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1 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/12 01:31
そろそろ人生の転機を迎えた年代となった。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/01 08:17
「もう少し詳しく教えてもらえますか」と光子は尋ねた。


503 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/01 08:34
「その前に佐田啓治と岡田英二とはどんな人か教えてください」

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/01 08:37
「ネットで検索しろ」と僧侶はつめたく言い放った。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/01 08:39
「ありがとうございます」

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/01 09:10
通りすがりの男が横から口出しした。
「共に戦後の映画スターじゃなかった」
「岡田英二は黒沢映画でガラス越しのキスシーンを演じたよ」


507 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/01 09:36
ガラス越しのキス・・・なんて純愛なの。
私にはそういうプラトニックな愛がなかったわ。と光子は
自分の半生を思った。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/01 11:12
光子はこの佐田啓治似の男と同じことをしたいと思った。


509 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/01 13:25
通りすがりの男の人に感謝した。
教えて下さってありがとうございます。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/01 16:04
光子は深々と頭を下げたがすでにその男はその場を
離れており、周囲の人たちから「何?あの人?変な宗教やってんの?」と
訝しがられていた。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/01 16:22
光子は側に誰もいないのにの気が付いた
周りの人は、光子を取り巻くように立ち、ヒソヒソと内緒話をしていた
「私は、人が見えない物が見えるのかぁ」と思ったが
周りの反応は違うみたいだった

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/01 16:34
そのうちに救急車がやってきた。どうやら光子を
搬送するようだ。「何故、私を!?」

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/01 17:02
40代の謎が一つ解けたので再び。
いなくなったはずの僧侶が現れた。
僧侶が言った。「私の後をついてきなさい」
光子は僧侶の後を歩きながらガッツ石松さんが登場したのに
なぜパソコン教室に誘われなかったのかしらと思っていた。
僧侶はゆっくり歩いてくれた。僧侶の人柄を感じ取ることが出来た。
「ここです」大きな門の前だった。僧侶の到着がなぜわかったのか
数人の若い男の人が出てきて足元に花びらをまき始めた。
このようなことをするところって多いんだなと光子は思った。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/01 18:35
そこにあの佐田啓治似の男がいた。


515 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/01 19:28
その傍らには、なぜか会長の具志堅がいて、
ちょっちゅ、花びらまきすぎね〜〜と詠いながら花びらを
踏まない華麗なステップを続けていた。

会長を乗せた救急車を見送りながら、
世界でトップを極めた人はやっぱり何か違う、私もまだまだね、
と謙虚な姿勢を思い出した光子だった。






516 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/01 21:42
花びらをまき始めればそのような人が出てくるなんて、
さすがだわ・・・

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/01 23:52
やがて具志堅も消えた。


518 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 00:13
光子だけが華麗なステップの練習をしていた。
「いつ花びらをまかれても大丈夫よ。」


519 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 02:27
ただ、佐田啓治似の男だけは常に光子の側にいた。
光子の宿命のキーワードは「蕎麦」であるようだった。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 03:55
おもろない。おまえら文才、ないわ。まだこのスレつづける気か?

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 04:24
あとは520さんにまかせる。

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 08:41
「あなたの人生が面白くないのは妖怪が多数取り憑いているからです」と佐田啓治似の男が言った。
「妖怪があなたの方向性を迷わせ、正しい方向に導かないのです」と続けた。
「私が導きましょう。私についてこれますか」と光子に聞いてきた。


523 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 10:00
光子は「はい」と返事をし、ついて行った
そこは、火葬場だった。
生きたまま光子は焼かれ、灰になった

これで光子の話は終わりである
昇天

続きは、登場人物変えて
どんぞ


524 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 10:26
光子は佐田啓治似の男に言われて、ボーっとなってしまい我を忘れて白昼夢をまた見てしまっていた。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 10:28
「また、たちの悪い悪霊に取り憑かれていましたね」と佐田啓治似の男は言った。

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 10:59
「はい、これも宿命だと感じています。
でも、私を良い方向へ導こうとしてくださってる方の力も感じます。」

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 15:38
光子は守護神が現れたのだと予感した。


528 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 17:32
光子は飽きた、つまらん


529 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 18:39

 (ガッツさんの再登場を希望します)

 愛子様の登場は18年後にしてください。>でむぱor神道系の方へ



530 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 19:40
光子はなぜ光子個人の世界に次から次へと悪霊が口を出してくるのが解せなかった。
名もない、個人的世界で誰にも迷惑をかけたわけでもないのに、これでもかと何度も執拗に攻撃されることに疲れていた。
自分の進むべき展開を描こうにも、いつも邪魔され、本来描いた道の一割も進んでいないと思っていた。
早く、光子個人の世界にひっそりと隠花植物のような存在で良いと思っていた。
好きな人だけが自分を好いてくれれば今の光子には十分なのである。


531 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 19:47
光子は気づいてはいたが気づかないふりをしていた。
「自分を偽ってはいけない。偽るから、ヘンな白昼夢に
悩まされるだわ。」

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 19:49
佐田啓治似の男こそ光子の内なる声だったのだ。
私を心から愛してくれる男、その胸に素直に飛び込むのだ・・・
その男とは・・・



533 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 19:50


振り向けば  ガッツ石松

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 21:00
光子は濡れていた。
「この男に貫かれたい」
「この男こそ、私を本当の官能の世界に誘い、私を本当の女としてくれるに違いない」と思っていた。



535 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 00:17
(読者より)
光子・・・お前ってヤツは・・

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 00:37
いままでずっと言えず・・・
今日こそ本当の私をさらけ出します・・・
私は・・・私は・・・
ネカマです・・・
本当の名は
光治です

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 00:49
ガッツは、そんな事どうでもよかった自分の欲望の赴くまま光子(光治)を抱いた。

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 08:49
ややこしや〜ややこしや〜

ガッツ、オマイは何でもいいのか?抱ければ?

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 09:17
ガッツ曰く
「うん!」

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 10:41
光子は雑音にもめげず、ガッツ石松の隣にいる佐田啓治似の男を見つめていた。
その想いが通じるように佐田啓治似の男が何かを語り始めようとしていた。


541 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 10:48
しかし、彼はシャイであった。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 10:53
光子は相手が話しやすいような雰囲気を作らなくては・・・と思った。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 10:56
静かすぎるわ、と思ったのでテレビをつけた。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 10:58
でも、音声を消したままだったので静かなままだった。

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 11:11
静かなときが流れ、空腹を感じた光子はおなかがなりそうだわ
聞かれたらどうしようと思い始めた。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 11:15
相手の人もおなかすいてきているかもしれないわ。
あら、今って何時かしら?

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 11:43
あと少しでお昼だった。

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 12:01
突然、佐田啓治似の男がスッと顔を上げ、光子をまっすぐ見つめた。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 12:10
きのうドラミちゃんの誕生日じゃなかったかしら?と
思い出していた瞬間だった。

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 14:14
その時、電話が鳴った

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 15:40
ファックスだった。

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 15:54
年越しそば受け付けますと書かれていた。

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 16:01


(また蕎麦かよ〜。そんなに蕎麦好きなのか?このスレの住人は)

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 16:29
光子は「もてなすものは私しか有りません」と佐田啓治似の男に言った。


555 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 16:30
光子は「もてなすものは私しか有りません」と佐田啓治似の男に言った。


556 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 18:35
陰の佐田啓治似の男が言葉を返した。
 ×「もてなすものは私しか有りません」
 ○「私が私にもてなせるものは私しか有りません」
 に訂正血なさい。

光子は言葉をかえした。
なに言ってんのおっさん。わたしはわけのわかんないあんたより
ガッツの生き様に惹かれることだってあるのよ、生身で生きてい
るのはわ・た・し! イー加減に消えやがれジジイ!!


557 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 20:39
私も消えることにするわと光子も消えた。

558 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 22:13
全てが「無」に帰した
さらばじゃ

終了
つまらん



560 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 22:23








































561 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 22:41
光子は佐田啓治似の男の瞳に吸い込まれていた。
まるで下界から断絶し、トリップした状態になっていた。
昔観た、2001年宇宙の旅の最後のシーンのような思いだった。


562 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 23:13
それから25年の歳月が過ぎた、光子は転生し19歳の女子大生、聖子になっていた。

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 23:28
聖子は1度も欠席したことがなかった。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 00:15
大学は自宅から通っていた。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 00:44
家族は、厳格な父、巌。陽気な母、みずほ。高校生の妹、涼子。そして小学生の弟、宗政の5人家族であった。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 00:56
ちなみに聖子の実家は、蕎麦屋だった。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 01:02

 ( 厳格な蕎麦屋・・・・・明日また蕎麦かよぉといわれるだろう )
     

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 01:05
つまんねえな 私小説の意味もわからないヤツはでてくるなよ


しらべたんだろ?しらべてないのか?私小説を

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 01:29
能力のないやつの物語かきはつまんね

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 09:44
ってゆーかもう蕎麦だけはやめてね、おっと600げっち!

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 09:58
聖子は厳格なそば職人気質の父のそばにいるのが好きだった。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 11:12
母は陽気には違いなかったが、名前はみずほではなかった。
実は妹の名も涼子ではない。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 12:55
だからよ、私小説ってなによ

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 17:19
と妹の涼子はのたまわっている。
将来小説家になりたいと公言して憚らない、ませた涼子の存在は時には聖子を上回る大人の知識をひけらかしていた。


575 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 17:30
ただ、米倉からとった自分の名前だけが気に入らなかった。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 19:12

ここで誰かが、

  あっ! っと驚かないタメゴロ〜o〜; と叫んだ。



577 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 01:09
「涼子、アンタってやっぱダメだわ、そんなんじゃ。
 なにがタメゴロ〜なのよ。そんなアホみたいなセリフで
 ゼンマイ気取り?」

「ふっ、お姉ちゃん、ゼンマイじゃなくて前衛、でしょ。
 お姉ちゃんのほうがアホだわ」

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 01:50
つまらん!
まったく、つまらん

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 07:08
と聖子の父はのたまった。厳格なそば職人の反面、教養は全くなかったからである。


580 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 09:41
そんな父に対して妹の涼子は反発していた。


582 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 09:59
父は教養がなかったわけではない。
隠していただけだった。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 10:53
・・隠しつづけてカビが生えていた。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 13:39
父の教養以上に品性が涼子には堪らなく嫌だった。
何事にも出しゃばり、揶揄ばかりして涼子が書き上げた作品をけなしていたからだ。
もう父には二度と涼子が書き上げた作品を読んでもらいたくないと思っていたが、涼子が学校へ行っている最中に無断で部屋に入り、引き出しから涼子の書き溜めた作品を盗み読んでいた。

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 18:32
そこにはこう書かれてあった。

 鳶が鷹を生むって、そんな事実は歴史をひもとけば
 腐るほどあるの。私は父を超えるわ!
 もとハードルの選手だったし、飛び越えるのは得意YO!

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/05 19:52
そして、父の巌は涼子の原稿に「つまらん! まったく、つまらん 」と書き込んだ。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 02:59
涼子が学校から帰ってくると父の巌と壮絶な言い争いになることは確実だった。


588 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 03:10
ここまで読んだ。あー読書感想文の題材になんでこんな本をえらんだのだろう?おれは。

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 03:14
つまらない本だったな。
じゃ、次はこの本にしてみよう。
題名

【たかり】

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 03:20
たかり?へんな題だな



どれ?

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 03:22
こういう一人称だと私小説ぽくていい。
いままではかなり違和感があった

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 03:24
「たかり、そんな奇妙な生業を営むのは、

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 12:36
まず、あたりやかなと思ったが、当たり屋はたかり屋ではない
「たかり」ひっとして「たたり」の間違いじゃないかしらん
そお言えば、どこかでたたりとかを聞いた記憶が有るもの・・・
でも、たしかに「たかり」って書いてあるし・・・
たかりってなに?


594 :195 ◆IyApGKf56Q :03/12/06 12:39
カルディルロの名曲だろう

595 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 13:55
たか? り?子   名前だな。

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 14:02
たかい 料理 もある

598 :コロッケ5えんのすけ ◆IyApGKf56Q :03/12/06 14:07
いや、仕事がたかりだろうよ。
で、たかり、ってどんな仕事だ?

599 :名付けオヤ!:03/12/06 19:12

 実母かわり謝罪いたします。
 うちの○過息子が … … 

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/07 01:38
破綻してまっせ〜、皆さん!

601 :コロッケ5えんのすけ ◆IyApGKf56Q :03/12/07 01:41
私小説だしな。
私小説を多数で書くのにそもそも無理があるんだべぇ(w

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/07 12:21
と、「たかり」を生業にしているNは思った。
このままではオレはだめになる。
「たかり」なんてことを一生続けていくわけには行かない。
よし、オレの半生を小説にしてみよう!と一念発起したばかりなのに・・・

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