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【哀】切ない心霊体験【恋】

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 15:49
心霊体験っていっても怖いだけじゃないっしょ?
霊に恋してしまった、愛しいあの人(すでに亡くなってる)が守ってくれた、
とか怖いというよりもただただ悲しい話とか・・・。
そんなん話きぼん!!

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:25
>>33

     「かかったな」
   ∧_∧   ∧_∧   ∧_∧
  ( ´∀`)  ( ´∀`)  ( ´∀`)
 ⊂    つ⊂    つ⊂    つ
  .人  Y   人  Y   人  Y
  し'(_)   し'(_)   し'(_)

      「アホが!」
   ∧_∧  ∧_∧  ∧_∧
  (´∀` ) (´∀` ) (´∀` )
 ⊂、   つ⊂、   つ⊂、   つ
    Y 人    Y 人    Y 人
   (_)'J   (_)'J   (_)'J

        「う〜〜っ」
   ∧_∧  ∧_∧  ∧_∧
  ( ´∀` ) ( ´∀` ) ( ´∀` )
  ( つ⊂ ) ( つ⊂ )  ( つ⊂ )
   ヽ ( ノ  ヽ ( ノ  ヽ ( ノ
  (_)し'   (_)し'  (_)し'

       「稲妻十字空烈刃!!」
   .||||||      ||||||      ||||||
 ミ(・∀・)彡 ミ(・∀・)彡 ミ(・∀・)彡
  .ヽ_X_ノ    .ヽ_X_ノ    ヽ_X_ノ
  0_人_0    0_人_0   .0_人_0

35 :DIOか承太郎:03/06/04 16:26
名前付けてくれたお礼に一つ。心霊じゃないがな。

高校生時代何回か見た夢に出てきた女性に恋をしたことがある。
初日は女性が出てきてた事を覚えていて、二日目は好意を持ってる事を覚えていた。
その後もちょくちょく出てきていたが、顔と名前をまったく覚えておらず苦い思いをしていた。

いつか違った形でもいいから目の前に出てきて欲しいもんである。

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:29
>>35
夢ん中で惚れる女は、深層心理では自分の

は は お や

のイメージのキャラとか。だから気があうし、雰囲気にも惚れる。
やーい、マザコン。

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:29
>>3
このコピペってどこから取ってきたん?
いい話だね。

38 :DIOか承太郎:03/06/04 16:30
>>36
なるほど。

39 :サンタナ:03/06/04 16:31
>>35
俺もそれあるよ。
夢の中で、なんかそんなにタイプじゃない顔なのに、一緒に遊んで滅茶苦茶楽しいのよ。
何回がその人と遊んだ夢みたけど、最近みないなあ。
そういう夢みて起きた朝ってのは、最高に「ハイ」ってヤツだァァァアアアアアッッッ!!



40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:31
>>35
夢に出てくるそういう女性っているよね

41 :36:03/06/04 16:31
>>38
やめろよ・・・・・・そんなアダルトな対応されると
寂しくなっちまうだーろォォォォォ

42 :DIOか承太郎:03/06/04 16:34
>>41
いや、言われてみればそうかも、と思ったり。マザコンっていうか家族全員好きだし。
夢だからハッキリ否定できんしね。

43 :1:03/06/04 16:36
良スレと糞スレ両方の予感がするのだが・・・。
>>37 
俺もこのコピペどっかで見た記憶があるが忘れた。

44 :DIOか承太郎:03/06/04 16:39
霊が出るって場所でなんか帰りたくない雰囲気がする時ってこのスレ向きの話のフラグと考えてよろしいか?

45 :1:03/06/04 16:40
>>43
それは昔、怖い話エクセルに貼り付けといて溜めてたんだが
もっかい探しにいっても無かった・・・。どっから拾ってきたんだっけなぁ・・・
また探してくる!!出来れば良スレにしたいなぁ・・・
自分で作ってなんだが糞スレの予感がして仕方ない(藁

46 :36:03/06/04 16:40
>>44
それは死の予感だよ。のろわれてる。

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:41
っていうか>>1はトリップ付けなしゃい
よくわからへん

48 :DIOか承太郎:03/06/04 16:41
>>46
なるほど。魅入られてるわけですな。

49 :1:03/06/04 16:42
>>44 DIOか承太郎タソ いいと思いまつ。そんな時はがんがってその場に踏みとどまって
切ねぇ話を体験してきて下されw
ではまたなんかコピペ探しの旅に逝ってきまつ!!

50 : ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 16:43
↑1
>>47 おぅけぃ??

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:45
まだ話一つしかねえのかよ

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:47
お前はいままでに食べたパンの枚数を覚えているのか?

13枚私は和食ですの


53 :36:03/06/04 16:49
>>52
てめーアタマがまぬけか?
そんな面白い話なのに、メール欄が「sage」のまんまだぜ

54 :DIOか承太郎:03/06/04 16:54
体験じゃないけどスニーカーミステリー倶楽部の「幽霊は○○不明」とかいうの切なくてよかったぞ。
全部で3巻かな。身元不明と行方不明と生死不明だったと思う。うろ覚え。
暇な人は買ってみるよろし。

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:56
さげないと
おちつかないんだよォォォォ

靴下を裏返しに履いてる奴を見たときみたいに落ちつかないんだよォォォ

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 17:01
幽霊は同居人とかいうのよかったぞ。

57 :コピペ:03/06/04 17:11
休みの日、する事もなくアパートの一室でゴロゴロしていると、
外から猫の鳴き声がしたそうです。
『うるさいなぁ。寝かせてくれよ。』
そうボヤキつつ外に出てみると、それは見覚えのある猫だったんだそうです。
その猫は、その人が昔付き合いのあった女性の飼っていた猫でした。
『おぉ!!懐かしいなぁ!しかしおまえ、こんな遠くまで何しに来たんだ?』
猫は何かを訴える様にニャーニャー鳴くばかり。
『何あわててんだ、近所迷惑だろ。落ち着け。』
そこに現れたのは大家さん。
『ちょっとあなた。このアパート、ペット禁止ですよ。猫なんか、、、あら?』
『え、いや、この猫は、、、あれ?いない、、、。』
『のら猫かしら、、、』
その場はそれでおさまったそうです。


58 :コピペ:03/06/04 17:11
でも何か気になったんでしょう。
その人、昔の彼女に電話したんだそうです。
いくら猫はアッチコッチ出歩くとは言っても、車でも1時間以上かかる距離だし、、。
何か妙だと感じたんでしょう。
しかし何度かけても電話には誰も出ません。
たまたま留守なのか、でも気になったんでしょう。
彼女のうちまで出かけたそうです。
鍵が掛かっていなかったので入ってみると、
彼女が体調を崩して苦しそうにしてベッドに横たわっていたそうです。
彼女を看病し具合も良くなったころ、聞いたそうです。
『あの猫が知らせてくれた。ご主人思いの猫だ』
『そんな筈ない、、、』
『なんで?』
『あのコ、、、すこし前に死んじゃってるから、、、』
彼女はそう言ったそうです。


59 : ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 17:21
>>57-58さんくすこでつ!!あなたの様な人を待っていた!!w
猫・・・悲しいっすよね・・・ジーンときちゃいました・・・。他のみなさんもキボンヌ!!
んで漏れもまたイイのハケーソしてきたんでコピペしまつw

60 :コピペだよん ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 17:22
これは妹が体験した話です。
怖いというより、悲しい話です。
妹が伊豆の海へ旅行に行った時の話です。
夜、結構歩きにくい岩辺を友達と歩いていて、(浜辺ではないので足場が悪い)
花火をする場所を探していました。
で、前方にカップルが歩いていました。
会話は、なんかケンカのあとみたいなカンジで、口数は少なかったそうです。
妹は聞き耳たてて野次馬根性で会話を聞いてやろうとしました。
やっと聞こえた会話は
彼女「・・・ごめんね」
彼氏「いいよ、気にすんな」
彼女「でも・・・・・・・私のせいだし」
彼氏「いいって!お前のせいじゃないよ」
ってカンジな会話でした。
明らかに痴話ケンカのあとの会話みたいな・・・・
会話が特におもしろいものじゃなかったので
別に妹は気に求めなかったのですが、
ふと、気付くと、さっきまでいたはずのカップルは、消えていました。


61 :コピペだよん ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 17:23
足場の悪い岩場で、周りにはなにも隠れるところもありません。
転んで海に落ちたとしても音や声が聞こえるはずです。
妹は友達に「前のカップルどこいったんだろうね?」
と聞いたところ、友達は「え???前に人なんていないよ」と言ったそうです。
どうやら友達3人中見えて聞こえていたのは妹だけのようでした。
妹はとっても怖がりなので、「気のせい」と思い込むようにしました。
花火の最中も妹はさっきのカップルが頭から離れませんでした。
花火のあと、ペンションに戻り、オーナー、
他の泊まり客達とワインなどを飲みながら雑談していると
オーナーが「そーいえば、この岩辺にカップルの幽霊がでるんだ」
と言ったそうです。
妹は酔いも冷めて、オーナーに「その話教えてください」
と詰め寄りました。


62 :コピペだよん ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 17:23
オーナーの話では、何年か前にその岩辺付近でダイビングをしていたグループがあり、
もぐっている最中に1人の女の子の背負っていたタンクが岩にはまっていまい、
とるのも不可能、脱ぐのも不可能な状態になってしまって、
助けを呼んでも、時間的に無理、彼女は残り少ない酸素がなくなり死を待つだけになったそうです。
その女の子の彼氏もそのグループにおり、
彼氏は、必死にその彼女を助けようとしていましたが、
どうがんばっても不可能でした。
彼氏は、助けるのは絶望的だと判断したあとに、
意を決したように、自分も一緒に彼女の傍で、
一緒に酸素がなくなるのを待って、死んでいったそうです。
それから、岩辺では、しきりに誤る女の子と、
気にするなとなだめる男の子の幽霊が、亡くなった季節の夏になると、現れる+そうです。
妹は、その話を聞いた後に、大泣きしたそうです。


63 :コピペだよん ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 17:24
怖いというよりも悲しくなって・・・・
その彼氏は、自分は死ななくてもよかったのに、
その彼女を一緒にいる方を選んで、
死んでいった・・・その深い悲しい愛に涙が止まらなかったそうです。
私も妹にこの話を聞いて、涙が止まりませんでした。
早く2人がこの岩辺に現れなくなる事を祈ります。


64 : ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 17:27
えーと、おまえらもネタ、コピペ、実体験に関わらずカキコおながいしまつ。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 17:54
>>57
猫が霊だったとは・・珍しいけど・゚・(つД`)・゚・

66 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 18:39
おまえらなんか無いんかよぉぉぉぉっ!!
漏れと>>57-58さんしか書いてねーじゃん・・・(涙)

67 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 18:47
応援するからどんどんネタ出してw>>1

68 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 18:50
>>67さん応援さんくすこでつw
ってかさっきから色んなサイト探しまくってんだけどなかなか切ねぇのって無いんよねぇ・・・。
漏れの実体験は怖かっただけだからなんかしみじみする体験ってのをみんなにキボンしてんだけどねぇ・・・
またなんか探してみまつ。>>67さんもなんかあったらよろしこ

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 18:53
|д゚)ノ ガンバッテー

70 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 18:57
これは、私がまだ10歳(当時小学4年生)の時の話です。
私は、放課後(部活の帰り)、一人部室(音楽室)に残って、少し練習をし、楽譜の整理もしていました。先生も友達もいません。グラウンドには、男子の声が響いていました。
そして、時計がちょうど4時(くらい)を指した時でした。
『・・・寂しいなぁ。』という声が聞こえ、振り向くと、グランドピアノの上に、私より1,2歳年上と思われる男の子が座っていました。 
当時から、「霊とは絶対目を合わせない!」というのが、私の鉄則(?)でしたので、目をそらそうと思ったのですが・・・。
その男の子が、あまりに綺麗な顔立ちをしていたので、目をそらす事ができず・・ぱち。
「(しまった・・・ι)」
『ねぇ、君・・。俺が見えるの?』
と聞かれたので、「・・うん。」と、思わず答えてしまいました。
『・・俺、ずーっとここで一人ぼっちなんだ。』
「?なんで・・・?」
 私は、彼の話を聴くことにしました。
『俺さ。大分前に、ここの教室から飛び降りたんだよ。』
「なんで?」
『・・・・イジメ』
「・・・そっか。」
私は、何故かしら彼の話を、親身になって聞いていました。
『お前が始めてなんだ。俺を見て、驚かないで話し聞いてくれたの。』
と、彼は言うと・・
『ありがとう。』
それだけいって、消えてしまいました。私は、なんだかわからないけど、涙が出ました。 「・・初恋・・・だったのになぁ。」
と、呟いたのは、本当の恋だったからでしょうか?でも、彼はきっと成仏したでしょう。
 ちょっと切ない幽霊との会話でした。

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 18:57
>>1
そういう話読みたかったら、阿刀田たかし読んでみれ。でもチョト違うかも

72 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 18:59
412 名前:カメラマン 投稿日:02/11/20 16:18
前回(271参照)の話を2ちゃんに載せた話をしたら
親友が
『俺の体験談も載せておいてくれ』
といっていたのでここでお聞かせします。

もう4年くらい経つのかな・・・
当時、親友(以下A)には大学で知り合った○恵ちゃんという
彼女がいました。
私達と2人はよくつるんでいて、どこに行くにもほとんど4人で
1セットという関係でした。
話は4年前のこんな寒い季節の夜でした・・・

73 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 19:00
413 名前:カメラマン 投稿日:02/11/20 16:19
その日、Aは深夜までのレンタルビデオ(某ウ○アハウス)のバイトを終え
自宅に戻ったのは夜中の2時頃だったといいます。
週末のせいか、いつも以上に忙しかったので帰宅するとそのまま寝入って
しまったのですが暫くしてから不意に着メロが流れたそうです。
携帯を取ると○恵ちゃんから・・・
『なんだよ こんな時間に』と時間も時間だけに不機嫌そうにAが言うと、
いつもは明るく答えるはずの○恵ちゃんが、その時は明らかに何かが違う様子
だったそうです。
『まだ、起きてたんだ ごめんね』彼女の最初の返事はこれだったのですが、
何か電波状態の悪いところにいるみたいで、時折
『ジー』とか『シャー』とかいう音が語尾に混ざっていたそうです。
『どこにいるんだ?』と親友が尋ねると
『前に言ってあったけど、今日田舎から友達が出てきてるから、みんなで
深夜のドライブ中』と彼女は答えたそうです。


74 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 19:00
>>70さん いいっすねぇ・・・体験談だとなんかしみじみしまつね。読んでてちょびっと鳥肌勃ったけどw
>>71さん 阿刀田の作品は切ないっていうよりもブラックっすよねw

75 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 19:00
415 名前:カメラマン 投稿日:02/11/20 16:19
親友は『そういえば、そんな事いっていたなぁ』とその事を思い出したので、
『あんまり、夜遊びしないで帰ってこいよ 電波悪いなぁ 高速からか?』と
眠気もあったので早めに電話を切ろうとしたそうです。
だけど、なぜかその日は彼女がなかなか電話を切ろうとせずに、しまいには
『就職するならここがいい』とか『○○くんは胃が弱いんだから食べ過ぎるな』
とか、どうでもいいことをひたすらしゃべっていたそうです。
親友が
『どうした? なんかあったのか?』と聞くと、最初は○美ちゃん黙っていたの
ですが、なぜか涙声で
『ごめんね ごめんね なんでもないの ごめんね』と繰り返したそうです。
Aも気になったそうですが、眠気には勝てず、明日会う約束だけをして
電話を切ったそうです。
次の早朝でした。Aが○恵ちゃんのお母さんからの電話で起されたのは・・・
首○高速湾岸線から四○木方面に向かう分離帯で○恵ちゃんの乗った車が
ハンドル操作を誤って分離帯に激突するという事故を起したのでした。
高速隊の人の話では乗っていた4人は全員車外に放り出され、ほぼ即死状態だった
そうです。○恵ちゃんも近くの病院に搬送されたそうですが、途中で亡くなった
そうです。


76 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 19:01
416 名前:カメラマン 投稿日:02/11/20 16:20
Aがお昼過ぎに○恵ちゃんの自宅に行くと、憔悴しきった顔のお母さんが
いきなりAに泣き付いて
『ごめんね ○○くん もう○恵とは会えないの ごめんね』と繰り返したそうです。
その時、なぜか昨日の○恵ちゃんの『ごめんね』を繰り返していた電話を
思い出したそうです。
そして落ち着いた頃にあるものを手渡されたそうです。
それは○恵ちゃんの持っていた壊れた携帯でした。
おかあさんの話では搬送先の病院で右手にしっかりとストラップが
絡まっていたそうです。
ただ搬送された時間をお母さんに聞いて、Aはふと疑問を感じたそうです。
搬送先の病院についた時間が“午前2時35分”だったそうです。
しかし、その時間は確かにAが電話で話をしていた時間だったので、理由を
お母さんに説明し、○恵ちゃんの履歴を調べようということになりました。
ただし、電話には守秘義務というものがあるので、知り合いの警察関係者に
お願いし調べてもらったそうです。
・・・確かに履歴は2時35分を過ぎてからも通話中だったそうです。
壊れた電話が通話でもしていたのでしょうか・・・
今でもこの話を思い出すとAは
『あの時 電話を切らなければ・・』と電話を切ったことを悔やむそうです。

ちょっとスレ違いで怖くないんですが
世の中にはこんな切ない霊体験もあるということが
みなさんにもわかってもらえればと思います。
長い文章にお付き合い感謝します。


77 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 19:02
コピペしてやったぞ!!
同名のスレがあったはずなんだけど、どっかいっちゃったなぁ

78 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 19:05
>>67さん…いいっすね・・・ホントに涙が出そうっす・・・胸が締め付けられる思いですた…。
まさにこのスレ向きのコピペでつねw
よしっ!!漏れもまたなんか探して来よっと♪
ありがとでした

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 19:13
>>1
まぁ気長に待てよ。

洒落怖のスレだって最初からあんなレス付きまくりだったわけじゃない!



80 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 19:28
心霊ちょっといい話より・・・

695 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/04/08 19:30

ここのスレを読んでいてふと思い出したので書きます。
私の祖母は小学五年生の時に亡くなりました。

私が24歳ぐらいの時(二浪して就職まぎわ、藁)にいきなり
夢に現れました。そして、長い暗い洞窟を手を引いて歩くのです。
「おばあちゃんここどこ?」と聞くと「ヨナグニだよ」と
言います。私はそこはいったい外国なのか、なんなのかわからない
まま祖母に手を引かれて歩きました。

祖母は洞窟の突き当たりまで来ると、紙のようなものと
入れ歯を燃し始めました。「おばあちゃん、何やってるの」と聞いたら
「●●さんが入れ歯忘れたからね、届けてるの」と言います。
私は心細くなって「帰ろう」と言うと「幸せにね」と言いました。
その後、いきなり真っ暗な島のシルエットを一瞬見ました。
そうかと思うと、満開の桜の花が視界いっぱいに咲き乱れていました。
夢なので、こまぎれなのです。

目が醒めて、私はその夢の話を母にしたところ、話は親戚に伝わりました。
祖母の言う●●さんは、祖母の義理の姉で、祖母の死後にすぐ亡くなった
のだけれど、バタバタした葬式だったということでした。後で仏壇を
探したら入れ歯が出てきたとか…夢のおかげでお墓に納めることが出来たと
感謝されました。が、これだけでは終わりませんでした。つづきます。

81 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 19:30
696 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/04/08 19:36

「ヨナグニ」という言葉がひっかかっていたので、地図を
調べたら、沖縄に「与那国島」という島があることを知りました。
当時、私がなんとなくつきあっていたオトコノヒトが
沖縄出身だったので、何気なくその話をしたら、
「与那国は神様の島。きっとおばあちゃんが燃していた紙は
ジーチンという死者に捧げる紙のお金だよ」と言いました。

だいぶ後になって、その人と結婚する時に
祖母が「幸せにね」と言った言葉がはじめて蘇りました。
そういう意味だったんだね…おばあちゃん…

わかりづらい話ですいません。桜が咲くとなぜか思い出します。


82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 20:22
1◆ozOtJW9BFA と
(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs の努力萌え。
心霊ちょっといい話 と共存できるスレになるといいな。

ということで良スレ祈願コピペ

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 20:23

車を持つことは楽しいことです。
世界が大きく広がる思いがします。
ただし、私は新車しか買いません。
中古車は怖いのです。

社会人になる直前に車の購入のため、中古車屋をまわっていました。
新車に比べて割安なのが魅力です。
まだ独身でしたので、3ドアの小型車を80万円程度でさがしていました。

何軒目の中古車屋だったでしょうか。
目当ての紺色の車があり、相場よりも安い車がありました。
試乗する際に少し寒気がしましたが、車体の調子はよく、商談に入ろうと車から降りました。
そして、ふと車を振り返ると乗っているのです。
助手席に女の人が。


84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 20:24
一緒に試乗したのは、営業の男性ですし、鍵は直前に自分でかけていいます。
事務室に帰ってからもずっと乗っていました。
若い女の人で身じろぎもせず座っていました。
まるで、恋人を待つかのように。
初めてのドライブかのように。
商談はできませんでした。

車は事故車ではないと思います。
彼女の思いが車に残っているのでしょう。
本当の彼女はどこかで楽しく暮らしているかもしれません。
ただ、夏の残り日のように思いを車に残して。


85 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 21:44
>>82さん ありがとうございます。なんとなくひと夏の思ひでってかんじで胸に染みまつねw
さて漏れもまたまたハケーソしてきたんではっつけまつw

86 :1コピペっす ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 21:45
その頃色気づいてきていた私は用も無いのに
広島(地元)の繁華街を休みの度にうろつくという習慣がありました。
CD,洋服、時計、女の子・・・
見るものが全部自分を祝福しているように思っていた頃の事です。
その日も私は金も無いのに靴屋を回って
CONVERSの新作をチェックしていました。
次の店に行こうと思い横断歩道をわたろうと信号待ちをしていると、
向かい側にいる女の人と目が合いました。
その人は私と目が合うとにっこりと微笑むのです。
きれいな人でした。
が、見覚えがありません。
近所に住んでる人かな、と思って会釈をして、その人とすれ違いました。
そして次の週末。新しいCDを見に行こうと思って同じところを通ると
またその人がいます。
そして私と目が合うとにっこりと微笑むのです。


87 :1コピペっす ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 21:45
それは本当にキレイな笑顔でした。しかし私はその人が誰か分かりません。
それでも私は嬉しくて、少し照れながら会釈をして通り過ぎました。
それから2ヶ月余り、同じ場所で同じような事がありました。
私はこんな若造に微笑みかけてくれる美しい人に
ほとんど恋に近い感情を抱くようになりました。
それでついに、次にあった時には話し掛けてみようと決心しました。
意を決して週末の午前に取って置きの服を着ていつもの場所に向かいました。
その日は少し冷たい風の吹く良く晴れた5月の日でした。
足取りも軽くその場所に向かうとその人はいませんでした。
がっかりした私はそれでも会えるかも、と思って
辺りで時間をつぶしたりして待ち続けました。
そして夕方になってもうあきらめようかと思った時、
夕焼けの空に赤く照らされて、その人はそこに立っていました。


88 :1コピペっす ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 21:46
私は彼女を見ています。
彼女も私を見ています。
でも、目が合ってもその日の彼女は笑いません。
私は信号が青に変わるまでに何度も深呼吸をし、自分の気持ちを確かめ、
そして信号が青になり、ゆっくりと彼女に近づきました。
彼女もゆっくりと歩いてきます。
・・・そしてどんどん距離が近づき、彼女に話し掛けようとした時、
彼女が先に、私の目を見つめたまま、にっこりと笑って・・・・・・・・・・・

「私が誰だか分かりますか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は何も言えず、呆気に取られて美しい彼女の顔を見つめていました。
馬鹿みたいに。


89 :1コピペっす ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 21:47
すると彼女は少し悲しそうな顔をして、それでも笑顔のまま、ゆっくりと歩き出し、
そして通り過ぎていきました。
私は信号が赤になってタクシーにクラクションを鳴らされるまで
そこでボーッとしていました。
その時にはもう彼女の姿はありませんでした。
それ以来その人の姿を見る事はありませんでした。
あの時、何か返事を返せていたらもっと違う結末があったのでしょうか?
私は今まですっかりこんな事があったのを忘れていました。
きっと悲しい事は忘れてしまった方が楽だからなのでしょう。

私がずっと前に恋した人・・・・・・・

あなたは誰だったのですか?


90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 21:49
ちょとこれは萌えないなあ。。自意識過剰だけちゃうんかと。。(;´Д`)

91 :カメオ ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 21:57
3つ言え!!





1っすw↑は特に深い意味は無いっす。前半がJOJOっぽかったんでネタ3つくらい言って欲しいなって
願い込めてますたwあと>>90さんに言われたんでテレ隠しっすw
漏れもはっつけた後で読み返してみればもしかしたら霊じゃないかもっ!?って思いますたw

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 22:59

2ちゃんねる2に新オカルト板が出来ました
http://bbs.2ch2.net/occult/index2.html


2ちゃんねる2
http://2ch2.net/


93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 01:07
>>89
「切ない」をメインと捉えるなら霊じゃなくてもいいんじゃないか。
スレタイと反するかw
結局、人だったのか霊だったのか。前世の因縁とかかね?
なんかいい話だと思った。

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 01:19
何気に良スレ
>>1ガンガレー

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 09:09
確かこういう話を聞いたので書きます。
A子は社会人になってからも、実家に同居していた。
その家には20年近く住んでいるのだけど、
まったく普通の家で、霊の気配なんか欠片もない家だった。
ある日隣の家に娘さんが帰ってきた。
都会の方の大学に通っていたが就職先が無く、実家に戻ってきたらしい。
隣に娘さんが帰ってきた次の日から、A子の部屋で異変がおき始めた。
夜、部屋に入ると、誰かいる気配がする。
部屋のオーディオ機器が次々に壊れる。
不自然な家鳴りが1時間以上続くなど、


96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 09:16
恐怖におののいたA子一家は、もり塩をしてみたり、
神社で御札をもらったり、怪しげな霊能者にお払いを頼んだりしたが、
一向に収まる気配が無い。
やがて段々A子も体調を崩すようになり、
かろうじて仕事には出るものの、休日には寝込むことが続いた。
3ヶ月たったある夜、あまりの寝苦しさと息苦しさに目を覚ましたA子は
部屋の片隅に、ぼんやりとした塊があることに気が付いた。

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 09:23
薄いカーテン越しの街灯の光に、
ぼんやりと座り込んでいる男の姿がある。
A子は顔をそらすことも出来ず、目を閉じることも出来ない。
その男は哀しげに眉をひそめ、
閉じたカーテンの先をじっと見据えている。
青いTシャツに破れたGパン、茶色がかった髪で、
顔立ちも悪くない。
1分だったか1時間だったか、その男はじっと窓の外を見つめたまま、
かき消すようにフッと消えたという。

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 09:37
早く続き(・∀・)コイ!!

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 09:45
部屋に霊が住みついたことを知ったA子は、
早速物置にしていた隣の部屋に移り、難を逃れたが、
何故そんな霊が部屋に住みついたのかがわからない。
突然の霊障に悩んだ一家は、ある噂を耳にした。
隣の娘さんが実家に戻った理由は、
娘さんに振られた男の自殺が原因だったという。
別れ話を切り出しても別れてもらえず、困った娘さんは、
縁を切るために地元に戻ったらしい。
その直後に男が自殺し、遺書には何枚にもわたって
娘さんへの思いが書かれていたという。
自殺の仕方に不審点があったため、娘さんにも
警察が事情聴取に来たらしい。
気味悪がった隣の家は、霊験あらたかな神社の札を娘に持たせ、
家中に御札の結界を張っているということだった。

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 10:03
だからといって、私の部屋に住みつくことはないじゃないかと、
軽く怒りをおぼえたA子は、カーテンを全開にして霊に、
日の光を浴びさせて懲らしめることにした。
晴れた日の朝、物置になった元の部屋のカーテンを全開にして、
A子はあることに気が付いた。
A子の斜め前、窓ガラスを2枚はさんだ向こうに、
隣の娘さんが見える。
A子の部屋は娘さんの部屋が覗ける位置にあったのだ。
その時、部屋の空気がにわかにザワ付き、
歪んだ歓喜の念が伝わってきたという。
『アノコノスガタガミエル』



101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 10:12
A子はゾッとして、カーテンを開けたまま部屋を出て、
以後、一切その部屋に近付かないことに決めた。
ほどなく結婚が決まり、家を出たA子は、何年か経って
さり気なく実家の母親にその娘さんの事を聞いたらしいが、
娘さんはA子が出た半年ぐらい後から
体調を崩し始め、入退院を繰り返しているという。

どんなに強力な守りの札でも、効力は1年足らず。
人の恨みは代をまたぐというのに、その効力はあまりにも短い・・・

という話でした。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 10:17
結論:自殺する男が悪い!

感想「死んでもストーカーかよ!」

103 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/05 12:34
感動した

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 12:42
はかなすぎるね。そう言うものなのかと幻滅。

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 15:31
出てきた幽霊っぽいのが怪訝な顔していなくなった時は切なかったな。

106 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/05 20:02
28 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/02/13(火) 18:14

これは母から聞いた話なんですが
結婚前勤めていた会計事務所で、母は窓に面した机で仕事していました。
目の前を毎朝御近所のおじいさんが通り、お互い挨拶をかわしていました。
ある日は果物や家でとれた野菜など差し入れてくれる日もあったとか。
母はそのおじいさんと仲良しだったみたいです。
おじいさんが来るとき、さくさくと雪を踏む音が聞こえてくるので
いつも窓を開けて挨拶していたそうです。
でもある日おじいさんは顔を出しませんでした。
家族の人に聞くと、「山に行ったっきり帰ってこない」と。
捜索願いも出され、母も事務所の人たちもとても心配していたそうです。

二日後の朝、いつものようにさくさくと音がするので
おじいさんが戻って来たんだと思い母は窓を開けて顔を出しました。
事務所の人たちも窓のところに寄ってきました。
でも誰もいない。足音は目の前で止まりました。
空耳かなと思って窓を閉めようとした時、また足音がして
それはだんだん遠ざかって行ったそうです。
そのあと、電話がなりました。
おじいさんの家族から「ついさっき、谷底で死んでいるのが見つかった」と。
最後に会いに来てくれたんだねってみんなで話したのよ、と言っていました。
なんだか聞いててちょっと切なくなりました。

107 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/05 20:13
1/4

どうもはじめまして。
これは僕が初めて幽霊というものを見たお話です。
僕が小学校1年生になり初めての夏休みを満喫していた頃でした。
僕の家の近所に順子ちゃんという女の子が住んでいました。
順子ちゃんとは学校も同じクラスで、いつも一緒に遊んでいました。
よく彼女の家にも遊びに行って彼女のお母さんにも色々お世話になりました。
僕は順子ちゃんの事が大好きでした。
初恋の人でした。
でも彼女とお別れの日はその夏休みの7/27にきました。


108 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/05 20:15
2/4

7/27・・・僕は順子ちゃんといつものように公園で遊んでいました。
僕と順子ちゃんは砂遊びが大好きで、いつも砂まみれになっては順子ちゃんのお母さんや
僕の母に怒られていました。
その日もいつも通りドロドロになってしまいました。
「順ちゃん。こんなにドロドロだとお母さんにまた怒られちゃうなぁ」
僕は順子ちゃんに笑いながらそう言いました。でも順子ちゃんは少しさみしそうに、
「・・・。でもお母さん昨日からおれへんねん。どっか行ってしもうてん。」と言うのです。
僕は小さかったせいか意味がよく解らなかったので、「ふ〜ん。」と言って聞き流していました。
そして夕方になりそろそろ帰ろうかと言おうとしました。
その時、順子ちゃんのお母さんが砂場の端に立っていました。
そして優しく僕達を見下ろしていたのです。
「あっ!お母さんや!お母さんや!!」
順子ちゃんは大変喜び、お母さんの方へと走って行きました。
「なんや、おばちゃん。びっくりしたやん。おるんやったら声かけてや。も〜。」
僕はびっくりして順子ちゃんのお母さんに文句を言ったのを覚えています。
「あぁ。まあくん。びっくりさせてもた?堪忍な」
順子ちゃんのお母さんは優しく誤ってくれました。
「さっ、順子。そろそろお家、帰ってご飯食べよ。まあくんもそろそろお家に帰りなさいね。」
順子ちゃんのお母さんと順子ちゃんは僕をおいて家に帰りました。

109 :・∀・ ◆MOTUpxY9I6 :03/06/05 20:17
超過疎スレだね。可哀相だから記念カキコしてあげよっと。

110 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/05 20:18
3/4

7/28・・・朝起きて恒例のラジオ体操に行きました。
いつもならラジオ体操の帰りはいつもの公園で順子ちゃんとセミをとってりして
遊ぶのが日課になっていました。
けれどもその日は順子ちゃんがラジオ体操を休んでいたので仕方なく、真っ直ぐに家に戻りました。
すると父や母がなにかしらバタバタと慌てていました。
「なんかあったん??」
僕は母に尋ねました。すると母が青ざめた顔で
「順子ちゃんのお母さんがな、亡くなりはったんや!」というのです。
僕はびっくりしてしまいました。
昨日はあんなに元気だったのに
「嘘や!嘘や!だって昨日、おばちゃんに逢った時、おばちゃん病気とかじゃな
くて、すっごい元気そうやったで??!!」
僕は泣きながら母に言いました。
すると父と母が神妙な顔つきで、
「・・・まあ坊、それほんまか?昨日おばちゃんにあったんか?」と言うのです。
僕は昨日の公園の話を母に言いました。すると母がいきなり泣きながら、
「死んでも順子ちゃんの事が心配やったんやわ。可哀想に・・・。」
と言いました。
僕はその時はパニック状態になっていたので詳しい話は聞きませんでした。

111 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/05 20:19
4/4

夏休みが明けて学校が始まりましたが順子ちゃんはもういませんでした。
なぜなら7/30に順子ちゃんのお母さんのお葬式が終わってすぐにどこかに引っ越してしまったからです。
母に詳しく話を教えてもらい真相が解ったのですが僕と順子ちゃんが公園で遊んでいた日の前の日、
7/26に順子ちゃんのお母さんは近所の幼稚園の用具倉庫で首を吊って自殺していたそうです。
原因はわかりませんが遺書には
「順子の事よろしくお願いします。」
と書いていたそうです。
僕が見たあの順子ちゃんのお母さんは幽霊だったようですが全然怖くなく、
とても優しかった生前の順子ちゃんのお母さんと全く一緒でした。

今はどこに行ったか解らない順子ちゃんですが昔と変わらず元気で居てくれたら幸いです。

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 20:20
>>109
お前見たいのが一番ウザイ!!!人が少なくてもここは良スレなの。
じっくり読んでるのに邪魔だからどっか逝けって!

113 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/05 22:06
Hさんは私と同年代の漁師さんで、このお話は、彼の若い頃のあまりにも悲しくつらい実体験です。
Hさんは遠洋漁業の長い航海から戻り、3ヶ月の休暇中にお見合い話が纏まって、
夢のような新婚生活に入ることが出来てとても幸せでした。
新妻は内気でおとなしく、Hさんは信頼されている喜びと、いとおしさを実感していました。
しかし、短い休暇はまたたく間に終わり、また遠く長い航海に出なければなりません。
結婚間もない新妻はHさんと離れるのを嫌がり、
泣きながら「船に乗らないで」と何度も何度も哀願したそうです。
でも、契約上のこともあって急に船を降りられず、
止める新妻を振り切り、後ろ髪を引かれる思いで航海に出ることになりました。
航海に出てしばらくの間は、お互いの安否を電報で知らせ合っていましたが、
本格的な操業になるに従って、いつしかお互いの連絡も間遠くなっていきました。
いつも気持ちの中では新妻のことを気にかけていたのですが、
連絡が無いのは新しい生活に慣れたのだろうと、良いように解釈していましたし、
また、そうであってほしいと心から願っていました。


114 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/05 22:07
長い航海も1年以上過ぎ、操業も終盤に入って、帰国まであと1ヶ月ほどのある穏やかな日の午後。
1羽の白い鳥が船に飛来しました。
すぐに飛び去るような気配は見られません。
乗組員たちが珍しがって眺めていると、船の周りを少し飛び回っていましたが、
なんと、驚いたことに開いているドアから船内に飛び込んでしまいました。
白い鳥を船から出してやろうと皆で追いかけましたが、
とうとう一番下の機関室に入り込んでしまい、それっきりいくら探しても見つけることが出来ませんでした。
皆は口々に「不思議なこともあるものだ」と言い合ったのですが、
「そのうち見つかるだろう」と大して深刻には考えませんでした。
ところが、その日からHさんは夜毎すさまじい悪夢にうなされることになったのです。
きつい労働から開放されて、船室の明かりを消して仮眠を取ろうとすると、
天井の隅に真っ白な着物姿の女性が浮かびあがり、両手を広げ、カッと目を見開き、
真っ赤な口を大きく開け、般若面のような恐ろしい形相で、
幾度となくグワーッとHさんに襲いかかってくるのです。


115 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/05 22:08
あまりにしばしば同じ夢を見るため、
「これはきっと家族に何かあったに違いない」と確信して、
電報を打ってもらったのですが、いくら待っても妻からの返事はありませんでした。
黒く膨らむ不安を抱きながらも、船の帰港を待つしかありませんでした。
そして、あと7日で八戸港にて下船、
そこからすぐ妻の待つ三沢市に帰れると、
確かな帰港予定が分かった時、会社から連絡電報が来ました。
「横浜港ニテ下船サレタシ、本社総務部マデオイデ請ウ」
身支度もそこそこに横浜で途中下船し、
迎えの高級車で本社総務部に出向くと立派な応接室に通されました。
すぐに部長が現れ、ソファに姿勢を正して腰掛け、
「これからお話しする事をどうぞ落ち着いて聞いてください。
実はお伝えしなければならないことがございます」
と切り出したのです。


116 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/05 22:08
そしてHさんは、自分が船に乗ったあと、新妻が不安からかノイローゼになり、
言動・行動も不安定だったので、
四六時中、それとなく家族が慰めたり、支えたりしていたのですが、
それも報われず、1ヶ月前に妻がノイローゼの果てに無残な死を遂げたという衝撃の事実を知らされたのでした。
「やっぱり、あの白い鳥は妻だったのか」
不安で泣く新妻を振り切って乗船したことを悔やみ、嘆き、慟哭しましたが、
もうこの世に愛する妻はいないのです。
その後、Hさんは再び遠洋漁業の船に乗ることはなく、
亡き奥様の供養をなさりながら、沿岸漁業の漁師さんとして暮らしておられます。 (合掌


117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 22:11
>>111
いい話だったヨ。ちょと泣きそうになった。

118 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/05 22:14
>>95さんどーもでつwストーカーっすか!?やりきれないっすねw
>>106さん毎度どーもでつwなんかイパーイコピペのストックありまつね?ウラヤマスィw
>>112さんご声援ありがとうございまつwネタハケーソ次第どんどんカキコしていきまつんであまり萌えない話でも許してねw
結構この手の話って少ないんだよなー(汗)圧倒的多数が怖いかイイ話なんよね…(汗)
まぁ漏れもがんがってコピペ探してくるんでおまえらもよろしくおながいします!!

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 22:48
な ん か こ の ス レ (・∀・) イ イ ! ! 
切 な い 話 萌 え あ げ

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 22:53
>>119 同感ですじゃ。

1コピペ ◆ozOtJW9BFA
(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs

  お ま い ら グ ッ ジ ョ ブ !
          ∧_∧
         ( ´∀`∩
         (    l∃

何か見つけたら貼るかんね。

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 23:09
なんか民話のような話だったね >妻と夫の儚いストーリー
奥さんは恨んでたのかなあ・・・

122 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/05 23:16
ぐすっ・・・稲川潤二の本に切ない話がありました

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 23:22
>>122
それキボンヌ。貼って

124 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/06 00:14
>>119 さんくすこでつwそういって頂けるとコピペ貼った甲斐がありますたw
>>120 よろしくでつw期待してまつ!!
>>121 そうっすね。これの投稿者56歳書いてありましたんで30年以上前の話っすかねぇ?
民話と言っても差し支えないかも?
>>123 禿同!!
>>122 よろしくおながいします!!

125 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/06 00:19
稲川だっけ・・・あった
けど今携帯だからな
なあこのスレはシリーズ化するのか

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 00:20
ここってコピペだけなの?リアルで体験談とか無いの?
これでも十分(;´Д`)ハァハァだけど(ワラ

127 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/06 00:22
>>125 全く考えてません!!w漏れが>>3-8見つけて勢いで作ったスレだからw
今後の展開次第かな?

128 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/06 00:23
>>126 霊で(;´Д`)ハァハァしまつか?w

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 02:01
1さんの沈みきらないキャラのせいかw、いい雰囲気のスレですね。
オレもネタがないワケではないんだけど、すごく微妙な体験で文にできそうもない
上に、思い出すとまだ切ないんで書けないっす。スマソ。
これからも期待してます。

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 07:22
>>1は人がよさそう。変態そう。

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 09:20
>>130
こらこら。

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 10:42
心霊ちょっといい話スレとの使い分けはどうすればいいのでつか

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 14:35
自分的には、
思わず涙してしまうような話 → 心霊ちょっといい話
涙が出るほどではないがちょっと切ない話 → 切ない心霊体験
みたいな気がするんだけど。
「洒落怖」と「ほんのり」みたいな感じか。

まぁそれは勝手に思ってるだけなんで、心霊ちょっといい話 で
切ない話があったら、こっちで紹介させてもらいたいとも思うんだけど。
ネタじゃないんでsageじゃsage

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