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軍オタたちがアフリカ再生計画を立案するスレ

1 :ななしさん:03/06/25 17:39 ID:OjT2tyRB
以下のような状況におかれているアフリカに、安全と繁栄をもたらす為に、
軍事的にはどのような手法が考えられるか。
また、現地住民とはどのように関わるべきか。

http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1056484346/

2 :一等自営尭:03/06/25 17:39 ID:???
2get

3 :革命的2get阻止委員会ナカムラ派:03/06/25 17:44 ID:???
自営業断固阻止

4 :名無し三等兵:03/06/25 18:06 ID:???
「君は和田さんの好み、これ最高の褒め言葉」

5 :ななしさん:03/06/25 18:40 ID:V4PcRchG
>1-4
マジ頼む。 超かわいそう。

6 :名無し三等兵:03/06/25 18:46 ID:???
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1056099531/


7 :ななしさん:03/06/25 18:48 ID:V4PcRchG
_| ̄|○ ガックリ


8 :名無し三等兵:03/06/25 19:06 ID:???
他の先進諸国と結託してアフリカ諸国に侵攻占領して植民地化する。
現地住民は土人として扱い、奴隷として本国に送る。
こうすれば間違いなく安全と繁栄がもたらされる。

9 :名無し三等兵:03/06/25 19:08 ID:7WeJ/kBI
ふつうならアメリカ国が自由と民主主義を押し売りに行きますが、
まともな資源がコーヒーとタングステンしかなくて対価が得られないので
正直なところ無視するのが一番です

10 :Hitler:03/06/25 19:10 ID:???
アフリカにいる土人どもを最終的な解決へ導き、
アフリカ大陸全土を新たなレーベンスラウムとし、
偉大なわがゲルマン民族が支配するようにすればよろしい。

11 ::03/06/25 19:11 ID:???
とりあえず、食い物を自給自足できるようにしてやれば殺し合いも減るとおもうんだけどね...

12 :8:03/06/25 19:13 ID:???
21世紀型の奴隷労働としては人力発電が考えられる。
これまでの高回転高トルク型の発電システムとは別のシステムを
早急に開発しておく必要がある。

13 ::03/06/25 19:17 ID:???
もうちょっと愛のある方法を考えない?
うまくやれば広大なアフリカ大陸を、日本の勢力化に納められるかも。

14 :名無し三等兵:03/06/25 19:19 ID:???
アフリカが勢力下にはいると、日本はなにが嬉しん?

15 :8:03/06/25 19:19 ID:???
>>13
愛のある侵攻、
愛のある植民地政策、
は可能である。

16 :名無し三等兵:03/06/25 19:19 ID:???
ハイルライヒ!
ハイルヒットラー!!!

17 :8:03/06/25 19:22 ID:???
>>16
ヒトラー等はアフリカを我が大東亜共栄圏に組み入れるのに障害となる。
ネオナチは日本から送り込んだ刺客によって皆殺しにするのが望ましい。

18 :名無し三等兵:03/06/25 19:23 ID:???
私は約束する。
全てのアフリカ人民に瓦屋根の住居と絹の服を与え
白米と肉入りスープを腹いっぱい食べさせると。

ウェーハッハッハ

19 :名無し三等兵:03/06/25 19:23 ID:7WeJ/kBI
白人の支配を逃れ、有色人種による有色人種のための勢力圏を確立する。

20 :名無し三等兵:03/06/25 19:24 ID:???
アーミーン!
アーミーン!
アーミーン!

21 :8:03/06/25 19:27 ID:???
>>19
そのためと称してアフリカ諸国に侵攻する先進諸国に中国と韓国を入れて
おく必要がある。そしてアフリカ大陸再分割終了後にさまざまな工作をし
て中国と韓国の植民地を侵食し奪い取ってしまうのが望ましい。

22 :名無し三等兵:03/06/25 19:36 ID:dxPbz6kG
アフリカの全ての地下資源を日本が管理する。

そして、各国に地方交付金として適正に分配する。

23 ::03/06/25 19:43 ID:???
>22
そうそう、そうやってみんなをハッピーにさせつつもらう物はしっかりもらう、って感じで。
ゲリラ対策に、各集落はそこの若者を国家神道かなんかで洗脳して守らせて、
装輪戦闘車中心の機動部隊でそれを補完して、輸送ルートや耕作地をまず確保。
そうやってちょっとづつ支持者と勢力圏を広げてくの。

24 :名無し三等兵:03/06/25 19:44 ID:???
            アフリカを富ませる
                  ↓
金の亡者になった中国と腹を空かせた北朝鮮が勝手に攻めていく
                  ↓
      それぞれの本国にはアフリカ人を移住させる。
                  ↓
               日本、安心。


25 :名無し三等兵:03/06/25 19:50 ID:dxPbz6kG
イギリスとフランスとベルギーを処分して、
アフリカ人一人一人に均等に配給する。

26 :名無し三等兵:03/06/25 19:55 ID:???
核であぼーん

27 :名無し三等兵:03/06/25 19:57 ID:???
アフリカ人以外をすべて滅ぼすと1のような人は頭を悩まさずに済む

28 :名無し三等兵:03/06/25 20:12 ID:???
引用だが
=================
コンゴはアフリカ最大の鉱物資源国で、ダイヤモンド、銅、コバルト、それ
から電子部品(コンデンサー)の材料として使われているコルタンという鉱石
が世界有数の規模で採掘されるほか、金、石油、亜鉛なども採れる。
=================

アフリカにはけっこう資源がある国もあるが、例えば中東みたいに
石油資源を独占しちゃうような、"いちおう"力のある王族とか独裁者
がいなくて中途ハンパに強力なゲリラが乱立してるから盗掘ばっかり
でぜんぜん国家に力がつかない、という状況もありますな、

29 :名無し三等兵:03/06/25 20:54 ID:???
コンゴに対する領土的野心がむらむらとわいてきました。

30 :名無し三等兵:03/06/25 21:01 ID:???
>>29は喰われそうだな。

31 :名無し三等兵:03/06/25 22:46 ID:???
まーアフリカの状況をどーにかしたいと思うならユニセフ
あたりにでもはした金でいいから寄付した方が無難だな、
遠回りだが識字率の向上とか、教育面をなんとかしないと。
いや、キレイゴトで言ってるんじゃなく、ゲリラとかの
チンピラを何人ブッ殺してもあの状況はかわらんという事。

 それでも、短期的に軍事力でどうにかするなら、
やっぱりアフリカ打通(以下自粛)

32 :名無し三等兵:03/06/25 23:27 ID:???
日本人は菜食だし、アフリカはジャングル一杯あるから食料なんていらないね。


33 :名無し三等兵:03/06/26 05:17 ID:???
つまり日本はコンゴにもっと援助した上で日本企業による経済侵略・・・もとい進出を図るべきだと。

34 :ななしさん:03/06/26 07:23 ID:8eXHYzyJ
>33
そうそれ!
ついでにあすこらへん、原始宗教だけでたいした結束もないだろうから、
神道とかで洗脳しちゃおうYO!

35 :名無し三等兵:03/06/26 09:23 ID:???
日本語も使わせるとか

これでガッチリコンゴ戦略の出来上がり

36 :名無し三等兵:03/06/26 09:46 ID:???
アフリカに投資を呼び込む計画と、機関が作られたのだそうだが…。アフリカ主体、かつアフリカがコーディネートする開発計画だ、つーことでNHK BS23でも特集打っていたのだが…。

しかしまあ、イラクの略奪もそうなのだが、日本人からすると、あの混沌は理解を絶している。

37 :名無し三等兵:03/06/26 19:40 ID:???
31だが、ここは軍事板なので、軍事面も織り交ぜて概略を立案すると・・・

法改正、兵器輸出を可能に
  ↓
軍事顧問・技術顧問派遣
60式無反動砲クラスを大量輸出・ライセンス生産設備設置
親日(傀儡)政権樹立
  ↓
自衛軍派遣・コンゴ親日政権とともにゲリラ掃討
  ↓
地下資源の採掘独占契約
  ↓
(゜д゜)ウマー

38 :名無し三等兵:03/06/26 22:46 ID:zVj8WbuP
カダフィ大佐の「アフリカ合衆国」構想を支援するという手も・・ないない。


39 :名無し三等兵:03/06/27 08:36 ID:???
つーか、マジでアフリカに進出できないかな?
100年くらい土地を租借して食料基地を確保したい。

40 :名無し三等兵:03/06/27 10:19 ID:???
>>39
もとが取れん。
モンスーンアジアとは気候が違いすぎて、日本の大規模農業のノウハウは通じないだろう。
もちょっと小規模なら、学者や研究者が支援をがんがっているらしいが。

41 :名無し三等兵:03/06/27 13:18 ID:???
アフリカが貧しいのは全部欧米のせいだ。
欧米は全アフリカを近代化する義務がある。
それも彼らの文化を最優先にしてな。
失われた文化も回復させろってんだ。

欧米式民主主義なんかご法度だ。

42 :名無し三等兵:03/06/27 13:41 ID:???
>>41
近代化=文化の保存でもないのだが(苦笑)
エスノサイドをキーワードに小一時間問い詰めるべきだろうか(苦笑)

43 :ななしさん:03/06/27 22:25 ID:Hz8heMTA
日本に無いものいっぱいあるよ > アフリカ
 
 広大な土地
 豊富な鉱物資源
 DQNも震え上がる超DQNゲリラ。


関係ないけど甲殻機動隊の「密林航路にうってつけの日」をついさっき見たんだけど、
あれのサンセット作戦みたいなのが、リアルに多発してるんだよね。>アフリカ

44 :41:03/06/27 23:05 ID:???
>>42
欧米人の近代化は「自分たちの近代化」だろうが。
日本にも食事の欧米化を進めてるだろ。

鯨は駄目だが、牛は食っても良いんだとさ。

45 :41:03/06/27 23:13 ID:???
>近代化=文化の保存

そんな事どこにも書いてないわけだが、問い詰めるのはこっちの方だがな。
欧米がアフリカにした事を知らん奴と見える。

「欧米の近代化=文化の破壊」とは書いたがな。
それ以前に動物を殺しアフリカ人を奴隷にし可能な限り文化を破壊し尽くしたわけだが。

46 :名無し三等兵:03/06/27 23:33 ID:???
日本の食事の欧米化は特に欧米が進めたものではないと思うが。

47 :名無し三等兵:03/06/27 23:42 ID:???
うーむ、でも欧米に近代化の責任を果たせたら、単に
「 欧米式民主主義 」の推進をするだけだと思うがな。

しかし、まぁ近年の欧州はこういった問題にはコメ国より
はマシな対応な感じではあるが・・・。

48 :41:03/06/27 23:51 ID:???
>>46
進駐軍を置いたときに「先進国はみんなパン食」って宣伝してね。
日本から米を奪おうと今でも努力を続けてるよ。
GUTなどを通じて穀物メジャーの思い通りに変えようとしている。

それが日本の食事の欧米化の原因とは言い切れないが、
日本の食卓を欧米と同じにしようと圧力をかけ続けてるのは確かだ。

49 :41:03/06/27 23:58 ID:???
>>47
全文と押してその通りだと思う。

50 :49:03/06/27 23:59 ID:???
×全文と押して
○全文通して

51 :49:03/06/28 00:01 ID:???
だから、責任を取らせるとして
近代化しつつアフリカの文化を守らせなきゃならない。

52 :49:03/06/28 00:12 ID:???
全然、軍事と関係ない書き込みをしすぎたので
控えることにします。
>>46>>47
には感謝します。

53 :ななしさん:03/06/28 00:16 ID:MZzZju5T
>51
アフリカ文化は日本文化に入れ替えてもらいます。

54 :名無し三等兵:03/06/28 00:17 ID:???
47だが、数年前に国営放送かなんかで聞いた話が事実なら
肉牛育てる穀物飼料(トウモロコシとか)の1割たったかを人間
に回すだけで食料問題は解決してしまうらしい。

なんだか軍ネタと関係ないが、アフリカへの兵站という事で目を
つぶってくれ(ムチャ)。

>>49
いえいえ、どういしまして。
軍事だけでどーにかなる問題ではないから良い気も個人的には
しますが・・・むむ??

55 :49:03/06/28 00:28 ID:???
また書き込んでしまったんですが、軍事的でない上に
感情移入してヒステリックに書きすぎたのと
書き込みの数が多くてまとまりがないので、頭冷やしてきます。

56 :42 ◆d2uO8BR0kk :03/06/28 12:19 ID:???
>>41
文化を最優先にして、近代化せい、ゆーてるがな、あんた。

だから、近代化=文化ではない、と主張したのだが。
だいたい、近代化をして、何だと思っているんだ?
医療水準の向上や、教育水準の向上をして、近代化ゆーのか?

良く判らんが、食料増産ひとつとっても、伝統農法の破壊と再構成を行わねばならんのだが…
しかも、土地の効率利用を考えれば、放牧も抑制し、環境の人為的再構成も行うわけで、そういう概念になれた日本人や、欧米人の考え方を、文化に取り込ませると、文化自体が変わってしまう、と言いたいのだが。

57 :49:03/06/28 12:57 ID:???
>>56
そちらから喧嘩を売ってくるとなれば話は別だ。

>文化を最優先にして、近代化せい、ゆーてるがな

あたりまえだろうが。
アフリカを欧米みたいな原始的で野蛮な地域にしたら可哀想だ。
もうそうなってる場所もあるが、それも欧米の責任だ。

植民地支配が無ければアフリカの立地・文化に適しかつ近代的な
農業が可能だった筈だ。白人はそれを取り戻させる義務がある。

具体的に言えば、アフリカの立地・文化に適した近代的農業を
研究できる人間をアフリカ人民から育成できるようにする。
勿論、欧米のやり方だけ学ばせるのは文化的侵略だ。
研究の成果を活かす費用も全部欧米にもたせる。
欧米の研究者など入れてはいけない。方法はアフリカの人民が
決めて金は欧米に出させろと言ってる。

無論、アフリカには大変な数の民族がいるわけで、それだけ
農法を編み出す人材の育成・農法を実行する費用がかかるわけだが、
アフリカ人民が受けた苦しみに比べれば子供の小遣い銭みたいなもんだ。

58 :ななしさん:03/06/28 13:06 ID:jRwbP4ci
ちょっと喧嘩っぽくなってるけど、かなり前向きな話でスレが進んでてうれしい限りでつ。

>57
 アフリカって狩猟民族ばっかりで農耕民族すくないってイメージがあるんですけど、
 多分、西洋がでてこなかったとしても、狩猟が主要な産業で、農耕は河川流域とかで細々と
 やられるだけだったんじゃないでしょうか?
 ずっと狩猟とか。
 植民地支配があっても無くてもあーゆう乾燥してる土地だと近代的な文化は生まれにくい気が
 します。
 ナイル川とか、そーいうとこは別として。

 それと、欧米みたいな原始的で野蛮な... って言ってますが、野蛮さでは欧米も
 アフリカもあまり関係ないとおもいます。

59 :名無し三等兵:03/06/28 13:09 ID:???
>>57
どのへんが「喧嘩を売っている」のやら…

具体的には、どんなものが「文化に根ざした近代的な農業」なの?
俺ら日本人は、ずうっと産業的な農業を知っているから、ぜんぜん違和感無いが、アフリカで放牧しながら生活している民族は、かなりの割合だぞ。
その彼らを、「研究がどうたらだから」定住汁というのは、文化破壊そのものだろう。それを、エスノサイドと言うのだ(結局、問い詰めてしまった)。

しかも、前例無しの農業分野を、どう研究し、開拓せよと言うのか。
それも、欧米の知識リソースを利用せずに。

言って見れ。

60 :名無し三等兵:03/06/28 13:13 ID:???
>>58
えと、わりと誤解です。
狩猟だけでなく、農業も盛んです。ジンバブエの石造り遺跡なんか、農業無しには成立しません。
ツチ・フツの抗争なんかも、人口増加から始まった、民族浄化だという説もあります。つまり、農業する土地をよこせ、でつ。

61 :名無し三等兵:03/06/28 13:16 ID:???
>>57
> 白人はそれを取り戻させる義務がある
根拠無し。あるというなら挙げてみろ。

> 方法はアフリカの人民が
> 決めて金は欧米に出させろと言ってる
バカか? 金を出す側に何のメリットがある? 頭を冷やせ。

62 :ななしさん:03/06/28 13:17 ID:jRwbP4ci
>59
 農業って、結構普遍的なもので、あまり文化的な特色は無いような気はするよね。
 もちろん地形の影響を受けてる段々畑とかそーいうのは別として。

>60
 ツチとフツですか。 有名ですね。 ちょっと調べてみます。
 でもひょっとしたら狩猟民族と農耕民族の軋轢とかはないでしょうかね。

63 : :03/06/28 13:18 ID:???
>>57
人口を減らせば食料問題も民族問題も解決するよ。
ローマ帝国成立時の世界総人口は約2億。
その事を踏まえたうえで聞かせて貰うが、伝統がどうしたって?

64 :名無し三等兵:03/06/28 13:19 ID:???
>>62
農業は、きわめて文化的っす。
別の土地に行ったら、その土地に合わせた形で知識改変が必要でつ。
かつては、それをオン・ザ・ジョブで文化的に伝承していますた。

65 :名無し三等兵:03/06/28 13:21 ID:???
開かれた文化の変容や言語の変化を認めないのは無知によるものとしか
考えられない。変化や変容にも理由がある。

66 :名無し三等兵:03/06/28 13:22 ID:???
>>65
それは、何に対するコメント?

67 :ななしさん:03/06/28 13:23 ID:jRwbP4ci
フツ族とツチ族の歴史と現状↓
  http://www.wakachiai.com/kibondo/2000/rekishi.htm
まだ戦争やってるんでつね...


どっかのボランティア団体のサイト?
 http://www.alc.co.jp/com/talkworld/chikyujin/0009/1.html

 昔は、フツは農耕民、ツチは牧畜民を指す言葉で部族名ではありませんでした。
 同じ村に住み、お互いに結婚もしていました。ところが植民地支配をしたベルギーが部族として分け、
 争いを起こさせたのです。国内が1つにまとまって反発すると、支配しにくいからです。
 学校でも部族間の差別があり、家庭では子どもに部族のアイデンティティーを強調して育てました。
 ルワンダの王族はツチ族でしたが、1959年に王政が廃止され、3年後にフツ族系を中心に共和国として独立。
 その後、73年にフツ族のハビャリマナが軍事クーデターを起こし、大統領となります。王政を廃止したころから、
 ツチ族の人口が増えてくると大規模な虐殺が起きるようになりました。でも実は、背が高く鼻筋が通っている人はツチ族、
 背が低く鼻が座っている人はフツ族としたりしたのです。ばかばかしいことです。

 もともとフツとかツチは職能の名前だったんでしょうか?
 白人による「分断支配」が行われたようですね。


68 :名無し三等兵:03/06/28 13:23 ID:???
>>66
開かれた文化の変容や言語の変化を認めないレスへのコメント

69 :ななしさん:03/06/28 13:27 ID:jRwbP4ci
>64
 あ、すみません、環境とかは別として、民族としてなんか特別な手管は使わないだろうな、
 とかおもったんです。
 まあ、西洋じゃ肥溜めとかは使わないみたいですけど、農業は宗教とかじゃなくて、
 たんなる段取りとか手順みたいなものなので、
 文化とか思想とかと違って、自然環境次第で簡単に広まったりしそうかな、と。
 >62はそんな意味です。

70 :名無し三等兵:03/06/28 13:27 ID:???
>>67
元が何であれそれを解決できない両部族の問題だろう?
まともな理性と文化があればとっくの昔に解決してるよ。

71 :ななしさん:03/06/28 13:28 ID:jRwbP4ci
>70
 もともと一緒の民族だったみたいですけど、
 まあ、エタ非人の身分制度を強化して、そのまま民族にしちゃった、
 って感じですかね。
 流し読みしただけですけど。

72 :名無し三等兵:03/06/28 13:29 ID:???
>>69
言いたいことは、判るっす。
都会人かな?漏れも都会人だけど。

農業、実際に本気でやっている人たちの観察眼と、経験理解はすごいものがあります(まあ、鉄腕ダッシュどころじゃありません)。
それを書きたかったでつ。

73 :名無し三等兵:03/06/28 13:30 ID:???
>>71
元が何であれそれを解決できない両部族の問題だろう?
まともな理性と文化があればとっくの昔に解決してるよ。

74 :名無し三等兵:03/06/28 13:31 ID:???
>>71
それが逆にヤヴァかったでつ。
ラジオでがんがん差別放送しまくって、文化的圧力がピークに達したあたりで、圧力に負けた人からつぎつぎやっちゃったらしいですね。

まあ>>70の発言は嫌韓厨あたりにも聞かせたいでつ。
が、差別もまた、文化構造なのです。
その辺を理解せずに、ブンカブンカと理想化するのは、幻滅の元ですよ。

75 :ななしさん:03/06/28 13:34 ID:jRwbP4ci
>ALL
で、ツチ族とフツ族を、ガッチリ神道で洗脳して、アフリカ系日本人として
再教育する手段をかんがえてください。

76 :70:03/06/28 13:36 ID:???
> その辺を理解せずに、ブンカブンカと理想化するのは
それを含んだ上で皮肉を言っているつもりだがね。

77 :49:03/06/28 13:36 ID:???
16世紀までは定住民族は沢山いたんだな。イギリスはそういう国々に武器を売って
互いに戦争させて疲弊したところで両方とも滅ぼして奴隷にしてアメリカ大陸に連行
したわけだ。ホロコーストなどこれに比べりゃ子供の遊びだよ。
1960年頃からアフリカの国家が相次いで独立したのは有名だが、白人どもは
アフリカから何もかも引き上げて後には荒野しか残ってなかった。

>具体的には、どんなものが「文化に根ざした近代的な農業」なの?
その荒野をその土地の人民が望む物に変える事だ。望むのは工場や都市かも
しれないが。

>それも、欧米の知識リソースを利用せずに
必要ならそれも使う。それを決めるのはアフリカ人民だ。それが最適かどうかを
判断できる教育は欧米の責任だが。

>狩猟が主要な産業で
>アフリカで放牧しながら生活している民族は、かなりの割合だぞ。
世界中に同じような狩猟民族がいるわけだから同じようにその人たちも無理に変えることも
無いだろう。彼らの望むようにすれば良い。

アフリカにもそれなりに豊かに暮らしてる民族も沢山いるわけだが、問題は飢餓に苦しんでる
人たちだ。それを欧米は物資は勿論、文化や教養や土地開発も含めて責任取れ!と
言いたいだけだ。

現実性皆無なのが悔しい。

78 :名無し三等兵:03/06/28 13:37 ID:???
>>75
その前に軍事力で侵攻して統治の基盤を作る必要がある。

79 :ななしさん:03/06/28 13:38 ID:jRwbP4ci
http://www.wakachiai.com/kibondo/2000/rekishi.htm

>アフリカとはいえ、ブルンジにはジャングルもサバンナもなく、ライオンやキリンや象もいない。
>国全体が標高1000メートル以上で、2000メートルを超える地域もあり、全体に山がちの国である。
>この標高のため、平均気温18度、降水量900から1600mmという人間が住むのにちょうどよい気候であり、
>ルワンダとあわせて、ブルンジはアフリカ大陸の中の「気候的・環境的な島(climatic and ecological island)」であるともいわれる。

>このような高地にあるため、ツェツェ蠅や、マラリアを媒介する蚊も少なく、
>また山地が自然の要塞となって、19世紀のザンジバルを拠点とするムスリムによる奴隷狩りからも免れることができ、
>白人がやってくるまでは、外部からの侵略を受けることはほとんどなかった。

割と住みやすそうなところですよ。


80 :ななしさん:03/06/28 13:41 ID:jRwbP4ci
http://homepage3.nifty.com/1000-sun/Zambia/People/CivilWar/Congo.html

↑ツチVSフツがいろんなとこに飛び火して訳がわからない事に...

81 :名無し三等兵:03/06/28 13:41 ID:???
>>77
> 必要ならそれも使う。それを決めるのはアフリカ人民だ。それが最適かどうかを
> 判断できる教育は欧米の責任だが。

そんな情けない自堕落な方法論に頼っている限り永久に救われないよ。

82 :49:03/06/28 13:42 ID:???
>>61
>根拠無し。あるというなら挙げてみろ。

バカか?壊した物を弁償するなり修理するのは当然だろうが

>バカか? 金を出す側に何のメリットがある? 頭を冷やせ。

だからバカはてめえだ。白人のメリットなんか関係あるか。
白人に責任取れっつってんだよ。

83 :名無し三等兵:03/06/28 13:43 ID:???
>>82
だから、その法的根拠を挙げてみろと言ってる。ほんもののバカですか?

84 :名無し三等兵:03/06/28 13:44 ID:???
>>77
>現実性皆無なのが悔しい。

 気持ちは、判る。
 だが、近代化が進み平地民の生産力が上がれば、山地民、狩猟民など、周辺化された民族が圧迫され、生活環境や手段を失って行く。
 りっぱなエスノサイドだ。彼らに選択の余裕などない。
 これは、近代が始まるはるか以前から、あらゆるところで起きていたことだ。

 欧米の知識リソースを使用し、それに基づく行動を行うのは、欧米的ではないか(なーんて言ったら荒らしになってしまうか)。

 判断する教育もそうだ。教育で得た知識を、文化的に伝承する知識より重視させることは、つまり伝統文化への否定的視線となる。
 近代化=文化的ではない、と主張する理由のひとつでもある。

 それから、>>77のソースきぼんぬ


85 :49:03/06/28 13:44 ID:???
>>83
いいか本物の大馬鹿。
法的根拠なんて白人が勝手に作ったもんだろうがよ。

86 :名無し三等兵:03/06/28 13:45 ID:???
>>82
> 壊した物を弁償するなり修理するのは当然
根拠がなければ当然とも言えない。

87 :名無し三等兵:03/06/28 13:46 ID:???
>>85
どうやらほんもののバカの子みたいですね。

88 :49:03/06/28 13:46 ID:???
>>87
お前がな

89 :名無し三等兵:03/06/28 13:48 ID:???
>>88
情けないな。お前みたいな奴が自爆テロとかするんだろうな。
哀しいね。

90 :名無し三等兵:03/06/28 13:49 ID:???
49氏がそこまで熱く語る、>>77のソースきぼんぬ

91 :49:03/06/28 13:50 ID:???
>>89
お前みたいな奴が似非啓蒙で国民をバカにしていくわけだ。悲しいね。

92 :名無し三等兵:03/06/28 13:51 ID:???
49氏がそこまで熱く語る、>>77のソースきぼんぬ。

93 :49:03/06/28 13:52 ID:???
>>89
法律が無きゃ人殺しも無問題って訳だな。
無政府状態なら男は殺して女は犯すか?

94 :名無し三等兵:03/06/28 13:52 ID:???
>>91
いや、私にかまって時間を無駄にしないでくださいよ。
何の根拠もなく弁済を主張して、それが認められないと怒りで震えていて
ください。貴方の人生はそうやって空費されていると決まっているんです。

95 :名無し三等兵:03/06/28 13:53 ID:???
49氏がそこまで熱く語る、>>77のソースきぼんぬ

96 :名無し三等兵:03/06/28 13:54 ID:???
>>93
貴方は法がなければそうやって日々を過ごすわけですね。コワイコワイ。

97 :49:03/06/28 13:54 ID:???
>>94
言ってることとやってる事が正反対だな。何いってんのか理解して無いだろ?

98 :ななしさん:03/06/28 13:54 ID:jRwbP4ci
49さんが言ってるのはつまり、白人達はアフリカを何百年も占領して植民地支配してたんだから
謝罪して賠償しろっていってるんじゃないの?

日本が韓国や中国にしてるぶん位は漏れもやってほしいとおもいまつ。
白人とか超ヤヴァイ。 無視しすぎ。

99 :49:03/06/28 13:54 ID:???
>>96
てめえがそうだろっつってんだよ。

100 :名無し三等兵:03/06/28 13:55 ID:???
>>97
誰か他の方にそう言われたんですか?
そうでしょうそうでしょうとも。

101 :名無し三等兵:03/06/28 13:55 ID:???
>>98
何百年?どゆこと?

102 :49:03/06/28 13:56 ID:???
>>100
やっぱり理解してないな。日本語習ってる途中か?

103 :名無し三等兵:03/06/28 13:56 ID:???
>>99
いえ、違います。そんなことは思いつきもしませんでした。

104 :ななしさん:03/06/28 13:57 ID:jRwbP4ci
>101
大公開時代からつい最近、1950-70年代くらいまでだとおもう。
国によって違うと思うけど。

105 :名無し三等兵:03/06/28 13:57 ID:???
>>102
誰か他の方にそう言われたんですか?
そうでしょうそうでしょうとも。

106 :名無し三等兵:03/06/28 13:57 ID:???
49氏がそこまで熱く語る、>>77のソースきぼんぬ

107 :49:03/06/28 13:58 ID:???
ああ、人間じゃないのか。迷惑なワームばら撒く奴がいるんだな。

108 :ななしさん:03/06/28 13:59 ID:jRwbP4ci
>106
どのへんのソースですか?
ぐぐってみますけど?

109 :名無し三等兵:03/06/28 14:00 ID:???
うまく検索できないなあ。
http://www.google.com/search?num=100&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&as_qdr=all&q=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E6%A4%8D%E6%B0%91%E5%9C%B0%E5%8F%B2&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
リテラシーが不足してるね。
援助求める。
アフリカ植民地史について、冷静なソース。

110 :名無し三等兵:03/06/28 14:00 ID:???
アフリカの大地より不毛なスレになりましたね。

111 :名無し三等兵:03/06/28 14:01 ID:???
要約

アフリカ=正義
白人=悪

112 :ななしさん:03/06/28 14:02 ID:jRwbP4ci
>110
暗黒大陸ってかんじ?


113 :49:03/06/28 14:02 ID:???
>>108
ソースは失念したが情報は確かなのは覚えてる。
ぐぐってわかるかどうかは分からんが、
書籍で時間をかければ用意できるだろう。

ただし荒らし相手にそんな配慮は無意味だ。

114 :名無し三等兵:03/06/28 14:02 ID:???
>>112
テロリスト予備軍の怒りを観察するスレw

115 :名無し三等兵:03/06/28 14:02 ID:???
>>110
なんか、喧嘩腰で書かれてしまったら、こっちも困るよね。
脳内のボルテージは、ディスプレイからは判らない。
文化、といってもずいぶん理想化しているし。
その割には、ソースが出てこないから、感情の共有も難しいし。
ほんとうに不毛だなあ(暗黒スレか?)

116 :名無し三等兵:03/06/28 14:04 ID:???
>>113
書籍は、うれしいですね。
実は、民族間戦争は、わたしの興味あるテーマなんですよ。
初期には、同様のスキームで西欧と対峙したことが知られていますから、ぜひお願いします。

117 :名無し三等兵:03/06/28 14:04 ID:???
>>115
ソースは出せないでしょ?
冷静で客観的な研究書だったら49のようなアジには不適だしねw

118 :ななしさん:03/06/28 14:04 ID:jRwbP4ci
>113
荒らしの人にきいてみたんですよ。
なんかあなたはどの辺がわからないのか、と

>111
アフリカ=韓国、中国  
白人=日本

ってかんじで考えれば、ここ最近のレスの流れがどんな議論だったかわかると思います。

119 :ななしさん:03/06/28 14:05 ID:jRwbP4ci
もちろん、日本が白人並みのすげえ植民地政策をアジアで行ったとは思いませんよ俺は。
むしろ白人とは別の方向性だったと思いますけど、謝罪と賠償ってのがキーワードに
なってると思ってください。

120 :横レスだがよ:03/06/28 14:06 ID:???
議論をしたんだったらな、個人攻撃はご法度だ。
それをやった以上、自分の主張は相手に聞き入れられてもらえなくなる。
どんなに正しいと信じていようも、主観と言うバイアスの掛かったと見られる文章には、誰だって色眼鏡つけるよ。

ここは軍事板だ、事実と客観性に欠ける話題はご遠慮願いたい。

121 :名無し三等兵:03/06/28 14:06 ID:???
>>118
ベルギーなりイタリアなりドイツなりの国名を挙げるならともかく
「白人」というくくりにしている点で知性の欠落が窺い知れるのみ。

122 :ななしさん:03/06/28 14:07 ID:jRwbP4ci
>117
レスのどの部分のソースですか?
ググルで似たようなとこがひっかかるかもしれないでつよ。

123 :ななしさん:03/06/28 14:08 ID:jRwbP4ci
>121
ルワンダならドイツとベルギーですけど、白人ってくくったのはまちがってますた。

124 :名無し三等兵:03/06/28 14:10 ID:???
ソースは?と聞かれて咄嗟に研究書や論文の名が出てこないのが哀しすぎる。
Googleで検索しまくる厨房にはウンザリ。

125 :名無し三等兵:03/06/28 14:10 ID:???
>>84あたりからの再開でいい?

126 :名無し三等兵:03/06/28 14:11 ID:???
>>125
異議ナシと言いつつ退場する。

127 :名無し三等兵:03/06/28 14:15 ID:???
実際、平地と山岳とでは、開発にかかる資金が違うから、かなり格差が開いてしまうんだよね。
と、急速に僻地へ追いやられた民族が、貧困化したり、あるいは逆に軍閥化したりもするんだな。

128 :ななしさん:03/06/28 14:16 ID:jRwbP4ci
山岳地帯に鉱物資源でもあればいいんでつけどね。

129 :49:03/06/28 14:18 ID:???
酷いこと言うと議論で相手を負かすのは事実ではなく、我侭さだ。
何を言っても自分の我侭さで罵倒するしか能の無い奴がおおいからこっちも負けてられないからな。

本題に戻すと
>>77
>16世紀までは定住民族は沢山いたんだな。イギリスはそういう国々に武器を売って
>互いに戦争させて疲弊したところで両方とも滅ぼして奴隷にしてアメリカ大陸に連行
>したわけだ。ホロコーストなどこれに比べりゃ子供の遊びだよ。
>1960年頃からアフリカの国家が相次いで独立したのは有名だが、白人どもは
>アフリカから何もかも引き上げて後には荒野しか残ってなかった。

多分、この辺のソースが要求されてるんだろう。なかなか見つからなくてな。何日か
かかるかもしれん。

130 :名無し三等兵:03/06/28 14:18 ID:???
>>128
そうゆうところは、急速に抜開されて、山岳地としての特性を失います。
禿山に、伝統文化は存在できません。

131 :名無し三等兵:03/06/28 14:19 ID:???
>>129
構いませんよ。
わたしは民族戦争史を、もう3年近く探していますから。

132 :49:03/06/28 14:28 ID:???
>>131
どうせ見つからない、でまかせだと言いたいのか?

133 :ななしさん:03/06/28 14:29 ID:jRwbP4ci
>130
 食うや食わずでは文化どころじゃないと思うよ。
 余裕がでてくれば、無くなったりした伝統文化を復活させようかって
 人達も出てくると思いますよ。

134 :名無し三等兵:03/06/28 14:29 ID:???
>>132
いいえ。
怒っているようなら、謝ります。
わたしは、数日待ってでも、本を教えてほしいだけです。

135 :名無し三等兵:03/06/28 14:31 ID:???
>>133
しかし、たとえば山岳集落の人が、都会暮らしのあとで復帰するのは難しいでしょう。
これを、エスノサイドと言っているのです。文化の喪失です。
先日、NHKでアマゾンの、西欧未接触部族について特集を放送していました。
彼らの文化宇宙も守られてほしい、わたしは切に願います。

136 :49:03/06/28 14:33 ID:???
>>134
そういう奴が多いので間違えたようだ。申し訳ない。
探してみます。

137 :名無し三等兵:03/06/28 14:34 ID:???
>>136
ありがとう。

138 :ななしさん:03/06/28 14:41 ID:jRwbP4ci
>135
激しく同意。

でもこのスレの趣旨からいうと、アフリカ文化より日本文化。

139 :名無し三等兵:03/06/28 14:43 ID:???
>>138
日本文化は、もともと混合文化だからねえ。
漏れは日本人として、文化的な強靭さや、復元性、記憶力、適応性をかなり信じているけれど。

140 :ななしさん:03/06/28 14:47 ID:jRwbP4ci
>139
だからこそ全世界に普及できるのではなかろうか、とか...

141 :名無し三等兵:03/06/28 14:49 ID:???
>>140
世界に敷衍させたら、その瞬間から、そちらの文化に内包されまつ。
ジャポネズムや、アフリカのどこかの民族の詳細な天体知識みたいに(オカルトではないようです、何族かは忘れましたが)

142 : :03/06/28 14:53 ID:y/5E7LY0
ODAや農業支援をしている人たちの話によると、
84でひとことでいっている
>”近代化が進み平地民の生産力が上がれば、”
生産力の向上が難しいらしい。
また生産力は商品作物の生産に使われてしまい(輸出して外貨取得)
食料生産には商品作物のできない土地で行われ生産性が低い。(スーダンなど)
西アフリカなどでは人間系の問題も大きい。
そもそも自給自足みたいなものなので、1年働いてやっと食べていけたのが
技術導入によって6ヶ月に済むようになった。

**ここなんか軍板らしいね。「(日本軍の)行ってみたら全然違う!」みたいな
ことがこのスレにはいっぱい書かれているね。

さて自給自足には、6ヶ月働けば済むようになった。
残りの6ヶ月も働くと食糧生産が倍で食料が出回ると・・・・・・・・・
現地の人は「なんで自分の食べ物が足りてるのに、それ以上働くんだ???」

上記は一つの例だけれど日本的な考え方でも、まあまあ通用した南アジアとは
まったく違い、アフリカでは全然通用しない。
お金や設備の問題ではないらしい。
それと当然 ”飢餓問題は経済問題”という冷徹な事実に変わりはない。

143 :名無し三等兵:03/06/28 14:55 ID:???
>>142
ありがd
漏れがソースとしたのは、中国南部から、アジア(インドシナ内陸部)ですた。
これほどまでに、メンタリティが違う、つーことに驚きと、無知に恥。
難しいでつよ、異文化との交流は。

144 : :03/06/28 15:02 ID:y/5E7LY0
>127
アフリカでも場所により違うが

平地=高度の低いところ1000m以下
高地・山地=1500m以上

と言うことでいいのかな?

平地にいるのが狩猟民(マサイ族とか)
高地にいるのが農耕民族

マラリアがない高地のほうに人間はすんでるよね。
農地も当然高地。
タンザニアなどね


まあ
平地=平らな土地
山地=傾斜地
だと全然違うが。

145 :名無し三等兵:03/06/28 15:09 ID:PSHyuDAW
マサイ族を徹底的に育成
史上最強の特殊部隊を作り
ホワイトハウスを占領
大統領以下数名を捕虜にし
・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱ無理

146 : :03/06/28 15:14 ID:y/5E7LY0
>143
日本軍ではないが、ODAアフリカ向けは勘違いの連続で悲惨だったらしい。

まあ共同使用のトラクター入れたら土壌が硬すぎてあっという間に
部品交換が必要になったなんてのは初歩の初歩で、

問題は
現地の人が「「共同使用」でみんなでトラクターを維持していく」ということを考えない」
ことだったらしい。トラクターがこわれたら元の木阿弥。灌漑ポンプもそう。
みんなで少しずつお金をプールしてトラクターを保守する”協同組合”や
「ポンプを使う人はお金を払って電気代を負担する」という約束を作ることの方が
重要らしい。

それが解決されると、今度は「経営者と小作人」という貧富の差の問題が発生し始めて
援助と言うものの対象か?ということになるんだって。

とにかくアフリカのことについて、日本ではまともな情報がない。
だから議論が滑ってしまう。


147 :名無し三等兵:03/06/28 15:26 ID:SOB8F7o3
専門書なら、アフリカについては下手をすればラテンよりたくさんの本がでているよ。ただそれが大きいところでないとないというだけで。
アフリカって、基本的に読むやつは読むけどよまないやつはまったく読まないからね、
アフリカの過去の歴史について調べたいのならさるたにさんから始めるのもいいとおもうけど。

148 :名無し三等兵:03/06/28 16:04 ID:???
サルと同レベルの土人に文明を与えよう発想がそもそも間違い。

149 :名無し三等兵:03/06/28 16:05 ID:???
>142
まさにウェーバーが言うところの、「プロテスタンティズムと資本主義の精神」の問題だね―。
資本主義ってのは、余剰資本を浪費せずに再投資することから始まるんだけど、
やっぱそういう精神ってのは封建制を経験しないとなかなか共有できないものなのかな?

そういう意味では、欧州と日本は精神文化的には資本主義に親和性があったんだろうね。

150 : :03/06/28 16:14 ID:y/5E7LY0
>147
>アフリカって、基本的に読むやつは読むけどよまないやつはまったく読まないからね
そうだね。
アフリカ→サバンナ・サハラ砂漠→灼熱の大地  のイメージの焼付けがひどい
からねえ。

農業開発の現状や農業技術援助なんかの本もあるのかなあ?
本になって訳してではだいぶ前のものになってしまうと思うんだが・・・


151 : :03/06/28 16:16 ID:y/5E7LY0
>148
日本が朝鮮半島を併合したような植民地政策を欧米のアフリカの宗主国がしていたら
また違っていたんじゃないかと、本気で思ったりするよ。

152 :さいたま右:03/06/28 16:24 ID:rntvqma6

    _(   @)___   そう言えば、日本のNGOが二毛作教えたら、2年に一度しか 
   / 爪゚∀゚) /\働かなくなりましたね・・・。   
 /| ̄ ∪∪ ̄|\/ 
   |さいたま ..|/     

153 : :03/06/28 16:30 ID:y/5E7LY0
>149
そうだよね。必要条件の倫理観もねえ。仏教的土壌のあった南アジアとはちがうかな、やはり。

援助と言うところから見ると結局
農業技術支援が飢餓問題にほとんど関係しないんだよね。
(土壌をつくる)まず教育しかないかな。


154 : :03/06/28 16:38 ID:y/5E7LY0
アフリカの植民地だった国と北朝鮮には共通点があるんだね。
宗主国の作ったインフラの寿命とともに急降下。
決して「アフリカの人たちだからダメだった」と言うことではないようだね。

しかし隣の韓国のように発展できるかと言えば、どうだろう。
韓国のように長期にわたり技術援助や資金援助を受けられた国は例外中の例外じゃないかな。


155 :名無し三等兵:03/06/28 16:47 ID:8WTUDppN
「東京足立区綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件」
我が国史上最も凶悪かつ残酷な事件
1989年、女の子が41日間渡って監禁され、計100人ぐらい に強姦、朝から晩まで暴力と陵辱。
(主犯格は5,6人)ヤクザ顔負けのリンチで、天井に血が飛び散っていた。(犯人らは後に何回殴ったかわからないと言っている)
「なんでもするから家に帰して」という女の子に、自慰(オナニー)を強制され、真冬に裸でベランダに出され、踊らされ、
尻の穴に花火を入れ爆発させ、膣に3センチの 鉄の棒を何度も強引に突っこみ、
性器や尻穴を完全に破壊。膣をタバコの灰皿代わりにされる。
重い鉄アレイを顔面や身体に投げ落とされ、瞼(まぶた)に熱いろうそくをたらされ、陰毛を剃り、ライターで手足を焼き
(全身にオイルをかけ、点火し火だるまになったこともあるという。)
肛門に瓶を挿入し蹴った、膣にライターを入れられ、点火し、火あぶり、苦しさのあまり何度も気絶する。
(この時ストレスと恐怖のあまり髪が全部抜け落ちていく)大量の精液を飲まされ、大量の尿を飲まされ。
女の子の悲鳴(絶叫)はとても人間とは思えぬものだった。
恐ろしいことに、監禁されていることを知ってた人は計100以上いるが、 誰も通報しない。そして最後の日は2時間にも及ぶリンチ後絶命した。(殺された)
死体の顔は目の位置がわからないほど変形し頬は鼻の高さまで腫れており、親でも誰かわからず、
原型をとどめてないほどで、性器のほうは顔よりもっとひどく完全に破壊
されていた。死体には髪がなくなっていた。死体の陰部にはオロナミンC2
本、入っていた。なお、死体は手足を縛られた状態であった。
被害者は殺害される前あまりの暴行に耐えかね、助けてではなく、殺して!と哀願した。

みなさんもこの他人事ではない事件を見つめ直してはいかがでしょうか。
犯人の情報お待ちしております。
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/youth/1056462150/

その他の犯人の情報
http://www.angelfire.com/trek/yamada36/text/kusogaki/josikouseikankin.htm

156 :名無し三等兵:03/06/28 17:12 ID:???
>153
そうなると、やっぱり国内インフラの整備から地道にはじめないといけないのかな。
それも道路とかの物的インフラとかじゃなくて、教育とか近代的な法整備とかの制度的インフラの方で。

そうなると2、30年単位での援助を考えなきゃいけないんだけど、
冷戦後の現代において、そういう長期的な援助をしたがる国家は(日本を含めて)なかなか無いんじゃないかな。
唯一の希望としては、アメリカの対テロ戦争の戦略がこういう所に対する援助に傾く事なんだけど
今の小ブッシュ政権じゃそれも難しいかな。

157 :名無し三等兵:03/06/28 18:30 ID:???
>>156
> 唯一の希望としては、アメリカの対テロ戦争の戦略がこういう所に対する援助に傾く事なんだけど
> 今の小ブッシュ政権じゃそれも難しいかな。
欧米のマスコミの論調を比較すると、やはり旧宗主国が多く、
また資源に対して興味を持っている欧州の方が、アフリカに対するコミットメントがあったりするんだが、
資源が潤沢、地理的に遠く、そして歴史的にも関係が薄いアメリカなんかだと、新聞とかでロクに記事にならない。
アメリカって平時だと「イスラエルと中東」位しか記事にならないっと言われている位だしね、
まぁそれはアメリカ国民の要請といえば要請な訳だし、それを日本人がとやかく言う話題でもないし。



158 :名無し三等兵:03/06/28 19:09 ID:???
http://ww22.tiki.ne.jp/~ikuzo1201/page010.html
ジンバブエ
白人娘達のセックス・パラダイス!?

159 :関連スレ:03/06/28 19:17 ID:???
白人進出前のアフリカについて語ろう
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1032133912/l50

160 :名無し三等兵:03/06/28 20:31 ID:???
すげぇな、半日で100レスかよ、何があったんだ(笑)。
読み返してまたレスします

161 :名無し三等兵:03/06/28 21:08 ID:???
いやぁ・・・とりあえず収束かつ、レスのタメにはいろいろ
調べなくてわ(笑)、それにしても結果としてモノスゴイ良スレ
に昇華しましたな。

162 :名無し三等兵:03/06/29 10:49 ID:???
>>156
それが、難しいんだよ。
日本なんか、明治前にすでに教育が広がっていたという説がある(梅干と日本刀がソースでごめん名)
放送大学の資料によれば、明治の教育制度が始まって、30年ほどで6割7割が新制度教育を受け、50年ほどでほとんど敷衍しきっている。
そして現在、人口の3割が大学まで言ってしまうし、高校以上の学歴は6割だよ。

アフリカは独立ブーム以後50年近くたっているけれどうまくいってない。
教育しても、内戦、飢饉で難民化するし、教育を受けると、もっと稼げる都会へ盲流するともいう。
そういや、きょうのNHKスペシャルは、看護師不足解消のためにアフリカの看護師をイギリスが引き抜いて…ってはなしらすい。

163 :名無し三等兵:03/06/29 11:13 ID:???
>>161
真摯な知識への追求姿勢は、ソースのない厨房をたたき出す迫力がある、つーことでわ?

164 :156:03/06/29 16:37 ID:???
>>162
そうなると、やっぱり初等教育の普及と(盲流を防ぐための)ある程度の強権的な政治が必要なんだろうけど、
アフリカ辺りではそういう比較的腐敗の少ない開発独裁も難しいんだろうね。

東アジアの場合比較的冷戦の影響が強かったもんだから、そういう清廉な開発独裁が上手くいった例が多いけど(韓国・台湾とか)
そういう点でもアフリカは恵まれてないんだね。
やっぱり国をまとめるためのナショナリズム自体から創り上げないといけないのかな。

165 :名無し三等兵:03/06/29 17:28 ID:MAzb/72k
>164
 でもそのナショナリズムが普及する段階でまた民族間闘争とか起こる可能性があると思います。
 日本でも幕臣と明治政府の争いがありましたし。
 民族間って言うか部族間闘争かな?

166 : 153:03/06/29 20:01 ID:X0UZI+CT
>156
結局「初等教育」を行うためには貧困対策が必要。
”衣食足りて礼節を知る”
それでそのための第一歩が農業だったわけです。
アジアでは”緑の革命”でいけた訳ですが、
アフリカではそうはいかなかったというわけです。

緑の革命
高収量品種+大規模灌漑+化学肥料=農業生産性の向上
農業生産の向上→食糧自給→余剰作物を輸出→外貨獲得→輸入代替工業化

第一段階でコケてしまった。
で、前記のような集落単位程度の小規模な援助形態で模索中ということかな。
ただ一部では全力で生産すると水が足りなくなって上流の集落と
水利権争いがおこったりしていて、世界的に言われている
水資源不足が心配されるようなことも起こりつつある。

ODAでは「日本国援助!」と目立つ大きいものを造りたがり、
必ずしも現地の希望しているものを造らなかったりするのは昔どおり。
欧州などはポンプなどを置いていって、”自分らで使え”式の援助もあるようだ。
中国の援助部隊もいるらしい。日本のODAもらってる国なのに・・・・。

「まあとりあえずできることをやりましょう。ちりを集めて山にしよう!」と言う風に私は感じたよ。
手詰まりなんだね。

167 :名無し三等兵:03/06/29 23:09 ID:???
ちと古い情報だが・・・
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/kananaskis02/g8_africa1.html

http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2003/05/14africa.html

168 :名無し三等兵:03/06/30 04:26 ID:cytcG7mj
上の方で戦乱について知りたいという方いましたが、最近の本の中でも結構おもしろかったのに
「民族紛争を生きる人びと」がありましたよ。これはスーダンとエチオピアの内戦下で特定地域フィールドワークを専門としている
研究者がアフリカの戦争下で一般庶民はいかに生活を営むかというのを、特定の部族を通してきわめて冷徹に書いている、
興味のある人なら是非とも読むべき本です。
最近は特にスーダンやソマリアなどの東部ないし、中部の現状にかかれた本はかなりあるので、大きい本屋に行くことを進めます。
実際、コンゴより南の世界なんかそれこそほとんど語られない、南アフリカだけは別なんてこともあるけど、アフリカの現状について
本気で知りたいなら、万札二三枚抱えて専門書も扱う大きいとこにどこまで行って買うかの問題だと思いますね。
紀行本やエッセイでないなら、もともと気合いの入った人しかあそこには近づかないから、高い金だしてはずれだったということは
あんまりないと思いますよ。

169 :名無し三等兵:03/06/30 05:59 ID:???
豊かになった地域には貧しい地域の住人が流れ込むからねえ。
大陸全体を底上げしないと、一国単位で考えててもしょうがない。
半島や大陸から無限に移民がなだれ込んできたら、日本の繁栄は無かっただろう。
人件費が上がらないから貧困層がいつまでも貧困層だろうし、治安も悪くなるし、社会保障も維持できないし。
日本は島国で良かった。

マダガスカルだけなら金と労力を死ぬほど注ぎ込んで先進国的なエートスを叩きこめば(朝鮮経営もかくやというくらい)、なんとかなるかも。

170 :名無し三等兵:03/06/30 09:45 ID:???
ttp://www3.asahi.com/opendoors/span/syukan/briefing/backnumber/500/511.html
長年、アフリカを報道してきたマックス・ヘイスチングズがロンドン・イブニング・
スタンダード紙に書いた記事(「アフリカ白人の死。大陸希望の埋葬」)が、
私の目に留まった。

「ムガベ政権は、崩壊し始めた。ムガベは他の多くのアフリカの独裁者が苦しまぎれに
やってきた同じ術を使って、嫌われ者の少数派を血祭りにあげることで生き延びようと
している。かつて、ケニアやウガンダではそれはアジア系の少数民族だった。ここでは
それは最後に残った七万五千人の白人である」
「黒人たちは、投票権を手にした。しかし、彼らが渇望しているのは、白人の車であり、
家であり、プールであり、そしてなによりも土地なのだ」
「いずれ、南アフリカの白人少数派もジンバブエの白人と同じように消滅に向かって
衰退していくことは避けれれないように見える」
「アフリカでは、家族と種族の自己利益を求めることがすべての行動の基本だ。
それがアフリカの進歩にとっての最大の障壁となっている。富と権力をそのために
使わない人は、ここではばかにとどまらず、邪悪であるとみなされる」
「われわれ白人の第一世界は植民地の負の歴史的重荷があるため、黒いアフリカに
介入はできない。そうすれば、非難されるだけだ」


171 :名無し三等兵:03/06/30 12:18 ID:???
どうせアフリカ人なんてドキュンな勤労意欲ゼロな香具師らだし

自然保護のために絶滅させたほうがいいだろう。
焼畑や薪として森林を焼きまくっているんだし。

172 :紫明 ◆M6R0eWkIpk :03/06/30 12:25 ID:???
 とりあえず、カセットコンロとコンドーさんの大量援助が必要と思われ。
 教育と勤労意欲?
 樽を知る生き方というのもあるかと。
 個人的には、地球に優しくない資本主義という逝き方よりはマシ。
 

173 :  :03/06/30 12:40 ID:agtet0P9
>171
アマゾンと勘違いしてないか?

174 :名無し三等兵:03/06/30 13:22 ID:???
焼畑は世界中で行われてるよ。アフリカの砂漠化も元はと言えば焼畑。

175 :名無し三等兵:03/06/30 19:56 ID:???
アフリカの森林減少はかなり焼畑が原因っぽいですな、

関係ないけど、ブラジルのマナウスにいた知人が「アマゾン
の樹木なんて更地にしてもほっとくと半年で密林になる程の
繁殖力だから、伐採量だけでの議論なんて無意味」みたいに
言っていたがだあなのだろ・・・ま、すれ違いなので無視し
てください(なら書くなよ)。

176 :173:03/06/30 20:49 ID:agtet0P9
砂漠化と森林減少とは少し違うなんとも難しいところだが、
確かにアフリカ地区では焼畑の周期が詰まってきて(移動しながらなので)
地力の回復が追いつかないようだ。
砂漠化については
ttp://www.alrc.tottori-u.ac.jp/inf/genin.html
のとおりだと思う。過放牧と言うのは日本人にはなじみが少ないが
砂漠化の要因として大きいようだ。

177 :_:03/06/30 20:52 ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz10.html

178 :名無し三等兵:03/06/30 21:48 ID:OZNHWd1P
漏れは青年海外協力隊隊員としてそっちの方に逝ってたが、なんだろうな・・・。
上で触れてた通り結局メンタリティの問題なのだろうね、何か教えて
それが上手く行って、「あいつはあの日本人のいう事をちゃんと実行して
儲けた、じゃあ真似しよう」ならいいんだけど、「あいつは日本人に取り入って
上手い事やりやがって・・・」と嫉妬をする、と。別段アフリカに限らず、南アジア
やなんか行った同期隊員からも同じ様な事聞いたな。ってことは、それが
人の本質なのかなあ、とショッパイ気分になったものだった。

179 :名無し三等兵:03/06/30 22:28 ID:???
うーむ、結局おしえてあげるんじゃなくて自分らで望んで
勝ち取らないとダメってことなのかな・・・とか短絡的な
事書いてみる。

180 :名無し三等兵:03/07/01 11:22 ID:???
>>168
読んだかもしれない。アフリカだけを扱った本ではなかったけど、その部分は、狩猟系民族が、農耕系民族の牛を奪ったりする戦争の、文化人類学的フィールドワークだったと思う。
もっとも、漏れはキーガン的に、軍事解釈をしたいから、ちょっと不満だった。まあ、フィールドワークは報告されることそのものが重要だと思うから、価値はあるとは思う。

181 :名無し三等兵:03/07/01 11:23 ID:???
>>170
アジア系=インド系と思われ。

182 :名無し三等兵:03/07/01 11:25 ID:???
>>174>>176
アフリカの場合は、過放牧が多いと聞いた。
やぎにやられちゃった、小笠原みたいなものらしい。
欧米では、アイルランドとか。

地面からようやく生えた下草が、ばっさりやられて、砂漠化アボーンだそうな。

183 :名無し三等兵:03/07/01 11:29 ID:???
>>178
難しいね。

漏れらは教育に馴染んでいるから、結果を因果論で語りやすい、またそれが説明だと思って、一生懸命語る(本当にわかっているのかどうか、疑わしい香具師もいるにはいるが)。
でも、そうでない人々に語っても、呪術語と何が違うのだろう、そう思ってしまったよ。
アフリカでは、まだ呪術の力を信じている人は少なくない(日本だって霊の力を信じる香具師も多いが)。
やはり、異質な力が介入して、文化領域を変化させるのは、そうとうな文化的ストレスなのかも…

結局、ODA援助隊って、漏れらの「ケンポー的自己満足」に落ち込んじゃう危険は大きいよね。
アジアみたいに、わりとメンタリティが共有されているところに、地道にやるほうがいいかも(そういういみで、宗雄以外にアフリカに手を出さなかったのは、わりと正解なのかも、と思う)。

184 :156:03/07/02 14:00 ID:???
大体そういう国際的な援助は日米欧で分担地域が暗黙の了解で決まってるみたい。
日本が東アジア〜東南アジア、アメリカが中米〜南米、欧州が旧宗主国の関係からアフリカに、って具合に。
これには各国の戦略的発想や経済的関係が絡んでるから、まぁ妥当な分担だけど。

そもそも日本が東南アジアに援助をし始めた嚆矢が太平洋戦争の賠償関係だったんだから。
大体50年代後半〜60年代にかけてね。
これには主に二つに理由があって、
一つはアメリカからの圧力。
当時インドシナ紛争とかでワヤクチャだった東南アジア諸国、なかんづく西側についてた国を安定させる為に莫大な援助が必要とされてたんだけど、
その分担を日本に求めてきた訳。
もう一つが日本経済の海外進出のテコにするためで。
当時の日本の賠償協定には現地へのダム建設とかの現物供与が多かったんだけど、その発注を日本企業に限定したりとか。
日本のODAに対する批判としてよくある、「ひも付き援助」の原型はこの頃から形成されていたともいえるんだよね。


185 :173:03/07/02 21:29 ID:d4+alvr5
ヒモ付き自体は全然問題ないらしいよ。
援助するって言うのも外交の一つでそれで自分の国のもの使わせて何が悪いのかと。
日本は悪いとか誰が言っているんだろうね。
ヨーロッパでも自国の物使わせてるらしいよ。
やはり外交は戦争だね。

186 :名無し三等兵:03/07/02 22:47 ID:TRdVldQ1
ワタシもまぁ程度の度合いはあるがヒモ付き自体は
よいのではないかという気がします、善意だけで言
えば無償の援助というのは理想だが、援助側に多少
でも利する事が(直接金銭的な利でなくても)あった
ほうが援助活動がしやすい場合もあると思うので。

187 :名無し三等兵:03/07/02 22:48 ID:???
sageわすれた・・・スマソ

188 :名無し三等兵:03/07/02 23:56 ID:???
>>184
日本の援助先として中央アジアはどんな具合なんだろう。
位置的にちょうど中国の裏側でもあるし、金額的にもかなりのもののようだが。
ロシアとの兼ね合いがどうなっているのかも気になる。
岩波文庫かどこかではキルギスへ赴任した人物の著書が出ていたが。

189 :名無し三等兵:03/07/03 11:20 ID:???
>>188
難しいね。日本の国益、というレベルでは、短期的にも長期的にも元が取れないから。
アメリカだって、地中海輸出ラインに沿ってしか、押さえに回ってないだろう?

190 :名無し三等兵:03/07/03 17:20 ID:???
アフリカ・中南米・アジア
それぞれの地域におけるODAの現状ってどんなものなんだろう。
各地域の援助において各国の分担が決まっているのなら
援助の形態もまた違ってくるように思えるのだが
実際各地域ではどれだけ成果をあげてんのかね。

191 :********************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************山崎 渉:03/07/12 16:45 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

192 :名無し三等兵:03/07/12 16:45 ID:???
山崎渉


193 :山崎 渉:03/07/15 12:01 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

194 :わんにゃん@名無しさん:03/07/22 13:49 ID:???
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

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