のお話が第陸拾八話、お次が第陸拾九話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****

579 :偽かぞえ番:03/06/21 02:00
   ****>>564が第陸拾七話、>>573が第陸拾八話、>>575が第陸拾九話、次が第七拾話になります。お間違えのなきよう・・・****

580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 02:01
★★★【 第六拾九話 】★★★

初めて書き込みさせていただきます。

あれは私が高校一年生の時でした。私の高校には体育館が
二つあり、古い方を旧館、新しい方を新館と呼んでいました。
その日は旧館の方で体育の授業があり、バレーボールをやる
事になっていました。
私のクラスは女子クラス並に女子の人数が多く、チーム分けは
3チームになります。旧館は狭くバレーコートは一面しか取れない
ので、必然的に1チームは見学になります。
その見学している時に、嫌なモノを見てしまいました。
旧館の舞台の上は演劇部が活動している場所になっているので
大きな姿見が後ろの壁に立てかけられています。
舞台の下から見ると、ちょうど首から上が映って(少し遠いのですが)
髪を直すくらいならちょうどいい具合になります。
その時も私は何の気無しに髪を直そうと、鏡を見ていました。
すると、前を横切った人がいました。制服のスカートと、スリッパが
ハッキリ見えました。スリッパの色は私より一つ上の学年の人だった
と思います。(うちは学年ごとにスリッパの色が違いました)
「もう、横切らないでよ」と思ってから気がつきました。
舞台の上に人なんかいないんです。それに私は足しか見えてなかった
んです。
でも、友達に言うこともできずにその日は帰りました。
今でも「あれは何だったのかな?」と思わずにはいられません。
 

581 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 02:09
★★★【 第七拾壱話 】★★★

一週間ほど前、ある地下鉄に乗っていたときのこと。
座っていた座席のふと、前のガラスをみるとスーツ姿の男が前を横切って歩いていくのが写った。
なんてこともなくぼーっと眺めていて、ふと気が付いた。
「あれ、実体がない…。」
ガラスに写っている男は、実際には私の前には、い な い の だ。
ガラスの中だけを、本当にはっきりと普通の人のように歩いていった。
ちなみに、次の車両まで目で追ったが、はっきりと見えた。
あれは、もしかして…。


582 :かぞえ番:03/06/21 02:15
**** ただ今のお話が第七拾壱話、お次が第七拾弐話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****

583 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 02:15
次が71話目でしょ?
違うのか?

584 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 02:15
”くくく” の人はどこ逝ったの?

585 :まとめ:03/06/21 02:16
61話>>540>>541>>543  62話>>547  63話>>549  64話>>554  65話>>560
66話>>563  67話>>564  68話>>573   69話>>575  70話>>580
71話>>581



586 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 02:17
THX

587 :583:03/06/21 02:19
かぶってスマン。
ちなみに下もかぶってる。

588 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 02:20
>>584
もういないよ ヒヒヒ

589 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 02:25
七拾弐話は?
夜が明けちゃうよ〜

590 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 02:26
あけてこそ
真のオカルト
百物語

591 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 02:26
★★★【 第七拾弐話 】★★★
昔山でバイクの走り屋やってたんだけど、その日は後ろに彼女乗せて頂上目指してた訳よ。
一箇所きついコーナーがあって、女連れだしそこはゆっくり曲がろうとしたんだけど、俺の内側をすごい勢いでギリギリ抜いていったバイクがいたのよ!
当時俺も少しは腕に地震が有ったし、こんな抜き方されて黙ってられないので彼女にしがみついとくように言って、スピード上げたのよ。
そのコーナーはまず右に大きく曲がり、片側は崖でカーテンコーナーになってて立ち上がりポイントが見えないんだけど、その見えない部分を立ち上がったとき唖然としたよ・・・。
ほんの1秒位の間に次の次のコーナーをそいつが曲がっていくのが見えたから・・・。
俺が抜かれて追いかけだしたポイントと最後にそいつを見失ったポイントは見通しが効くけど1キロ位は余裕であるかなり遠いコーナーなんだよ。
「人間じゃねぇ」って思って彼女を振り返ると一生懸命止まるように合図してるのよ。
バイクを片側に止めて彼女に聞くと、俺が抜かれる時抜いたバイクのライダーがピースサイン出してたって。
峠でのピースサインはバイク仲間に「気をつけて」っていう合図。
で、そのライダーの顔も見たそうなんだけど、顔半分がつぶれてたって・・・。

多分峠で無くなったライダーがまだ走ってるんだろうねって・・・。

592 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 02:27
3人の高校生が肝試しの為に、近所の「出る」と噂の廃病院にやってきた。
1人はビデオカメラを構え、他の2人はカメラに前に立ってテレビのリポーターのように実況しながら病院の中へと入っていく。
「おじゃましまーす」、「思っていたよりは荒れていないね」、「やっぱりこんなところに何もでないよ」
そんなことを言いながら奥へと向かった3人は、かつては手術室だった場所で古いカルテを見つけた。
3人は戦利品としてそのカルテを鞄の中にしまうと病院の出口へと向かう。
「おじゃましましたー」

さっそく撮影したビデオを見たいと思った3人は、ビデオの持ち主の部屋に集まった。
ビデオがかけられ、テレビ画面にあの病院が映る。
「おじゃましまーす」
挨拶とともにカメラが病院の中に入っていった、まさにその時だった。
「いらっしゃい」
3人は顔を見合わせる。
確かに聞こえた、女の声だ!
カメラはさらに病院の奥へと進んでいく。
「思ったより荒れていませんね」「ありがとうございます」
「やっぱりこんなところに何もでないよ」「そんなことありませんよ」
3人の顔はみるみる青ざめていった。
空耳などではない、女の声は間違いなく録音されている。
やがて画面は明るくなり、カメラが病院の外へ出たのがわかった。
「おじゃましましたー」
「ちょっとまて」
今度の声は今までと違い低く、陰気で、攻撃的な声であった。
するとその時、突然部屋の電話が鳴り出した。
3人は顔を見合わせ、おそるおそる電話に出る。
聞こえてきたのはあのビデオに録音さていた女の声・・・
「もしもし、こちらは◯◯病院ですが、お持ち帰りになられたカルテを返していただけないでしょうか・・・」




593 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 02:29
★★★【 第七拾四話 】★★★

もう2年前になるだろうか?
以前住んでいたマンションの道路向かいが救急指定の
外科病院だったんだが、自分の部屋のベランダから
ふと何気なしに外を見ていると、その病院の喫煙所
と思われる所に一人の子供が居た。
時刻は午前3時頃。「こんなに遅くまで起きてるのか
寝てる途中で目が覚めたのかな?」と思い、その子を
見ていると、コチラに気が付いたのか笑いながら手を振って来た。
何だか微笑ましくなって手を振って返してあげたのだが、
何か変な違和感があった。
よく見てみると、その子の肘から手首にかけての腕が
無く、手だけが宙に浮いて振られていた。
見間違いか?と思いよく見てみたが間違いなく手だけが浮いている。
すぐさま窓を閉めて、その夜は「俺は何も見て無い!」と自分に
言い聞かせながら布団の中に潜り込んだ。
翌日、その病院に行き看護婦にその子の事を聞くと、
「ウチにそんな子供の入院患者は居りませんが?」と言われた。
あの夜見た、あの子供は何だったんだろうか?

594 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 02:31
もしかしたら今の話を書き込んだのは、
あなたの隣の部屋に住んでいる人かもしれません。
薄い壁の一枚向こうの顔も知らぬ住人……。
あるいは顔しか知らない住人……。
それも現代のオカルト。
さて、次は第七拾伍話目。一体どんなお話でしょうか。

595 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 02:36
第75話 イヤンエッチ
    ΛΛ
    (。_。*) イヤンエッチ
     (つ/ )
      |`(..イ
     しし'


596 :かぞえ番:03/06/21 02:37

  **** ただ今のお話が第七拾四話、お次が第七拾伍話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


597 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 02:42
★★★【 第七拾伍話 】★★★

うちの同居人が、寝ていたのに夜中いきなり起き上がって
テレビをみていた居間のわたしのところまでやってきた。

目はうつろで、口はだらしなく半開きだ。
声をかけても宙をみるばかりだ。

そして、おもむろにテーブルの上にあったノートを…。
直立不動のまま、うつろな瞳のまま、むしりとって食べ始めたのだ!
まさに、むしゃむしゃと…。
次の日…もちろん、奴はそんな行動は覚えていなかった。
何かに取憑かれていたとしか思えん。

598 :かぞえ番:03/06/21 02:44

  **** ただ今のお話が第七拾伍話、お次が第七拾陸話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


599 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 02:49
てゆうか世の中みんな必定っしょ。
森岡先生もゆってたし。
だから霊を見るのも必定。
憑依されるのも必定。
今このスレを見てるのも必定。
でも必定って何なの? ありえない。

600 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 02:50
森岡先生?

601 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 03:07
★★★【 第七拾陸話 】★★★
前知り合いの家に遊びに行ったんだけど、そこの3つになる子供が、だいぶ昔にお城に住んでいたって言い出してびくーりしたよ。
なんか話を総合すると攻め落とされたみたい。
おなかが減って人を食べたとか言ってて怖かったよ・・・。

602 :かぞえ番:03/06/21 03:09

  **** ただ今のお話が第七拾陸話、お次が第七拾七話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


603 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 03:12
食べたんだ・・・・
嫌な前世だ

604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 03:13
七拾陸話
キタ━(゚∀゚)━!
もっともっと

605 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 03:17
★★★【 第七拾七話 】★★★

以前、深夜コンビニでアルバイトをしていた時の話です。
雨の強く降る日で、お客様も全然来ないなぁと思っている時でした。
真っ青のレインコートを着たお客様が一人お店に入って来て
「お酒置いてますか?」と尋ねてきたので「コチラです」
と案内してあげました。
何やら色々と探していましたが、ワンカップのお酒を買う様で
レジの所にビンを持って来ました。
「●●円になります」と言うとレインコートの中からシワシワ
の千円札を取り出しました。
よく見ると何やら茶色のシミが所々に付いている旧紙幣でした。
「千円お預かりします」とお釣りを返そうと下を向いた時
「有難う」と一言御礼を言われたので「えっ?」と思い見ると
レジ前に居たはずの人影がいなくなっていました。
一緒にいたもう一人の人に「今いたお客様どこに行った?」
と聞くと「お客様なんて誰も入って来てないじゃん」と言われました。
その時、気が付いたんです。あのお客様はレインコートを着て
雨の中ビショ濡れで入って来たはずなのに、お店の中には
水一滴すら垂れていなかったのです。
でも、レジの前には蓋が開いて飲み干されたワンカップのビンと
シワシワの旧千円札が間違いなくあるのです。
私は次の日にそのバイトを辞めました。
今になって思えば、よっぽどお酒を飲みたかった霊が偶然私の店に
お酒を飲みに来ただけだったのかもしれません。

606 :かぞえ番:03/06/21 03:19

  **** ただ今のお話が第七拾七話、お次が第七拾八話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


607 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 03:21
人の一生は一期一会。
ただし相手はいつも人であるとは限らないようです。
あなたが昨日出会ったあの人ももしかしたら……。
次は一体どんな話でしょう。

608 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 03:28
★★★【 第七拾八話 】★★★
僕は大学生なんですけど、ファミ通を毎週買っています。
学校の帰りに駅前のコンビニでファミ通を買ってから
駅のホームにつき、電車に乗りました。席があいているので
座って、さっき買ったファミ通を読みはじめました。
すると、正面にいた大学生らしい人が3人ぐらいいて
僕の方を見て、「あいつ、ゲーム雑誌読んでるぞ、きしょいな〜」と
言われ失笑されました。僕は思いました。「なんで誰にも迷惑を
かけていないのに、あんたらに、非難されなきゃならないの?」
その日、夜まで、そのことを思い出すたびに、不快な気分になりました。
ぼくが悪いのでしょうか?馬鹿にした相手が悪いのでしょうか?

609 :かぞえ番:03/06/21 03:28

  **** ただ今のお話が第七拾八話、お次が第七拾九話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


610 :シャア専用鳥取県推進委員会:03/06/21 03:33
★★★【 第七拾九話 】★★★

今、今起こった事です。
普通に生活して、ただ、徹夜していただけだったんです。

そんな時、テレビの奥がカサカサ・・・カサカサ・・・と音がしたんです。
何かなと見たその瞬間!!

ゴキブリが顔に飛んできました。
こんな恐ろしい事はありませんでした。
しかもヤマトです。ヤマト。ああ、殺してしまいたい。

611 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 03:34
人の天敵はG。
ただし相手はいつもチャバネであるとは限らないようです。
あなたが昨日出会ったあのGももしかしたら……。
次は一体どんな話でしょう。

612 :巾着袋:03/06/21 03:40
>608
気にするあなたが悪い。ファ見通好きなんでしょ?
他人の事なんか気にせず読めばいいじゃない!!
和田ラジオの4コマおもしろいじゃない!!


613 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 03:42
>>610
何度もつまらんレス続けるなよ。もういいよ。

614 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 03:45
★★★【 第七拾九話 】★★★
俺が厨房の頃の話です。
学校の近くに大きな池があったんですが、その池は江戸時代とかに偉いお坊さんが貯水目的で作らせたという池でした。
当時は土木技術も灌漑技術も貧弱で、何年もかけて閑静したそうで、たくさんの人夫さんが工事で亡くなったそうです。
ですのでその池には呪いがあるとか、たたりがあるとか、そういう噂が耐えませんでした。
俺の同級生にそういうたたりとかまったく信じないやつがいたんですが、そいつがある日行方不明になったんです。
塾の帰りに友達と別れてそのまま姿を消したそうです。
何日経っても彼は見つからず、最後に一緒にいた友達は「あの池でたたりが怖くてしょんべん出来るか!」とか言いながら立小便してたから祟られたんじゃないかとか言ってました。
それから数年、結局彼は行方不明のまま俺達は卒業しました。
その池は市が5年に一度水を抜いて掃除をするのですが、何回か遺体が上がっているそうです。
その年は行方不明だった彼の住所と名前が書いた自転車が発見されたそうです。
遺体は発見されなかったのですが、もし、彼が池に落ちて死んだのなら友達と別れた後、池まで戻って落ちたと言うことです・・・。

615 :かぞえ番:03/06/21 03:48

  **** ただ今のお話が第七拾九話、お次が第八拾話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


616 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 03:48
>>610
下手なのよりよっぽどこえええええええ

((((((;゚Д゚)))))) ガクガクブルブル

617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 03:49


618 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 03:50


619 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 03:52


620 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 03:59
>>617−619

(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

621 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 04:00
人間は
一度は過ちを犯すものであって
一度も過ちを犯さない人もたまにはいる
だが
それ自体、過ちだと思われる
失敗しても失敗しても失敗しても
立ち上がる人間は
とても偉い
他人と違う道をたどったとしても
他人と同じ道をたどったとしても
人間はいつか死ぬのだ
その道を最後まで独立独行したい
まだまだ先は長い
先を見るよりも
足元を一歩ずつ踏みしめて
長い人生を送りたい
(完)

622 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 04:07
★★★【 第八拾話 】★★★
俺の友人の話
友人のAが家で同じ大学の友人B,Cと
男だらけでムサ苦しい飲み会を家で行っていた
そんな中、誰からも無く「つまらねー」「おもしろい事やりたい」と言いはじめた
その時、BがAの家から車で30分程の所に兵隊の霊が出る所があると言い始め
酒の勢いもあり、これから兵隊の霊を見に行こうという話になったらしい
そして、Bの案内により車で出かける事になった
この時は皆、ほんの少しドキドキする気分晴らしのドライブ程度に思っていた
そして、Bの案内で目的地に着いてみると、期待外れもいい所全然怖くない場所だった
しかし、これで帰るのも興が冷めるので、少し散歩する事にした
すると、ザクッザクッザクッ 足音がする
明らかに自分達の足音では無いしかも10人以上は軽くいると思われる数
その足音が自分達の周囲を回り始めたのだ
一瞬で酔いが冷め、我先に車に駆け込み家に走り去ったという



623 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 04:08
★★★【 第八拾話・おまけ 】★★★
ちなみに、後日談があり三人のうち一人だけ金髪に染めていたCが
その日夢の中で兵隊さん達に説教をされ、背中を思いっきりはたかれたらしい
その後しばらくCの背中には人の手の跡のような真っ赤な痣のような物ができ消えなかった(俺も見た
しかし、Cが怯えて髪を黒に戻してからすぐに消えてしまった
普段、文章なんて全く書かないので、読みづらい事この上無い長文ですまん

624 :かぞえ番:03/06/21 04:08

  **** ただ今のお話が第八拾話、お次が第八拾壱話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


625 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 04:18
★★★【 第八拾壱話 】★★★
出版社の知り合いで、霊感のある女性がいる。彼女が京都のお寺の
ご住職の本を作るため京都に出張していたとき、鳥辺野にほど近い
寺に泊まり込むことになった。
彼女はずいぶんたくさんの霊を見てしまったらしい。
帰ってきて言った。「京都に出る方々は和服着てるんだよね。死ん
でるから、ちゃんと襟が左前になってる」

626 :かぞえ番:03/06/21 04:19

  **** ただ今のお話が第八拾壱話、お次が第八拾弐話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


627 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 04:20
★★★【 第八拾弐話 】★★★

中学の頃、塾に通う途中に
天気が悪い日には必ず透けたお婆さんが立っているバス停がありました。
お婆さんは通り過ぎる人を見てニヤニヤ笑っていました。
私はいつも気がつかないふりをして前を通っていました。

ある雨の日。
珍しくバス停にお婆さんの姿が見えません。安心して通り過ぎようとすると、
突然塀の陰から人が出て来てぶつかりそうになり立ち止まりました。
見ると・・・あのお婆さんがすぐ目の前でこちらを見上げ笑っていました。
慌てて見えないフリをして足を進めました。
でもお婆さんはついて来たようで、歩調を緩めると後ろから足音が聞こえました。

早足で教室に着き、授業の前に友人に話を聞いてもらいました。
その日に限って授業の最中に廊下で裸足のような足音と床がきしむ音がし、
音がするたび友人と顔を見合わせ怖がっていました。
先生が遅刻者かと一度見に行きましたが、誰も居ないと首をかしげていました。
足音は授業の間、一時間ほど続いて止みました。

628 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 04:22
なんでゴキブリ話ノーカンなんだよ。
結局このかぞえ番とかいう仕切り厨の裁量で決めるのか。それならコテハンと一緒じゃん。
雑用として裏方に徹してるならまだ許せたが楽屋用スレでも仕切ってるし自己主張ばかりだし。
マジつまんなくなった。

楽しみにしてたのに台無しだ。もう参加できん。

629 :かぞえ番:03/06/21 04:25

  **** ただ今のお話が第八拾弐話、お次が第八拾参話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


630 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 04:28
★★★【 第八拾参話 】★★★
みなさんは七人岬という話をご存知だろうか?
海で溺れた浮かばれない死者が七人に達すると、同じく七人を溺れ死にさせるまで不幸は続くという話。
これと似たような話が某有名心霊スポットにも有ります。
そこはかつて処刑場で、多くの罪人がむごい刑で命を失いました。
その刑場が廃止されるまで処刑された人数108人・・・。
その後しばらくその土地は手付かずだったのですが、大手企業が買い取り地上8階建ての大きなデパートを建てました。
そのデパートでは様様な怪奇現象があり、噂も耐えなかったのですが、ある日ついに大きな災害に見舞われました。
営業中のデパート火災。
従業員の火の不始末によるとされ、営業中だったこともあり死傷者数はおそろしく多かったです。
この時の死傷者数も108人・・・。
炎から逃れてデパートビルから飛び降りる人の姿がテレビや新聞で報道されるなど、かなり有名な事件になりました。
その後、2度ほど別のデパートに変わりましたが、いづれも手厚い供養にも関わらずおかしな噂が耐えなかったです。
今現在は大手電気屋が買い取り、綺麗なたたづまいをしていますが・・・最初の108人は成仏したとしても次の108人はどうなのでしょうか・・・。
またあのような悲劇が繰り返されることの無いように祈るのみです・・・。


631 :かぞえ番:03/06/21 04:29

  **** ただ今のお話が第八拾参話、お次が第八拾四話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


632 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 04:32
まだ続いてたのか・・・

633 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 04:40
★★★【 第八拾四話 】★★★
3年前、友人のSが新小岩で1人暮らしをしていた頃の話。

彼女が泊まりに来たある晩、2人とも寝ているとSが金縛りに。
恐る恐る目を開けると、女の人が包丁を振り下ろそうとしていた。
あわてて目をつぶり、もう一度目を開けるともういなかった。

それからのSの生活は、彼女にふられ、骨折し、と散々だった。

何ヶ月か後にSが、1人暮らしの妹のところで寝ていたら、
夜中にドタドタ と足音で目が覚めた。
見るとあの時の女が走り回っている。

その話を聞いた私は、「女の顔は笑っていた。」とSが言っていたので、
もうSは大丈夫だと思った。

634 :かぞえ番:03/06/21 04:41

  **** ただ今のお話が第八拾四話、お次が第八拾伍話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


635 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 04:52
かぞえ番、一人でやっているのか?
お疲れ様なことだ。

眠気に負けず、よくがんがった!
感動した!!


636 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 04:55
K泉さん、2人だよ。

637 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 04:57
引き続きがんがれ!
応援しているぞ。


638 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 05:08
★★★【 第八拾五話 】★★★
消房の時住んでたマンションでは、夜中たまに下駄の音がカラーン・・・コローン・・・ってマンションの前を行ったり来たりしてる音が聞こえてたのね。
もちろん窓を開けてもだれもいない。
別に何か怖いことをされるわけでも無かったしいつも兄貴と二人で、またか・・・みたいな感じでいたんだけど、親父の仕事で引っ越す事になって、他の町に引っ越したのよ。
ある日夜中に目がさめて眠れずにいたら、外からあの音が聞こえてきた・・・。
カラーン・・・コローン・・・って。
兄貴もがばっと起きて二人で顔見合わせたよ。
マンションに出てた訳じゃなくてうちの家族に出てたんだな・・・。
その音は小学校卒業するまでには無くなって今はもう聞いてないけど、ひょっとしたら誰かの所に移ったのかもね・・・。

639 :かぞえ番:03/06/21 05:09

  **** ただ今のお話が第八拾伍話、お次が第八拾陸話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


640 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 05:10
100話までもうすぐ!
ガンガレ!
応援かきこですた。

641 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 05:17
さすがに人減ったな・・・
100話達成は昼くらいか?


642 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 05:30
みんなネタ切れしたようだ

643 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 05:31
★★★【 第八拾陸話 】★★★
俺昔から連れ達にお前昨日どこそこにいたよな?声かけたのに無視されたとか、しょっちゅう言われてました。
俺はそんなところに言った覚えは無いし、そいつに会った記憶も無い。
一度彼女にまで言われた時はさすがに焦った。
もう一人の自分にばったり出会うと死ぬとか言いますが、いつか出会うのかな?

644 :かぞえ番:03/06/21 05:32

  **** ただ今のお話が第八拾陸話、お次が第八拾七話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


645 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 05:33
2分後だ

646 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 05:45
なにが二分後なんだ?

647 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 05:46
>>643
投げやりだ・・(w

一晩で良質100話いくのがおかしい。
700近くまでレスあるのもすごく早い方。
なんで一晩に拘るのかな?何日かかってもいいじゃん。


648 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 05:56
★★★【 第八拾七話 】★★★


俺が高校2年生の時の話だ。まだ記憶に新しい。
俺は普段、夢なんて見ない。と云うより、見てもすぐ忘れてしまう。
だがその日は違った。


気付くとベッドと壁の数_の間から魔女のようなババアが現れた。
漫画に出てくるような、汚らしい顔だ。
手には小学生がお道具箱に入れてるような黄色い鋏を持っている。
そして呪文(俺には歌に聞こえた)を唱えながら
俺の足首を切った。どんどん切っていく。
輪切りにしていく。

妙にリアルで夢なのにめちゃくちゃ痛い。

目が覚めた。起きると汗と涙で布団がぐっしょり濡れている。
ふと気になり、ベッドを動かして床を見てみた。
黄色い鋏が落ちていた。


649 :かぞえ番:03/06/21 05:58

  **** ただ今のお話が第八拾七話、お次が第八拾八話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


650 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 06:29
>>647
百物語は一晩で99話話さないとなにも不思議は起きないって言われがあるの

651 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 06:29
100話だった

652 :無料動画直リン:03/06/21 06:30
http://homepage.mac.com/norika27/

653 :ブッシュ:03/06/21 06:37
>>650
ゲームは終りだ、タイムオーバーだ。


654 :あかぎ ◆yCRE812oCQ :03/06/21 06:48
★★★【 第八拾八話 】★★★
今でもそうなんだが、夢を見る。超リアルなんだがすぐ忘れる・・・
ある日事件が起こる。聞いたのは、夕方のテレビでトップニュースだった・・・
愛知のトウリ魔殺人だ。 おや、見た事あるぞ・・・薄暗い闇の中でお腹
押えながら悲しそうに俺の背中の紐を引っ張る女の人っぽい感じ。顔は
見ていない。振り返るとヤバイ感じがするから・・・テレビを見たせつな、
この感じの人!直感する!が、その後、頭が割れるように痛くてニュース
どころでは無くなる。すると、遠くの方から耳鳴りがやってきて、それは
だんだん近ずく感じがした。おれは、「そんなこと、関係したくないから
後ろ振り向かなかったんだ!!おれじゃ何もしてやれんぞ!!」と、激しく、
怒りを込め心の中で叫ぶ。と、同時に金縛りのような耳鳴りが遠のく・・・
テレビは次のニュースをやっていた・・・

655 :かぞえ番:03/06/21 06:50

  **** ただ今のお話が第八拾八話、お次が第八拾九話になります。 お間違えのなきよう・・・ ****


656 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 06:58
他の板に出張すんなゴミ
うぜえよ猿

657 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 07:06
あーあ楽しみにしてたのにゴキブリで全部おちゃらけだ
かぞえ番はテレビに吸い込まれて死んでください。お願いします。

658 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 07:15
>>656 ソンナ アナタモ シュッチョウ シテルカラ ソンナ スレガ カケルンダ ヨ   ワラ

659 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 07:18
ハァ?

660 :_:03/06/21 07:21
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 07:31
>>656 2chのお約束を守らないと天罰が下るよ。
  

662 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 07:37
ここはやけに煽りの抑えが低レベルだな

663 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 07:38
まああんまりやりすぎるとこちらも考えますんでそこらへんよろしく

664 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 08:04
ところでカッパはカウントされたの?

665 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 08:51
★★★【 第八拾九話 】★★★
朝起きたら、いつものように勃起していた・・・

666 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 08:53
★★★【 第九拾話 】★★★
夜中に金縛りに会った



667 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 09:20
↑666オメ

668 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 09:21
★★★【 第九壱話 】★★★
友人の家にゲームソフトを持っていったんですよ。そんで俺が連戦連勝で
友人が「つまんねーな。クソゲーだ」とか言われました

669 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 09:24
おまえ一人で取り合えず100いっとけ

670 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 10:03
★★★【 第九拾弐話 】★★★
彼女と海にドライブにいったんですよ、良い雰囲気になって
車のなかでいちゃいちゃしていてふと海岸のほうにきらっと光る人影が見えたんですよ。
なんだろう?と不思議に思って見ていると、2、3人の人影が見えるじゃないですか?
ここは日本海、もしやあの国から俺らを拉致しにきたのでは?と一瞬焦ってしまって
この場を立ち去ろうと車を出そうとしましたけど、エンジンが掛からない。あれ?
おかしいと思っているうちに、彼らも俺らに気がついてこちらにむかってくるじゃないですか
それも四方から取り囲むように、訓練された軍隊のようでした。うわー、お願いがから
エンジンかかれ!と思いながら焦っていたら、窓ガラス越しにその一人の男がこんこんとフロントガラス
を叩いたんですよ。空けてはいけないと分かっていたんですが、その重いとは裏腹に
窓のウインドウを開いたんですよ。そうしたらその男俺の首を締めながら一言「さいたま」
俺は気が動転してそれから記憶がないのですが、気がついたときは民宿の部屋で、彼女も
横で寝ていました。夢だったのかと思うと、ふーと一安心し、顔を洗おうと思い洗面台に行きました。
顔を洗って、タオルで顔を拭いてるときに鏡になにか文字がかかれているんですよ。
「Well Come To さいたま」


671 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 10:20
★★★【 第九拾弐話 】★★★
漏れの痔が切れた

672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 10:21
★★★【 第九拾参話 】★★★
衝撃ちんぽから赤玉が

673 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 10:22
★★★【 第九拾参話 】★★★
昨日、近所の吉野家行ったんです。吉野家。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、150円引き、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、150円引如きで普段来てない吉野家に来てんじゃねーよ、ボケが。
150円引だよ、150円引。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で吉野家か。おめでてーな。
よーしパパ特盛り頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、150円やるからその席空けろと。
吉野家ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
Uの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、大盛つゆだくで、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、大盛つゆだくでなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、大盛つゆだくで、だ。
お前は本当に大盛つゆだくでを食いたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、大盛つゆだくでって言いたいだけちゃうんかと。
吉野家通の俺から言わせてもらえば今、吉野家通の間での最新流行はやっぱり、
ねぎだく、これだね。
大盛りねぎだくギョク(玉子)。これが通の頼み方。
ねぎだくってのはネギが多めに入ってる。そん代わり肉が少なめ。これ。
で、それに大盛りギョク(玉子)。これ最強。
しかしこれを頼むと次から店員にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、牛鮭定食でも食ってなさいってこった。



674 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 10:23
★★★【 第九拾伍話 】★★★
ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ミサイル出るっ、ミサイル出ますうっ!!
ニッ、ニダッ、アンニョンハセヨーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!工作船見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ノドンッ!ジョンイルーーーーーーッッッ…半島ッ!
電波アアアアアアッッッッ!!!!
ハムニダああーーーーっっっ!!!テッ、テポッ、テポドォォォッッ!!!
金日成ッッ!!金正日ッッ、金正男ッッ!!!
おおっ!テポドッ!!マッ、マンッ、マンセッッ!!!テポドン見てぇっ ああっ、もうダメッ!!ハーングックーーーーっっっ!!!
忍耐イッ!限界ッ!忍耐限界忍耐ィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!金正日、こんなにいっぱいミサイル出してるゥゥッ!
謝罪ぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!賠償ォォッッ!!!

675 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 10:29
★★★【 第九拾六話 】★★★
ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、
その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう
とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。

結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずに
その子はなくなってしまいました。
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、
病院で撮った写真の事を思い出しました。それを現像に出し取りにいって
見てみると、その写真が見つかりません。写真屋さんに聞いてみると、
「いや、現像に失敗して、、、」というそうです。不審に思ったお母さんは
娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、「見ない方がいいと思いますけれど、
驚かないで下さいね。」と写真を見せてくれました。

そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが
ミイラのような状態で写っていたそうです。


676 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 10:29
それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養して
もらうといい写真を持ち帰りました。それにしても恐ろしい
写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に
これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで
話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、

「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」

今まで聞いた中で一番恐かった話です。

677 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 10:30
★★★【 第九拾七話 】★★★
高校生の時の夏休み、友達が免許を取ったというので遊びにいこうと
電話があった。時間は午前三時。
むし暑い事もあって、サーフィンをやりに神奈川の海岸へ。
海についた時刻が、午前四時。けっこう人もいる。友達は仮眠中。
「俺も仮眠しようかな?」って思った時、車のドアを叩く音がする。
開けてみたら、小学5〜6年の男の子が立っていた。
「今、スゴイいい波だよ。おにいさんもきたら?」と少年がいうので、
俺もサーフィンしにいこうかな?と思ったが、
「ありがとう。もう少したってからいくよ。」と応えドアをしめたのだが、
外から、少年の声がする。「本当に波いいよ。」「今がぜったいいいよ。」
あまりにもしつこいので、怒った口調で「わかったよ!」というと同時に
少年のつぶやく声がした。
「ほんとに、いい波だよ。俺、この波で死んだんだ。」
はッとして、ドアをあけたがそこには誰もいなかった・・・
高校の時の思い出である。


678 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 10:34
★★★【 第九拾八話 】★★★
http://mypage.naver.co.jp/niceday/

679 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 10:36
★★★【 第九拾九話 】★★★
番組内で『笑福亭○瓶』が、心霊体験のお便りを扱うコーナーがあり、
女子高生から一通の手紙と写真が送られてきた。
その写真には本人と友人が2人写っていました。
2人の友人は、写真に写っていない部位があり(足と腕)、
その写真を撮った後、2人は亡くなったそうです。
その2人の遺体は写真に写つらなかった部分が無くなっていました…
そして、本人は首が写っておらず、「怖くて外出できません。」
と言う意味合いの手紙でした。それを読んだ○瓶は、
「そんな事、あるはず無い!きっと偶然やっ!今から局に来い!」
と言いました。だが女子高生は中々了承せず、○瓶が、
「局からタクシーをよこすから、それなら安心やろ!」
と彼女を説得しスタジオにくる事になりました。しかし…
いくら待っても彼女は現れず、結局放送時間も後わずかになりました。
しばらくして、担当のADが慌てて○瓶の控室にきて、
「彼女を乗せたタクシーが事故にあった!」と告げにきました。
彼女の身に何が起きたのか…VTR収録中電話でTV局に来る様に説得され、
彼女は母親同伴でTV局には着きました。だが、タクシーから降りようとした時に、
暴走してきたバイクがタクシーに追突…彼女は、首が切断され即死…
それを目の当たりにした母親が錯乱し、自分の娘の返り血を大量に浴び、スタジオへ、
○瓶に血だらけの手で掴みかかろうとしました。
しかし、スタッフに静止され、母親は、事故現場に戻り、
『切断された娘の首』を持ち再びスタジオへ…あまりの異様な状態に誰も母親を止める事ができず…
公開放送だった為、観客は悲鳴を上げるだけ。
カメラは天井を写し続けたままCMに雪崩込みその時点で、
放送は終わったそうです。その後、当然番組は打ち切りになり、
○瓶は責任を感じ活動を自粛したそうです。何でもこの話は業界では禁句になってるそうです。


680 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 10:40
★★★【 第九拾九、1話 】★★★
たららー鼻から牛乳ー

681 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 10:41
>>679
うそこくでねー。

682 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 10:43
>>681
デマらしいよ

683 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 10:45
>>682
デマなのか、ところで98のホームページってなに?超怖いんだけど
何でメイボの名前が消えてるんだよ・・・・

684 : ◆2.EOX2oMdg :03/06/21 10:57
100話目はやらないのか?

685 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:04
100話目マダ?

686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:06
ククク…百話目ですか…

もう読んでいますよ。
というかこれから貴方に百話が始まります…ククク…

687 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:10
百話は数え番のバカが飛ばしたゴキブリ

688 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:10
★★★【 玖拾玖・弐話 】★★★
ただし魔法は尻から出る

689 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:12
>>628
>>657
>>687
うざいのはお前だ死ね

690 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:17
↑粘着が出たよ
反対意見は絶対許せないのか
自分が死にな

691 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:17
第100話 金縛りの夜
                        ζ
                 \从/ / ̄ ̄ ̄ ̄\     
                    /   U      ヘ
                   |,へ.__, ,_ノヽ   /ヘ
                   |一  一 U  |||||||
                   |⊂⌒◯-------9)  
                   | |||||||||_    |__
                   /\ |_|  \  /    `i
                  /    \____/    /
              / ̄ ̄ ̄⌒⌒⌒⌒ ̄ ̄ ̄⌒⌒)
            / ∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴  /
           / ∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵  /
          / ∴∴∴∴∴ノ:ハ⌒ヾ:    / 
        / ∵∵∵∵∵ ノ:∵∵:ヽ   _ ノ
       / ∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴   ノ
     / ∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵  ノ
    / ∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴  /
   (_____________ノ

692 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:19
ほめレス以外は徹底的に罵倒するとは
さもしい奴だな...かぞえ番

裏方のくせに調子乗るからだろ

693 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:19
★★★【 玖拾玖・参話 】★★★
     /                    ヽ
   / __, ィ_,-ァ__,, ,,、  , 、,,__ -ァ-=彡ヘ  ヽ
    ' 「      ´ {ハi′          }  l
   |  |                    |  |
   |  !                        |  |
   | │                   〈   !
   | |/ノ二__‐──ァ   ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
  /⌒!|  =彳o。ト ̄ヽ     '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !
  ! ハ!|  ー─ '  i  !    `'   '' "   ||ヽ l |
 | | /ヽ!        |            |ヽ i !
 ヽ {  |           !           |ノ  /
  ヽ  |        _   ,、            ! , ′
   \ !         '-゙ ‐ ゙        レ' や ら な い か
     `!                    /
     ヽ     ゙  ̄   ̄ `     / |
       |\      ー ─‐       , ′ !




694 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:23
>>690
ごめん横レスだけどお前の方が100倍粘着
そんなにゴキブリにこだわる必要あるのか?

695 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:25
馬鹿が一匹いるようだが。かぞえ番氏がいたおかげできちんと進行したんだよ。
いい進行役じゃねーか。出しゃばらず淡々と仕切るのは難しいんだよ厨が。
自分が何もせずに、何もできなかったくせに必死で叩くお前がさもしい。
一人で暴れてろ。そして二度とくるな。つまらんから。

696 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:29
★★★【 玖拾玖・肆話 】★★★
夏期休暇でアメリカに行った際の出来事。LAで信号待ちをしていると
気の良さそうな2人組のお兄さんが、「おまえは 日本人か?」と気さくに
聞いてきました。「そうだ」と答えると、「漢字のタトゥー (刺青)を
彫ったんだけど、どういう意味か教えろよ」と言われ差し出された腕を見ると
『武蔵』と彫ってありました。「日本で最も有名な剣豪だよ」と伝えると
彼は満面の笑みを浮かべていました。続いてもう一人が腕を差し出すと
そこには『朝鮮』と大きく彫ってありました。「KOREAだよ」と教えてあげた後の
彼の悲しそうな顔が忘れられません。



697 :直リン:03/06/21 11:29
http://homepage.mac.com/yuuka20/

698 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:29
>>694
ゴキブリのがすごく好きと言うよりは、かぞえ番の判断で話がノーカウントにされたのが気に障ったのでは?
一つ前のゲーム雑誌のはカウントしてもらってたし。
その辺はほどよい遊び心だと思ったが気にいらないヤツもいるんだろ。

699 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:35
★★★【 玖拾玖・ 陸話 】★★★
今日自分の身に起った不思議な出来事

今日、昼にJR鎌倉駅のキヨスクの前で
財布から1000円を取り出して
煙草とライターを買おうと思ったんですが
一瞬1000円がなんか変な感じがして
しばらく1000円を見つめていたんです
そしたら夏目漱石の眼がキョロキョロ左右に動くんで
驚いてさらに見ていたら
その口を開いて「ろっぽんぞー!」と
子供のような高い声で喋るのです
思わず1000円を地面に投げてしまいました
たしかに口を開いて話ました
口は平面でなくそのときだけ口の形に窪みになり
ちゃんと口の中まで見えました
しかし「ろっぽんぞー」ってなんのことでしょうか
「ろっぽんぞー」にお心当たりのあるかた教えてください


700 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:47
マジで人いねぇの?自演百物語だったのかよ(プ

701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:54
★★★【 99・7話 】★★★
ずぃこごがぇおがじあくきぎげおがぅこすぃごくざぃじぎええぇごすぃごさぅぅごおしごくげがしくおくじぉぅけずじがけごぃざさかぃこえぐぇお
ごぐざかずかしけぉぐぃざかぎぃううきかあごきざぉぉここぃきけすささけさけうがぇしざえぎおずざけくぃぇざげこすげこけぃずこげぇきか
ぐがすげいがすざげかすぉぉかいあごさぐげじぎいうしげあきぅいくけえぇあぇぃずざごぉざじぉこがおぉざえこごじぉがぎざくぉずぉいぉす
きざうあけぐぐかぉしかきぇうくずこけおしこぐさぇあすぎけずあすすがけがかすぐじいぐぇすうこざしすぅおいずきくあかおぉうざげぉぇこが
ぎききぐおおざえけぇずけぎうけかすぅおぉすあぉすあいかがきざこかおおかぎしぐさおがざくぎこきいうぃざざがぎしごすあかがけきぇえ
けけすぃかげかぃぅきぅいきごずじがけくこげぅじうぅうぉぉおがげえあぅいけすがすこかえごうぃざずがさきげぐしくかがぇぃあしこぎがすお
おけじずげおこぇくこおがけこおざしじぎじぉずかこぅごすぎぇがぅざきざぉずあこごごこがぉぉぉおぎずこすくじさずえしざぅずぇざざこいぇぃ



702 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:56
皆様暑い中大変お疲れ様でした。
今夜21時にお待ちしております。・・・
ククク

703 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 11:59
「ろっぽんぞー」懐かすぃ…
懐怪談ってジャンルが今日確立された。のか?

704 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 12:05
>>700
早く死ねよです!おまえのようなイタイ奴は自分が正義だって思ってるんだから迷惑だです!
おまえの存在自体否定だよです!おまえなんか死ねです!!!
毎日まいにちありがためいわくどうもありがとうって感謝するって思ってるんだろです!
全然ありがたくねーよです!ありがたくねーーーーよです!!

ちょーむかつくっです!cho-mukatuku!!超ムカ付くです!!!
あーむかつくムカツク無下付くです!!!
おまえなんか厨房以下だです!くそったれめがです!!早く死ねよです!
声かけるんじゃねーです!!!早く氏ねです。おまえなんか厨房以下だです!
くそったれめがです!!早く死ねよです!声かけるんじゃねーです!!!早く氏ねです。
うるせーよです!てめーの存在がむかつくよです!てめーの声だけでむかつくよです!
寝ようとしていた俺様を苛立たせ、興奮させ寝る妨害して楽しいのだろうけど、俺様は楽しくねーよです!
おまえ氏ねです。おまえのせいで俺は荒れているです。くそばばあめです!!
あーむかついて頭に血のぼったら頭痛くなっちまったよ、てめーの思惑どおり俺様はまだ寝床に就いてねーよです!
このくそばばあめです!おまえのありがた迷惑を押し売りするんじゃねーよです!!
はー、疲れたです。精神をくつろぐまでまだ寝れないです。
本当は12時に寝る予定だったのにありがとうよです!
てめーのいつも精神苛立ち作戦は成功だよです!
何が冷蔵庫に何何が入っているだです!
てめーが太っているからっておいらまで太らせようって魂胆はみえみえなんだよです!
おめーだけデブっておけよです
頭いたーいイターイです。血昇って頭いたーいです

705 :700:03/06/21 12:23
>>704
お前頭大丈夫か?長文書けばいいってもんじゃないぞ(プ
痛いたしすぎるんですが

706 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 12:23
クククとかいってる奴うざかった。
でも進行おつかれ

707 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 12:24
早く死ねよです!おまえのようなイタイ奴は自分が正義だって思ってるんだから迷惑だです!
おまえの存在自体否定だよです!おまえなんか死ねです!!!
毎日まいにちありがためいわくどうもありがとうって感謝するって思ってるんだろです!
全然ありがたくねーよです!ありがたくねーーーーよです!!

ちょーむかつくっです!cho-mukatuku!!超ムカ付くです!!!
あーむかつくムカツク無下付くです!!!
おまえなんか厨房以下だです!くそったれめがです!!早く死ねよです!
声かけるんじゃねーです!!!早く氏ねです。おまえなんか厨房以下だです!
くそったれめがです!!早く死ねよです!声かけるんじゃねーです!!!早く氏ねです。
うるせーよです!てめーの存在がむかつくよです!てめーの声だけでむかつくよです!
寝ようとしていた俺様を苛立たせ、興奮させ寝る妨害して楽しいのだろうけど、俺様は楽しくねーよです!
おまえ氏ねです。おまえのせいで俺は荒れているです。くそばばあめです!!
あーむかついて頭に血のぼったら頭痛くなっちまったよ、てめーの思惑どおり俺様はまだ寝床に就いてねーよです!
このくそばばあめです!おまえのありがた迷惑を押し売りするんじゃねーよです!!

708 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 12:26
>>700
(・∀・)コピペニマジレスカコイイ(プ

709 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 12:35
なんだよまったくもう

710 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 12:36
>>705
まだそんなカキコするですか!
あれほど言ったのに、まだそんなカキコするですか!
もう許さんです!あんたを許すわけにはいかんです!
こんなカキコでレスたくさん付くとでも思ってるなんて
頭おかしーよです!あんたみたいなバカ初めて見たです!
あんたみたいなバカ、ゴキブリ以下です!あんたみたいなバカ、ウジ虫以下です!死んでほしーです
つーか、死ぬべきです!あんたは絶対に許されないです!
勘違いしたバカを許すわけにはいかんのです!
面白半分にいい加減なカキコするヤツなど許さんです!
キャラメルコーンのピーナッツをケツの穴に詰めて死ねよです!!!
今まであんたがどんな生き方してきたか知らんけど、
どーせひどい生き様だったと想像出来るです!あんたのカキコから読みとれるです!
バカ特有の匂いがするです!あんたのことが全く理解出来んです!あんたは絶対許さんです!
死んでも許さんです!地獄で苦しめよです!
それでも足らんくらいです!豆腐の角に頭ぶつけて死ねよです!!
あんたもっと現実を知れよです!いつまでも引きこもってネクラなことしてる場合じゃないよです!
でも、もー手遅れです!あんたは何をやってもダメです!
この世に生まれてきたことを後悔してもダメです!
あんたは生まれ変わってもどうせダメ人間に決まってるです!
絞め殺したいけどあんたに触るのが嫌なのでやめるです!
でも、あんたみたいなカスは死ねよです!
風呂の排水溝に吸い込まれて死ねよです!!!
絶対許さんです!絶対許さんです!絶対許さんです!
あんたみたいなヤツは絶対許さんです!早く消えろです!
さっさとこの世からいなくなれよです!!!
いつまでも勘違いしたまま生きていけると思ったら
大間違いだよです!
このまま生きててもお前にはいーことなんにもねーよです!
何でもいいからさっさと死ねよです!!!


711 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 12:37
どうでもいいから誰か100話書けよ

712 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 12:41
>>710
ムカついたので友達のハッカーに頼んであなたの個人情報を
探してもらうことにしました。あ、もう遅いですよ。
もうすでに友達解析始めちゃってますから・・・(^^;
ちなみにこれは自慢じゃないんですがその友達は日本でも
5の指に入るくらいの凄腕のハッカーです。
この前彼の家に遊びに行ったらものの5分で他人の個人情報を
抜き取っていました。
彼にとってそれくらい赤子の指をひねるくらいの行いなんですよね(爆)
これであなたもいっかんの終わりってやつですね(^^;
まあせいぜい後悔してくださいね。
それからもう二度と荒らしはしないこと(その友達は荒らしが大嫌いらしいです。
荒らしを見つけたら即解析に入るみたいです。(^^;)
それでは、う〜ん二日後くらいかな?また例のところに来てくださいね。
あなたの住所本名住所その他もろもろのせておきますんで(笑)
あ、警察とかに言ったって無駄ですよ。
あなたは荒らし(犯罪)なんだから通報したところで捕まるのは
アナタです?????ぢ友達は掲示板のログを自在に操ることができるんです。
と、いうことでbye♪(^O^)/~~


713 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 12:58
>>712
大分前におなじ内容の文が結構出回ってなかったっけ?

714 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 13:10
第100話 人面カレー
          , -- ─ /~ヽ─ - 、
       ,、 '   _, (Vo` |     ` ヽ、
     /  ,-v⌒ | ノ ヽJJ し, - 、     \
   /  /ノ -}::::::ヽト-'::;;;:/   ___ヽ、     \
  /  (:::Yヽ、_ノ::::rくこ}::{   '"ゞ'-'   ヽ    ヽ
. /  /::::|  ト-、__::::ヽ           ヽ    ヽ
/  /::::::ゝ/  ''"-ゞ'-'::::)   ::::::.  :      ヾr-、   |
    |:::::::::ゝ--::::::::::::::::::/   : :::::::  : .、   └ '    |
   | __ r‐ヘ::::::::::: ::::{      ( ,--、 ,:"'    ノ ノ  |
    |  )/`ヽ、/7:::::ノ                /三ノハ   |
|     |ーく::|  / /::::/   __,-'ニニニヽ   Y,-、し'   |
ヽ   ヽ ヽ`Y  |:::ノ     ヾニ二ン"    レ こミ  /
 ヽ   ヽゝ-ト‐':::/           , - 'ひ'´    /
  \    \`ー-テ、       ,r-ー'´ ー‐'      /
    \    `ー - _ニ二二' - ‐ '´      /
     \                      /
       丶 、             ,、- '´
          ` ー‐ ------- ― '

715 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 14:03
かぞえ番氏はどうした?予想通りに荒れてるから消えたか・・・残念だな・・・

716 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 14:23
>>654
第八拾八話、
>>675
第八拾九話、
>>677
第九拾話、
>>679
第九拾壱話、

次が九拾弐話となります・・・お間違いのなきよう・・・

717 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 14:24
(σ・∀・)σゲッツ!!ならココ!
http://www3.kcn.ne.jp/~barozza/

とっても ageなサイトかもぉ

718 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 14:25
>>716
乙!
ちゃんと1000までに100話終りそうだね!

719 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 15:15
6月2日8時30分頃、京王線のラッシュピークの上り電車が新宿の直前で信号停車中、立ったまま下痢グソをビチまいた20くらいの女がいた。
腹をこわして、笹塚から便意を我慢していたのだろう。
幸い俺にはかからなかったが、死ぬほど臭く、吐き気がした。
新宿到着後、下半身ビチビチでしゃがみこんで泣いていたのを見たときは
可哀相なのが半分と怒り半分だったが、かけられた周りの客数人が文句も言えず
しばらく途方に暮れていたのは印象的だった。
それにしても、停車中だったため、ウンチングサウンドははっきり聞こえ、10秒後に猛烈なニオイが伝わってきた。
彼女にとっては魔の信号停車だったと思う。


720 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 15:21
>>719
ネタ?

721 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 15:24
>>719
コピペ厨・・・氏ね。

722 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 15:36
>>719
それ、一時期貼られまくったね
真偽を知りたくてまちBBSの新宿スレや鉄道板の京王線スレを調べまくったっけ
結局問題の跡地(車内の画像)と女性の後姿だけ見られたが

723 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 15:43
>>722
じゃあ本当におこったことなの?

724 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 15:43
★★★【 第九拾弐話-其の壱 】★★★
厨房の時、連れと二人で淡路島のキャンプ場にサイクリングに行ったんですが、その時体験した怖い話を書きます。

本当はその島には行く予定では無かったんです。
淡路島の大きなキャンプ場を探して、そこでテント張ろうぜって感じでサイクリングに出かけました。
フェリーで淡路島到着後、連れが「どうせやったら人が少ないとこいこうや」とか言い出して。
俺もその時は「おう!」とか乗り乗りで・・・。
結局地図で、淡路島の南東にある成ヶ島の横の小さな無人島に行くことになりました。
渡し舟を経営しているめし屋さんに了解を貰って自転車を止め、早速渡し舟に乗せて頂きました。
本島からその無人島まではわずかに500m〜1キロ位の距離で、渡し舟が無人島に近づくに連れてその異様なたたづまいを感じ取れました。
無人島に到着後船頭さんは「渡し舟は朝7時と夕方5時の2便しかやってないからその時間にここにおいでよ」と言い、すぐに本島に戻っていきました。
俺と連れはさびれた案内看板でキャンプ場の場所を確認し、木々が生い茂った険しい道を進みました。
島で唯一の水が出る水道、かつては旅館だったと思われる廃墟や、柵も何も無い沼の横を通り、
「すごいところやなぁ・・・」「ほんまに誰もおらんねんな」等と話しながらキャンプ場まで歩きました。


725 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 15:46
★★★【 第九拾弐話-其の弐 】★★★
キャンプ場につくとまず目に飛び込んだのが綺麗な海と空、砂利の砂浜。そしてスプレーで落書きだらけにされたもう使われてない公衆便所がひとつ・・・。
その便所の落書きには○月×日○○××さん行方不明、○月×日○○××さん死亡とか気持ちの悪い内容が多かったです。
俺達はテントを張り終えると、すぐに海に飛び込みました。
いくらかの時間海で遊び、日も暮れてきた7時くらいでしょうか、そろそろ飯の準備をしようという事になり、島で唯一の水道まで水を汲みに行くことにしました。
行きはまだ夕日が残っていたので楽に着きましたが、帰り道はすでにあたりは闇に包まれていました。
街灯などは何も無く、明かりといえば夜空の星と本島にわずかに見える街灯の明かりだけで、まさに”一寸先は闇”の世界・・・。
俺は懐中電灯を点けて足元を照らしながら元来た道を戻りました。
途中廃墟と化した旅館を見ると、窓に動く影のような物も見え、闇が舞い降りると共に蠢き出す何者かに怯えながら小道を帰りました。
小さな沼の横を通りがかった時、木々に覆われた沼から女のすすり泣きがはっきりと聞こえてきました。
その泣き声は沼が見えなくなるまで聞こえていました。
キャンプ場に戻ると連れも「さっき沼のとこで泣く声聞こえたよな?」と・・・。


726 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 15:46
>>723
見てきたように書いてある文は誰かが作ったコピペだろうが
実際の事件だよ
>>722
俺は新聞で見た

727 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 15:47
★★★【 第九拾弐話-其の参 】★★★
俺達はその話はそうそうに切り上げさっさと飯を食べてテントに入りました。
しばらく雑談をして眠りに着こうと寝袋に入ったあたりから、テントの周りが”ざわざわ”し出しました。
風と波の音にまじって人がひそひそと話す声が、テントの周り全てから聞こえてきます。
俺と連れは声を出すこともできず、ただ顔を見合わせているしか出来ませんでした。
そのひそひそと話す声は次第にはっきりと、かなりの人数になって、テントを押したりつついたりもしていて、テントの下を何かが這う感触までありました。
「殺す」とか「連れて行く」とか聞き取れる言葉もありました。
その饗宴は時間にして数十分〜1時間位続き、俺と連れが精神的にかなりまいってきた頃に、外の人数は徐々に減っていき、最後には波と風の音だけに戻りました・・・。
その夜は結局一睡も出来ず、二人共ほとんど無言で朝7時の渡し舟で本島まで帰りました。
本島のめし屋で朝食を食べながらその話をしていると、そこのおばちゃんが、「やっぱりねぇ・・・」と・・・。
あの無人島の云われなどは何も知らないのですが、心霊スポットといては1級品ですよ・・・。

728 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 16:11
1000に第百話がぴったりおさまれば
何 か が 起 こ る

729 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 16:25
>>728
起こりそうだね。
只今からこのスレは1000に第百話がぴったりおさまれば何 か が 起 こ るスレにかわりますた。

730 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 16:34
じゃあ埋めなきゃな

731 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 16:47
>>730
うそだよ?普通にたんたんと進めてよ

732 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 16:56
アンバサがマイブーム。懐かしさを感じながら飲む・・・

733 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 16:59
ミント・ショックがマイブーム。辛いと言いながら味わう・・・

734 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 17:25
よかった♪
100点満点中、85点くらい。
次回もがんばろう。

735 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 17:29
734ですけど、

まだ、終わってなかった、、。

736 :無料動画直リン:03/06/21 17:29
http://homepage.mac.com/norika27/

737 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 18:02
さぁさぁ今からなら一番おいしい所とれるよ!あと8話だ!

738 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 18:21
sagaってんじゃねーk

739 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 18:46
またsagaってんj

740 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 19:35
★★★【 第九拾参話 】★★★
小学生の時、キューピットさんとか言うのをやったんですが、4人でやってたのが途中2人が手を離したんですよ。
そしたら残りの2人は動かしていないし、質問もしていないのに、「あ し た く る」って意味不明な動きをしたので帰ってもらったんです。
みんな怖かったけど意味が解からなかったので、そのまま帰りました。
次の日男の転校生が来たんだけど、そいつが何故か自己紹介のときにいきなり泣き出しちゃって、手を離した2人に虐められたとか言い出してた。
先生も意味が解かんない様子だったけど、昨日キューピットさんに参加した面々はゾッとしましたよ。
放課後その転校生に聞いたんだけど、全然意味が解からず涙が出てきて、2人に虐められたような気がしてきたって・・・。
あんまり怖くは無いしうまく書けないけど、なんとも不思議な体験だったよ。

741 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 20:47
第94話 その1
        ____
     、-''~:::::::::::::::::::::::"ー-,
     ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
    |:::/ ̄ ̄ ̄`' ̄ ̄¨ヾ::::|               ζ
     |:::|   ━、_  _.━  |.:.::|             / ̄ ̄ ̄ ̄\
    |/  .,-ェュ   ,-ェュ  |.:.:|_          /          ヘ 中山!
   (゙|   ´ ̄ ,/ 、  ̄`  |/,. |          |⌒   ⌒   /ヘ
      |  ( 、 ゙、__,-'' 、)ヽ__/           |(・)  (・)    |||||||
     \   `こニニ'´ _..┘         lYl |⊂⌒◯-------9)
    / \___ _ ,∠ ┬-、         (.cヽ.| |||||||||_    |
  /   _          \        ヽ. \ ヘ_/ \ /
 // ̄ ̄(_)           |         \ ..\____/
 |ししl_l  (        |    |        .く ヾ.))ヾ=oノ_   \
 |(_⊂、__)        |    |         ヽ     (;)  |ヽ/ヽ
 \____/         |     |    .      /      ヽ /ξ.. )


742 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 20:48
第94話 その2
         ____
       、-''~:::::::::::::::::::::::"ー-,
波平…  ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
      |:::/ ̄ ̄ ̄`' ̄ ̄¨ヾ::::|     ζ
      |:::|   ━、_  _.━  |.:.::|  / ̄ ̄ ̄ ̄\
      |/  ., = .   =  |.:.:|_/          ヘ 中山…ハァハァ…
     (゙| U ´ ̄ ,/ 、  ̄`  |/,. | ,へ.__, ,_ノヽ   /ヘ
        |  ( 、 ゙、__,-'' 、)ヽ__/| 一  一 U  |||||||
       \   `こニニ'´ _..┘|⊂⌒◯-------9)
      / \___ _ ,∠ ┬-、| |||||||||_    |
    /   _        ヽ .\ ヘ_/ \ /
   // ̄ ̄(_)        \ ..\____/
   |ししl_l  (        | .く ヾ.))ヾ=oノ_   \
   |(_⊂、__)        |  ヽ     (;)  |ヽ/ヽ
   \____/         |   /      ヽ /ξ.. )


743 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 20:49
第94話 その3
      、-''~:::::::::::::::::::::::"ー-,
波平… ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
     |:::/ ̄ ̄ ̄`' ̄ ̄¨ヾ::::|
      |:::|   ━、_  _.━  |.:.::|
     |/  ., = .   =  |.:.:|_
    (゙| U ´ ̄ ,/ 、  ̄`  |/,. |
       |  ( 、 ゙、__,-'' 、)ヽ__/
      \   `こニニ'´ _..┘
    /  \___ _ ,∠ ┬-、
  /   _            \
 // ̄ ̄(_)             |
 |ししl_l  (          |    |
 |(_⊂、__)          |    |
 \____/            |    |
    |        ζ     |    |
    |      / ̄ ̄ ̄ ̄\.|    |
    |    /.   波平   \   |
    |    /           |  ・・・・。
     |   ||||||||||||||||||||||||||||||||||
    ゝ   |||||||||||||||||||||||||||||||||||


744 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 20:50
第94話 その4
   / ヽ r  ,,,....,,,         ヾllllllllllllllllllllllllllllll
   彡ヘ i i ,.-''";;;;;;;;;`ヽ、        ヾllllllllllllllllllllllll
  lヽゞノ ', ''i"~`゙`‐-、,;;;゙、         ヾllllllllllllllllll
  _____,  ,...,,,,__        `ヽ  _,,,..、-‐'ヾlllllllll
 l  `ヽ l   ヽ      ,.r‐'''"゙     WV
 'i   「ヽ,    ヽ7''~ ̄  `ヽ U     ::::::
  ゙、  l,'゙ヽ    ゙、'"´          ::::::::::
   ゙、 {   \   .)     U      :::::::::::
   `゙'ト、.,_,,...,_ゝ='ヽ
     ヽlllulllll`~´::::::::::ヽ    ・
     ゙、-″,,,,,..,_..,_  ヽ ::::::::::::    U   :::::::
      ヽ::::::::::::\  )::::::::::::::::    ::::::::::::
       ヽ:::::::::::: , '  :::::::::::::::::::::::::::::
        ヽ::::. '"   :::::::::::::::::::::::::    /
        {':::::::,,,,,,:::::::::::::::::::::::  , . - '"
         ゙i;;;;;;;;;;::::::::::::::::::,.、,.、-' "
         ヽ、;;;;;;;;;;;;,.、-‐''"  \
          `'''''''''´        \
ハァ、ハァ、ハァ


745 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 20:51
第94話 その5
   / ヽ r  ,,,....,,,         ヾllllllllllllllllllllllllllllll
   彡ヘ i i ,.-''";;;;;;;;;`ヽ、        ヾllllllllllllllllllllllll
  lヽゞノ ', ''i"~`゙`‐-、,;;;゙、         ヾllllllllllllllllll
  _____,  ,...,,,,__        `ヽ  _,,,..、-‐'ヾlllllllll
 l  `ヽ l   ヽ      ,.r‐'''"゙     WV
 'i   「ヽ,    ヽ7''~ ̄  `ヽ U     ::::::
  ゙、  l,'゙ヽ    ゙、'"´          ::::::::::
   ゙、 {   \   .)     U      :::::::::::
   `゙'ト、.,_,,...,_ゝ='ヽ
     ヽlllulllll`~´::::::::::ヽ    ・
     ゙、-″,,,,,..,_..,_  ヽ ::::::::::::    U   :::::::
      ./    :\  )::::::::::::::::    ::::::::::::
    .../  U   ::: , '  :::::::::::::::::::::::::::::
   ../      ./::::. '"   :::::::::::::::::::::::::    /
 ../      ./ :::::::,,,,,,:::::::::::::::::::::::  , . - '"
/        / ヾ゙i;;;;;;;;;;::::::::::::::::::,.、,.、-' "
       ../    ヽ、;;;;;;;;;;;;,.、-‐''"  \
     /        `'''''''''´      \
ちゅぴちゅぱ,,,じゅ,,,,ちゅぷ,,,,,じゅ,,じゅぴ,,,,,,,,,,


746 :知生:03/06/21 21:20
★★★【 第九拾四話 】★★★
あなたはどんな地名の場所に住んでますか?
とあるオカルト体験談雑誌にマンガを描いていました。
これはその雑誌に描いたネタで、この板でもすでに読まれた
方がたくさんいると思います。

私は新婚当時、横浜市緑区(当時)の新興住宅地に住んでいました。
桜とかすみれとかすすきとかあざみとか、綺麗な名前の多い場所で
とても気に入っていました。でも、新幹線の新横浜駅に夫を送り迎え
するために車で行き来していると、とても綺麗な場所なのになぜか
{?」とひっかかる場所があるのです。
夜とおると、本当に街灯だけがともっている、暗い暗い道だけが
真っ直ぐ続いているように見える場所です。
昼間は綺麗ですし、とにかくどんどん人口が増えていたので、そのままに
していましたが、ある日、区役所で調べものをしていて{あれ?」と思い、
その後、区画整理のための地図に薄く薄く印刷されている古い地図に
しるされた
          古い地名を見て、ぞっとしました。
        
    桜とかすみれとか「美し」とかあざみとかの綺麗な名前の下には

百目鬼、御陵、猫ケ塚、首塚、神隠し、城痕、・・・などなどなどなど・・・

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」って感じの不吉な名前が書いてあったのです。

今新興住宅地にお住まいの方、あなたが毎日暮らしてる場所の
昔の地名はなんでしょう。
一度調べてみるのもよろしいかと。


747 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 21:20
九拾四話まだかよ〜〜〜〜

748 :知生:03/06/21 21:22
94話書きました。
でも、100話は一晩のうちに書かないとね。
本当なら。

749 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 21:23
九拾四話キターーー!!
おっと

只今の話が第九拾四話、次が第九拾五話となります・・・お間違いのなきよう・・・
私は間違っても一向に構いませんがね、ククク・・・

750 :知生:03/06/21 21:29
★★★【 第九拾五話 】★★★
九拾四にもちょっと書きましたが、私は昔、あるオカルト体験談
雑誌に、マンガを描いておりました。
その時に、編集部で大量の心霊写真を見たのですが、今でも忘れられない
写真があります。
大きな焚き火の横から、炎の腕が出て、左側にある「なにか」を
つかみ出そうとしている写真でした。

確か、広島原爆記念館と関係していました。



751 :知生:03/06/21 21:31
事情をよくご存知の、番号を数えている方が+1してくださっているので
私は、このまま話します。

752 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 21:32
只今の話が第九拾五話、次が第九拾六話となります・・・お間違いのなきよう・・・
私は間違っても一向に構いませんがね、ククク・・・

753 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 21:38
うわ、続きあったのかな?気にせず話してよ!

754 :知生:03/06/21 21:40
★★★【 第九拾六話 】★★★(1/2)
地名からみです。
さっき書いた話は、マンガにしましたが、これは関連ネタですが
いろいろ絡みがあって未公開になってしまった話です。

そういうわけで横浜市旧緑区の新興住宅地にすんでいた
私ですが、散歩をしていて不思議な場所に踏み込んだことが
あります。

○○ぷらーざ駅から少し行って、犬○交差点へ抜けていく
旧道・・・わかる人にはわかる細い道かと思います。
でもそこではなくて、さらにそこから犬○に向かって左に
丘に入っていく道です。
賑やかな若い家族向けの店が並ぶ場所から100メートルは
離れてないと思うのですが、少し歩くと舗装さえされてなくなり
大人の背丈より高い、放置された雑草と雑木林が続きます。


755 :知生:03/06/21 21:49
新興住宅地の不思議な道 (2/2)

ところどころ、地主さんの駐車場とか、物置きなどがあった
のですが、散歩しているうちにそれもなくなり、鬱蒼として
きました。
繰り返しますが、すぐそこが鷺沼からたま○○ーざに繋がる
メイン道路のはずなのに、丘の尾根にあたるこの道には
誰ひとり、ひとっこひとり居ないのです。
曳き返すのも怖くて、そのまま歩いた私がふと気付くと

お札に囲まれていました。

「御嶽」と書いてあって
犬。。

というか山犬の絵が赤墨で書いてある
お札が一杯あって、道の両側を封じているのです。(道そのものは
普通に通じていて、その道から外れないようにお札で封じてある感じ)

真昼なのに、何の音もしなくて誰もいない不思議な場所でした。
私は弱虫なので、回れ右して走るのもコワイので、歩いて逃げました。

一月ほど後、その道の出口の団地で、いやな通り魔殺人事件が起きました。



756 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 21:52
只今の話が第九拾六話、次が第九拾七話となります・・・お間違いのなきよう・・・
私は間違っても一向に構いませんがね、ククク・・・

757 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 21:58
残るお話はあと3話となりました。
99話で止めるもよし、100話を語ってしまうもよし。
それはあなた自身がお決め下さい・・・。
私はどうなっても知りませんがね・・・ククク・・・。

758 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 21:58
★★★【 第九拾七話 】★★★
爺ちゃんの葬式の時に
爺ちゃんの棺桶の、顔が覗ける窓?あれが閉じられた時の事なんだけど
婆ちゃんが名残惜しいので、もう一回開けて顔を拝ませてくれと言うので
葬儀会社の人に開けて貰った、窓を閉めて5分位かな?それ位しか時間経ってなかったんだけど
窓を開けて顔を覗いてみると、爺ちゃんの口がぽかーんと開いていた
うちの爺ちゃん、寝る時いっつも口を開けて寝てたんだけど
その顔を見て婆ちゃんが、葬式終るまで我慢して(口開けるの)待ってたんだねぇって言ってたのを覚えてる

759 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:00
只今の話が第九拾七話、次が第九拾八話となります・・・お間違いのなきよう・・・
私は間違っても一向に構いませんがね、ククク・・・


760 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:16
★★★【 第九拾七話-1 】★★★

そうとう昔の話ですが、あまりに生生しい記憶です。

あれはまだ小学生のころ、
当時はまだ田舎の古い家に、両親、兄弟、祖父母と住んでいた。
風呂は木の桶みたいな奴で、当然シャワーなどなし、便所はかろうじて家の中にあるというような家だ。
当然一人一人に部屋がある訳などなく、あちこちの広い部屋で何人かに分かれて寝ていた。
(私はなぜか祖母と布団を並べて寝ていた)
部屋ごとの仕切りもあったり無かったりで、私の寝ているところからは居間、そしてその向こうには土間が見えた。
田舎だったし、小学生だったこともあって別段不満にも感じず暮らしていた。

そんなある夜、
土間で盛んにこおろぎが鳴いていたので秋だったんだろう。
夜中にふと目が覚めた。
私は、今でもそうだが夜中に目を覚ますことなどほとんど無い。多分この時が初めてだったのかもしれない。
はじめてみる闇に包まれた家の中は怖かった。田舎の夜はほとんど物音がしない。
居間や土間に置かれた物が薄暗い常夜灯に照らされ妙な陰影をつくる。土間の奥など影ばかりでほとんど何も見えない。
聞こえてくるのは振り子時計の「コチコチコチコチ」という振り子の音とこおろぎの鳴き声。
一旦薄気味悪さを感じると今度は眠れない。時計は後ろ向きなので時間もわからない。
目をつぶって眠ろうとするが、さっき見た土間の闇に何かが潜んでいる妄想で眠れない。

ふと、どこかで何かがきしんでいるような「ギッ、ギッ」という音がかすかに聞こえてくることに気がついた。
家も古いし木造なのでたまに建材のきしむ音はする、しかしその音は明らかにある規則性をもって鳴っている。
目をつぶっていることで、かえって妄想が膨らんでくるような気がしたのでそっと目をあけてみることにした。
かすかな音をたどっていると、土間の奥のほうで何かもやか薄い煙のようなものが動いてるような気がして目を向ける。



761 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:17
★★★【 第九拾七話-2 】★★★

最初はわからなかった。8ミリ映写機をスクリーンでないところに投影したもののようにも見えた。
とにかく暗く青く透明な男が土間の奥でうずくまっていた。
それもよくわからないが達磨のようなものの上でひざを抱えてうずくまり、ゆっくりと前後にゆれている。
揺れる角度も異常だった。まったく姿勢を変えずに額がつくほど前のめりになったり、
逆に仰向けに近いほど後ろに倒れたりしている。
うつむいているため顔は見え無い。背広を着ているようにも見えた。
幸い私が見ていることには気づいて無いようだ。全身が氷水でも浴びたように総毛だった。悲鳴すら出ない。
(どうすればいいんだー)

と、ここで記憶はぷっつりと途切れてしまっている。
何のことは無い、記憶は次の日の朝に普通に目を覚ますところから再開したのである。
もちろん首をしめられた痕も、足首をつかまれた痕も無い。
あまりの生々しい記憶に、昨夜妙なものがいたと思しき辺りを見たりもしたが、むろん何も見つけることはできなかった。
結局家族にも言わなかった、からかわれるのがオチであろうから。

その年の暮れ。神棚の大掃除をしていた父はしきりに首をひねっていた。
神棚の奥に、底に泥がこびりついて固まってしまった達磨を見つけたからだ。

762 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:19
只今の話が第九拾八話、次が第九拾九話となります・・・お間違いのなきよう・・・
私は間違っても一向に構いませんがね、ククク・・・

763 :知生:03/06/21 22:23
★★★【 第九拾九 】★★★

東名高速の日本○トンネルで、以前大きな事故があったこと
覚えていますか?
若い人はもう覚えていないかもしれませんね。

私の知人が、東名高速をとおるといつも○本坂トンネルで
気分が悪くなるんです。ずっと年下の子ですが、子供じゃないし
車好きなので、車酔い・・というのも。
よくよく話を聞いてみると、日本○トンネルを通ると、トンネル内で
音が聞こえてアタマが痛くなるというんです。
音ってなに?というと「声」とのこと。
その声はいつも同じことを言うんですって。


      「だから、電車にしようって言ったのにいいいい・・・・・・・・・・・・・・」



と。

764 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:24
百話いっていい?

765 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:24
只今のお話が第九拾九話、お次の方がいよいよ第百話となります・・・
本日お集まりの皆様、お名残惜しくは御座いますが、私はそろそろおいとまさせて頂きます。
100話になった時、このスレを見たあなた・・・何があってもあとの事は・・・よろしくお願い致します・・・
クククク・・・・・・


766 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:28
百話目は超ガイシュツコピペで生き鯛と思いますがどうでしょうか

767 :知生:03/06/21 22:29
生ってくだ犀。

768 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:30
逝きます

769 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:31
★★★【 第百話目 】★★★

 この話はインターネットのような多くの方がご覧になるような場所では話さない方がと思いましたが、
あえて話します。

時は第二次世界大戦の日本敗戦直後、日本はアメリカ軍の支配下に置かれ各都市では多くの米兵が行き交う時代でした。
兵庫県の中規模都市である加古川市においても多くの米兵が我が物顔で街をのさばり、治外法権を盾に多くの事件を起こし
多くの日本人を殺害していました。

ある夜、地元でも有名な美女(23歳の方)が一人、加古川駅付近を歩いていた時 不幸にも数人の米兵にレイプされ
その後殺すにも苦しみながら死んでいくのを楽しむため体の両腕・両足の付け根の部分に銃弾を叩き込み道路上に放置
したまま立ち去りました。
瀕死の状態をさまよっていた時、運良くその場を通りがかった地元でも有名な医者に発見され腐敗していた両腕・両足を
切り落とすことを代償に一命を取りとめました。

 しかし、自分の美しさにプライドを持っていた女は生きることに希望が持てず国鉄(当時)加古川線の鉄橋上へ車椅子で
散歩につれられているスキをみて車椅子を倒し、両腕・両足のない体で体をよじらせ鉄橋の上から走ってきた列車へ身投げ
し自殺しました。 警察、国鉄から多くの方が線路中で肉片の収集をしましたが、不思議なことに首から上の部分の肉片は
全くみつからなっかたとのことです。
しかし時代が時代だったもので数日経過すると、その事件を覚えている者はほとんど居なくなりました。


770 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:32
★★★【 第百話目 】★★★ 2



事件が起こったのは、数ヶ月後のある日です。
朝は元気だった者がなぜか変死を遂げるようになってきました。それも一軒の家庭で起こるとその近所で事件が起こるといった具合です。
警察も本格的に動き出し、事件が起こった家庭への聞き込みではなぜか共通点がありました。それは死亡者は必ず、死亡日の朝に
「昨日、夜におかしな光を見た」
というのです。

実際に当時の新聞にも記載された事件であり加古川市では皆がパニックになりました。加古川所では事件対策本部がおかれ
事件解決に本腰が入りました。
そこである警察官が事件が起こった家庭を地図上で結んでみると、あることに気がつきました。なんとその曲線は手足のない、
しかも首もない胴体の形になりつつあったのです。こうなると当然 次はどのあたりの者が事件に遭うか予測がつきます。
そこで前例にあった「光」を見た者は警察に届け出るように住民に知らせました。
やはり、曲線上の家庭では「光」を見たといい死んでいきました。しかし、実は「光」ではなかったのです。

死者の死亡日の朝の告白はこうでした「夜、なぜか突然目が覚めました。するとかすかな光が見え、見ているとそれは
ますます大きな光となります。目を凝らしてみると何かが光の中で動いているのが見えます。物体はだんだん大きくなり
こちらへ近づいてきます。その物体とはなんと、首もない両腕・両足のない血塗れの胴体が肩を左右に動かしながら這ってくる肉片だった。
ますます近づいてくるので怖くて目を閉じました」というのです。


771 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:32
★★★【 第百話目 】★★★3

次からも、その同じ肉片を見た者は必ず死にました。そこで次は自分だと予想した者が恐ろしさのあまり加古川市と高砂市(隣の市)
の間にある鹿島神社(地元では受験前など多くの人が参拝する)でお払いをしてもらいました。
すると「暗闇のむこうに恐ろしい恨みがあなたを狙っているのが見えます。お払いで拭いきれない恨みです。どうしようもありません。
唯一貴方を守る手段があるとするならば、夜、肉片が這ってきても絶対目を閉じずに口で鹿島さん、鹿島さん、鹿島さんと3回叫んで
この神社の神を呼びなさい」といわれました。

 その夜、やはり肉片は這ってきましたが恐怖に耐え必死に目を開いて「鹿島さん」を3回唱えました。
すると肉片はその男の周りをぐるぐる這った後、消えてしまいました。通常、話はこれで終わりますが、やはり恨みは非常に強く、
その男が旅へ出てもその先にて現れました。その後、その方がどうなったかは知りません。ただ非常にやっかいなことにこの話は、
もし知ってしまうと肉片がいつかはその話を知ってしまった人のところにも現れるということです。

 私(兵庫県出身)が知ったのは、高校時代ですが私の高校ではこの話は人を恐怖に与えるためか、
迷信を恐れるためか口に出すことが校則で禁止されました。皆さんはインターネットで知ったので
鹿島さん(地元では幽霊の肉片を鹿島さんと呼ぶ)を見ないことに期待します。
もし現れたら必ず目を閉じず「鹿島さん」を3回唱えてください。


772 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:34
皆様おつかれ様でした


773 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:34
初の試み
「24時間百物語」を終了いたします

774 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:37
最後の蝋燭を消します・・・・・・ふ〜〜・・・・  さようなら。

775 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:48
1〜20
>>51 >>59 >>68 >>74 >>75 >>77 >>81 >>84 >>86 >>87
>>91 >>103 >>106 >>114 >>117 >>123 >>131 >>132 >>142 >>114

776 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:48
21〜40
>>152 >>153 >>163 >>165 >>170 >>172 >>174 >>185 >>192 >>193
>>195 >>197 >>201 >>223 >>229 >>232 >>247 >>267 >>276 >>282

777 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:51
41〜60
>>285 >>288 >>296 >>314 >>321 >>333 >>344 >>360 >>368 >>375
>>389 >>407 >>433 >>451 >>477 >>480 >>484 >>498 >>510 >>531

778 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:55
61〜80
>>537 >>540 >>547 >>549 >>554 >>560 >>563 >>564 >>573 >>575
>>580 >>581 >>591 >>592 >>593 >>597 >>601 >>605 >>608 >>614

779 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 22:57
>>81〜99
>>622 >>625 >>627 >>630 >>633 >>638 >>643 >>648 >>654 >>670
>>675 >>677 >>679 >>727 >>740 >>746 >>750 >>754 >>758

780 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 23:14
超外出な話で終わりなの?

781 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 23:16
次回はいつ?

782 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 23:16
腹八分目で我慢しときなさい

783 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 23:18
さあて1000までどうしたものか・・・

784 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 23:20
あれだな、今回はぶっちゃけ失敗だと思ってるんだが、まぁいい練習には
なったと思う。
次はお盆の時だろうな

785 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 23:21
やっぱり一晩でさくさく進んで夜明けちょい前でフィニッシュ。
こわー(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル… がいいな。

786 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 23:22
アンパンマン日記
【7:12】バタコの笑い声で起床。まだ眠い。顔を洗う。顔が濡れて力が出ない。歯はみがかない。俺には歯がない。
【7:22】朝食のかわりに顔にアンコをつめる。頭が重い。イヤになる。
「パトロールに行っておいで」ジャムの言葉だ。うるさいんだよ。俺は警察じゃないただのパンなんだよ。
「気を付けて!」うるせぇんだよこのバタコが。
【7:35】ダルいパトロール出発。庭ではうるせぇ犬がわめいている殺すぞ。
【7:43】「助けて〜!」カレーが叫んでいる。俺にどうしろっていうんだよ。
【7:50】カレー救出。バタコにビーフシチューを入れられたらしい。うだつの上がらない奴だ。
【8:03】今日は曇りだ。気分が盛り上がらない。早く工場へ帰りたい。
【8:46】バタコがニヤニヤしている
【9:30】早朝パトロール終了。
【9:40】帰宅。
【9:45】お腹がすいた。頭にアンコを詰める。また頭が大きくなる。
【10:11】みんなで談笑。バタコの笑い声にみんながいらつく。
【11:20】バイキン男 登場。
【11:22】「よ〜く来たな、アンパンマン!」 相変わらず元気な奴だ。
「やめろ〜!カバ子ちゃんを離すんだ!」本当はどうでもいい。カレー早くこい。
【11:40】カビルンルンに襲われる。臭い。顔が湿って力が出ない。
【11:42】「アンパンマーン大丈夫〜!」バタコだ。タイミングが良すぎる。どこから見ていたんだ?
【11:43】「新しい顔よ〜!」さようなら、アンパンマン127号、こんにちはアンパンマン128号。バタコがニヤニヤしている。
【11:45】「いくぞ〜!あ〜んぱ〜んち!!」ただの右ストレートだ。
「バァイバァイキ〜ン〜…!」このセリフには飽き飽きしている。
【11:49】戦闘終了。「大丈夫?」格好だけ聞いてみる。
【11:53】カレーが来た。「アンパンマン!助けに来たよ!」遅すぎる。帰れ。うだつの上がらない奴だ。
【12:30】帰宅。工場前で犬が127号を食べていた。バタコがニヤニヤしてこっちを見ている。
いやがらせか?殺すか?

787 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 23:22
ある病室に2人の末期ガンの患者が入院していた。
一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男は
ドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。
「今日は雲一つない青空だ。」「桜の花がさいたよ。」「ツバメが巣を作ったんだ。」
そんな会話のおかげで死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。
ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側の男はナースコールに手を伸ばした。が、ボタンを押す手をとめた。
「もしあいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる・・・」
どうせお互い先のない命、少しでも安らかな時をすごしたいと思ったドア側のベッドの男は、
自分は眠っていたということにして、窓側のベッドの男を見殺しにした。
窓側のベッドの男はそのまま死亡した。
晴れて窓側のベッドに移動したドア側のベッドの男が窓の外に見たのは、
打ちっ放しのコンクリートの壁だった。

788 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 23:23
大体1人1、2個にしとけよ。
1人が調子乗ってべらべらしゃべるのってどうなのよ?
それで100いかないならそれでもいいじゃん。

789 :775:03/06/21 23:28
誤りが有りました。申し訳無いです。
整理するつもりが…
>>575さんは数えては駄目でした。

790 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 23:42
怖いーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

791 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 23:46
>>784
「ぶっちゃけ」っていう言葉を使うなきもい。

792 : ◆2.EOX2oMdg :03/06/22 00:04
結局一番怖かった話ってどれよ?

793 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 00:14
俺も思うんだけどぶっちゃけ
「ぶっちゃけ」って言葉やめない?

794 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 00:15
つまらん

795 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 00:18
長丁場になりましたが大変お疲れ様でした。
100物語の完成のおり異変にはお気を付けください。
皆様とお盆の時期には再会できることを願っております。
・・・ククク

796 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 00:22
>>789
ルーシー・リューなら仕方ないさ

797 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 00:26
来週チャリエン観に行くよ・・・人妻と・・・その後は・・・

798 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 00:43
みなさん、お疲れ様です。
途中で仕事に行ってしまったけど
今、帰ってきました。
楽しませていただきました。サンクス。

799 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 00:50
>>793
オッサンもしくは地方人発見

800 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 00:58
(;´Д`)ハァハァMEGUMIタンのお宝画像が下記スレで発見された模様!!
http://pink.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1011325628/865


801 :゚Д゚pui ◆PUi/BHP3l. :03/06/22 01:37
>>786
【12:42】昼食のかわりにやっぱり顔にアンコを詰める。俺を何頭身だと思ってるんだ。
【13:12】「パトロールに行っておいで」ジャムの言葉だ。もうかよ。早えんだよ。
【13:35】またもやダルいパトロール出発。
127号を平らげた犬が、庭ですやすや眠ってやがる。蹴ったろか。
【13:50】食パンマンと合流。俺達はどうも食べ物の本分を超えてる気がする。
【14:01】カレーがまた叫んでる。バタコにビーフストロガノフを入れられたらしい。
バタコはカレーに恨みでもあんのか?
【14:43】雨が降ってきた。顔が溶けるとかなわんので切り上げる。どうせこんな村に事件なんかねえよ。
【14:48】昼のパトロール終了。
【15:05】帰宅。やはりバタコがニヤニヤしている。
【15:30】みんなで談笑。食パンを追ってドキンが来やがった。暇な女だな。
【15:50】嫉妬したバイキンマンが再び登場。お前らどっちも要らねぇよ。
【16:02】バイキンがジャムを人質に取りやがった。
「やめろ!ジャムおじさんを離すんだ!」顔なくなっちゃかなわんからな。あれ?カレーは?
【16:10】カビルンルンに襲われる。臭い。顔が湿って力が出ない。
【16:32】「アンパンマーン大丈夫〜!」バタコだ。いつの間にどこへ逃げてやがったんだ。
【16:33】「新しい顔よ〜!」さようなら、アンパンマン128号、こんにちはアンパンマン129号。
【16:35】「いくぞ〜!あ〜んぱ〜んち!!」やっぱただの右ストレート。
「バァイバァイキ〜ン〜…!」UFOごと飛んでってやんの。お前のテクノロジー、何かに活かせよ。
【16:39】戦闘終了。たまには負けてみたい。
【17:53】カレーが来た。「アンパンマン!助けに来たよ!」遅い。遅すぎる。うだつ(略
【18:30】晩飯。顔にアンコを詰めたと思ったら、こしあんじゃなくて胡麻あんだった。俺は最中じゃねえよ。
【19:45】風呂に入る。顔が濡れないように気を遣う。
【20:30】ジャムやバタコと談笑。眠みいよ。
【21:00】就寝。明日もまた同じ一日だ。


802 :あなたのうしろに名無しさんが・・:03/06/22 02:11
知生さんって
もしかして三原O恵利先生??
2CHご降臨〜?!
もしも、そうだったらすっごいうれすい・・・

803 :ROM:03/06/22 02:14
なんでだろ、締めが超ガイシュツ?!と思ったら意外とよかった。
カキコしたみなさんおつかれさマンコでした。

804 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 02:32
半分以上俺がカキコした

805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 03:04
奇遇だな漏れも半分以上カキコしたな
ていうことは二人で百話やったわけだ
俺たちも暇だな

806 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 03:09
最近の女子高生は「ぶっちゃけ」を「ちゃけぶって」って言う。

807 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 03:14
★★★【 第百壱話1/2 】★★★
あれは、私が高校に入学して少しした頃…ちょうど今くらいの時期です。
その道は狭いくせに、交通量がやけに多く危ない所でした。
下り坂になっており、自転車に乗っていた私は風になっていましたw
前にいた車がブレーキを踏みました。
その車にぶつかったなんて面白い出来事はなく、(あってたまるかw
イヤ知り合いには居るんですけど…自ら車につっこんでいったヤツw
それは、明らかにコッチなんでそのうちw
…と、前の車がブレーキを踏み、進路をふさがれた私は歩道と逆方向、つまり対向車側に飛び出しました(爆
間違った行為ですが、風になっていた私には論理というものはなく、
「俺の(風になる)邪魔をすんじゃねぇ!」
と、その車対して思っておりました。
対向車側に飛び出したら目の前には車のフェンダーが…


808 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 04:21
まだ続くわけ?

809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 04:39
>>806
  _, ._
( ゚ Д゚)
 ( つ旦O
 と_)_)


  _, ._
( ゚ Д゚)   ガシャ
 ( つ O. __
 と_)_) (__()、;.o:。



810 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 14:47
>>763
100オメ〜

811 :763:03/06/22 15:14
>802 家は近所でしたが、私は三原先生ではありませんです。
あの方の体験談怖かったですよね〜〜。

812 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 16:12
>>797
その実況話がしゃく三話目ということで
よろしか。

813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 16:51
そろそろ第二回はじめようぜ

814 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 18:25
いつ本番やるんですか??


815 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 18:27
お盆
それまでにもう一回、今度はコテハンが仕切ったらどうなるのか実験あるかも

816 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 20:11
それはつまりコテ叩きをしろということだすね?

817 :763:03/06/22 20:24
>802 他板はよく行っていますが、オカ板には初心者です。
「百物語」と聞いて飛び入り参加してみました。
「あの雑誌」のスレも見つけて(w。おおお、です。
(いろんな意味で(w)

コテ関係のイキサツは知りませんが、百物語は面白いマツリ
だと思うので、お盆のころにまたやってホスイなあ。などと思いますです。


818 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 20:28
仕切り厨の1=>>815


819 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 21:19
やるんでそ1の仕切りで百物語
まだPCが直ってないんだろ
早く帰ってこいよ

まさかあのままスレ立ててあそこまでやっといて逃亡ってことはないですよねぇ?

820 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 21:22
帰って来てくれたらそれはそれで面白いかも


821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 21:29
>>820
確かにウケルな
1早く帰って来い

822 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 21:36
どうでもいいけど100話目が誰もが知ってる都市伝説ってのも萎えるな

823 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 21:36
             ドッカン
         m    ドッカン
  ━━━━━) )=         ☆ゴガギーン
      ∧_∧ | |         /          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (   )| |_____    ∧_∧   <  おらっ!出てこい、>>1
     「 ⌒ ̄ |    |    ||   (`∀´ )    \___________
     |   /       |    |/   /     \
     |    | |     |    ||    | |   /\\
     |    | |     |    |  へ//|  |  | |
     |    | |   ロ|ロ   |/,へ \|  |   | |
     | ∧ | |    |    |/  \  / ( )
      | | | | >    |    |     | |
     / / / / |     |    〈|     | |
     / / / / |     |    ||     | |
    / / / / └──┴──┘     | |



824 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 22:27
       ヽ|/  
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ  ヽ
   /  \,, ,,/    |  つ
   | (o) ::(o)||| ::::::|  わ
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U::::| ぁぁ
   |  | /[三]ヽ | :::::::| あぁ
   |U ヽ    ノ  ::::::| ああ
   |    ̄ ̄ ̄   ::::| ぁあ

825 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 23:08
1さん帰ってきてください

826 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 23:12
100話が鹿島さんかよ。激しく萎え

827 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/23 04:54
まだ1に粘着してるのかおまいら。

828 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/23 08:43
1さんは僕達の楽しい玩具

829 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/23 21:40
For the future . Everyone , Charge

830 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/23 22:37
>>826
100は>>763じゃないのか?

831 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/24 01:11
百物語とかぬかしてる方の存在がオカルティズム
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1056035559/


832 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/24 23:11
ヌッヘホフー
で次はいつ?

833 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 00:03
いいからとっとと話進めれや

834 :_:03/06/25 00:04
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

835 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 00:18
じゃあ来週やるか

836 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 00:23
高校生のときに、叔父の葬式があって、両親が仕事(+旅行)で海外に行っていてこれないので、俺ひとりで行くことに。
葬式が終わって、打ち上げ(っていうのかな?)の飲み食いのとき、親戚連中に、
「しばらく泊まっておばさんのめんどうを見てやってくれないか?叔母さんも了解してるから」と言われた。
夏休み期間中だったけど親戚連中は農家や自営業だったので長いこといられなかったらしい。
ちなみに叔母は34歳。叔父と間には子供はいない。
叔母はあまり元気がなく、あまり喋らなかった。
泊まっている間、買いだしや食事の用意、掃除なんかは全部俺がやっていた。
2日めぐらいの夜、寝ていたら部屋に人の気配がして目がさめた。
寝ぼけながら気配のするほうを見ると叔母が立っていた。
叔母は近くに寄ってきて「寂しいの・・・」と言いながら俺の布団の中へもぐりこんできた。
で、すぐに体を密着させてきた。
そして手は俺の胸のあたりを触り始め、俺のパジャマのボタンを外しながらだんだん下のほうへ・・。
左手で俺の股間を触りながら、右手で、突然のことに驚いて固まっていた俺の手を自分の胸に持っていき、
「ボタン・・外して・・」と囁いた。
俺はそれをきっかけに後興奮モードに突入。言うがままされるがまま。
詳しくは勝手にご想像を・・・。
結局夏休みが終わるまで叔母のところにいた。
その間毎日叔母とHしていた。昼も夜も。
ところかまわず風呂やトイレや台所なんかでも。
そして夏休みが終わって、冬休みにまた来る約束をして地元に帰った。
それから2ヶ月ほどして、叔母が交通事故にあって死んだという知らせが・・・。
検死をした結果、おなかには子供ができていたらしい。
なんかすごい複雑な気持ちだった。泣いた。


837 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 16:58
萌え

838 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 18:24
  _, ._
( ゚ Д゚)  また1か・・・


839 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 20:14
普通に怖い話して良いの?
実体験なんだけど・・・
ってか、ここ100物語の本スレ?

840 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 16:34
てめえらお盆にまたやるからな
そこんとこよろしく

841 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 18:57
どかーん
(⌒⌒⌒)
 ||

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| ・ U      |
| |ι        ....|つ
U||  ̄ ̄ ||

842 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 20:44
6月〜9月まで、
毎月百物語っつのはどうだろう?>ALL
(計 4回/年)

843 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 07:15
結局、第1回百物語の本番っていつなんだよ
この間やったのってコピペで構成される予行だろ?

844 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 08:22
>>842
マンドクセ−

845 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 09:18

________.  |  ・・・「からけ」?
|||          | \____ __
|||          |  )\       ∨
|||    空  気.   <⌒ヽ ヽ
|||         \ ( ´ー`)    ∧∧
|||_________V(   丿V^  ●Д゚,,)
|,,|          |,,| ヽ (      と  ,)
              ノ )     |  |〜
            ∧          .し`J,,.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄\
 >>842君、空気読めてないよ・・・



846 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 10:20
>>843
前夜祭と予行と本番の区別ついてない奴ハケーン

847 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 14:00
明日の土曜日の夜に開催しますよ…フフフ。

夜11時から開始です。誰も来なくても私一人でやります…フフフ

その場合はコピペばかりになりますが…フフフ

848 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 14:09
フフフさんですか。
そうですか。
頑張ってください。

849 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 15:31
まかせて下さい…フフフ

850 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 20:11
コピぺが駆られていく様子を淡々と見守る事にするよ。フフフ

851 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 20:11
駆られてじゃなくて
貼られて・・・だな
うっかりしたよ・・フフフ

852 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 20:56
じゃ、おれも期待して見守っているよ・・フフフ

853 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 21:32
フフフさんがんばってください
楽しみにしてます

・・・ヒヒヒ

854 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 21:58
(σ゚Д゚)σゲッツ!!

アンド

;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

855 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 23:49
おら、泣ける話だ

高校生のときに、叔父の葬式があって、両親が仕事(+旅行)で海外に行っていてこれないので、俺ひとりで行くことに。
葬式が終わって、打ち上げ(っていうのかな?)の飲み食いのとき、親戚連中に、
「しばらく泊まっておばさんのめんどうを見てやってくれないか?叔母さんも了解してるから」と言われた。
夏休み期間中だったけど親戚連中は農家や自営業だったので長いこといられなかったらしい。
ちなみに叔母は34歳。叔父と間には子供はいない。
叔母はあまり元気がなく、あまり喋らなかった。
泊まっている間、買いだしや食事の用意、掃除なんかは全部俺がやっていた。
2日めぐらいの夜、寝ていたら部屋に人の気配がして目がさめた。
寝ぼけながら気配のするほうを見ると叔母が立っていた。
叔母は近くに寄ってきて「寂しいの・・・」と言いながら俺の布団の中へもぐりこんできた。
で、すぐに体を密着させてきた。
そして手は俺の胸のあたりを触り始め、俺のパジャマのボタンを外しながらだんだん下のほうへ・・。
左手で俺の股間を触りながら、右手で、突然のことに驚いて固まっていた俺の手を自分の胸に持っていき、
「ボタン・・外して・・」と囁いた。
俺はそれをきっかけに後興奮モードに突入。言うがままされるがまま。
詳しくは勝手にご想像を・・・。
結局夏休みが終わるまで叔母のところにいた。
その間毎日叔母とHしていた。昼も夜も。
ところかまわず風呂やトイレや台所なんかでも。
そして夏休みが終わって、冬休みにまた来る約束をして地元に帰った。
それから2ヶ月ほどして、叔母が交通事故にあって死んだという知らせが・・・。
検死をした結果、おなかには子供ができていたらしい。
なんかすごい複雑な気持ちだった。泣いた。

856 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 07:07
age

857 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 07:08
まだやってたのか・・・

858 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 09:18
今何話目ですか?

859 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 12:46
ていうかコテハンコテハン言いまくってた奴らは何処行ったんだ?
お前らの好きにやらせるからやれよ
1早く出てこいやあれだけ荒らしといてそのままとんずらはないよな
お前の仕切りでやってみろよ


860 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 22:18
>>859
いーかげんにしろ。粘着うぜぇよ。


861 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 04:54
百物語スレのせいかどうかわからんが、おとといに霊障らしき
恐ろしい目にあったぞ。

862 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 06:21
>>861
ほう。良かったら聞かせてくれないか?

863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 08:37
>>860
1はレスに特徴があるからすぐわかるね

864 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 09:01
>>863
1粘着してるのはオマイだけしかいない


865 :861:03/06/29 20:04
>862
某私鉄で駅員してます。夜勤中、私は職場のパソコンで100物語をロムっていました。
その日は1人勤務でした。終電後、駅員は始発まで仮眠します。電車が終わると私は
戸締まりをして、目覚ましがセットされていること(三個)を確認すると、眠りにつきました。
5時始発なので4時半起床です。ところが、私がふと気付いて時計を見ると
そこには5時を指した時計が。真っ青になって用意しても始発に間に合いませんでした。
確かに目覚ましをセットしたのに3個ともオフになってました。今まで1度も仮眠事故を
やったことがないので寝ぼけてたことも無いと思います。そういえば4時頃何かの気配
で一旦目がさめました。霊の仕業でしょうか?


866 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 20:26
>865
4時ごろに目覚めとけ
自分でオフにしたんだよぼけ

867 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 20:54
>>866
3つオフになることはなかなかない。
ついでに言うと鉄電も勝手に切り替わってた。
まあ半分はネタだが。

868 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 20:56





















ぬるぽ

869 :◆86saf92RGM :03/06/29 20:58
  ∧_∧
  ( ・∀・)   | | ガッ
 と    )    | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >__Λ∩
  _/し' //. V`Д´)/
 (_フ彡        /  ←>>624
  ∧_∧
  ( ・∀・)   | | ガッ
 と    )    | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >__Λ∩
  _/し' //. V`Д´)/
 (_フ彡        /  ←>>868


870 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 21:47
       ∬∬∬∬∬∬
       旦旦旦旦旦旦
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                 ヽ
    l:::::::::               | 
    |::::::::::   (●)    (●)   |  
   |:::::::::::::::::   \___/    |   お茶が出来たよ〜
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ  



871 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 22:03
>865
それは霊障より恐い同僚のねたみでつ.....


872 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/30 10:28
>>871
ハッ!!


>>870
いただきます。

ゴクゴク

ちょっとぬるぽじゃない?

873 :◆86saf92RGM :03/06/30 13:15
       _
      ミ ∠_)
         /
         /   \\
 ウイーン   Γ/了    | |
  ウイーン  |.@|    | | ガッガッガッ
       | / |    人
       |/ |    <  >_Λ∩
      _/  | //.V`Д´)/ ←>>872
     (_フ彡        /


874 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 23:48

 な ぁ そ ろ そ ろ ま た や ら な い か ?

875 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/04 00:59
ぬぬぅ、最近暇だからなー 早くもっかいやらないかなーとか思って
るんだけどね 兄貴スレも飽きたしそろそろ始めない?前の1みたいな馬鹿っ
ぽいのはヌキにしてさー

876 :◆86saf92RGM :03/07/04 01:05
           _∧_∧
        / ̄ ( ・∀・)⌒\   ほらよ!!
   __    /  _|     |   |
   ヽヽ   /  /  \    |   |           ,,,,,,,iiiiillllll!!!!!!!lllllliiiii,,,,,,,
    \\|  |____|   .|   |           .,llll゙゙゙゙゙        ゙゙゙゙゙lllll,
     \/  \       |   |           .|!!!!,,,,,,,,       ,,,,,,,,,!!!!|
     | ヽ_「\      |   |、         |  ゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙゙゙゙ .| 
     |    \ \――、. |   | ヽ         .|     .゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙     |
     |   / \ "-、,  `|  |  ヽ       |               |
  _/   /    "-, "' (_  ヽ  ヽ      .|               |
/    __ノ      "'m__`\ヽ_,,,, ヽ      |               |
`ー― ̄          ヽ、__`/ー_,,,, ゙゙゙゙!!!!!!!lllllllliii|               |
                    \゙゙゙゙゙゙゙!!!!!lllllllliiiii|               |
                      \   ヽ   |               |
                       ヽ   \  |               |
                        |     \.|               |
                        `ヽ、,,_ノ|               |
                              ゙゙!!!,,,,,,,,       ,,,,,,,,,!!!゙゙
                                   ゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙゙゙゙
                                /.// ・l|∵ ヽ\  ←>>875


877 :874:03/07/04 01:22
ありっw なんで>875つぶされてんの?
他にやりたい椰子はいないのかなー

 ねぇん やろ(はぁと

878 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/04 03:10
寝てる人に話しかけちゃいけないって聞いたことある?
あれホントだよ。
俺、20のころに付き合ってた女がいたんだけど、その女はそこまで俺のこと大好きってわけじゃ
なかったみたいだったんだ。ほんとにそっけなかった。凄い男まさりな女なの。
だけどスタイルも良くて美形だった。柴咲コウの冷たいバージョンみたいな感じ。
で、俺はいつも「もっと優しくならないかなぁ。」と思ってた。
そのころ読んだ本のなかに催眠術のことが載ってて、それによると催眠術使えない人でも
寝てるときに話かけることでプチ催眠術が使えるって書いてあったんだ。
なんか俺そういうの信じないタイプなんだけどこれはやれそうな気がしたんだよね。
そしてそれから彼女が寝たあといつも話しかけたんだ。
「あなたはやさしくなる。あなたはやさしくなる。」って、初めはうまくいかなかったけど、
やりだしてから4回目の朝、起きたら彼女がニコニコしてるんだよね。
いつもは全然笑わないのに。そして「今度朝ごはん作ってあげるね」とか言ってるの。
なんだか卑怯なことしてるような気分になったけど。うれしかったね。
それからは自分の理想の女にするために寝たあとはいつも話しかけた。
成功率は悪かったけどだんだん変わっていく彼女を見て、俺は妙な達成感を味あうように
なってしまった。罪悪感は胸の奥のほうにしまいこんだよ。
それから半年経った。彼女はもう半年前とは別人のようになった。
やさしくて、おもいやりがあって、よく笑う。料理が好きできれい好き。
当然セックスも変えた。夜は獣のように俺を求めるようになった。

そして俺は「俺以外の男を愛せなくなる」と彼女にインプットした。

2年後俺たちは結婚した。子どもが生まれた。
彼女は子どもを育てられなかった。ノイローゼのようになり入院してしまった。
子どもは男の子だった。
俺は彼女にかけた催眠術を解こうと、なんども寝てるときに話しかけたが
だめだった。かけることはできても解くことはできない、とその時初めて知った。
あれは催眠術なんかではなくマインドコントロールかそれ以上のものなのかも
知れない。これを読んでやる人が必ずいるとおもうが絶対にやめたほうがいい。


879 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/04 04:31
>877
縦読みだ。875の一行目

880 :*************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/09 10:01
おーい

881 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/11 12:32
あーい

882 :山崎 渉:03/07/15 09:14

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

883 :なまえをいれてください:03/07/22 14:14
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

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