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みんなで書き込む私小説

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/12 01:31
そろそろ人生の転機を迎えた年代となった。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 22:13
全てが「無」に帰した
さらばじゃ

終了
つまらん



560 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 22:23








































561 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 22:41
光子は佐田啓治似の男の瞳に吸い込まれていた。
まるで下界から断絶し、トリップした状態になっていた。
昔観た、2001年宇宙の旅の最後のシーンのような思いだった。


562 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 23:13
それから25年の歳月が過ぎた、光子は転生し19歳の女子大生、聖子になっていた。

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 23:28
聖子は1度も欠席したことがなかった。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 00:15
大学は自宅から通っていた。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 00:44
家族は、厳格な父、巌。陽気な母、みずほ。高校生の妹、涼子。そして小学生の弟、宗政の5人家族であった。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 00:56
ちなみに聖子の実家は、蕎麦屋だった。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 01:02

 ( 厳格な蕎麦屋・・・・・明日また蕎麦かよぉといわれるだろう )
     

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 01:05
つまんねえな 私小説の意味もわからないヤツはでてくるなよ


しらべたんだろ?しらべてないのか?私小説を

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 01:29
能力のないやつの物語かきはつまんね

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 09:44
ってゆーかもう蕎麦だけはやめてね、おっと600げっち!

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 09:58
聖子は厳格なそば職人気質の父のそばにいるのが好きだった。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 11:12
母は陽気には違いなかったが、名前はみずほではなかった。
実は妹の名も涼子ではない。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 12:55
だからよ、私小説ってなによ

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 17:19
と妹の涼子はのたまわっている。
将来小説家になりたいと公言して憚らない、ませた涼子の存在は時には聖子を上回る大人の知識をひけらかしていた。


575 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 17:30
ただ、米倉からとった自分の名前だけが気に入らなかった。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 19:12

ここで誰かが、

  あっ! っと驚かないタメゴロ〜o〜; と叫んだ。



577 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 01:09
「涼子、アンタってやっぱダメだわ、そんなんじゃ。
 なにがタメゴロ〜なのよ。そんなアホみたいなセリフで
 ゼンマイ気取り?」

「ふっ、お姉ちゃん、ゼンマイじゃなくて前衛、でしょ。
 お姉ちゃんのほうがアホだわ」

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 01:50
つまらん!
まったく、つまらん

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 07:08
と聖子の父はのたまった。厳格なそば職人の反面、教養は全くなかったからである。


580 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 09:41
そんな父に対して妹の涼子は反発していた。


582 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 09:59
父は教養がなかったわけではない。
隠していただけだった。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 10:53
・・隠しつづけてカビが生えていた。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 13:39
父の教養以上に品性が涼子には堪らなく嫌だった。
何事にも出しゃばり、揶揄ばかりして涼子が書き上げた作品をけなしていたからだ。
もう父には二度と涼子が書き上げた作品を読んでもらいたくないと思っていたが、涼子が学校へ行っている最中に無断で部屋に入り、引き出しから涼子の書き溜めた作品を盗み読んでいた。

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 18:32
そこにはこう書かれてあった。

 鳶が鷹を生むって、そんな事実は歴史をひもとけば
 腐るほどあるの。私は父を超えるわ!
 もとハードルの選手だったし、飛び越えるのは得意YO!

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 19:52
そして、父の巌は涼子の原稿に「つまらん! まったく、つまらん 」と書き込んだ。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 02:59
涼子が学校から帰ってくると父の巌と壮絶な言い争いになることは確実だった。


588 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 03:10
ここまで読んだ。あー読書感想文の題材になんでこんな本をえらんだのだろう?おれは。

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 03:14
つまらない本だったな。
じゃ、次はこの本にしてみよう。
題名

【たかり】

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 03:20
たかり?へんな題だな



どれ?

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 03:22
こういう一人称だと私小説ぽくていい。
いままではかなり違和感があった

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 03:24
「たかり、そんな奇妙な生業を営むのは、

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 12:36
まず、あたりやかなと思ったが、当たり屋はたかり屋ではない
「たかり」ひっとして「たたり」の間違いじゃないかしらん
そお言えば、どこかでたたりとかを聞いた記憶が有るもの・・・
でも、たしかに「たかり」って書いてあるし・・・
たかりってなに?


594 :195 ◆IyApGKf56Q :03/12/06 12:39
カルディルロの名曲だろう

595 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 13:55
たか? り?子   名前だな。

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 14:02
たかい 料理 もある

598 :コロッケ5えんのすけ ◆IyApGKf56Q :03/12/06 14:07
いや、仕事がたかりだろうよ。
で、たかり、ってどんな仕事だ?

599 :名付けオヤ!:03/12/06 19:12

 実母かわり謝罪いたします。
 うちの○過息子が … … 

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/07 01:38
破綻してまっせ〜、皆さん!

601 :コロッケ5えんのすけ ◆IyApGKf56Q :03/12/07 01:41
私小説だしな。
私小説を多数で書くのにそもそも無理があるんだべぇ(w

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/07 12:21
と、「たかり」を生業にしているNは思った。
このままではオレはだめになる。
「たかり」なんてことを一生続けていくわけには行かない。
よし、オレの半生を小説にしてみよう!と一念発起したばかりなのに・・・

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/07 23:47
このスレ急につまらなくなったね。もう終わったね。

604 :コロッケ5えんのすけ ◆IyApGKf56Q :03/12/08 01:27
いままでこのスレ、面白かったと思ってた人間がいたんだな?
それだけでも書き込んでいた方々の能力は十分ある。
ただ、それは>>603が読者だった場合の話だ。

>>603がこのスレの執筆者だった場合、評価は180度変わる。
面白くできないのを他のせいにするな。自分の執筆能力の無さだと気付けっ!

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/08 20:27
ヲイヲイ、話を続けろよ!
御常連がいなくなったんだから、後任は後は責任もって書けよ!


606 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/09 00:20
>>604
お前が書くんだよ、このボケッ!


607 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/09 01:15
>>606
おまいも書けっ!この野郎!!

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/09 06:03
「な、何・・」

涼子はそこでまどろみから醒めた。変な夢だった。「まるで2chだわ」
自分の見た夢に困惑しながら涼子は窓の外を見やった。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/09 08:12
外は、雨が降っていた
ここ、長崎ではよくある光景である
この真夏に雨が・・・・
冬なら雪かな・・・・・
ふと「兄は夜更け過ぎに、幸恵とかわるだろ」と昔ボキャテンで流れた
フレーズが頭をよぎった

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/09 20:58
弟の宗政は、成長が早く、既に涼子より体が大きくなっていた。
次第に逞しくなっていく弟を、涼子は頼もしそうに見つめていた。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/10 11:12
見つめ続けて日が暮れた。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/11 20:58
涼子は夕食の支度をするために立ち上がった。
すると、激しい立ちくらみを感じた。
頭の中が白くなっていくとき、逞しい腕に支えられるのを感じた。

宗政は、立ちくらみした姉の涼子を支えて、軽々と抱き上げた。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/12 00:16
と、その時だった。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/12 01:02
陸上自衛隊一戸師団が隊列をなして
台所にどやどやと入り込んできた。
「演習だっ!」

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/12 02:09
しかし全員は入りきれなかった。
師団長は言った。
「このままではだめだ。」


616 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/12 19:25
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617 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/12 23:42
涼子は宗政の腕の中で、変な夢を見ていた。
「このままではダメだ」の声も、夢の中で聞こえたと
思った。
が、それは涼子を抱き上げている宗政の声だった。

眠ったまま、涼子は独り言でささやいた。
「このままではダメよ」

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/15 15:17
一方、正宗も夢を見ていた。
姉の涼子を犯している夢だった。
涼子の体内は生暖かく、溶けてしまいそうな感触がしていた。


619 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/15 17:20
下腹部に生暖かいものが流れたようなきがして正宗は目を覚ました。
夢精をしていた。


620 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/15 21:19
眠気がまだ続いていたので、気持ちは悪かったがそのまま、また寝てしまった。


621 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/15 21:21
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622 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/15 21:35
朝起きてパンツを脱ごうとしたら、まるでカサブタにくっ付いた包帯を
剥がすように、一物の粘膜部分が一枚剥がれた。
正宗は思わず声をあげた「痛ぇえええ!」

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/15 22:45
併せて生えかけていた陰毛も抜けた。


624 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/15 23:15
遅く訪れた青春の印が消えた。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/16 08:46
正宗は寝小便をしたのだと思った。


626 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/16 09:54
正宗はパンツを洗濯しようと
こっそり、風呂場へいった
すると、風呂場から卑猥な声が聞こえてきた。

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/16 11:04
ほっ・・匍匐(ほふく)・・
匍匐前進〜〜〜〜〜

と、女の声でなまめかしく命令する声が・・

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/16 12:43
聖子が巌の背中に乗って洗い場を這っていた。


629 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/16 13:02
洗い場には剣山が敷き詰めてあった
巌の下腹部からは大量の血が出ていたが、勃起していた

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/16 13:47
正宗もそれを見て勃起してしまった。


631 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/16 16:06
大人の世界を知らない正宗は、自らの体の変化に戸惑っていた。


632 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/16 19:31
正宗は涼子の他に聖子にまで欲情を催していた。

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/16 21:26
巌の下腹部の正体は聖子のメンスであった。


634 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/16 21:55
正宗の腕力は増し、聖子も軽々と抱き上げられるようになった。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/17 08:09
それだけに正宗の勃起はもう大人のモノと比較しても凛々としていた。


636 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/18 20:57
正宗は父親の勃起を見て、自分だけじゃないと安心した。


637 :名無しさん@お腹いっぱい:03/12/19 01:35
安心したのもつかの間であった。北朝鮮方面第2機動部隊の置かれている状況は
急転したのである。

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/19 08:07
両親が北鮮出身の巌にとっては親類が住む北鮮の動向が気になるのだった。


639 :名無しさん@お腹いっぱい:03/12/19 08:17
北朝鮮方面第2機動部隊の状況急転から6時間半あまりたってからであるにしろ、
いずれにしても巌は北鮮の動向が気になるのであった。さて、ここでわれわれは
「二重スパイ」という言葉を思い出さずにはいられないであろう。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/19 09:55
今回は、誰を「拉致」すれば将軍様は喜んでくれるだろうか


641 :名無しさん@お腹いっぱい:03/12/19 17:18
二重スパイ、拉致、将軍様、というキーワードが提出されてからはや8時間が経過した。
時間は残されていない。巌は、未だ室内で意味無く匍匐前進を続ける自衛隊を尻目に、
屋上への階段を駆け上り、隣接ビルの屋上にわたるとその非常階段を使って路上へと脱出した。

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/19 23:46
巌の店は冷麺が売りだった。


643 :名無しさん@お腹いっぱい:03/12/20 03:55
とはいえ、麺だけを売っているのではない。

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/20 06:55
やっぱり牛丼を始めるしかない・・と店主は考えた。

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/20 10:37
その時、電話が鳴った!


646 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/20 11:34
「そば何時、届くんだぁ」


647 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/20 12:40
「はい、はい、先程、出前に出ました。まもなく、届くと思います」と店主の巌が答えた。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/20 14:54
「またかよ.....いつものイタズラ電話だ。」
厳は逆探して爆弾を宅配で送りつけておいたのだが、送付先を間違えていたのかもしれない。
改めてクサヤの干物を送る準備をした。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/20 15:05
すると、また電話がなった!
厳は一瞬、嫌な予感がして受話器を取るのを躊躇したがとらない訳にはいかない。
「はい..もしもし?」

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/20 17:17
「あ、おれ、おれ、おれだよ。
 実は、北の方でもめ事できちゃってさ、
 大至急、装甲車20台ほど、振り込んでくんない?」


651 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/20 18:02
なんだ、いたずら電話か・・巌は電話を切った。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/20 20:07
さて、そろそろ店をあけるか。
開店準備も整い暖簾を出そうと外に出た瞬間、厳は驚いた!
「こ....これはッ!!」


653 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/20 20:11
アッと 驚くタメごローーーー 



654 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/20 20:26
店の前いっぱいに駐車してある特殊車両群。
一面の水たまり。
そうだった。
昨日、大きな水道管が破裂し、
断水して工事をしていたのがまだ終わっていなかった。
これでは、店は開けられない。

655 :名無しさん@お腹いっぱい:03/12/20 22:18
仕込んでおいた牛肉はどうなるのか、打った麺はどうなるのか!

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/20 22:28
「え〜い、麺どうだ」と巌は言った。

657 :名無しさん@お腹いっぱい:03/12/21 00:16
そのあとしばらくして巌は「肉らしいやつらだ」と小声で付け加えた。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/21 15:04
巌は・・・・

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