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【哀】切ない心霊体験【恋】

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 15:49
心霊体験っていっても怖いだけじゃないっしょ?
霊に恋してしまった、愛しいあの人(すでに亡くなってる)が守ってくれた、
とか怖いというよりもただただ悲しい話とか・・・。
そんなん話きぼん!!

184 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/08 00:00
Sさんは「ああ、この子はこの旅館の子だったのか」と納得しました。
女の子が手に持っていたのはトランブでした。
身振り手振りでSさんにカルタをやろうと伝えます。
この時、Sさんはこの女の子が知能に障害のある娘だと気がつきました。
女の子は無邪気に笑っています。
Sさんは子供が好きだったので、ほろ酔い気分も手伝って遊び始めました。 
楽しい時間はなんとやら・・・
気がつくと12時も回っていました。
女の子に「そろそろ寝ないといけない時間だよ」と言いかけたSさんは
無邪気に笑う女の子の浴衣の裾から見える、
若く健康的な太股と、その先にある下着に目を奪われました。
女の子の浴衣ははしゃいだために乱れ、
肩は襟からはみ出し、帯も今にもほどけそうでした。
上記した頬はその汚れない唇を一層紅く見せ、その時Sさんが見た女の子の瞳には、
すでに少女とは思えない程の女としての欲情の炎がゆらめいてました。


185 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/08 00:01
突如、Sさんの中で何かが弾け、Sさんは女の子を押し倒しました。
女の子はびっくりした様子でしたが、それは最初だけ。
やがて誘うような流し目でSさんを促しました。
そしてSさんは少女の体に身を埋め始めたのでした。
薄暗い旅館の部屋で男女の営みを交わすSさんと少女。
頃合いを見て、Sさんは自分のソレを少女のソコに当てました。
少女も誘うようにSさんの首に手を回します。
そして、ソレがソコを割って中に入った瞬間!
「ぎゃあああああああぁぁぁっっ!」
と少女が悲鳴を上げ始め、Sさんの腕や背中を爪で掻きむしって抵抗しました!
「初めて・・・なのか?」
とSさんは考えましたが、少女のソコはSさんを優しく、そして貪欲に
精を貪ろうと蠢き、かつて経験したことのない快楽にSさんは、
叫び、暴れる少女の頭を押さえつけ、口を塞いで、腰の動きに集中しました。


186 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/08 00:02
それがどれぐらいの時間だったのか?
少女の中で果てた後、Sさんはようやく自分を取り戻し、冷静になりました。
そして、自分が年端もいかない少女に暴行した事実に愕然となりました。
少女ははぎ取られた「緑色の」浴衣の上で、
口から血を流し、鼻から血を流し、目から血を流し、
首には黒い後を残して・・・冷たくなっていました。
呼吸もなく、脈もなく、死んでいました。
「うわぁっ」
Sさんの両手は少女の血がべっとりと付いていました。
Sさんは少女を暴行したばかりか、殺してしまったのです。
そんな状況を受け入れ難かったのか、Sさんは畳に頭をつけ、泣きました。
「また、あの娘が出た・・・んですね」
女将の声にSさんは頭を上げました。
襖が開いていて、女将と主人が立っていました。


187 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/08 00:03
「こっ、これはっ・・・」
Sさんが自分でもよく分からない説明をしようと、
少女の方を見ると、少女の死体はどこにもありませんでした。
でも部屋には「赤い」浴衣と散らばったトランプが
そして、男女の営みの時に発する独特の臭いが漂っていました。
浴衣は「緑色」だったのです。
でも少女の血で、深みある「赤」になっていました。
「あの娘はウチの娘だったんです。」
状況がよく分からないSさんにご主人が語りかけました。
「知恵の足りない娘でしたが、とてもいい娘でした。
 でも、10年前にウチで働いていた大学生のアルバイトに
 乱暴された挙げ句、殺されてしまいましてね・・・」
「それからずっと、[出る]んです。あの時のままで。
 私達の前には決して姿を現さずに、
 お客様の前に姿を現しては、自分の死んだ時のことを繰り返すんです。」


188 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/08 00:03
「去年、東京からいらしたお客さんの件で決心し、
 有名な方に払ってもらい、成仏したと思っていたのですが・・・」
「すいません。お客さん。」
赤い浴衣の少女は10年前に死んだ旅館の娘だったそうです。
旅館はつい最近まで、娘さんの供養のなんたらで
休業していたらしいのですが、再開した最初の客であったSさんの前に
少女の霊が現れたということは、成仏していないのでしょう。
少女の霊は男の客の前に姿を現し、自分の死に様を繰り返しているとのことでした。
釣りの楽しさなど吹き飛んで、なんとも後味の悪い結果になりました。
帰り道、Sさんは少女に自分がしたことに対して
何らかの償いを受けさせるだろうと予感していました。
ふと、ハンドルを握る自分の手を見て、「これか・・・」と納得したのです。
それ以来、Sさんは
[他人には見えない血で手がべとべとになる]
ようになったのです。


189 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/08 00:04
後輩にSさんは語りました。
「他の人には見えないから、信じてもらえないけど、
 俺の手はよく血でべとべとになる。
 臭いもするし、気持ち悪いから手を洗いに行くんだ。」
それがSさんの「手をよく洗いにいく理由」だったのです。

                                            おわり


190 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/08 00:23
>>189
怖いよー切ないよー(;´Д`)
DQN大学生許せん!

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 00:28
>>190
自分にしか見えない血で手がべとべとって気持ち悪いな。
でもそのおっさんが手を下したワケでもないのに、災難だ。

>>163
って、そこまで泣くほどの話かなー。いい話だとは思うけど

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 00:41
>>191
>でもそのおっさんが手を下したワケでもないのに、災難だ。
襲ったのには変わりないんじゃない?

193 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/08 00:47
今日は漫画から一つ紹介。一年くらい前にコミックHに載ってたやつです。
古屋兎丸さんの「もしも」って話。

女子高生が二人地下鉄に乗っている。
女子高生A「もしも、私がどんどん綺麗になってゆく病気で、でも5年で死んじゃうって言ったらどうする?」
女子高生B「迷わずうつしてもらう。5年間思いっきり楽しんだらもういい」
B「じゃあ、もしも今時間が10秒だけ止まったら?」
A「あんたにキスする」B「げー」
みたいなやりとりが数回続く・・・。


194 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/08 00:52
A「もしもピアノが弾けたら?」
B「想いのすべてを歌にして君に伝えることだろうね。」
A「ははは、くだらねー」
B「じゃあ、もしも・・・」
A「ねぇ、私たちいつからもしも話してるんだっけ?」
B「うーんとね・・・・あれ?思い出せない」
ここで地下鉄のホームに供えられた2つの花束に気がつく。

B「じゃあもしも、私たちが地下鉄事故で死んでた幽霊だったらどうする?」

A「私たちそのことに気付いてないの?」
B「そう・・・永遠のもしも話」
A「楽しいからいいかな」
B「だよね(はーと)」
おわり


195 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/08 00:53
切ないか微妙ですがご勘弁を・・・

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 00:55
>>193-194
シックス(・∀・)セーンス!!


197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 01:08
>>163
本当かよ??と思いたくなるような話だね。
なんかいいなあ。こういう恩返し系て。

198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 01:21
>>192
きっとその女の子は、何故だか知らんが自分が死んだ時の状況を作り出すために
霊的な色気みたいなのを出してるんだろう。
それには抗えないようになってるんじゃないかな。


199 :どうぶつえん ◆SH4ZOOoaHs :03/06/08 01:35
鹿児島県知覧町のとある場所に老婆の霊が出ます。

彼女は、特攻で出撃した息子の帰りを未だに待っています。









短っ!

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 01:40
えっと・・僕は文才もないのでおもしろおかしく書けませんがひとつ気になる事があるんです。
霊感とかもまったくないし、電波も受信してませんがw不思議な事があったんです。
それは親戚の家に泊まった時の事なのですが・・・夜寝ていると白いワンピースを着た女性があらわれるんです。
夜中に顔をのぞきこまれたり、なぜか脚でつっつかれた事もあります(w
夢と言われればそれまでなんですがいつも同じ人なんです。
臆病な僕なんですけど、なぜかその人は怖くなくて。。すごく綺麗な人なんです。
この次にその家に泊まりに行くのが怖いような。。楽しみのような複雑な感じですw
これも恋みたいなもんなんですかね^^
あ〜全然切なくないですね^^;


201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 01:49
>>200
心霊的に切なくはないけど、恋の切なさということはあるかも。
将来会うかもしれない人とか? 悪い霊みたいじゃないですね。
もっとも自分が見たらきれいと思うか怖いと思うかは分からないが…

切ない話の本として
>>161さんの真似で推薦図書。マンガですが。

オカ板に来る人は読んだことのある人も多いでしょうが
・高橋葉介の 「学校怪談」 
怖い話も多いけど、その中に点在する切ない話もお薦めです。

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 02:07
>>193
短いけど、いいすね。女の子のあっけらかんとした感じも。

>>199
たしかに切ない話なんだけど、スケールが違うな。
切なすぎるやんけ...
特攻隊博物館みたいなのあるんだっけ。一度は行ってみたい。

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 02:11
237 名前: .3人姉妹が4人兄弟 投稿日: 2001/07/30(月) 06:42

奇跡というか、うちのお父さんはものすごく真面目で、
硬派でいいお父さんなんだけど、
私が17歳の時に、(今もですが。)埼玉に同じ年くらいの子供が居る事を
明かされた。

あと、たんすのなかから離婚届を見つけてしまった。
そこには親権者に伴う何とかかんとかっていう離婚した際に引き取る子供
の名前を書く場所があって、そこには妹の名前しか書いてない事が
ショックというかひいた。
わしゃ一人ぼっちかい。

関係ない話しなのでsage。


282 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/07/31(火) 00:22

>>237応援してる。10歳のときにそっくり同じ経験したから。
世界でひとりぼっちだなー、、て。
代々木公園歩いてた真夏の昼下がり。
気が付いたら私一人だった。
さーっ、、と風が吹いて,大きな白い蝶が肩に一瞬留まった。
あれ、と見たらいつものうるささ。
帰ってから祖母が亡くなった事を聞いた。


204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 02:15
父が突然倒れて、そのまま死んでしまった後、1年ほどしたある夜、母が見た夢の話です。
 その夢の中では父は死んでおらず、ただ倒れて入院した、ということになっていたそうです。
父は、
「ずいぶん仕事をやすんでしまったせいか、職場へ行っても仕事が無い。
 毎日、毎日職場へは行くけれど、仕事がないので自分の席に座っているだけなんだ」
と、母に言ったそうです。

それから数年。広い家も必要なくなった母は引っ越しをしました。
(私は父が亡くなる前に結婚をして家を出ていましたし)

 そして、今度は私が父の夢を見ました。
父から電話がかかってくる夢です。
「なあ、今、バス停にいるんだけど、迎えに来てくれないか?
 家に帰れないんだよ。お母さんに迎えに来るように言ってくれ」
元の家とバス停は2分も歩くかあるかないかの距離。バス停から家が見えるようなところでした。

関係あるのかないのかはわからない、心霊かどうかもわからない話ですけど・・・
もしかしたら、まだ父は仕事をしに毎日職場へ通っているのかもしれないなあ、でも、そうでないと
いいなあ、ずっと仕事ばかりだったのだから、ゆっくり休んでいてくれたらいいなあ、と思うのです。

205 :どうぶつえん ◆SH4ZOOoaHs :03/06/08 02:20
>>202

平和記念館ってのがあります。
遺書とか遺影とか寄せ書きの日の丸とか展示してあります。
遺影の下の享年を見る時、自分の年齢と重ね合わせて、
マジ、泣けます・・・。

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 02:39
太平洋戦争関連の、ホロリとした心霊体験ってほんと鳥肌にくる。
あれだけはダメだ・・・。

>>204
ぜんぜん関係ないけど、お母さんと一緒に住んであげればいいのに・・・
とか、かなり御節介なことを考えてしまった・・・スマソ




207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 02:55
>206
心配させてすんません。
今、お母さんは妹夫婦と孫2人、それから犬一匹に囲まれて暮らしてます。

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 13:01



209 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/08 22:11
ふぅ…今日は私事なんですが従妹の結婚式だったので今帰ってきたんでコピペ探してる時間がありません(疲れてるので)
>>190-208もレスしたいのですが今日はとても疲れてる&酔っ払っているので『カキコありがとうこれからもよろしくおながいします』
というレスで勘弁してください。
明日は休みなので出来れば明日なんか張っときまつ。
では結構下がっているのであげときまつw

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 23:45
>>204
2分かからない距離を「帰れない」というのが切ないですね…

>>209
乙鰈。1さんの頑張りもあって、スレも軌道に乗ってきた?ようなので
1さんも他の人と同じく、自分が気に入ったレスについて
レスしたり、しなかったりでいいんじゃないでしょうか。

1さんの独特なテンションwは面白いし、好きだからやってるということで
あれば構わないですが。

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 23:47
訪問者
(ひろ/2002年10月31日/男性)


玄関のチャイムが鳴ります。
外に人がいることを確認して扉を開けます。
その時、思いませんか?
この人はこの世の人だろうかと。

友人に消防官の人がいます。
彼が非番で1人自宅に居たとき、チャイムが鳴りました。
普通は、寝ているので無視するそうなのですが、
なぜか素直に玄関の扉を開けたそうです。

外には、女の子と
その母親らしい女性が立っていました。
彼は、親子となにか話したそうですが、
内容は全く覚えていないのです。
ただ、数分楽しく話したことだけしか記憶にない。
話している時、携帯電話が鳴りました。
失礼と言って電話に出ると同僚からの電話でした。
その内容に、はっとして振り向くと親子はいませんでした。
焦げ臭い臭いを残して。


212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 23:48
電話の内容は彼が前日に
火事現場から救出した親子の死亡通知でした。
救出した彼自身も危ない現場だったそうです。
親子は死の直後、彼にお礼を言いに行ったのでしょう。

その後、彼は危ない現場を多く経験しても
怪我をしないと言います。
小隊(消防でのチーム単位)の多くが
負傷するような現場でも無傷で帰還する。
彼に聞いたことがあります。なぜなのかと。

彼は言います。

退路を断たれても、呼ぶ声がする。
その声に従うといつの間にか外に出ている。

実力ではない、と彼は笑っていました。

私には彼の横に、
本当に幸せそうな女の子がいるのが一瞬見えました。
邪気が全くないその影に私は頷きました。
少し羨ましいとも思いました。


213 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/08 23:56
>>211
こわ切ないっすね・・・。
そう言えば最近、消防士三人が逃げ遅れて亡くなられた事件があったなー、、とか思いながら読ませていただきました。

214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 05:29
かなりィィスレ過ぎるのでアゲ〜(゚∀゚)

215 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 11:57
>>210 漏れ独特っすか?wレスは…なるべくするようにしますが気分次第って事でw
>>211-212 その親子が守ってくれてるんすね…。このスレ向きの切ない話っすね…。
>>214 さんくすこ!!他のおまえらこれはジサジエンじゃないよw
では3連発逝ってみよ!!(でも微妙にスレ違い話しアリ 汁)

216 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 11:58
どうも、ゆいこです。
週末を利用してダイビングに行って来ました〜
この話は,そこのオーナーに聞いた話。
水難事故の時に警察のダイバーが出動しますよね。
ダイビングって基本は二人一組なんですけど、
その時はベテランの方と、実質初めての出動、という若い方。
心中現場に潜って遺体を引き上げることになったそうです。
潜航していくと、車はすぐ見つかりました。
若い方のHさんが近寄ると…まず、女性が見えました。
海の中ではただでさえ赤色系が見えなくなるので、顔色は真っ白。
カッと見開かれた目がHさんを見つめ、長い髪がユラユラ揺れて…
「…やだな〜」
プロでも人間。怖いものは怖いです。しかも新人なんだもん。
でも、プロ。
ベテランダイバーのTさんは、Hさんにドアを開けるように指示して
自分は男性側にまわりこみました。


217 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 11:58
「…まだ男のほうがいい…」
と、思っても始まらないのでHさん、思いきってドアを開けました。
…瞬間。
ぶわーっと、女の人が、抱きついてきました。
正しくいうと、浮力があるからご遺体は浮いて車外に出て、
Hさんがたまたまそこにいて、
たまたま、女の人の腕が、Hさんに抱きつくような形で前にのばされてて、
たまたま、ホントにたまたま、
女の人の顔が、見開かれた目が、Hさんの目の前に…
「ぎゃあああああああああああ」
Hさん、たまらずレギュレーター(口に咥えるやつ)をはなして絶叫してしまいました。
そして、たまらず海面めざしてまっしぐら。
上に船が通らなくて良かったです。
そして、絶叫したおかげで、肺の空気が減って水圧が急に変わっても
肺がパンクせずにすんで良かったです…


218 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 11:59
さて、海底に残されたTさん。
ちょっと待て、戻って来いとも言えず、仕方なく漂ってる女の人が流されない
ように捕まえて(さすがに一瞬だけはイヤだな、怖いな、と思ったらしい。
一瞬だけね)男の人はシートベルトで固定して動かないようにして
女の人と二人で、浮上したらしい・…
若い男の人が迎えに来てくれて、仏さん嬉しくて抱き着いちゃったんだね、きっと。
…とうちのオーナーは話を締めくくり,そんなのやっぱイヤだな、
と私達はぶるぶるしたのでした…
…これはダイバー仲間では結構有名な実話で、緊急浮上するときには
叫びながら、という例に挙げられて事故集の本とかにも載ったらしいです。


219 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:00
次ぃ!!(金太郎のケンカの演出のイメージで)
今まで書く事をためらってましたが、今となっては本当にあった事なのか、
霊感ゼロの私としては信じられない事でもあり、
今となっては時効(勝手に思っているだけ)と解釈して書きます
3年前、私は一部上場企業のA建設の現場で図面を書く仕事をしてました。
その現場は大阪城の西側に在り、
隣の中学校からは戦時中の遺骨が出てくるなどした場所でもありました。
工期は2年半で何の事故もなく着々と順調に進み,
残すところ後3ヶ月に迫った時でした。
現場は建物が完成し外構工事にかかろうとしている時期で、
皆定時に帰る事が出来るようになっていました。
和やかな雰囲気のある現場になり、皆今までの苦労を振り返りながら
あかるい職場になっていたときある悲しい事件が起きました
それは現場でガードマンをしていたおっちゃんが事故にあい,
1週間ほどして亡くなられたのです。


220 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:01
おっちゃんはいつも明るく元気で、現場監督からも信頼されており、
私もなかよくさせてもらってました。
そのおっちゃんが、仕事を終え家に帰ってから、いつものように外で食事し
(おっちゃんは一人暮らしでした)酔っ払って帰る途中車にはねられたのでした、
その日はおっちゃんの誕生日で知り合いと遅くまで飲んでいたそうです
横断歩道をわたっているおっちゃんに信号無視の車がつっこんだそうです。
救急車で運ばれる時は虫の息で、脳が片方による位の強い衝撃だったそうです。
現場の皆は全員が回復を祈ってました、
私も当時父を亡くしたばかりだったので父を思い出しどうか回復しますようにと
おもってましたが、事故の一週間後に家族に見取られ亡くなりました。
それからしばらくたって、私は図面を書く為に徹夜になり、夜中の2時を回った
位の時、誰もいないはずの現場に(残っているのは私だけ、鍵は全て閉まって
いるはず・・私がチェックしました・・)足音が聞こえてきました。


221 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:02
コツコツ・・・と、ヒールではない鈍い重たい靴・・安全靴の音・・・コツコツと
わたしのいる部屋の横をまるで戸締まりをするように、ドアの前で、
窓の前で立ち止まるように・・コツコツコツ・・・コツコツコツ・・・
と足音だけがきこえました。
私は蚊のなくようなこえで
「・・・だれ?・・・」
と言うと頭の中から
「・・・Kちゃんまだ仕事しとったんかい・・はよかえりやー・・・」
と聞こえました。
まぎれもなく「おっちゃんの」声でした。
わたしは恐くなり一目散に現場を出ました。
今まで体験した事のない・・恐怖・・恐怖・・
車で帰る道中なにかわけもわからず涙があふれていたのを覚えています。
たまたま残って夜遅くまで仕事をしていた私だけが
「おっちゃん」に会えたのでしょうか?
ひょっとしたら「おっちゃん」は皆が帰った後、現場を守っていたのかもしれません。
仕事には妥協のない責任感の強い人でしたから


222 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:02
その現場も竣工を控え皆より先に現場を去る事になった時
ふと気が付いたことがありました。
現場員の家族の誰かが不幸になっている事にきずいたのです、
ある人の子供が不治の病にかかったり、生まれたばかりの子供が大病になったり、
肉親が死んだり、我が子のように可愛がっていたペットが事故でしんだり、
(書ききれないのでこれくらいに・・・)していたのでした。
大きな建築現場ではいまだに不慮の事故で亡くなられる方はいますが
この現場ではそのような事故は一切ありませんでした。
現場に関わる人の家族が
「身代わり」になっていると思うのは私だけかもしれませんが・・・・
長文になりました、すみません


223 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:05
もう1コね

学生時代サバイバルゲーマーだった友人OさんとKさんの体験談です。
彼らは学生時代、あるチームに入って一緒にサバゲーをやっていました。
ある日、彼のチームメイトのAさんが面白い話を持ってきました。
彼の父親の会社が持っている廃ビルで夜間市街戦をやろうというのです。
あと1週間で取り壊してしまうので、中でBB弾をいくらバラ撒いても大丈夫。
なんならドアを蹴破ろうが窓ガラスを破ろうが、何をしてもいいとお墨付きをいただいていたそうです。
こんなチャンスはそうそうあるものではありません。
当然、彼らはその話に飛び付きました。
その次の土曜の晩、仲間たち十数名を引き連れその廃ビルに行きました。
迷彩服を着て現場に到着したサバゲーチーム一行。
最初の一戦は中身を知らない方が面白いからと、2チームに別れて正門側と裏門側からビルに侵入し、
15分間の停戦時間内に陣地を設営、その後交戦開始というのが、彼らの設定したシナリオでした。
OさんとKさんはチームメイトがスチール机や本棚を使って陣地を設営している間に、
偵察に出ることにしました。


224 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:06
身を潜めつつ廊下を進んでいるとき、二人は非常階段の3階踊り場に人影を発見しました。
「いい位置だ。」
Oさんは思いました。
その位置からなら正面玄関から不注意に出て来た獲物や、
その付近の廊下を歩いている目標を狙い撃ちにできます。
しかも、エアガンで1階から3階の敵と闘うのは容易なことではありません。
二人はビル内の階段で屋上に向かいました。
そこからなら斜め上からその男を攻撃できます。
二人は、手摺りの下に隠れて戦闘開始の笛が鳴るのを待ちました。
笛が鳴ると同時に、二人は立ち上がって、先ほどの非常階段の踊り場にいた人影に
銃撃を開始しました。
現在のものほど高性能でないとはいえ、一応はフルオート・ガスガンです。
しかも二人は年季の入ったサバイバルゲーマー。
外すわけがありません。
サバイバルゲームでは、弾に当たったら自己申告で“戦死”を宣言し、ゲーム終了まで
その場に倒れているか、両手を上げて“安全地帯”に移動するのがルールです。
にも関わらず、常階段の男は彼らの方を一瞥すると、建物の中へ入って行ってしまいました


225 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:06
(暗くて顔は確認できなかったものの、彼らの方を向いたのは確かなようです)。
怒ったOさんとKさんは“タイム”の笛を吹き、両チームのメンバーを全員集めて、
今非常階段にいたのは誰かと問い詰めました。
ところが……誰もそこにはいなかったと言います。
嘘をついている様子はありません。
あれだけ弾を浴びせられて、痣ひとつないというのもおかしい話ですから。
よく考えてみれば、OさんもKさんも、踊り場にいた影は銃を持っていなかったような気がします。
彼らはため息ひとつつくと、再び5分間のインターバルの後、ゲームを再開しました。
社会人が多いために夜戦ばかりしている彼らのチームにとって、“本物のゾンビ”に
出会うことなど、日常茶飯事だったのです。
結局、彼らは夜明けまでそこでサバゲーをやっていたそうです。


226 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:07
そんな無神経な彼らをも恐怖に震わせる事件が起こったのは、それから数ヶ月経った頃のことです。
彼らのチームは性懲りもなく多磨の雑木林の中でサバイバルゲームをしていました。
例によって2人チームで動いていたOさん&Kさんの耳に、奇妙なうめき声のようなものが
聞こえて来ました。
辺りは真っ暗で少し霧も出ています。
さすがの二人も少々ビビリながらも、“こんな時のために”用意しておいた秘密兵器を持ち出しました。
正確な商品名は忘れましたが『密教御念弾』とかなんとか言う、梵字が書かれ、
御祓いをしてあるBB弾だったそうです。
彼らはマガジンをその弾の入ったものに入れ換え、うめき声のする方向へ近寄って行きました。
二人とも何度か幽霊らしきものに遭遇したことはありますが、わざわざ近づいて行ってBB弾を
ブチ込もうなどと考えたのは初めてのことでした。
「あの時、オレたちは霊に操られていたに違いない」
とOさんは私に語っています。
しばらくすると、うめき声が止まりました。
二人も足を止め、いつ“霊”が出てきてもいいように身構えました。
すると、
ガサガサっ
二人の傍の茂みが揺れました。


227 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:08
思わず二人はその茂みに向けて、その梵字つきBB弾を撃ち込みました。
二人はマガジンが空になるまで撃ちました。
Kさんによれば、
「少なくとも100発以上ブチ込んだのは間違いない」
ということです。
乾いたガスガンの発射音が止み、森に静寂が戻ります。
二人が耳をすますと、今度はさきほどとは違った、くぐもったうめき声が聞こえました。
「?」
Oさんはそのやけに現実感のあるうめき声を変に思い、勇気を振り絞って懐中電灯片手に
茂みの向こう側をのぞき込んでみました。
そこには……
レジャー用ビニールシートの上で半裸の男女が横たわってうめき声を上げていました。
なにしろ、厚手の軍用迷彩服やパイロットジャンバーの上から痣ができるような威力の代物です。
その全身には無数の小さな痣ができていたそうです。


228 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:08
もちろん、その周囲には梵字の書かれたBB弾が大量に転がっています。
二人はその凄惨な光景に背を向けると、“非常事態発生、全員撤収”の笛を吹き、
一目散にその場を後にしました。
その後、その不幸なカップルがどうなったかは解りません。
二人はいまだに「あれは霊の仕業だ」と主張しています。
もしかしたら、本当にそうなのかも知れません。
カップルの皆さん、外でする時はくれぐれも御注意を…… 


229 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:10
やべぇ…漏れ的には切なかったんだけどスレ違いってか板違いなんで逝ってきまつ!!

230 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/09 18:01
>>219-222
おっちゃーんっっ・゚・(ノД`)・゚・。

>>223-228
密教御念弾なんてあるんだw
ってかサバゲー軍団酷すぎ・・・墓の中まで持ってく話スレに降臨しないかなw

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 22:09
あげ

232 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/09 22:28
俺が消防1年生のころ感動系の幽霊本があった
なんだったっけなあ

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 02:23
良スレハケーソ!!
漏れもなにかあったら貼るかんね。
今後に期待あげ


234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 02:52
厨房のころ、夕闇時に近道としてたまに霊園を、なんとなく通ってた。
三段目の墓場のとこに爺さんが悲しそうな、やさしい笑顔?でこっち見てた。
あっちの世の人だな、と思ったけど優しそうな雰囲気だったので怖くなかった。嘘。ちとびびった。
頑張れって言ってるような励ましてくれてる感じが(はっきりわかんなかったけど)
ありがとう、お爺さんって言ったら、素敵な笑顔で消えた。
久しぶりに会いにいこうかな。まだいるかな?
恐怖体験と違うな。嬉しかったのは憶えてるよ

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 02:52
>227
カップルが無口過ぎない?

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 04:00
なんかさっきというか2時ごろ突然目が醒めてしまった。
風邪でずっと寝てたんですが、起きたらまだ彼が帰ってきてなかったので
心配になってすぐ電話しました。まあたまに飲んで朝帰りということも
あるんだけど、その電話が何か変でした。
最初電話した時は誰か出たんだけど無言。「もしもし?」と数回呼びかけたら
切れてしまいました。で、すぐにかけ直したら呼び出すんだけど誰も出ない。
泥酔して出られないのか?と思って再び布団に戻ったんだけど、
台所のグラスがガタガタ鳴ったり、窓から軽く叩かれたような音がしたり、
どこからともなく鈴みたいな音がしたりして、普段は怖がりなんだけど何故か今日は
それらの現象の後、無性に悲しい気分になりました。

これが『虫の知らせ』だったらどうしよう・・・

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 04:09
死んでる

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 04:51
不安だー・・・

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 04:59
>236
早く彼が、無事に帰ってくるといいね・゚・(つД`)・゚・。

240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 06:06
>>228
切ないって言うかなんというか・・・犯罪だ(゚Д゚#)ゴルァ!!!

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 06:11
>>234
あーこれはいい話だ。犯罪じゃない(*´Д`)
そういう幽霊ならいいんだよなぁ、全然OK。
つーか会いに行ってあげなよ!絶対!

242 :nanasi:03/06/10 09:11
>>227
「金田一少年の事件簿」で、一つの村を燃やしちゃって、生き残った子供二人から
復讐される一段って、サバゲーの人達じゃなかったっけ?
忘れたころに復讐されないように、気を付けてね。

243 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/10 18:00
墓場島殺人事件

「おばぁちゃんもお母さんも焼け死んだのに、また火葬だなんてやだなぁ〜・・・・」
って言葉が印象的ですた

244 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/10 19:08
>>236だいじょぶっすか?彼氏帰ってきますたか?
>>234ほのぼのしてまつねw
>>233ありがとうございまつwなんかあったら頼むぜ!
定期あげ

245 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/10 21:14
これは漏れの聞いた話っす。漏れの地元の噂話なんでつが(ネタかも?)
とりあえず聞いて下さい。
漏れは海の近くに住んでまつ。
海岸線は中々綺麗で夏は海水浴客で賑わいます。
そんな海岸線のある通りでのお話でつ。
その道は脇道もあまり無く夜中は飛ばせる道でつ。
そこは夜中おばあさんの幽霊が出るとの噂ですた。
そのおばあさんは道の真ん中にぼーっと座ってるだけで特に害は無いそうです。
昔からそういった噂はあったのでつがここ数年急速に『目撃例』が増えてまつ。
それはなぜか?その理由を聞いたのでカキコしまつ。
つづく!!


246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 21:23
つづかない

247 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/10 21:33
暖かい春の夜の出来事だったらしいっす。
若いカップルがその道をドライブしてました。月夜の晩は月の光が海に反射して本当に綺麗な道です。
ドライブにはもってこいの道でした。でもそこにはおばあさんの幽霊が出ると言う噂が昔からありました。
そのカップルは別に気にせず海を見ながら流していました。
ちょっとした岬になっているカーブを越え(景色が抜群!!)長い直線で海が綺麗だと思っていたその時。
道の真ん中におばあさんが椅子に座ってちょこんっと座っていました。
幽霊の話を知らない彼女は『なに!?あれ!?人がいるよ!?』とかなりびっくりして叫んだそうです。
彼氏の方は『出る』といった噂を知っていたのでちょっとビビリながらも『別に霊なんだから平気でしょ』
っとそのままノーブレーキで突っ込んだそうです。
すると----『ガッシャッーン!!バキバキバキッ!!』とあまりにリアルな感触が伝わってきたので焦って車を
止めるとフロントグシャシャ。後ろにはおばあさんの遺体が横たわっていました。
そうです。本当のおばあさんを轢いてしまったのです。幽霊だと思って。


248 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/10 21:37
そのおばあさんはちょっとボケていたみたいで夜中によく家の周りを徘徊していたそうです。
それで家の近くに座っている時、そのカップルの車に轢かれてしまったのです。
それ以来その場所でのおばあさんの幽霊の目撃例が飛躍的に激増したそうでつ。
おわり

249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 22:39
で、どこを読めば感動すれのかな?>>1さん

250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 22:57
>>249
ここは切ない心霊体験スレですよと言ってみるテスト

251 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/10 23:13
>>249-250
悲しくなかったっすか?切なくなかったっすか?おばあさん死んじゃったんだよ…。
ふっ…ネタ切れっす…。なかなか切ない話無いんよねw
1人で探すの限界あるからおまいらも探してくれ。←切実
ではネタ探しに逝ってきまつ!!

252 :コピペ:03/06/11 01:04
別れの挨拶1
青年実業家
04/26 18:28:02
その出来事は今春で2年が経つ。俺のマンションで仲間4人と朝まで飲んでいた。
腹が減ったということで、1人がバイクで近所のコンビニまで弁当を買い に行った。
時間にして1時間程経っただろうか、あまりにも遅いので俺は携帯に電話してみた。
すると、そいつは電話に出て(ごめんな!すぐ戻るから)と言い 電話を切られた。
しばらくするとバイクのマフラーの音がしたので俺はドアを開けて待っていた。
するとそいつは(ごめんな!用事ができて弁当買えなかったんだ)そう言い残して足早に階段を駆け降りて行った。 つづく


253 :コピペ:03/06/11 01:05
別れの挨拶2
青年実業家
04/26 18:58:22
不審に思った俺達は呼び止めようとベランダに出て下を見た。
しかし、バイクが見当たらない、もう1度携帯に電話してみた。
すると、そいつの奥さんが電話に出て気の無い声で(彼が・・・とりあえずK総合病院に来て頂けますか)と言われ、俺達は慌てて向かった。
病院に着くと俺は現場の状況が、すぐに理解できた。
そこには、泣き崩れた奥さんと家族の人の姿があった。
救命士の人が、状況を説明してくれた。
しかし、事故を起こした時間帯を計算すると俺のマン ションを出て間もない時間だった。
しかも事故現場が行き先と違う街道沿いだった。 つづく


254 :コピペ:03/06/11 01:05
別れの挨拶3
青年実業家
04/26 19:21:20
なぜ、その方面へ向かっていたのか、怖いと言うより疑問と悔しい気持ちが交錯していた。
あの時にもう少し話せていたらと思うと涙が止まらなかった。
それから数日後、四十九日も過ぎた頃、いつもの仲間と俺のマンションで、いつものように飲んでいた。
夜中の3時を過ぎた頃に、バイクの音が近づきマンションの下で止まった。
間違い無くあいつのバイクの音だった。
下を見てもバイクは無かった。
一瞬背筋が凍り付いた、 しかし、仲間と顔を見合わせると・・・つづく


255 :コピペ:03/06/11 01:06
別れの挨拶4
青年実業家
04/26 19:34:48
みんな嬉しそうに(戻って来たんだよ、あいつ!一緒に飲んでやろうぜ)と言い、俺は玄関のドアを半開きにしておいてやった。
少し外が明るくなりだした頃、バ イクの走り去る音が聞こえた。
俺達は涙の理由を笑話しでごまかし、その日は朝まで飲んだ。
以上が俺の不思議な体験でした。
俺達以外はみんな信じて くれませんが・・・



256 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/11 01:38
>>252-255
いいですね、個人的にこのスレベスト3に入る・・・

257 :236:03/06/11 18:48
236です。死んではいなかったんだけど、交通事故に遭って
病院にいました。いちおう虫の知らせだったみたいです。
目が覚めた時間は事故の少し後だった。

彼の携帯電話は事故の時どこかへ行っちゃったそうで。
あの時は拾った人が出たのかな。。。

とりあえず「心霊もの」にならなくてよかったです!では。

258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/11 20:01
>>257
早く良くなるといいね

259 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/12 00:18
>>236
よかった…とは言えないけど無事でよかったね!!
では定期あげ

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 09:14
236の彼氏が無事生還あげ

261 :なお:03/06/12 11:00
私には霊感はありません。
けれど、最近頻繁に夢に出てくる人がいます。
その人は私の本気で好きになった唯一の人で、もう9年も前の話です。
その彼と会えなくなって、6年くらいは夢にも見ませんでしたし気にもとめませんでした。
でも、ここ3年の間よく夢に出てくるようになりました。
それは、彼と結ばれている夢だったり、彼が死んでしまって私が泣いて「もう生きていけない」!
とか言っている夢だったり、廃墟の中に入ったら彼が立ってて、彼が振り向いて優しい目で私を見たり・・・。
なんだか、せつない感じの夢なんです。
私自身も彼の事を気にかけるようになりました。
連絡は全然取っていませんし、なんだか取ってはいけないような気持ちがあります。
もしかして、彼はこの世の人ではなくなっているのでしょうか?


262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 13:06
261の彼が死んでないことを祈るあげ

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 16:45
>>261
確認してみよう。
死んでないよ、きっと。

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 19:14
>>261
こんなとこで問い掛けたって、答えが返ってくるわけねえじゃん。
そんなに気になるんだったら連絡しろっての。

でも、結果はちゃんと書き込みしてね。

265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 21:05
私の体験です。夫と結婚した後時々小さな女の子が夢に出てくるように
なりました。印象に残っている夢がふたつあります。
ひとつは高台のような所にある公園で、その女の子が一人で
泥んこ遊びをしている夢です。もうひとつは私が怖い人達に追い駆けられて
なんとか逃げ切った後その子が「ごめんね、ごめんね」とぽろぽろ泣きながら、
私を慰めようとしてずっと側にいてくれた夢です。名前をきいたら
「としこ」と教えてくれました。

その後夫の祖母が亡くなり葬式の時祖父の家に行きました。
仏壇の上には古ぼけた白黒写真がありました。幼くして亡くなった
義母の妹でした。名前はとしこでした。
祖母の49日に納骨に行った時、霊園は高台にあり、お墓は
真新しいものでした。義母に聞くとそれまでとしこさんのちいさなお墓
だけしかなかったので作り直したということでした。(納骨の日の前日に
としこさんは先に新しいお墓に入ったということでした。)

それからとしこさんは夢に出てきません。きっとずっと一人で
お母さん(祖母)が来るのを待っていたんだね、と夫と話しています。

266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/13 03:30
>>264
激しく同意する!!!
そういう切ない話って…読みきりのドラマじゃ嫌だよ!!>>261


267 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/13 16:11
あげ

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 00:23
漏れの友達が亡くなって数日後に後輩の解約済み
の携帯にひょっこり現れたことがあったよ。
それを聞いた時わけもなく涙が流れたのを覚えてるよ。

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 00:37
美少女の縦スジが見れるサイトを見つけた!
モロ見えはヤッパ(・∀・)イイ!
http://plaza16.mbn.or.jp/~satchel/idol_kora/

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 18:41
結果が書き込まれないってことは、
やっぱり>>261はネタなのかね。

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 20:06
>>270
鑑定スレで見てもらったらどう?生きてるのか分かるかもよ。
もしくは探偵に依頼するとか!

272 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/14 20:38
久々の>>1でつ
ネタがまじでねぇ。。。
>>270さんここは一応ネタOKなんでw(じゃないと成り立たないw)
でも>>261さん思い切って電話してみても良いと思いまつよw
おまいらもなんかカキコきぼん!頼むぜ!

273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 20:46
>>3
>>4
>>5
冷静に考えると、女子寮への不法侵入者だな。
変質者扱いされても、文句はいえんだろう。

274 :あなたのうしろに名無しさんがぁ・・:03/06/14 22:52
>>261

私も似たような経験があります。
去年の10月に昔付き合ってた人が急に夢に出てきたんです
夢の中の私は当時の彼氏と一緒にいるんです。で、もぅ一緒にいれないよ
と泣いてる私がいるんですよ。私には旦那もいるしこれ以上一緒にいると
つらくなるってその彼氏に言ってるんです。そこで ハッとして夢から覚めて
変な夢だったな〜もぅ別れて9年ほどたつのに・・とまぁその時はそれで終わったん
ですけど・・今年の正月実家に帰省した時に母親が聞いてきたんですよ。
母「あんた●●君と付き合ってなかったか??確か?」
私「あーー付き合ってたよ・・まぁ結婚まで考えた人だからね・・元気なんかな?」
母「・・・なんかね・・亡くなったらしいよ」

私の夢に出てくるちょっと前に病気で亡くなったらしい。
なんかとっても切ない夢だったのですごく印象に残ってます

ちゃんと成仏してくれたらいいなぁ

275 :261:03/06/16 09:27
>>274
本当ですか?
274タンのケースからいくと私の好きだった人も・・・。
確認したいんだけど、電話番号がわからなくて・・・。
中途半端な報告でごめんなさい。

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/16 09:58
復旧キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

277 :274:03/06/16 17:20
>>261さんへ
気持ち悪い話だと思うけどほんとなんですよ(ブルッ
いやぁほんと参りましたよ。まぁ何気にお別れに来て
くれたのかと・・思ってるんですけど(ワラ


278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/17 02:45
>>265
ずっと一人でお母さんが来るのを待っていた というのはとても切ないのですが

>私が怖い人達に追い駆けられて、なんとか逃げ切った後その子が
>「ごめんね、ごめんね」とぽろぽろ泣きながら、
>私を慰めようとしてずっと側にいてくれた

逃げ切れなかったらどうにかなっていたんでしょうか。それはちと怖い。
としこさんには失礼かもしれないけど。

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/17 02:46

【浪江町・大堀の栗の木】

 浪江町大堀の共同墓地には、樹齢500年にはなろうという栗の大木があります。
秋になると実がいっぱいなり、熟して落ちてきますが、その栗の実のどれをとっても、
1つずつ歯形がついています。

 むかし、この里に「あき」という10歳位の女の子がいました。かわいそうに半年も
病気で床についたまま、いよいよだめだと言う時が来ました。
 そのいまわのきわになって、急に「あき」は生栗が食べたいと言い出したのです。
ちょうど初夏の頃で、栗の実などはどこにもなく、親たちは途方に暮れてしまいましたが、
死んでゆく娘の願いはなんとしてもきいてやりたい、その一心で山中をさがし歩き、
とうとう一本の栗の木の下に、土に埋まっていた栗の実をみつけました。
急いで家に持って帰り、「あき」の細い手に握らせてやると、うれしそうに栗の実に歯をあて、
そのまま息をひきとってしまいました。

 親たちは悲しみに暮れながら、「あき」のなきがらとともに栗の実を棺に入れて
ほうむりました。
 それから幾年かたちました。栗はいつの間にか緑の芽を出し、ついには今のような
大木になったのです。そして、不思議なことに、どの実にも必ず一つずつ歯形がついています。
 けれども、この栗の苗木を他の土地に植えてみても、
歯形のある栗の実はならないということです。


280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/17 12:42
>>279
切ないことには切ないが、チョト((゚д゚))コワーだね。
そんな木の実 誰か食べるんだろうか・・

281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/17 22:01
age

282 :ダヌル:03/06/17 22:09
http://mix.pinky.ne.jp/u/blueff/source.cgi?mode=rekiji&date=20030617220110&tdate=20030617220110
切ないね

283 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/17 22:11
>>282
どこが!!??

284 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/17 22:12
http://e777.co.jp/tel/i/gal/n-s1.html
心霊と関係無いけど・・・感動したからのせる

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